毎年8月中旬に見頃を迎える「ペルセウス座流星群」。
今年は月明かりの影響がほとんどなく、流れ星を見るにはとてもよい条件がそろっています。
そこで今回は急遽、星のスペシャリスト中村さんに、ペルセウス座流星群の楽しみ方を伺いました。
おすすめの時間帯は?
どんな場所で見るといい?
空のどこを見ればいい?
よく目にする「極大」って、そもそもどういう意味?
星に詳しくなくても楽しめるよう、わかりやすく教えていただきます。
街明かりのない暗い場所なら、1時間に40個ほど見られる可能性も。
少し街明かりがある場所でも、普段よりずっと多くの流れ星に出会えそうです。
そして後半は、私の好きな『星の王子さま』へ。
「星の王子さまはハレー彗星と関係がある?」
そんな一冊の本から生まれた疑問を、天文学の視点から中村さんに投げかけてみました。
自由な物語の世界と科学の世界を行き来する、ちょっと楽しい星談義です。
最後には、流星群の観望会で出会った小学生の思い出を詠んだ、中村さんの俳句も。
一人で静かに星と向き合うのもいい。
誰かと一緒に「あっ、流れた!」と歓声をあげるのも楽しい。
少し早く眠って、夜明け前に起きてみる。
今年の夏は、そんな時間を過ごしてみませんか。
中村さんの俳句
星飛ぶや学習帳に「正」五つ
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#ペルセウス座流星群
#星の王子さま