協力隊ウラ反省会

協力隊ウラ反省会

By ウラ協力隊Society & Culture
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協力隊ウラ反省会 episodes

  • 第22回:キノコの売上で学校復帰!?肩書作戦で農家が覚醒か。

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第22回の配信です!


    今回は、久しぶりの断水解消の歓喜からスタート。

    本編では、やすともが取り組む農業プロジェクトから、嬉しくも切ない成果とユニークな試みが語られます。

    【今回のハイライト】

    • キノコの売上で息子が学校復帰!直面した「嬉しい悲鳴」 キノコの売上金で学費が支払われ、農家の息子さんが無事に登校を再開。活動の成果を実感して感動する反面、一番の労働力が抜けて人手不足に陥るというリアルな現実を語ります。
    • 肩書付与で農家が覚醒&AI画像編集でPR!? 農家の娘さんや家族に「CMO」や「CEO」などの肩書きを与えたところ、大喜びで誇りを持って広報活動を開始。来客に「私がCMOです」とアピールし、AIを使って写真にイチゴを付け足すなど、自発的なマーケティングの広がりを見せます。
    • カメガタウンでの「ファーマーズマーケット」開催が正式決定 準備を進めていたカメガタウンでのファーマーズマーケットの開催と日程が決定。同期隊員や現地農家を巻き込んだイベント成功に向けて、新たなプロモーションと準備に取り組みます。
    • 「歌と踊り」で進む!?ケニア流のファシリテーション 新たな人脈開拓のために養蜂グループや商工会議所を訪問。1つの議題ごとに歌と踊りが挟まる同僚の独特で魅力的なファシリテーションなど、現地ならではの会議スタイルを明かします。

    【パーソナリティ】

    • やす(コミュニティ開発 / 農業)
    • あおぞら(理科教員)
    • まどか(コミュニティ開発 / 農業)


    【フォローのお願い】

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    #青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #農業

    26 min
  • 第21回:同僚を待つのを、やめてみた。 自分で動く、その先にあるもの。

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第21回の配信です!配属先の動きを待っているだけではなかなか前に進まない……ということで、SHEPでは、配属先との協働を待ち続けるのを一旦やめ、自ら農家グループを訪問して情報収集を始めました。農業クラブも学校の再開とともに再始動し、それぞれの学校との付き合い方を模索しています。

    活動を自分自身で進められるようになってきた一方、配属先との距離感や関係性をどう保っていくのかという、新たな悩みも見えてきました。

    【今回のハイライト】

    • ついに自力で農家グループへ配属先との協働を一旦横に置き、自分の足で農家グループを訪問。試行錯誤しながら情報を集め、少しずつ任地の農家の姿が見えてきます。
    • 長期休暇を終えて、農業クラブ再始動!学校が再開し、止まっていた農業クラブも再スタート。学校ごとの温度差や対応の違いに悩みながら、どうすれば生徒主体の活動を作れるのか考えます。
    • 「自分で動く」と「配属先との関係」の間で自分で活動を進められるようになった一方で、同僚との距離が少しずつ開いていることへの懸念も。隊員として、どこまで自分で動き、どこから配属先と協働するのか?活動の進め方を改めて考えます。


    【パーソナリティ】

    • やす(コミュニティ開発 / 農業)

    • あおぞら(理科教員)

    • まどか(コミュニティ開発 / 農業)

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    #青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活

    42 min
  • 第20回:マサイマラのサファリ旅の余韻から、カメガタウン初の「ファーマーズマーケット」開催宣言まで!

    協力隊の現場には、評価を下す上長も、あらかじめ決められた目標も存在しません。


    自由であるがゆえに、自らを律し、情熱を絶やさずに挑み続けることの難しさと日々向き合っています。

    環境が整っていないなら、自分たちでその場を創るしかない!

    そんな気持ちでスタートしたこのポッドキャストも、気づけば20回目を迎えました。

    毎週交わされる対話から、2人のインプットとアウトプットの量に、圧倒されてばかりです。

    知的刺激に背中を押される高揚感と焦燥感。

    しかし、根底には互いへのリスペクトがあり、とても心地よい空間です。

    収録後も何時間も会話が終わらないことさえあります。

    全部公開したいくらい面白いです。


    いつも真摯に向き合ってくれるお二人。

    そして、この対話に耳を傾けてくださるリスナーの皆さま、本当にありがとうございます。


    これからも、楽しく歩みを進めていきます。

    やすとも


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    さて今回は、お休みをとってサファリ(マサイマラ)に遊びに行ってきたあおぞらとまどかの旅の思い出から賑やかにスタート。マサイの豊かな土地や暮らしに感動した一方で、火山性赤土や粘土質の湖畔、岩だらけの荒地など、それぞれの任地における厳しい営農環境や「土地を持つことの重要性」について、現地に暮らすからこその視点で熱く議論が交わされます。

    そして本編では、やすともの農業プロジェクトに大きな進展が。


    【今回のハイライト】

    • サファリの余韻と「土地」がもたらす格差のリアル マサイマラの大自然や視力抜群のガイドとの交流を楽しむ一方、まどかのホマベイ湖畔での過酷な環境や、学費のために家畜を売り払って日雇いで凌ぐ人々の厳しい現実に直面し、土地の保有が生活をいかに規定するか深く考えさせられます。
    • 「手放し」と「主体性」の芽生え!農家自作パンフレットの衝撃 キノコ栽培の2サイクル目はやすともがノータッチで完了!さらに、以前アイデアを話していたパンフレットを農家が自ら作成。栽培によって確実に利益が出たことや、訪問者が来て「承認欲求」が満たされたことが、彼らのモチベーションをどう変えたかを分析します。
    • イチゴの新たな天敵「カタツムリとアリ」&SNSマーケの導入 防鳥ネットを農家と折半で購入して鳥害を防いだものの、今度は下からカタツムリとアリがやってきてイチゴを削る問題が発生。しかし「これだけ多くのトラブルにぶつかるのは、今後のノウハウ蓄積になるからむしろポジティブ」と前向きな姿勢。リピート率を高めるために「レシピと栄養」に特化したSNS運用も開始します。
    • 「締め切り効果」で人を動かす!カメガタウンでのファーマーズマーケット構想 活動のマンネリ化を防ぐため、自らイベントというマイルストーン(締め切り)を設置!カメガタウンにいる同期隊員たち4人の農産物を持ち寄り、高所得層(白人、インド系、iPhoneユーザー)をターゲットにした小さな「ファーマーズマーケット」を主催するための地道な交渉とネットワーキングへの熱意を明かします。


    【パーソナリティ】

    • やす(コミュニティ開発 / 農業)
    • あおぞら(理科教員)
    • まどか(コミュニティ開発 / 農業)


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    #青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活 #サファリ #マサイマラ #農業 #ポッドキャスト

    41 min
  • 第19回:三者合意で見えた「丸暗記」の影と、残り期間での挑戦

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第19回の配信です!

    今回は、理科教員であるあおぞらの活動振り返りを中心にお届けします。長期休み目前!2年という活動期間が実質いかに短いかという冷酷な現実に直面します。 さらに、家庭での「ウガリ」作りから考察するケニア料理のバラエティ問題、市販の粉に添加されている栄養素といったディープな食文化トーク。

    本編では、あおぞらの「3者合意」の振り返りを中心に、プレゼン時に現地スタッフの言葉の読み間違いから見えてきた「丸暗記型教育」の弊害、情報格差をなくすために挑戦した「職業訓練学校の先生を招いたキャリア教育」の手応えについて、リアルに語り合います。

    【今回のハイライト】

    ウガリとケニア料理の多様性の限界

    家でウガリを作るようになったまどかの気づき。手で掴んでまとめる主食「ウガリ」という特性が、ケニア料理のおかずの多様性を制限しているのではないかという独自の料理・文化論。

    市販のトウモロコシ粉(メイズフラワー)に隠された栄養添加の謎

    現地で売られている市販の粉(フォーティファイド)への栄養添加の仕組みと、現地で自分で挽く粉(玄米的なアプローチ)の対比など、意外と知られていないケニアの主食事情。

    三者合意のプレゼンと「コミュニティ」が「ケミストリー」になる瞬間

    活動方針をすり合わせる「3者合意」の場で、現地スタッフの読み間違いをきっかけに、大人になっても抜けない「理解を伴わない丸暗記教育」の根深い問題についてあおぞらが語る。

    学校隊員の冷酷な現実と、残り4タームでの挑戦

    1年のうち実質活動できるのは15〜16ヶ月という短さへの焦り。それでも情報格差をなくすために取り組んだ「職業訓練学校の出前授業」で、一部の生徒の目の色が変わった確かな手応え。

    【パーソナリティ】

    • やす(コミュニティ開発 / 農業)
    • あおぞら(理科教員)
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    43 min
  • 第18回:遅延は予定通り。ケニアの組織でどう動く?

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第18回の配信です!

    活動方針が決まってから約1か月。いよいよ本格的に動き始めた……と思いきや、大幅なスケジュール遅延。配属先との協働の難しさに頭を悩ませながら、先輩隊員の活動先を訪問し、これからの運営に向けたヒントを探ります。

    ケニアの組織で感じる「トップダウン」の強さや、日本とは異なる仕事の進め方に戸惑いながら、それでも自分の活動をどう前に進めていくのか。途上国で働くリアルをお届けします。

    【今回のハイライト】

    • SHEP、開始前から大苦戦!?活動方針が決まって1か月、予定していたSHEPは完全にスケジュール遅れ。配属先とどう協働し、どうやって自分のやりたい活動を実現していくのか?
    • 先輩隊員の活動から見えた、農業クラブの可能性他カウンティの先進的な農業クラブを実際に訪問。そこで得た「これは使える!」という運営の工夫を、自分の活動先でどう活かす?
    • 「自分で動きたい」のに動けない?ケニアの組織で働く難しさ思ったより進まない養鶏部門、トップダウンな組織文化、そして日本とは違う仕事の進め方。海外で「組織の一員として活動する」ことの難しさに直面します。

    【パーソナリティ】

    • やす(コミュニティ開発 / 農業)

    • あおぞら(理科教員)

    • まどか(コミュニティ開発 / 農業)

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    #青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活

    58 min
  • 第17回:キノコ初収穫&ドブ板営業スタート!1パック100円を売る苦労

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第17回の配信です!

    今回は、任地での過酷なインフラトラブルの裏話から幕を開けます。変圧器の故障により「1週間電気も水もなし」という限界生活を乗り越え、現代のテクノロジーと60年前の協力隊の凄さに思いを馳せる3人。

    そして本編では、ついにキノコプロジェクトが収穫と販売のフェーズへ突入!行政事務所の部屋を1つずつ回って頭を下げる、泥臭い営業活動のリアルな体験談が語られます。1パック100円を売る大変さを通して、ビジネスの本質やお金の重みについて深い学びを得ていく様子は必聴です。

    さらに、イチゴのロゴデザインを巡る農家との「デザインコンペ」や、ストップがかかった「リンゴ計画」の裏話など、今週も現場ならではの試行錯誤とプライベートの新たな挑戦がぎゅっと詰まった濃厚なエピソードをお届けします。


    【今回のハイライト】

    • 電気も水もない1週間!ポータブル電源と60年前の協力隊 変圧器の故障で1週間電気がストップし、地下水も汲み上げられず断水に。過酷な状況下で、昔の協力隊員のバイタリティや、AI・スマホが進化し続ける現代のスピード感について語り合います。
    • キノコ初収穫!行政事務所の全部屋を回った「超ドブ板営業」 収穫を迎えたキノコを携え、自ら営業活動へ。一部屋ずつ回ってキノコの栄養や調理法を伝える地道な手売りを経験し、時給換算を超えた「お金は感謝の対価である」というビジネスの根本的な喜びに気づかされます。
    • イチゴの「ロゴコンペ」と、ストップがかかったリンゴ計画の行方 イチゴ農家が勝手に考えたブランド名をもとに、お互いが作ったロゴを戦わせる「デザインコンペ」を開催。一方で、気候条件が合わないと同僚からブレーキをかけられたリンゴ栽培は一時撤退し、新たに「パッションフルーツ」に目を向ける柔軟な軌道修正の裏側を明かします。
    • 小説執筆スタートと、サッカー9割・活動1割への自動化野望 ついに小説執筆を始めるも、3週間目にしてプロの凄さを前に筆が止まるリアルな苦悩。さらに念願のローカルサッカーチームへの復帰を見据え、農業プロジェクトを周りに引き継いで自動化させたいという「手放し」の計画を企てます。


    【パーソナリティ】

    やす(コミュニティ開発 / 農業)

    あおぞら(理科教員)

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    31 min
  • 第16回:朝自習の停滞から学ぶケニア流の学校運営と、生徒のリアルな悩み

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第16回の配信です!

    今回は、理科教員であるあおぞらの活動振り返りを中心にお届けします。 順調に滑り出したかに見えた「朝自習プロジェクト」が、ケニア特有の度重なるイレギュラーによって停滞…。そこから見えてきた、生徒に責任を委ねて学校を回すケニア流のシステムについて語り合います。 一方で、日本の知人や現地の大学教授を招いた課外活動は大成功!外部の大人が来たからこそ溢れ出した、生徒たちの切実でリアルな悩みとは?


    【今回のハイライト】

    - ケニア人流のデモ情報収集とキノコの初収穫

    冒頭では、SNSのゴシップアカウントを駆使したリアルタイムなデモ回避術や、やすのキノコ栽培プロジェクトがついに収穫・販売フェーズに突入した話題で盛り上がります。

    - 度重なるイレギュラーと「生徒の責任感」

    行事や臨時会議で予定通りに進まない朝自習。先生に代わってチャイムを鳴らし、遅刻する先生を呼びに行く「学級委員」など、生徒の責任感に依存したケニアの学校システムのリアル。

    - 音楽を通じた異文化交流の大成功

    日本の知人を招いて行った「幸せなら手をたたこう」の授業。日本語版とケニアナイズされたスワヒリ語版での生徒たちのリアクションの違いから見えた、豊かな表現力と文化の違い。

    - 大学教授の訪問と、生徒たちの切実な本音

    ケニア人の大学教授によるキャリア教育が大盛況!ケニア人ならではの心を掴むレトリックと、普段は先生に言えない「ドラッグの誘いの断り方」や「恋愛と勉強の両立」といった超リアルな悩み相談の様子。


    【パーソナリティ】

    やす(コミュニティ開発 / 農業)

    あおぞら(理科教員)

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    30 min
  • 第15回:いよいよ始動!ケニアで描く2年間の活動計画

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第2回の配信です!

    今回は、JICA・配属先・隊員による三者合意を終え、今後2年間の活動方針が本格的に動き始めたタイミングでの収録です。農家グループでのSHEP、学校での農業クラブ、そして配属先の養鶏部門の経営改善。3つの柱となる活動への想いや、理想と現実のギャップ、さらには市場調査を通して見えてきたケニアの食文化や健康観について語ります。計画どおりには進まない現場だからこそ見えてきた、リアルな国際協力の一面をお届けします。


    【今回のハイライト】

    • 活動の方向性が決定!三者合意を経て決まった、今後2年間の3本柱(SHEP・農業クラブ・養鶏部門の経営改善)と、それぞれの活動に込めた想い。
    • 理想と現実のギャップに直面早くも予定どおりに進まないプロジェクト。海外で活動を進める難しさと、それでも前に進むための試行錯誤について語ります。
    • 市場調査で見えたケニア人の価値観養鶏部門の経営改善に向けた市場調査から見えてきた、ケニアならではの健康観や食文化、日本との意外な違いとは?

    【パーソナリティ】

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    #青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活

    46 min
  • 第14回:キノコ栽培が半分全滅のピンチ!?波乱の農業プロジェクトと、新たに挑むリンゴ栽培

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第14回の配信です!

    今回は、活動のモチベーションが高まる中、農業プロジェクトにおける波乱の展開をお届けします。順調に進むと思われたキノコ栽培で青カビや緑カビが発生し、なんと半分が廃棄になるという大ピンチに。しかし、うまくいかないからこそ楽しいと語るポジティブな姿勢や、農家の当事者意識の低さを乗り越えるための「分業化」のアイデアなど、現場ならではのリアルな試行錯誤が語られます。一方でイチゴ栽培は順調に進み、さらにローカル市場を見据えた「リンゴ栽培」への挑戦も発表。ケニアで活動する上で欠かせない「ネットワークの重要性」についても深く掘り下げるエピソードです。


    【今回のハイライト】

    • キノコ栽培が大ピンチ!カビの発生と分業化のアイデア 220袋作ったキノコの菌床のうち、約半数がカビや虫などの影響で全滅。トラブル続きの現状を楽しみつつ、農家のやる気に依存しないシステム作りのための「分業化」など、課題解決に向けた具体的なプランを練ります。
    • イチゴは順調&新プロジェクト「リンゴ栽培」始動! イチゴ栽培は、農家が主体的に地域の農業展覧会でアピールしてくれるなど絶好調。さらに、ローカル市場で利益が見込めるリンゴ栽培を新たにスタートさせ、今後はキノコ・イチゴ・リンゴの3本柱で活動を進める野心的な構想を語ります。
    • ケニアでの活動を支える「ネットワーク」の力 「やりたい」と口に出すと有識者を次々と繋げてくれるケニアの環境に感謝。「ケニアで真剣に農業をやるならネットワークが一番大事」という現地農家の言葉から、人との繋がりの重要性を再確認します。

    【パーソナリティ】

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    • まどか(コミュニティ開発 / 農業)


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    #青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ

    31 min
  • 第13回:ケニア人主導のプロジェクト始動と、見えない「学校文化」を評価する難しさ

    表の報告書には書けない、ケニア協力隊のリアルな活動記録『協力隊ウラ反省会』。第13回の配信です!

    今回は、首都ナイロビでの連休リフレッシュの話題からスタート。本編では、理科教員であるあおぞらの活動振り返りを中心にお届けします。他校への授業見学や朝自習プログラムなど、ケニア人の先生たちの協力によって具体的に動き出したプロジェクトの裏側を語ります。さらに、活動計画を作成する上で直面した「活動の評価・測定をどう設計するか」「理想の言語化」という深い悩みについて、3人でディスカッションします。

    【今回のハイライト】

    ナイロビでの休日と日本食の感動冒頭は、ナイロビで過ごした連休の振り返り。都会でのお金の使い方や、日本食(七味唐辛子)の深さに感動したエピソードで盛り上がります。

    ケニア人主導で動くプロジェクトと「上」を巻き込む力成績上位校への授業見学や、生徒同士で教え合う「朝自習」がスタート。影響力のあるケニア人の先生を巻き込むことで、周囲が主体的に動いてくれるようになった成功体験とその気づき。

    活動の「評価」と見えない「学校文化」をどう測るか「2年後の理想の言語化」と「測定方法」の悩み。テストの点数だけでなく、生徒の振り返る力や学校の文化形成といった定性的な変化をどう評価項目に落とし込むべきか。

    理想の押し付けと、目標のブレイクダウン外部から「理想」を持ち込むことへの葛藤と対話の難しさ。校長、先生、生徒それぞれが現実的に取り組めるよう、目標をブレイクダウンし、グラデーションをつけて設定するという新たなヒント。

    【パーソナリティ】

    やす(コミュニティ開発 / 農業)

    あおぞら(理科教員)

    まどか(コミュニティ開発 / 農業)

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    #青年海外協力隊 #JICA海外協力隊 #ケニア #アフリカ #海外生活

    45 min

About 協力隊ウラ反省会

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ケニア🇰🇪派遣中のJICA海外協力隊3名による音声ドキュメンタリー。 専門も活動地域も異なる3人が、日々の活動で感じた葛藤や現場のリアルを「反省会」として記録していきます。