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表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第22回の配信です!
今回は、久しぶりの断水解消の歓喜からスタート。
本編では、やすともが取り組む農業プロジェクトから、嬉しくも切ない成果とユニークな試みが語られます。
【今回のハイライト】
【パーソナリティ】
【フォローのお願い】
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #農業
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第21回の配信です!配属先の動きを待っているだけではなかなか前に進まない……ということで、SHEPでは、配属先との協働を待ち続けるのを一旦やめ、自ら農家グループを訪問して情報収集を始めました。農業クラブも学校の再開とともに再始動し、それぞれの学校との付き合い方を模索しています。
活動を自分自身で進められるようになってきた一方、配属先との距離感や関係性をどう保っていくのかという、新たな悩みも見えてきました。
【今回のハイライト】
【パーソナリティ】
やす(コミュニティ開発 / 農業)
あおぞら(理科教員)
まどか(コミュニティ開発 / 農業)
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活
協力隊の現場には、評価を下す上長も、あらかじめ決められた目標も存在しません。
自由であるがゆえに、自らを律し、情熱を絶やさずに挑み続けることの難しさと日々向き合っています。
環境が整っていないなら、自分たちでその場を創るしかない!
そんな気持ちでスタートしたこのポッドキャストも、気づけば20回目を迎えました。
毎週交わされる対話から、2人のインプットとアウトプットの量に、圧倒されてばかりです。
知的刺激に背中を押される高揚感と焦燥感。
しかし、根底には互いへのリスペクトがあり、とても心地よい空間です。
収録後も何時間も会話が終わらないことさえあります。
全部公開したいくらい面白いです。
いつも真摯に向き合ってくれるお二人。
そして、この対話に耳を傾けてくださるリスナーの皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、楽しく歩みを進めていきます。
やすとも
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さて今回は、お休みをとってサファリ(マサイマラ)に遊びに行ってきたあおぞらとまどかの旅の思い出から賑やかにスタート。マサイの豊かな土地や暮らしに感動した一方で、火山性赤土や粘土質の湖畔、岩だらけの荒地など、それぞれの任地における厳しい営農環境や「土地を持つことの重要性」について、現地に暮らすからこその視点で熱く議論が交わされます。
そして本編では、やすともの農業プロジェクトに大きな進展が。
【今回のハイライト】
【パーソナリティ】
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活 #サファリ #マサイマラ #農業 #ポッドキャスト
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第19回の配信です!
今回は、理科教員であるあおぞらの活動振り返りを中心にお届けします。長期休み目前!2年という活動期間が実質いかに短いかという冷酷な現実に直面します。 さらに、家庭での「ウガリ」作りから考察するケニア料理のバラエティ問題、市販の粉に添加されている栄養素といったディープな食文化トーク。
本編では、あおぞらの「3者合意」の振り返りを中心に、プレゼン時に現地スタッフの言葉の読み間違いから見えてきた「丸暗記型教育」の弊害、情報格差をなくすために挑戦した「職業訓練学校の先生を招いたキャリア教育」の手応えについて、リアルに語り合います。
【今回のハイライト】
ウガリとケニア料理の多様性の限界
家でウガリを作るようになったまどかの気づき。手で掴んでまとめる主食「ウガリ」という特性が、ケニア料理のおかずの多様性を制限しているのではないかという独自の料理・文化論。
市販のトウモロコシ粉(メイズフラワー)に隠された栄養添加の謎
現地で売られている市販の粉(フォーティファイド)への栄養添加の仕組みと、現地で自分で挽く粉(玄米的なアプローチ)の対比など、意外と知られていないケニアの主食事情。
三者合意のプレゼンと「コミュニティ」が「ケミストリー」になる瞬間
活動方針をすり合わせる「3者合意」の場で、現地スタッフの読み間違いをきっかけに、大人になっても抜けない「理解を伴わない丸暗記教育」の根深い問題についてあおぞらが語る。
学校隊員の冷酷な現実と、残り4タームでの挑戦
1年のうち実質活動できるのは15〜16ヶ月という短さへの焦り。それでも情報格差をなくすために取り組んだ「職業訓練学校の出前授業」で、一部の生徒の目の色が変わった確かな手応え。
【パーソナリティ】
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第18回の配信です!
活動方針が決まってから約1か月。いよいよ本格的に動き始めた……と思いきや、大幅なスケジュール遅延。配属先との協働の難しさに頭を悩ませながら、先輩隊員の活動先を訪問し、これからの運営に向けたヒントを探ります。
ケニアの組織で感じる「トップダウン」の強さや、日本とは異なる仕事の進め方に戸惑いながら、それでも自分の活動をどう前に進めていくのか。途上国で働くリアルをお届けします。
【今回のハイライト】
【パーソナリティ】
やす(コミュニティ開発 / 農業)
あおぞら(理科教員)
まどか(コミュニティ開発 / 農業)
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第17回の配信です!
今回は、任地での過酷なインフラトラブルの裏話から幕を開けます。変圧器の故障により「1週間電気も水もなし」という限界生活を乗り越え、現代のテクノロジーと60年前の協力隊の凄さに思いを馳せる3人。
そして本編では、ついにキノコプロジェクトが収穫と販売のフェーズへ突入!行政事務所の部屋を1つずつ回って頭を下げる、泥臭い営業活動のリアルな体験談が語られます。1パック100円を売る大変さを通して、ビジネスの本質やお金の重みについて深い学びを得ていく様子は必聴です。
さらに、イチゴのロゴデザインを巡る農家との「デザインコンペ」や、ストップがかかった「リンゴ計画」の裏話など、今週も現場ならではの試行錯誤とプライベートの新たな挑戦がぎゅっと詰まった濃厚なエピソードをお届けします。
【今回のハイライト】
【パーソナリティ】
やす(コミュニティ開発 / 農業)
あおぞら(理科教員)
まどか(コミュニティ開発 / 農業)
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #農業 #教育
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第16回の配信です!
今回は、理科教員であるあおぞらの活動振り返りを中心にお届けします。 順調に滑り出したかに見えた「朝自習プロジェクト」が、ケニア特有の度重なるイレギュラーによって停滞…。そこから見えてきた、生徒に責任を委ねて学校を回すケニア流のシステムについて語り合います。 一方で、日本の知人や現地の大学教授を招いた課外活動は大成功!外部の大人が来たからこそ溢れ出した、生徒たちの切実でリアルな悩みとは?
【今回のハイライト】
- ケニア人流のデモ情報収集とキノコの初収穫
冒頭では、SNSのゴシップアカウントを駆使したリアルタイムなデモ回避術や、やすのキノコ栽培プロジェクトがついに収穫・販売フェーズに突入した話題で盛り上がります。
- 度重なるイレギュラーと「生徒の責任感」
行事や臨時会議で予定通りに進まない朝自習。先生に代わってチャイムを鳴らし、遅刻する先生を呼びに行く「学級委員」など、生徒の責任感に依存したケニアの学校システムのリアル。
- 音楽を通じた異文化交流の大成功
日本の知人を招いて行った「幸せなら手をたたこう」の授業。日本語版とケニアナイズされたスワヒリ語版での生徒たちのリアクションの違いから見えた、豊かな表現力と文化の違い。
- 大学教授の訪問と、生徒たちの切実な本音
ケニア人の大学教授によるキャリア教育が大盛況!ケニア人ならではの心を掴むレトリックと、普段は先生に言えない「ドラッグの誘いの断り方」や「恋愛と勉強の両立」といった超リアルな悩み相談の様子。
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やす(コミュニティ開発 / 農業)
あおぞら(理科教員)
まどか(コミュニティ開発 / 農業)
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第2回の配信です!
今回は、JICA・配属先・隊員による三者合意を終え、今後2年間の活動方針が本格的に動き始めたタイミングでの収録です。農家グループでのSHEP、学校での農業クラブ、そして配属先の養鶏部門の経営改善。3つの柱となる活動への想いや、理想と現実のギャップ、さらには市場調査を通して見えてきたケニアの食文化や健康観について語ります。計画どおりには進まない現場だからこそ見えてきた、リアルな国際協力の一面をお届けします。
【今回のハイライト】
【パーソナリティ】
やす(コミュニティ開発 / 農業)
あおぞら(理科教員)
まどか(コミュニティ開発 / 農業)
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第14回の配信です!
今回は、活動のモチベーションが高まる中、農業プロジェクトにおける波乱の展開をお届けします。順調に進むと思われたキノコ栽培で青カビや緑カビが発生し、なんと半分が廃棄になるという大ピンチに。しかし、うまくいかないからこそ楽しいと語るポジティブな姿勢や、農家の当事者意識の低さを乗り越えるための「分業化」のアイデアなど、現場ならではのリアルな試行錯誤が語られます。一方でイチゴ栽培は順調に進み、さらにローカル市場を見据えた「リンゴ栽培」への挑戦も発表。ケニアで活動する上で欠かせない「ネットワークの重要性」についても深く掘り下げるエピソードです。
【今回のハイライト】
【パーソナリティ】
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ
表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第13回の配信です!
今回は、首都ナイロビでの連休リフレッシュの話題からスタート。本編では、理科教員であるあおぞらの活動振り返りを中心にお届けします。他校への授業見学や朝自習プログラムなど、ケニア人の先生たちの協力によって具体的に動き出したプロジェクトの裏側を語ります。さらに、活動計画を作成する上で直面した「活動の評価・測定をどう設計するか」「理想の言語化」という深い悩みについて、3人でディスカッションします。
【今回のハイライト】
ナイロビでの休日と日本食の感動冒頭は、ナイロビで過ごした連休の振り返り。都会でのお金の使い方や、日本食(七味唐辛子)の深さに感動したエピソードで盛り上がります。
ケニア人主導で動くプロジェクトと「上」を巻き込む力成績上位校への授業見学や、生徒同士で教え合う「朝自習」がスタート。影響力のあるケニア人の先生を巻き込むことで、周囲が主体的に動いてくれるようになった成功体験とその気づき。
活動の「評価」と見えない「学校文化」をどう測るか「2年後の理想の言語化」と「測定方法」の悩み。テストの点数だけでなく、生徒の振り返る力や学校の文化形成といった定性的な変化をどう評価項目に落とし込むべきか。
理想の押し付けと、目標のブレイクダウン外部から「理想」を持ち込むことへの葛藤と対話の難しさ。校長、先生、生徒それぞれが現実的に取り組めるよう、目標をブレイクダウンし、グラデーションをつけて設定するという新たなヒント。
【パーソナリティ】
やす(コミュニティ開発 / 農業)
あおぞら(理科教員)
まどか(コミュニティ開発 / 農業)
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#青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活
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