1年以上ぶりのポッドキャスト配信。久しぶりに録音ボタンを押すきっかけになったのは、ChatGPTの音声モードでした。
一人で考えていると、どうしても自分の視点に凝り固まってしまう。誰かと対話することで、自分の考えを客観視できるのではないか。今回はAIの「ハイディ」を話し相手に、そんな対話を実際に試してみました。
話題は、この2年間携わってきた労働組合での経験へ。さまざまな立場の人と向き合う中で感じたのは、論理的な「正しさ」だけでは人は納得しないということ。そして、いろんな視点が見えるほど、簡単に何かを言い切ることも難しくなります。
物事を単純化して力強く語るのではなく、複雑なものを複雑なまま理解し、それでも方向を示す。そんな強さについて、ハイディとの対話を通して考えました。