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うちの前に毎朝ポイ捨てされている、缶酎ハイの空き缶。なんだよ、これ!まったく~!と思っていたのです。
でも、会ったこともない人が、毎晩うちの前で、やすらぎタイムを過ごしていることに、その人が無事であることに、喜びを感じるようになりました。
やる気がないとか、やる気が出ないとか、ありますよね。そりゃそうです。やる気なんて、もともと、ないのですから。
あえて言うなら、何かをやってしまっているとき、そこにある「気」がやる気です。
古代神道では「祈り」とは「意」+「載り」と説くそうです。「意」とは、意図、想いですね。想いを掌(てのひら)に載せて、神にささげる。これが祈りだというわけです。
宗教や信仰に関わらず、私たちは日常的に、たくさんの祈りを捧げているのかもしれません。
「なんで?」は多くの場合、理由を聞いているのではありません。「なんで?」に続く言葉が何であれ、攻撃・否定・批判を意図することが、ほとんどです。
相手にも自分にも、「なんで?」は負の影響を与えます。問題は決して解決に向かいません。
理性を起動する「なぜ?」に置き換えると、どうなるでしょう?
「私、どうしたらいいですか?」と聞かれたら、何か解決策を提示したくなりますよね。しかし、この問いかけには「あなたは、どうしたいのですか?」と答えるのがベストです。
なぜなら…。
不倫を善悪で語るのは不自然だと思いませんか?雄がいて雌がいて、群れを成す動物の一種「ヒト」が、一夫一妻制を遵守するのは難しいですよね。善も悪も、陰も陽も、互いに補完し合いながらグルグル回転しています。どこから見るかで、様相は全く異なります。不倫を多角的に眺めてみましょう。
その愛情は実は、執着かもしれません。もしかしたら錯覚かもしれない…。会いたいときに会えない苦しみ、彼の妻への憎しみ、といった負の感情が、錯覚の愛情を燃え上がらせてしまう可能性について解説します。
一人の夫に一人の妻、って動物的に、おかしいですよね。不自然だから、こんなにも、あちこちで不倫があるわけで。社会や制度の要求に応じることは、人として苦しいことなのです。
手に入りにくいものは、より魅力的に見えるものです。人がもっている物は、なぜか欲しくなったりします。
相手は少なくとも一度はモテて、結婚していますから、余裕もあります。
あまり魅力的ではないはずの男が、魅力的に見えてします理由は、こんな単純なところにあるのかもしれません。
不倫というのは、依存性・習慣性の高い麻薬のようなものです。麻薬の力によってハイになり、実像をねじ曲げます。それほどでもないのに、超素敵な人に見えたりします。
麻薬はいつか効果を失う。そのときあなたは、その人のことを代わらず好きでいられるでしょうか?
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