【財産の洗い出し】:相続を考える上でのポイント③
シリーズでお届けしている相続を考える上でのポイントの3回目です。
まずは前回のおさらいから!
「遺言が法務局に預けてあった場合と、預けてない場合の違いは?」...アシスタントのアマノさんが頑張って回答します!
後半は【財産の洗い出し】について!
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⚔️神谷隆史の「相続ぶった斬り」とは?
そのしくみを本当に理解している人は、ごくわずか──。
この番組では、相続のプロフェッショナルが実際の事例を交えながら、
複雑に思われがちな相続のポイントを スパッと分かりやすく斬り込み ます。
毎週更新。ぜひフォローして、相続の疑問を一緒にクリアにしていきましょう!
🎧今週の「相続ぶった斬り」は?🎧
司法書士法人いなほがお贈りする、神谷隆史の「相続ぶった斬り」は、司法書士の神谷隆史さんと、アシスタントのアマノさんの緩い掛け合いで番組が進行してゆきます。
今週は、どんなテーマでお話が展開していくのか?
【注目のトピック】
遺言の話前回の振り返り:自筆の遺言の話をしてましたね。遺言が法務局に預けてあった場合と預けてない場合の違い覚えてる?開封の儀 =「検認」。法務局に預けたとしても、法務局は遺言の内容は見ない🙈相続人の特定と同時に行う「財産の洗い出し」。「財産の洗い出し」:銀行に行く際に用意するべきものは?エンディングノートを用意しておくと、残された人は安心!遺言を書いている人って一割にも満たない。👤神谷隆史のご挨拶👤
皆さんは、体調が悪くなったらどこへ相談に行きますか?
多くの皆さんは、近くの信頼できるかかりつけの内科医に相談に行かれると思います。
内科医は患者様に様々な聞き取りを行い、病状を整理した上で、適切な投薬や、
場合によってはほかの専門医に解決を委ね、治療へ導いています。
しかしながら、法律の世界は、残念ながらこのような内科医のような
位置づけを担う専門家が確立されておりません。
こと、「相続」を例にとってみても、多種多様な「相続」専門を謳う専門家が溢れており、
どの専門家に相談すれば良いのか悩ましいところです。
私たちは、法律界の「内科医」として、皆さんのお悩みや不安を聴き取り、
整理した上で、適切な対処方法をお示しし、
当事務所だけで解決できない問題は、適切な専門家をご紹介することで、
各種専門家の専門性をフルに活かして総合的に解決できる強みがあります。
そして、困ったときに気軽に相談できる法律界のかかりつけ医として、
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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。