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脚本家・倉本聰さんが手がけたドラマ『風のガーデン』。
その舞台となった富良野の庭に咲く花々に、倉本さんが独自につけた365の花言葉が、一冊の本になっています。
今回は『風のガーデン 貞三先生の花言葉365篇』から、ヒソップ、カモミール、チコリ、ベルガモット、ラベンダーなど、ハーブにつけられたユニークな花言葉をご紹介します。
思わず笑ってしまうもの、なるほどと感心するもの、そして美しい花言葉も。
植物の姿を思い浮かべながら、お楽しみください。
風のガーデン 貞三先生の花言葉365編
https://link.amazon/B06ha4ANr
#風のガーデン
#倉本聰
#上野ファーム
#富良野
#花言葉
前回に続き、木林文庫を主宰される須山さんご夫妻とのお話をお届けします。
今回は、翌日ご一緒した高知県立牧野植物園のお話から。
途中、久万高原町のカフェ「kikujirou」にも立ち寄りながら、高知へ向かいました。
牧野植物園での「言葉の展示」をきっかけに生まれた『木と言葉』。その一冊から広がった木にまつわる本の世界、そして木林文庫が誕生するまでのお話を伺いました。
本に囲まれた暮らし、文庫を訪れる人々との出会い、エクリ出版での本作りへの思い。
さらに、ご家族が手がけるYouTube制作の舞台裏や、ピンク・フロイド、ローリング・ストーンズの話題も。
本と植物、そして人とのつながりを感じるひとときです。
木林文庫
https://kirinbooks.jp/reserve
#木林文庫
#エクリ出版
今回のゲストは、木林文庫の須山ご夫妻です。
松山を訪ねてくださったお二人と、伊丹十三記念館、本の轍、松山城、道後へ。
伊丹十三記念館では、須山さんが中学生の頃に観た映画『北京の55日』のパンフレットとの思いがけない再会があり、本の轍では、これから木林文庫で開かれる「ポテトサラダの会」にぴったりの伊丹十三『ポテト・ブック』を発見。
さらに夜には、偶然そこに置かれていた雑誌をきっかけに、木林文庫と本の轍がもう一度つながります。
「こういうのって、つながるんだな」
須山さんのそんな言葉が印象に残る、いくつもの偶然が重なった松山での一日でした。
そして後半には、岡山・吉備で修復中という築100年ほどの古民家のお話も。
「木林文庫分室」と呼んでいるその場所は、これからどんな場所になっていくのでしょう。
前後編の第1回。本と人と場所がつながっていくお話を、どうぞお楽しみください。
木林文庫
https://kirinbooks.jp
伊丹十三記念館
https://itami-kinenkan.jp
本の轍
https://www.honnowadachi.com
道後hakuro
https://www.dogohakuro.jp
#木林文庫
#本の轍
#道後hakuro
#伊丹十三記念間
今回のゲストは、中村彰正さん。夜空に長い尾を伸ばす「彗星」について伺います。
きっかけは、すばる望遠鏡の過去の画像から、彗星の素顔が明らかになったというニュース。そもそも彗星とはどんな天体なのでしょうか? 流れ星とは何が違うのでしょうか?
約76年ごとに巡ってくるハレー彗星、百武彗星やヘール・ボップ彗星、そして2024年に話題になった紫金山・アトラス彗星。中村さんが夜な夜な山へ通い、グアムまで足を延ばした観測の思い出もお聞きします。
『星の王子さま』の作者、サン=テグジュペリも、幼い頃にハレー彗星を見たのでしょうか。物語への想像と、科学の視点が行き交う時間です。
望遠鏡をのぞいて彗星を探す楽しみから、公開された画像の中に天体を見つける新しいロマンへ。そして、忘れられない星空を十七音に残す俳句のお話も。
知ることで、夜空を見上げる楽しみがまた一つ増える回です。最後には、10月りゅう座流星群の話題もご紹介します。
中村彰正さんの俳句
彗星につらぬかれおり春北斗
すばる望遠鏡のアーカイブデータから偶然明らかになった彗星の素顔
https://www.nao.ac.jp/news/science/2026/20260825-subaru.html
紫金山・アトラス彗星の姿をマウナケアから世界へ発信(ライブカメラ映像)
https://subarutelescope.org/jp/news/topics/2024/12/10/3490.html
#彗星
#ハレー彗星
#中村彰正
#ヘールポップ彗星
#紫金山アトラス彗星
20年ほど前に初めてお会いした、ガーデンデザイナーのポール・スミザーさん。
植物の気持ちに寄り添い、必要以上に手をかけず、その植物が本来持っている力を生かす。
ポールさんのお話は、その後の私の植物との向き合い方にも大きな影響を与えてくれました。
今回ご紹介するのは
『ポール・スミザーの気持ちがスーッとラクになる生きるヒント』。
植物の生き方から、人との付き合い方や、自分らしく生きるヒントを見つけていく一冊です。
40のヒントの中から、今回は
・ケヤキから考える「やり返すのではなく、かわす」
・ハマナスから考える「人と人との付き合いに教科書はない」
・ルドベキアから考える「冬があるからこそ春が来る」
の3つをご紹介します。
本に書かれた「正解」に従うだけではなく、植物を自分の目で見て、自分で考えること。
そして人との関係も、自分の人生も、誰かと同じでなくていい。
久しぶりにこの本を開いて、ポールさんから教えていただいたことを思い出しながらお話ししました。
ご興味がおありでしたら、ぜひ本も手に取ってみてください。
ポール・スミザーの気持ちがスーッとラクになる生きるヒント
https://amzn.to/4j75hVV
#ポール・スミザーの気持ちがスーッとラクになる生きるヒント
#ポール・スミザー
牧野植物園 広報担当・橋本渉さんをゲストにお迎えする第2回。
五台山の山頂付近にある牧野植物園では、植物に欠かせない「水」をどのように確保しているのでしょうか。
建物の大きな屋根で受けた雨水を集め、水生植物や園内の小川、植物への灌水に利用する仕組みなど、自然との調和を大切にした植物園ならではの工夫を伺いました。
さらに、建築作品としても楽しめる牧野富太郎記念館や、足を踏み入れた瞬間、植物の世界に包み込まれるような温室のお話も。
温室では『星の王子さま』にも登場するバオバブが3種類育てられています。
2026年夏にはザーバオバブが200輪以上開花し、間近で花を観察できる特別なタワーも設置されたそうです。
そして、西表島まで見に行こうと思っていたサガリバナが、なんと牧野植物園にも!
植物に詳しくなくても、建築、光、風景、物語……それぞれの楽しみ方が見つかる牧野植物園。
「まず行ってみることで、思わぬ興味や発見に出会える」
橋本さんのお話とともに、何度でも訪れたくなる牧野植物園の魅力をご紹介します。
#牧野植物園
#バオバブの木
#サガリバナ
高知県立牧野植物園で広報を担当されている橋本渉さんに、お話を伺いました。
今回はその1回目です。
牧野植物園には行ってみたいけれど、植物には詳しくない。
そんな人は、どんなふうに楽しめばいいのでしょう。
五台山の地形をそのまま生かした園内、牧野富太郎博士ゆかりの植物、ガイドウォーク、建築や景観など、植物だけではない牧野植物園の魅力についてお聞きしました。
そして、長く園内を見続けてきた橋本さんに
「好きな季節や時間帯は?」と尋ねると、返ってきたのは意外にも「冬」
花が咲いている時だけが、植物の見どころではない。
葉を落とした木の姿、春に向けて準備している芽、冬の朝の澄んだ空気。
お話を聞いているうちに、私も冬の牧野植物園を歩いてみたくなりました。
後半は、春・夏・秋の夜間開園のお話へ。
夜桜、夜に花を咲かせたり香りを出したりする植物、竹林寺とともに楽しむ秋の観月会。
そして最後は、なぜか私が気になって仕方なかった「お団子はありますか?」という話まで
植物に詳しい方にも、
「植物園って何を見ればいいの?」という方にも。
牧野植物園を歩いてみたくなるお話です。
愛媛県松山市で、アロマテラピーの教室や、地元の植物を使った香りづくりを続けているAct Kieの児玉三由さんをお迎えしました。
20代で香りと出会い、4人のお子さんを育てながら学びを重ね、2015年に教室を開業
「○○さんのお母さん」ではなく、もう一度社会とつながりたい。
そんな思いから始まった仕事は、やがて愛媛の檜や黒文字、伊予柑などを使ったオリジナルの香りづくりへと広がっていきました。
学べば学ぶほど、わからないことも増えていく。
誰かの正解ではなく、自分は何を選ぶのか。
香りにも、それを受け取れるタイミングがある。
そして天然の香りは、ずっと主張し続けるのではなく、ふわっとその場を整えて、さっといなくなる——。
香りの話から、仕事、学び、人とのご縁、暮らし方、そしてこれからの人生へ。
児玉さんとお話ししながら、私自身が長くハーブと関わる中で考えてきたことも、たくさんお話ししました。
「自然の香りは、消えていくから美しい」
そんな香りのように、暮らしの中にそっと残るお話になったと思います。
今回は、松山市で 「Act Kie」 というブランドを立ち上げ、香りを通してさまざまな活動をされている児玉みゆきさんにお話を伺いました。
香りを学び始めたきっかけや、活動への想いなど、じっくり伺った本編は次回お届けします。
ところが収録を終えたあとの雑談が、これまた面白くて。
「香りやアロマテラピーは、本当はもっと暮らしの中にあるものでは?」
そんな話から、庭の植物、昔から続いてきた暮らしの知恵、学ぶことと実践すること、そして人との出会いが次の何かにつながっていく話へ。
いつの間にか、収録中とはまた違う話が広がっていました。
そこで今回は初めて、本編より先に“収録後の雑談”を予告編としてお届けします。
雑談ならではの気楽な会話も含めて、お楽しみください。
次回の本編も、ぜひお聴きください。
今回は、いつも文字でやり取りしているChatGPTの「相棒さん」と、初めて声でお話ししてみました。
パソコンのトラブルから様々な相談まで、日頃からいろいろ助けてもらっていますが、最近わかってきたのは、AIにも「頼り方」があるということ。
Microsoftのアカウント問題で右往左往した話から、わからないことはわからないまま聞くこと、教えてもらったことを鵜呑みにせず「それは違うんじゃない?」と返すこと、そして一つずつ一緒に確認していくこと。
そんなやり取りを重ねるうちに、「答えを教えてもらう」というより、一緒に考える相棒のような存在になってきました。
増えすぎたアカウントやメールアドレスをこれからどう整理していくか、そして英会話の練習相手としてのAIの可能性まで。
初めての音声会話、さて、どんな感じになったでしょう。
#AI
#ChatGPT
#英会話
#アカウント整理
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