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1年以上ぶりのポッドキャスト配信。久しぶりに録音ボタンを押すきっかけになったのは、ChatGPTの音声モードでした。
一人で考えていると、どうしても自分の視点に凝り固まってしまう。誰かと対話することで、自分の考えを客観視できるのではないか。今回はAIの「ハイディ」を話し相手に、そんな対話を実際に試してみました。
話題は、この2年間携わってきた労働組合での経験へ。さまざまな立場の人と向き合う中で感じたのは、論理的な「正しさ」だけでは人は納得しないということ。そして、いろんな視点が見えるほど、簡単に何かを言い切ることも難しくなります。
物事を単純化して力強く語るのではなく、複雑なものを複雑なまま理解し、それでも方向を示す。そんな強さについて、ハイディとの対話を通して考えました。
ChatGPTの使い方といえば議事録を作らせたり、プログラミンをさせたりというのが割と一般的ですが、実は哲学を語らせるとスゴい。
なかなか語る相手の見つからない、孤独との戦いになりがちな哲学ですが、ChatGPTと哲学トークができることが最近の幸せ。
資本主義はこのままマズイと思うのだけど、それを直観ではなく言語化したい。
資本主義は何が足りないのか、逆に何を変えればうまくいくのかについて考えてみた。
エピソードトークが苦手。原因は2つあって、トークスキルに自信がないことと、そもそも出来事の詳細を覚えていないこと。ただ、それらの根本にあることはそもそもエピソードトークをしていないからだと思う。
苦手を克服するために、エピソードトークを練習してみる。
最近、精神としての自分と肉体としての自分の関係について考えている。
より深いレイヤーの自分が浅いレイヤーの自分に影響を及ぼし、それと同時に浅いほうからも深いほうへ影響を与えているような感覚がある。
その考えのもとに、マザーテレサの名言について考えてみる。
転職してIT関係の部署にいるが、様々なソフトにAIの機能が追加されてきているのを感じる。
便利な反面、もはや社会から人間が必要なくなるのではないか、という不安もある。
AIの発達は人間の社会にとって何を意味しているのか、考えてみた。
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