What's To Come

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What's To Come episodes

  • #29 新自由主義の次に来る共同体主義では政治と宗教が面白くなる

    ネオリベによって生かされてきたけど、ネオリベってちゃんと弊害があって、それを考えると次には宗教とか政治の時代がもどってくるんだろうなーーと思ったことを記事化したことを、しゃべった会です。


    記事は下記から読めるので、興味持った方は呼んでください

    https://www.wha2come.xyz/p/89


    12 min
  • #28 アメリカの新右翼 ショート書評

    『アメリカの新右翼』は、戦後アメリカにおける保守思想の変遷を多層的に辿りながら、今日の右派運動の台頭を位置づけようとする本でした。
    ベルの「利益集約」原理の議論に象徴されるように、リベラリズムが掲げてきた平等や自由は、必ずしも万人に等しく開かれてきたわけではなく、むしろ特定の階級的利益に沿うかたちで調整されてきたことが示されます。
    そうした構造的矛盾が、ポストリベラル右派の出現につながり、古典的自由主義そのものを疑う潮流が現れた点は、従来の「保守対リベラル」という単純な対立軸では捉えきれない変化でした。特に第三のニューライトの台頭は、トランプ現象を単なる一過的な政治現象としてではなく、思想的基盤の再編として理解させます。
    日本に暮らす私にとっても、この「右派の振り子運動」は既視感を伴うものであり、社会は理念の極を行き来しながら編まれていくのだと実感しました。
    同時に、イシケンさんの『カウンターエリート』と併読することで、アメリカ右派の流れをグローバルな文脈の中でより立体的に捉えられる一冊だったと思います。おすすめ。

    6 min
  • #27 VCが雑誌をつくる理由──FASTFORWARD創刊「ハイコンテクスト」刊行記念トーク

    ベンチャーキャピタル ANRI のプロジェクトとして生まれた雑誌 『FASTFORWARD』創刊号=特集「ハイコンテクスト」。本配信は刊行記念の公開トークのアーカイブです。なぜVCが雑誌を?/日本のローカル性をどう投資テーマに翻訳する?/VTuber・書・デザインが示すヒント──文化とビジネスのあいだで、編集・批評・アートを横断しながら「テーマをつくる」試みを語ります。目次(チャプター)00:00 オープニング/配信セットアップ01:30 なぜVCが雑誌を作るのか06:30 表紙の書とデザイン(水野)10:00 甲骨文字/“画像”としての書16:20 雑誌を空間化する:ポップアップ書店23:00 タイポグラフィと“重さ×軽さ”27:20 プラットフォームに回収されない表現31:30 来場者の反応と手触り34:00 自己紹介(松本・大田)36:20 誌面づくり:ビジュアル×テキスト42:50 特集「ハイコンテクスト」の狙い44:06 VTuberと投資の距離感49:10 食・観光・ローカル事業の輸出54:00 インバウンドとビジネス設計57:10 雑誌=探索(シンクタンク未満の機動力)58:32 息苦しさからの自由/編集の余白01:01:37 ビジネスパーソンに届く読み物とは01:03:27 VCは成熟産業?テーマを“作る”へ01:05:07 文化とビジネスの接続01:07:33 アートと資本の関係01:10:49 読者の求める「言い切り」01:12:42 チラシ型と“言い切り型”の特集01:13:47 次号への反省と学び01:17:14 VCが持つ情報/メディアとの違い01:23:36 テーマから作る投資01:33:56 価格1万円と直販モデル01:37:30 購入・来場案内(※収録当時)01:41:42 クロージング注意・販売・会期情報は収録当時のものです。最新情報と異なる時があります。・本動画の一部に環境音が含まれます。ハッシュタグ#FASTFORWARD #ハイコンテクスト #ANRI #雑誌制作 #ベンチャーキャピタル #VTuber #書道 #甲骨文字 #ローカル #インバウンド #スタートアップ #編集 #デザイン

    1 hr 39 min
  • #26 来たるAI時代における社会変容について ~働き方/宗教/web3比較/New階級社会 etc..~ with みやっちさん

    今回は、株式会社エクスプラザで生成AIエバンジェリスト・AIプロデューサーとして活動する宮田大督さん(みやっちさん)をお招きし、AI活用の現状と未来について詳しく話を伺いました。日本のAI活用状況、Web3との比較、そして人類の未来まで幅広く議論いただきました。脱線しまくりですが、AI・未来・哲学・宗教みたいな話題が好きな人にとっては面白い回になったのでは?と思います。

    みやっちさんX

    https://x.com/miyatti

    Chapters00:00 ポッドキャストの始まりと自己紹介05:54 AIの民主化とビジネスへの影響08:53 AI時代における人材の重要性11:54 AIによる働き方の変化と未来14:56 AIの活用と企業の形態の変化18:00 自然社会と技術の関係20:37 Web3と社会の実装24:01 AIとブロックチェーンの可能性27:25 ウェブ3.0の理想と現実28:31 技術と人間の欲望29:44 平等を求める人類の本質30:49 エンターテインメントとユートピアの理想32:46 SFと未来の社会実験35:22 技術と人間の欲求の交差点37:42 AIと宗教の未来38:34 現代における宗教の役割40:48 AIと宗教の未来44:35 瞑想と宗教の共通点46:40 AIと人間の関係性50:45 未来の宗教と社会の変化

    52 min
  • #25 脱サイロで拓く 人文知のフロンティア ~人文知と実践を繋ぐ~ with De-Silo 岡田 弘太郎

    ANRIで現在人文奨学金をやっている中で、先んじてそういった人文知の可能性を広げていく活動をされているDe-Siloの岡田さんと雑談してみました。


    2年半で急成長中の知的プラットフォーム〈De-Silo〉は、研究者・アーティスト・企業を“脱サイロ”で接続し、人文社会系の知を社会実装する試みを続けています。

    本エピソードでは 岡田さんのキャリア、De-Silo誕生の背景、「DE-SILO EXPERIMENT 2024」の舞台裏、人文学×ビジネスの可能性、そしてANRIの〈人文奨学金〉が目指す未来までを縦横無尽に雑談しました。。テクノロジー礼賛の時代を越え、物語を自ら編む力の重要性を再確認できたインタビューでした。


    Chapters

    00:00 デサイロの紹介と背景

    02:56 デジタル技術と人文科学の交差点

    05:47 テクノロジー批評と社会変化

    08:56 研究者支援の新しいアプローチ

    10:40 人文学の役割と社会への影響

    12:03 複雑化する社会と人文学の必要性

    13:31 読書会と深い思考の重要性

    14:35 豊かさとその特権性

    15:42 ナラティブの創造とその影響

    16:59 チーフオブスタッフと人文学の関係

    18:12 脱サイロと社会の進化

    18:23 デサイロの由来と意義

    21:16 社会課題へのアプローチとコラボレーション

    24:11 オンラインとオフラインのコミュニティの違い

    27:03 日本におけるコミュニティ形成の課題

    29:55 資本主義と人文科学の関係

    32:39 未来を見据えた研究と支援の重要性

    34:41 資金調達と社会的影響

    37:47 投資の選択とその基準


    41 min
  • #24 海外Top-tier起業家からの資金調達~infoboxの事例~

    videopodcastもう少しやるかーと去年の12月にやってはや半年サボってました。。もうちょい頑張りたいです。今回は投資先でもあるinfoboxの平沼さんを招いて、infoboxが海外Top-tier起業家から調達した話を聞いてみたいと思っております。英語が現状話せないけれども海外の起業家からいかにして調達したのかを残すことによって、今後もこういった事例がよりでてくるといいなと思って、撮ってみました。-プレスリリースインフォボックス、ZoomInfoおよびG2のCEOより追加資金調達を実施https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000058053.html


    -infobox採用サイトhttps://recruit.info-box.jp/



    00:00 VlogとPodcastの再開06:00 海外投資家との出会い08:57 サースターでの経験12:57 投資のタイミングと挑戦15:40 ヘンリーさんとの出会い18:48 英語の壁とコミュニケーション20:34 投資の決定とその影響29:45 海外投資家との関係構築30:59 資本政策と戦略的アプローチ33:20 グローバルな視点と競争戦略38:29 海外のトップ企業との連携39:36 コミュニケーションの重要性41:58 市場拡大と成長戦略43:52 人材募集と企業文化45:54 パッションと自己成長50:20 未来への挑戦と展望

    53 min
  • #23 リビングデッドからの脱却について with NEL西田陸

    video podcast第一弾。(最初なれなくて雑音多かったので自己紹介飛ばして主題となってます)

    自分の最初の投資先のNEL社が最近調達して非常に成長しているのですが、数年一人会社のいわゆるリビングデッドの状態がありました。そこから脱却していったことについて以前雑談したのですが、これは他の起業家の方々にも面白い話かもとおもって収録してみました。

    (*内容中でも話したのですが、リビングデッドを推奨しているわけでは決してないです)

    ・NEL社は積極採用中です!興味ある方ぜひ。

    https://www.nel-all.com/recruit/

    ・NEL社リリース

    https://www.nel-all.com/news/165/


    -タイムライン

    2:40 リビングデッドという状態とは

    5:00 メンズコスメ市場が難しいと判断した理由

    6:00 Pivot中の話

    8:00 リビングデッドから抜け出す兆し

    13:00 心が折れなかった要因はなにか

    16:30 リビングデッドの是非

    19:00  今の事業に心を決めた理由

    26:40 起業家がリビングデッドになったときのVCへの話しかけ方


    33 min

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ベンチャーキャピタルANRIで働いているナカジがやっているPodcastです。

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