西神田の片隅で

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By 朝日出版社ArtsBooks
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西神田の片隅で episodes

  • #24「鷲田清一先生の新刊を担当編集者と語る。橋本大興奮の芥川賞候補作トークなど」

    今回は新刊「『透明』になんかされるものか」の担当編集である平野さんと共に、この本の魅力について語ります。同僚でも初耳の裏話も多く、驚愕の事実も!


    そして、もはや半期に一度の恒例となった橋本の芥川賞トーク。今回の候補作の中に、橋本の事前予想はいくつ入ったのか。そして、受賞の行方はいかに。興奮気味に語る橋本の言葉に、今回の候補作もやはり全て読みたいと感じた熱い時間でした😮‍💨


    ※Contents※

    本の成り立ち / 身体に残る文章 / 装丁は加藤愛子さん / 装画は切り絵!? / あの声の秘密 / とても気になる著者近影!/「透明」の意味とは? / モヤりは、ままにされている/ 手触り感の大切さ/ サイン本秘話 / おしゃんな鷲田先生の装い/ フェアのお知らせ / 読書リストのこだわり / 今回の芥川賞候補作 / 神回(?)の文学界6月号 / 今さらだけど、金原さんってすごいよね! / ケズナジャットさんのこと / あさひてらすの更新情報


    お時間のある時に、ぜひお付き合いください!

    47 min
  • #23「特別編の裏話、ある作家の文学館、そして文フリへ。鷲田清一先生の新刊についても!」

    すこし久しぶりの「西神田の片隅で」をお届けします。


    今回は「自炊者になるための26週」の三浦哲哉さんと担当編集大槻さんとでお送りした特別編の裏話(?)を手始めに、ある作家の文学館への訪問や文学フリマの報告など、縦横にたっぷりお話しました!

    谷川俊太郎さん・中島みゆきさんの新刊の「終わりなき対話」のこと、そして「岐路の前にいる君たちに」に続く、鷲田清一先生の新刊「『透明』になんかされるものか」のお知らせもあります!


    *Contents*

    その朗読が想起させるもの/愛の結晶としての文学館/彼の恋文/橋本の文フリ報告/会場設営の喜び/リブロ池袋、最後の直納/谷川俊太郎さん・中島みゆきさんの「終わりなき対話」/ ある業界の十八番?/鷲田清一先生の新刊/「透明」とは?/「紋切型社会」刊行10周年の前説で



    ぜひお聴きください!

    55 min
  • #22「特別編: 三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」

    今回のエピソードは、西神田ではなく「表参道の片隅で」!「自炊者になるための26週」の著者である三浦哲哉さんのご研究室にお邪魔し、作品の一節を朗読していただきました。加えて、「自炊」から端を発していろいろなお話も。

    適度に距離が保たれた著者本人の声による言葉たちは、こちらの胸に響くものがありました。朗読のライブ感と、三浦さんの言う「小川のせせらぎ」のような気楽なおしゃべりをぜひお楽しみください!


    【Contents】

    ●本からの朗読 1 においの際立ち(00:00)

    おいしいトーストの焼き方/においの語源と「感覚順応」/バゲットを穏やかに加熱する/サワードゥを直火焼きする


    ●トーク part.1(13:30)

    導入、パンを焼くこと、中国茶、ハードルが上がるよね、牛乳は夏に美味しい、コーヒーフレーバーのクッキー、むかしのおやつ


    ●本からの朗読 2 においを食べる(39:26)

    米を炊く/人間の鼻もじつは犬並みにすごい説/味のちがいはにおいのちがい/ふるさとの米の風味さえも米を炊く(炊飯器の場合)/米を炊く(鍋の場合)


    ●トーク part.2(55:40)

    映画、アメリ、お酒、研究室バー、伊丹十三、うつわ、配偶者との生活


    ●本からの朗読 4 セブンにもサイゼリヤにもない風味(1:20:45)

    ここから自炊するという線引き/セブンイレブンのおいしさ/サイゼリヤのおいしさ/規格品にはない風味の個体差とゆらぎ/青菜のお浸しは海のさざなみのように


    ●トーク part.3(1:40:20)

    個物を見る、キアロスタミ、プルースト、嗅覚は多対多、過去を救済する、時間がかかる

    2 hr 7 min
  • #21「新しい春に、本を語る」

    長かった冬も終わりに近づき、朝日出版社のある九段下周辺でも暖かさを感じる日も増えてきたように思います。


    今回は、最近の気になる本はもちろんのこと、橋本の静岡での出来事から他社さんのイベント告知?など、多方面に話題が展開!

    最後に会社のこともすこしお話しました。


    ゆったりと話したからか、いつもの回より少し長めの回。家事や移動時間などのお供に、ぜひお聞きください!

    1 hr 1 min
  • #20「これは冬の文芸特集なのか!?…の回」

    今回の「西神田の片隅で」は…今年生誕100年を迎えた三島由紀夫の話にはじまり、先頃発表になった芥川賞について、さらに橋本の喋りが止まらなかった柴崎友香さんの新刊「遠くまで歩く」などなど、図らずも冬の文芸特集の回となりました!


    他社本ばかり話してしまいましたが、最後には自社本のことにも触れました。話題のツイートについても!

    ぜひお聴きください。


    なお、エピソード中にある今回の紀伊國屋人文大賞の順位に関する勘違い、おそらくフロイトが言っている「錯誤行為」の一例の可能性も。

    ということは、つまり…

    53 min
  • #19「一年の終わりには、今年の収穫を」


    「何から話そうか」との声かけから始まった今回は、『週刊読書人』にて三宅香帆さんが自社本に触れて下さったことに歓喜し、年齢と読書、未読の名作などについて話した後、我々の今年の収穫について語りました。

    年末のお手隙の際にぜひお聴きください♪


    【今回紹介した本】

    塚田ゆうた著 『RIOT』

    のもとしゅうへい著 『海のまちに暮らす』

    佐藤厚志著 『常盤団地の魔人』

    谷川俊太郎著『空の青さをみつめていると』

    三島由紀夫著 『春の雪 豊饒の海・第一巻』

    44 min
  • #18「気が付いたら秋に…久しぶりに本の話をしよう!」

    久しぶりの更新です!今回はちょっとした世間話の後、小林は『芸術の秋』、橋本は『食欲の秋』として、お互いのおすすめの本について語り合いました。そのほか橋本が参加した「円頓寺 本のさんぽみち」の報告に加え、12月3日に、新潟・北書店にて開催予定の『しぶとい十人の本屋』刊行記念トーク『新潟で北書店のことを語る会』についてのお知らせもあります。

    そして、ブルボン小林さんの連載『グググのぐっとくる題名』についても!


    本の話をする楽しさを再確認した回、ぜひお聴きください!


    【今回紹介した本たち】

    大竹彩奈さん『大竹彩奈画集 いつか』

    小山田浩子さん『小さい午餐』

    僕のマリさん『記憶を食む』

    オルタナ旧市街さん『お口に合いませんでした』

    村上春樹さん、安西水丸さん『午後の最後の芝生』

    53 min
  • #17 「BOOK MARKET2024、文学話、あさひてらすの新連載について」
    今回の「西神田の片隅で」は、関西出張のスモールトークから始まり、7月20日と21日に浅草台東館で開催する愉快で楽しいBOOK MARKET2024のお知らせに、発表されたばかりの芥川賞と祝文庫化の「百年の孤独」に関する話も少々交えたために半ば○潮社の回し者になりつつ、ブルボン小林さんによる新連載「グググのぐっとくる題名」についてお話しました!
    みなさんの心の中に「お守りになる本のタイトル」はありますか?
    ぜひお聴きください!
    37 min
  • #16 新刊『しぶとい十人の本屋』について、担当編集と話そう♪
    辻山良雄さんの『しぶとい十人の本屋』が6月4日に発売となります。
    刊行前からSNSなどを通して話題となっているこちらの本。その魅力を担当編集とともにお伝えいたします。『熱風』での連載が朝日出版社で刊行された経緯や素敵な装丁の魅力に加え、収録日に解禁になったばかりのイベント情報もなど、ぎゅっと詰まった40分45秒!
    お時間のある時に、ぜひお聴きください。
    41 min
  • #15最近、図書館に行っていますか?
    今回は、話し手の二人が最近訪れた図書館について語りました。図書館での過ごし方や旅先で訪れた図書館、図書館に行って子どもと一緒に何を借りるかなど、思いのままに話してみた回。正直なところ、まとまりはないかもしれません。それでも、図書館に行くことの必要性について、再確認する回となりました。
    少し短めの36分55秒。ぜひお聞きください。
    37 min

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東京のほぼ真ん中、西神田にある朝日出版社。ここでは、本好きな社員たちが夜な夜な集まり、自由気ままに本の話を繰り広げています。自社の本はもちろんのこと、他社本のことも熱く語る彼らの言葉に耳を傾ければ、きっとあなたにとっての次の1冊が見つかるでしょう。