
Sign up to save your podcasts
Or


信者ではないけれど、神道や仏教を学んでいます。今日は釈迦(ブッダ)の言葉を参考にします。相手が大波のように襲ってきたとき、逃げるか、身を任せて波にのまれるか。あるいは、こちらから小さな波を繰り出すか、という選択肢があります。
説明のつかない不快感、モヤモヤ、ムカムカ、ソワソワ、ザワザワ、イライラ。これらは潜在意識からの、救いのメッセージです。しっかりキャッチして、立ち止まって、危険を回避するところです。でもね、この不快感を、愛情や情熱と錯覚しやすいのが、私たちの脳のしくみです。
肌のケアと同じように、心にもケアが必要です。肌にできてしまったシワに、丁寧に水分や油分を与えつつ、優しくアイロンをかけるように、そっと伸ばしてあげます。同じように心のシワ(ゆがみ、いたみ)にお水と栄養を与えてあげてください。少しずつシワが伸びます。
外見にコンプレックスを抱いていませんか?顔の美醜より、もっと大切なものがありますよね。美しい魂は、必ず、もうひとつの美しい魂と出会うことになってます。あなたの大好きなものを、とことん愛してください。同じ波長の人が、きっと、あなたのところにやってきます。
あなたは、悪夢にうなされた、という経験がありませんか?私たちの肉体には、目や鼻や口、毛穴など、たくさんの穴があいています。心にも穴があって、油断すると色んなものが入ってきます。そして、悪夢を作り出すことがあるのです。
トルストイ・ドストエフスキー・ツルゲーネフ。
名前だけは知っているロシアの文豪たちも、きっと繊細さんだったことでしょう。だから名作を創ることができたのでしょう。
ツルゲーネフは「大衆の拍手を重視するな。自分という王国の王であれ。孤独の中で自分を磨け」というようなことを語っています。
「こんなはず」って何でしょう?
過去の自分が抱いた、期待・願望・妄想、「あんなふうになるはず」という想いですよね。
その通りにならなかったのは、あなたが何かをしてしまったから、かもしれない。あなたが何もしなかったから、かもしれない、
苦しいのに笑えないよね。悲しいのに笑顔をつくっても、意味ないよね。…と思うでしょう?
笑わなくていいんです。笑顔のときに使う筋肉を刺激すれば、脳を騙せるんです。あれ、今、もしかして楽しい?
買い物依存症は、自分の中にある「満たされない何か」を埋めるための代償行為です。買い物依存症は、買い物によって癒されることはないでしょう。心の中にある大きな穴は、買い物では埋まらないから。
一方で、幸せになる衝動買い、というのがあります。自分を幸せにしてくれる○○(服でも家でも花でも、何でも)と、自分の脳やら潜在意識に問いかけておけば、その○○を見た瞬間に「これだ!」とわかるので、衝動的な買い物になるわけです。
From the publisher's feed