細身ジャーゲ和解 新しいラジオ局の構想発表
第16回放送後記
シャイー!ジャーゲジョージです。
前回、軽率な行動によりアコラジっ子の皆さんに大変ご迷惑をおかけしました。
いつも聴いてくださっている皆さんを裏切り、不安な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
今回、初めて放送内で細身のシャイボーイさんの野望を聞きました。
『ラジオスターになる。』という言葉の意味。ビジョン。
どこまでも具体的で、素敵で、かっこよくて、聞いていてワクワクした。
このビジョンに携わり、貢献するにふさわしい人間になるにはまたここから再スタートせねばという気持ちになりました。
岡本太郎はこういった。
『人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう。』
僕は今まで傍観者でしかなかった。
命を賭けて、本気で『ラジオスター』を目指す男を目の前にして、ただの『傍観者』でしかなかった、いや、傍観者ですらなかった自分を情けなく思い、恥じました。そして反省しました。
1つ1つに命をかけて取り組むこと。そこから逃げた時点でお金をもらってエンターテイメントで食っていこうとしている人間として失格だと。
吹いている風がまったく同じでも、
ある船は西へ行き、ある船は東へ行く。
それは風のせいではなく、
帆の張りかたが行く先を決めている。
同じように私達の人生の方向を決めているのも、
周りの環境ではなく、
私達の魂である。
− エラ・ウィーラー・ウィルコックス −
僕はシャイボーイさんとアコラジっ子と同じ船に乗って目的の場所へいきたいです。改めて、これからもアコラジの構成作家のジャーゲジョージをよろしくお願いいたします。