今回は、アメリカ・シアトルで日本語学校の校長を務めるシュー多恵子さんの証しをお届けします。
「神様、私のことを愛してくれてるんじゃなかったんですか?愛しているんだったら、それを証明して下さいよ!」
自分の力ですべてを成し遂げてきたと信じていた日々。しかし、心の奥底に忍び寄る「いつかこの幸せが崩れ去ってしまうのではないか」という言い知れぬ不安と恐れ。
16歳でお父様を亡くされた喪失感、疑い深かったご自身が聖書と出会い、イエス・キリストを心に迎えるまでの道のり。
そして、クリスチャンになった後も襲い来るパニックや不安の中で、暗闇の中に見た「小さな光」と「神様の声」とは――。
「神様の愛は、2000年前に十字架の上で証明済みだった。」
どんな試練の中にあっても決して見捨てない、神様の深く揺るぎない愛のメッセージに心打たれる証しです。ぜひ最後までご覧ください。
シュー多恵子(Taeko Shu)
山口県岩国市生まれ。京都での看護師勤務を経て、23歳で渡米。カリフォルニアの大学院でTESOL(英語教育)の修士号を取得。現在はシアトル日本語学校校長として、日本とアメリカの平和の架け橋となる人材育成に尽力。5年前から小淵沢オリーブ教会の礼拝(Zoom)に繋がり、英語通訳の奉仕にも携わる。
▼ YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@kibouwaseishoni
▼ シアトルの生活情報誌『SoySource』インタビュー記事
https://soysource.net/interview/featured-interview/interview_0113/