今日のゲストは、山本益博さん。
言わずと知れた、料理評論家。
日本でこの肩書きを最初に使ったのは益博さんで、
つまり料理を評論するということを仕事とした最初の方なのだ。
本当に料理の本質を見つめて料理人の哲学を受け取り、
真摯に料理と向き合う姿を目の前にすると、何も考えずに美味しいねぇと食べている自分が恥ずかしくなってしまう。
なのですが!
今回は料理ではなく落語のお話をしていただいている。
益博さん、料理評論家でありながら落語プロデューサーとしての顔も持っていて、
東京で「コレド落語会」を年に4回、名古屋で中日新聞社による「中日落語会」を年に2回、プロデュースされているのだ。
わたしが落語を聴き始めたのは益博さんの落語会がきっかけだった。
以来、落語はこの世知辛い世の中を生きる上でのヒントにさせてもらっている。
落語ははじめて聴いても面白い、むしろはじめて聴くほど発見が多い。
今宵の文壇スナックは、はじめてさん向けに落語のイロハと、ちょっと聴きこんだ人向けのニホヘトを益博さんから教えてもらっている。
マスヒロジャパン
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中日落語会
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