
Sign up to save your podcasts
Or


部屋の中に、おうちの中には、何が、どこに置いてありますか?誰が、どこで、何をしていますか?開けるのが怖い過去の遺物は、どこに置いてあるでしょうか?大好きなグッズは、どこにありますか?見取り図を描くと、意外なことが明らかになります。
R(red) G(green) B(blue) 三色が混ざると、白から透明になります。プリンタインクのマゼンタ・イエロー・シアンを混ぜると、黒になります。
黒の中にも、白の中にも、透明の中にも、様々なカラフルでポップな色が存在しているのです。
私たちの心にあるどす黒い感情も、美しい感情が混ざり合った結果なのかもしれません。
水はすべてを潤し、育み、受け入れる。誰とも争わず抗わず、与えられた形に合わせ寄り添う。高いところから低いところへ流れ、器があれば、そこにとどまる。
一滴一滴の積み重ねが、岩に穴をあけることもあります。
こんな風に生きられたら、素敵ですよね。
「負けるが勝ち」とは争いを避けるために勝ちを譲ること。負けることによって、勝ちを狙っているわけです。
今日のテーマは、勝とうとしないこと。執着を手放して、あるがままを受け入れること。負けたままで自由にいられること。
SNSの向こう側では、キラキラした人々が、ワクワクするような人生を送っている…、ように見えますね。でも私は、今日も、やっぱり平凡で退屈なまま。ずっと、このまま、こんな感じで生きていくのかなぁ。
代わり映えのない、何も起きない日、というのは、実は超ラッキーなことなんです。
あなたは、奇跡的に生まれ、奇跡的に今日も生きている。大っ嫌いなあの人も、奇跡的に生まれ、奇跡的に今日も生きている。その二つの奇跡が、また奇跡的に出会ったり、すれ違ったりしています。あのイヤな人と出会ってしまったことにも、きっと何か意味があるのでしょう。
皮膚の衰えにハッ!として、落ち込んだりします。しかし、これは衰えと見るか、成長・進化・生きている証として感謝するのか、自分の捉え方次第です。心を磨いて、肌の内側から精神的美容液を出して、ちょっぴり艶を取り戻しましょう。
From the publisher's feed