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無印良品 が、いま気になっていること伝えたいことを声でお届けする「くらしのラジオ」。読む言葉と聴く言葉では、また印象が違うもの。語られる言葉から、いろいろなことを想像する、そんなひと時をお届けします。この番組は、無印良品が考える暮らしやそのヒントを、いろいろな世界で活躍されている方の話や、無印良品がWEBで公開しているコラムとMUJI BOOKSから出版されている文庫「人と物シリーズ」の朗読... more
FAQs about 無印良品 くらしのラジオ:How many episodes does 無印良品 くらしのラジオ have?The podcast currently has 461 episodes available.
February 23, 2024#231 インタビュー「無印良品の誕生と商品開発のこと」中田晢夫さん(第2回/全3回)無印良品の創業時から商品開発に携わっていた中田晢夫さんに、無印良品の商品開発のわけについてお話を伺いました。第2回は、無印良品がものづくりで大切にしている3つのことを中心に、お話していただきました。今回のお話を通して、当時の商品開発の発想の仕方やアイデアは、今の時代にもヒントを与えてくれるように思えたのは発見でした。世の中やモノを見るその視点には、何が不要なもので、どれが必要な要素なのかを見極めようとする真摯な姿勢があり、それを突き詰めたとき、必然的に商品が生まれてきたのだと思います。なにより、この視点は、暮らしの中で何かを見直したり、モノを選ぶ時にも役立てることができるのではないでしょうか。プロフィール:中田 晢夫(元くらしの良品研究所コーディネーター)1944年千葉県柏市生まれ。元株式会社西友常務取締役。早稲田大学卒業後、株式会社西友に入社を経て、無印良品スタート時、最初の商品開発担当。1983年「無印良品 青山」の出店計画にも参画。2009年から2022年まで活動していた「くらしの良品研究所」のコーディネーターをされていました。現在、良品計画の商品部のアドバイザーもされています。...more27minPlay
February 23, 2024#230 朗読「人と物シリーズ」茨木のり子「美しい言葉とは」中盤(第3回/全4回)無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物5 茨木 のり子 全4回の第3回です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物5 茨木 のり子茨木 のり子(詩人)1926~2006本名・三浦のり子(旧姓・宮崎)。大阪生まれ。愛知県西尾市で育ち、19歳で終戦を迎える。20代で詩作をはじめ、川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。日常的な言葉で女性の気持ちをみずみずしく綴った『自分の感受性くらい』(花神社)、『倚りかからず』(筑摩書房)など8つの詩集を発表し、「現代詩の長女」と称された。私生活では、みずから設計にたずさわった東伏見の家で夫とくらし、家事とともに詩作をつづけた。夫亡きあと自宅で書き留めた詩稿は、没後に『歳月』(花神社)として刊行。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS...more12minPlay
February 16, 2024#229 インタビュー「無印良品の誕生と商品開発のこと」中田晢夫さん(第1回/全3回)無印良品の創業時から商品開発に携わっていた中田晢夫さんに、無印良品の商品開発のわけについてお話を伺いました。第1回は、どのようにして無印良品の商品開発が始まったのか、そしてどんなことに苦労したのかについて、お話していただきました。今回のお話を通して、当時の商品開発の発想の仕方やアイデアは、今の時代にもヒントを与えてくれるように思えたのは発見でした。世の中やモノを見るその視点には、何が不要なもので、どれが必要な要素なのかを見極めようとする真摯な姿勢があり、それを突き詰めたとき、必然的に商品が生まれてきたのだと思います。なにより、この視点は、暮らしの中で何かを見直したり、モノを選ぶ時にも役立てることができるのではないでしょうか。プロフィール:中田 晢夫(元くらしの良品研究所コーディネーター)1944年千葉県柏市生まれ。元株式会社西友常務取締役。早稲田大学卒業後、株式会社西友に入社を経て、無印良品スタート時、最初の商品開発担当。1983年「無印良品 青山」の出店計画にも参画。2009年から2022年まで活動していた「くらしの良品研究所」のコーディネーターをされていました。現在、良品計画の商品部のアドバイザーもされています。...more17minPlay
February 16, 2024#228 朗読「人と物シリーズ」茨木のり子「美しい言葉とは」前半(第2回/全4回)無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物5 茨木 のり子 全4回の第2回です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物5 茨木 のり子茨木 のり子(詩人)1926~2006本名・三浦のり子(旧姓・宮崎)。大阪生まれ。愛知県西尾市で育ち、19歳で終戦を迎える。20代で詩作をはじめ、川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。日常的な言葉で女性の気持ちをみずみずしく綴った『自分の感受性くらい』(花神社)、『倚りかからず』(筑摩書房)など8つの詩集を発表し、「現代詩の長女」と称された。私生活では、みずから設計にたずさわった東伏見の家で夫とくらし、家事とともに詩作をつづけた。夫亡きあと自宅で書き留めた詩稿は、没後に『歳月』(花神社)として刊行。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS...more9minPlay
February 09, 2024#227 インタビュー「徳永美由紀さんのこと」永澤芽ぶきさん(第1回/全1回)良品計画社員の永澤芽ぶきさんに、徳永美由紀さんのお人柄や思い出について、お話を伺いしました。徳永美由紀さんは、いつもお聴き頂いている「くらしのラジオ」で朗読しているコラムの作者の一人であり、コラムのほかにも、無印良品の商品タグに記載されているコピーの監修も手掛けていらっしゃいました。2024年2月に無印良品 銀座のATELIER MUJI GINZAで行われる展覧会「良品には、わけがある。展 - 無印良品 徳永美由紀の仕事 -」にあわせ、生前、徳永さんとお仕事をされていた永澤芽ぶきさんに、徳永さんのお人柄や思い出について、お話を伺いしました。[関連WEBサイト]ATELIER MUJI GINZA(2024年2月2日-3月25日)「良品には、わけがある。展 - 無印良品 徳永美由紀の仕事 -」くらしの良品研究所(2009年11月-2022年1月)https://www.muji.net/lab/[関連インタビュー]#94 インタビュー「くらしの良品研究所のコラムと無印良品の商品タグのことば」徳永美由紀さん(第1回/全3回)#96 インタビュー「くらしの良品研究所のコラムと無印良品の商品タグのことば」徳永美由紀さん(第2回/全3回)#98 インタビュー「くらしの良品研究所のコラムと無印良品の商品タグのことば」徳永美由紀さん(第3回/全3回)...more13minPlay
February 09, 2024#226 朗読「人と物シリーズ」茨木のり子「茨木のり子の詩 数編」(第1回/全4回)無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物5 茨木 のり子 全4回の第1回です。「わたしが一番きれいだったとき」「食卓に珈琲の匂い流れ」「部屋」「倚りかからず」「自分の感受性くらい」「わたしの叔父さん」無印良品ネットストア > 本 > 人と物5 茨木 のり子茨木 のり子(詩人)1926~2006本名・三浦のり子(旧姓・宮崎)。大阪生まれ。愛知県西尾市で育ち、19歳で終戦を迎える。20代で詩作をはじめ、川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。日常的な言葉で女性の気持ちをみずみずしく綴った『自分の感受性くらい』(花神社)、『倚りかからず』(筑摩書房)など8つの詩集を発表し、「現代詩の長女」と称された。私生活では、みずから設計にたずさわった東伏見の家で夫とくらし、家事とともに詩作をつづけた。夫亡きあと自宅で書き留めた詩稿は、没後に『歳月』(花神社)として刊行。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS...more17minPlay
February 02, 2024#225 ブログの朗読 2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─「あるく、つくる、たべる。」「くらしの良品研究所」が発信してきた連載ブログを声でお届けします。連載ブログ 2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─「あるく、つくる、たべる。」(2020年8月5日)https://www.muji.net/lab/blog/fujiiju/033204.html連載ブログ「2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─」は、東京から約100km離れた富士山の北麓で暮らしながら、週の半分近くは仕事で東京へ。そんな2地域居住を続ける研究所スタッフのブログです。時折り都会の出来事も織り交ぜながら、暮らしのあれこれを綴ります。今回は、2024年2月2日から無印良品 銀座6階にあるATELIER MUJIにて開催される「良品にはわけがある展 徳永美由紀の仕事」にあわせて、3つのコラムと3つのブログの朗読を一度にお届けします。6つの作者は、徳永美由紀さん。徳永さんは、2022年9月にインタビューゲストとして「くらしの良品研究所のコラムと無印良品の商品タグのことば」をテーマにたくさんお話をしていただきました。また朗読しているコラムは徳永さんの手掛けたものがたくさんあり、毎週みなさんにお聴きただいております。無印良品 銀座で徳永さんにちなんだ展覧会が開催されることとなり、くらしのラジオでも、あらためて徳永さんの言葉をたくさんお届けいたします。[関連WEBサイト]ATELIER MUJI GINZA(2024年2月2日-3月25日)「良品には、わけがある。展 - 無印良品 徳永美由紀の仕事 -」...more12minPlay
February 02, 2024#224 ブログの朗読 2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─「冬を越す」「くらしの良品研究所」が発信してきた連載ブログを声でお届けします。連載ブログ 2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─「冬を越す」(2019年1月30日)https://www.muji.net/lab/blog/fujiiju/032371.html連載ブログ「2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─」は、東京から約100km離れた富士山の北麓で暮らしながら、週の半分近くは仕事で東京へ。そんな2地域居住を続ける研究所スタッフのブログです。時折り都会の出来事も織り交ぜながら、暮らしのあれこれを綴ります。今回は、2024年2月2日から無印良品 銀座6階にあるATELIER MUJIにて開催される「良品にはわけがある展 徳永美由紀の仕事」にあわせて、3つのコラムと3つのブログの朗読を一度にお届けします。6つの作者は、徳永美由紀さん。徳永さんは、2022年9月にインタビューゲストとして「くらしの良品研究所のコラムと無印良品の商品タグのことば」をテーマにたくさんお話をしていただきました。また朗読しているコラムは徳永さんの手掛けたものがたくさんあり、毎週みなさんにお聴きただいております。無印良品 銀座で徳永さんにちなんだ展覧会が開催されることとなり、くらしのラジオでも、あらためて徳永さんの言葉をたくさんお届けいたします。[関連WEBサイト]ATELIER MUJI GINZA(2024年2月2日-3月25日)「良品には、わけがある。展 - 無印良品 徳永美由紀の仕事 -」...more12minPlay
February 02, 2024#223 ブログの朗読 2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─「みどりがバクハツ!」「くらしの良品研究所」が発信してきた連載ブログを声でお届けします。連載ブログ 2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─「みどりがバクハツ!」(2018年5月23日)https://www.muji.net/lab/blog/fujiiju/031854.html連載ブログ「2地域居住 ─富士山と東京、行ったり来たり─」は、東京から約100km離れた富士山の北麓で暮らしながら、週の半分近くは仕事で東京へ。そんな2地域居住を続ける研究所スタッフのブログです。時折り都会の出来事も織り交ぜながら、暮らしのあれこれを綴ります。今回は、2024年2月2日から無印良品 銀座6階にあるATELIER MUJIにて開催される「良品にはわけがある展 徳永美由紀の仕事」にあわせて、3つのコラムと3つのブログの朗読を一度にお届けします。6つの作者は、徳永美由紀さん。徳永さんは、2022年9月にインタビューゲストとして「くらしの良品研究所のコラムと無印良品の商品タグのことば」をテーマにたくさんお話をしていただきました。また朗読しているコラムは徳永さんの手掛けたものがたくさんあり、毎週みなさんにお聴きただいております。無印良品 銀座で徳永さんにちなんだ展覧会が開催されることとなり、くらしのラジオでも、あらためて徳永さんの言葉をたくさんお届けいたします。[関連WEBサイト]ATELIER MUJI GINZA(2024年2月2日-3月25日)「良品には、わけがある。展 - 無印良品 徳永美由紀の仕事 -」...more7minPlay
February 02, 2024#222 コラムの朗読「身体で聴く音 ─ハイパーソニック・サウンド─」「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「身体で聴く音 ─ハイパーソニック・サウンド─」(2013年9月25日)https://www.muji.net/lab/living/130925.html今回は、2024年2月2日から無印良品 銀座6階にあるATELIER MUJIにて開催される「良品にはわけがある展 徳永美由紀の仕事」にあわせて、3つのコラムと3つのブログの朗読を一度にお届けします。6つの作者は、徳永美由紀さん。徳永さんは、2022年9月にインタビューゲストとして「くらしの良品研究所のコラムと無印良品の商品タグのことば」をテーマにたくさんお話をしていただきました。また朗読しているコラムは徳永さんの手掛けたものがたくさんあり、毎週みなさんにお聴きただいております。無印良品 銀座で徳永さんにちなんだ展覧会が開催されることとなり、くらしのラジオでも、あらためて徳永さんの言葉をたくさんお届けいたします。[関連WEBサイト]ATELIER MUJI GINZA(2024年2月2日-3月25日)「良品には、わけがある。展 - 無印良品 徳永美由紀の仕事 -」...more10minPlay
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