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どうにか夫婦を続けているのは、私が努力と我慢を続けてきたから。と、過去の私は思っていました。
じつは夫が、限界ギリギリまで我慢していたから、だったのです。
双方の我慢が限度を超え、何度もの危機があり、調整方法を学び、今も共に暮らしています。
ファブリーズの話をします。
母との関係に悩んでいる方へ。母親を「お母さん」「ママ」と呼ぶのをやめて、彼女の名前を呼んでみてください。それが無理なら、心の中だけでも、名前で呼ぶようにします。それだけで母と距離をとれるようになります。
誰にも理解してもらえない方へ。自分を一番理解してくれるのは、あなた自身です。自分を名前で呼び、労い、励まし、仲良くなりましょう。あなたの最強の味方は、あなた自身です。
「ありがとう」を伝えること。伝えられなくても、心の中でつぶやいたら大丈夫。
「ごめんなさい」を伝えること。伝えられなくても、心の中でつぶやいたら大丈夫。
あとは、分かれるという選択肢があることを知っておくこと。
この3つです。
触りたいけど、触りたくない。肌のぬくもりが欲しいけど、夫から拒まれたらどうしよう。そんなときは、間接的に触れてみるのがおススメ。彼の上着の糸くずを取ってあげるとか、タオルをそっと優しく手渡すとか、毛布をかけてあげるとか。
それも無理なら、彼の洗濯物を丁寧にたたんでみましょう。
ほんのわずかでも関係修復の可能性があるなら。ほんのわずかでも相手に近づきたいと思うなら。特別なスキンシップをお試しください。キーワードは「裏側(うらがわ)」です。
こんな「はず」だと思っていたことは、すべて「はずれ」!この人って、こんな常識外れだったなんて!もうショック~!
常識って、とても曖昧なものです。常識は、人それぞれ違います。二人が暮らすというのは、ふたつの全く違う常識を、少しずつ重ね合わせていくプロセスなのかもしれませ。
夫婦、パートナー間で、話しが通じない、という相談を受けることが、あります。話は、通じないのが当たり前だと思っておいた方がよさそうです。話が通じやすくなるための、テクニックをご紹介しましょう。
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