休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
Download on the App Store

休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.271】チャンスを掴む瞬間には共通項があった。





    僕はこれまでの経験上「人の出会い」がターニングポイントになって、ビジネスを縦横無尽に楽しむ事が出来ています。



    例外なく、僕らは第三者に引き上げられて今があると考えると、「またとないチャンス」をしっかり掴む嗅覚というのはマインド論どうこう以前に人生を左右するのかもしれないと。今日はそんなお話です。



    チャンスを「またとないチャンス」と感じ取れる嗅覚



    今週は人生2回目の1人撮影をしたんです。7月27日に福岡に講師出張するのですが、来てくれた人がめちゃくちゃ得をするという「わかりやすい告知オファー」を撮りました。遠方の人は「距離」を理由に二の足を踏んでしまう事って多いですよね。さらには、後々講義ビデオで見れるとなると、行かない理由が先行しちゃうんです。もちろん、諸事情で家を空けられない方もいると思うし、事前に予定が入ってしまっている人もいるのはわかります。ただ、これはどのコミュニティでも言える事で、直接足を運ぶって「チャンスを掴む率」がドカンと上がるんです。マインドどうこうではなく、この嗅覚を持っているかどうかで、数年間遠回りしてしまう人も少なくありません。遠征地は人数も減ってコミュニケーションが濃厚になるのもありますが、主催や講師は、わざわざ参加してくれた事で、返したくなる思いというのが強く働きます。なので今回は「参加」と「不参加」で、実際どれだけの差がつくのがピン来ないという方のために、埋まらないほどの差がつくという事例を作ってこようと思います。出張先のビジネスコミュニティの活性化に一役買えればと!







    【第271回休日会議】チャンスを掴む瞬間には共通項があった。
    19 min
  • 【Vol.270】今取り組んでいるビジネスは楽しいですか?好奇心が探究心に変わり、無我夢中の領域へ。

    岡山勉強会の振り返りトーク…忘れてました。せめても写真を1枚!



    好きで本気になって取り組んでいる人には敵わない!今回は健太の筋トレへの探究心と挑戦が凄い…という話から始まります。好奇心が探究心へと変わり、好きな事に関しては真剣になりますよね。どこまで深掘りしても飽きないし、発見があるから面白い。そのうち、時間を忘れて夢中になっちゃう趣味のように没頭できます。趣味のように没頭できると、努力とは無縁の領域になり吸収力と行動力が増します。過程が充実すると、より大きな結果が出ます。これを10年続けると、掛け替えのない生きがいとしても、逆にあなたを支えてくれます。



    MARUNOMI – 女性限定ビジネス交流会 –



    そういえば先日、人生で初めて…1人で動画を撮りました。見様見真似で準備に1時間…音声の気軽さと、休日会議のように相方がいるありがたさをマジマジと感じました。笑





    初めて1人で動画を撮ってみました。



    小川健太の筋トレ開始からの好奇心、探究心に学ぶ



    好奇心が探究心に繋がって、どんどん体験と共に知識を吸収していく姿を見ていると、「好きこそ物の上手なれ」という言葉は正にと感じました。



    熱量というのは伝わるもので、仮に記事を通じて興味を持ってもらって、オプトインを狙うとしたら、何となくこなしているような記事では話にならないのです。もちろん、場所や用語を調べるといった単純に調べ物に関しては「誰が書いた記事」でも答えにたどり着ければOKで、たとえ家電の説明書のような無機質な記事でも役立ちます。



    ただ、2016年から筋トレにのめり込んでいった健太の「リザルトブログ」やTwitterを見ていると、楽しんでいる人には敵わないなと。(健太は筋トレ関連の方が、普段のビジネスよりも数段生き生きしてます。笑)



    これはどの分野にも当てはまる事で、無我夢中で時間を忘れるほど没頭している人たちがビジネスの世界にも大勢います。あなたは、楽しめているでしょうか?



    過程の中には苦しい時期があるという人もいます。常に何かしらで悩みを抱えている人の方が多いとも思います。人間関係で苦悩する人達の相談もたくさん受けてきました。でも…結局は楽しいからハマってしまう。15年前から活動している数少ない同期と呼べる友人達は、どれだけ大変な事があっても、天秤にかけてしまえば楽しさが先行してしまうんですよね。



    仮に、辛くて苦しくて嫌な思いばかりだとしたら、僕はとっくにビジネスをやめて他の事をしていたと思います。



    そうそう!健太が来月7月28日に「埼玉県フィットネスオープン選手権大会」という大会に参加します。10年以上健太と一緒に活動をしてきましたが、いやー、なんかほんと積極的に未知の領域に飛び込む姿勢は「好き」かどうかなんだなあと強く感じます。好きな事に夢中になっていると、方法論や人を批判する時間すら無意味というか、無関心になりますし色んな意味で健全ですよね。



    小川健太が出場する大会



    僕は当日、3回目のTBAの講師として福岡にいるのですが、ぜひ好きな事にひたむきに取り組んでいる健太の勇姿を僕の代わりに見てくれませんか?詳細はこちらから確認できます。



    本編後編は僕からも「WEB用語」の解釈について



    最近は収録前に健太と30分くらい話しをしてしまうので、いざ収録となると「何を話そうか」状態になってしまうという…。



    でも、ちょっとだけ僕も「WEB用語」の解説を真に受けずにいこうねという話をさせていただきました。それでは本日の休日会議をお聴きください。



    【第270回休日会議】今取り組んでいるビジネスは楽しいですか?好奇心が探究心に変わり、無我夢中の領域へ。
    24 min
  • 【Vol.269】仕事と考えると楽をしたがる。遊びと考えると楽しみたくなる。





    先週は新たに2名の活躍されている経営者が、マーチャントクラブに参加の名乗りをあげてくれました。55ヶ月間続けてきて、今もなおここまで楽しめているのは100%周囲の仲間のおかげです。もう僕の出る幕がないくらい。



    もっとビジネスで遊ぶというか、再び青春を謳歌するというか、良い言葉が見つからないけれど、今まで培ってきた経験や知識を活かして「主戦場」から飛び出してビジネスライフを満喫する!これが今僕が夢中になっている事です。



    WEB上のプロフィールには、肩書きがあったほうがわかりやすいですが、適材適所、臨機応変に肩書きなんて変わって良いし、何者でもあって何者でもないようなスタイルで駆け抜ける事ができる時代です。



    仕事となると、効率化や自動化に振り切りすぎたり、手を抜いてしまうという発想に至る事もあるかもしれません。でも、遊びなら本気になれる!本気でやらないと失敗した時の後悔は大きいですよね本当に。

    責任のある仕事に対して「遊び」と表現するのは何事だ!という方もいるかもしれませんが、僕にとっては人生をかけて楽しめるエンターテイメントだと感じる事が多々あります。



    深刻な状況下にある事象に取り組む事もあれば、大きな社会問題になっている事への挑戦する事もあります。それでもやるシンプルで、誰に喜んでもらうか?どの市場へ光を差し込むべく邁進するか?これだけです。



    先日は素晴らしい絵画を目の当たりにして「これは個展をひらくしかない!」と、新たなドキドキ感を手に入れました。実現させるために突き進む事で、力も必然とついてくるという好転のスパイラルです。



    何に挑戦しても、どんな結果になっても、経験は成長に繋がります。一緒に道連れになろうじゃないかという「レールから外れるワクワク感」を共有できる仲間を心の底から求めてます。



    まずは、僕自身がアレだコレだと展開していきますので、マーチャントクラブ の皆んなには気軽に巻き込まれてみてほしいなと!

    そして、休日会議を聴いてくれているあなたへ!本日お伝えする事柄も含めて僕の「意図」を感じ取ってもらえたら最高に嬉しいです。

    それでは、第269回の休日会議をお聴きください。



    【第269回休日会議】
    仕事と考えると楽をしたがる。遊びと考えると楽しみたくなる。

    15 min
  • 【Vol.268】誰に売らないかを決めて、誰に嫌われるかを決めたら早い。

    昨年の岡山勉強会後の一席



    本日の休日会議は、まーーーーーーまとまりなく、僕が淡々と気づいた事や振り返りをお伝えしております。「教材や講座を買って良かったと感じた時には共通の法則があった!」」という話。

    次に「誰に売らないかを決める。誰に嫌われるかを決める」と色々上手くいく話。そして「情報のトレースによる海賊版ビジネスをしている人達」へのアドバイス。「クライアントのモチベーションのケア」についてなどなど。



    誰に売らないかを決める。誰に嫌われるかを決める。



    僕らは1人にでも多くの人に売りたいと試行錯誤する事はありますが、大前提として「買わない人は買わない」「買う人は買う」という事を頭に入れておかなければならないと思うのです。



    日本1の女性メルマガアフィリエイターと言っても過言では小雪さんは、あらかじめ「誰に売らないか」を決めています。なので様々な商品をオファーをしても、前回は買わなかったけれど今回の商品は買おうという流れてが生まれて、読者も継続的に小雪さんから情報を受け取る事に価値を感じます。



    また、情報発信の根幹部分においては「誰に嫌われるか」を事前に決めておくことで発信にぶれがなくなるのではないかなとも。実践を繰り返して自分なりに見出した解は、小手先のテクニックではなく、抽象度は高くともシンプルでると感じます。



    情報のトレースによる海賊版ビジネスをしている人達



    一生懸命に取り組んでいる様子が伝わるからこそ、その労力を他に使った方が将来性があると感じています。数十万円払って学んだ事を、実践せずに再編集して販売するビジネスに本当にやりがいがるのか…と言えば、実践しながらも心の中は違和感でいっぱいの人もいるでしょう。



    実践に移した方が培ったスキルは裏切りませんし、これからの未来を見据えていけば、一通り無料で何でも学べる中で、何を生み出していけるかという視点を持たなければ枯渇していきます。経験をカットして上手くいくほど、そこまでビジネスは易しくありません。



    コンテンツにしてリリースするのであれば、仮説検証を踏まえて、一次情報を取りに行く気概でやりましょう。自信を持って販売出来るし、変な違和感もなくなるし、売上の桁も変わります。



    クライアントのモチベーションのケアについて考える



    BtoBではなく、個人を対象にコンサルティングを行う場合の話です。クライアントのモチベーション、浮き沈みに直面した時、あなたならどうしますか?

    コンサルタントは提案解決が仕事なので、気持ちのケアは業務の領域ではありません…。が、僕はやっぱりこの部分のケアを含めて対話を重ねる事が好きみたいです。もちろん、ガンガン作業を進めてくれて、次々と企画を打ち出して展開していくという爽快感がある流れも楽しさはあります。



    ただ、気持ちの浮き沈みは人間味があるというか、素が出る瞬間でもあり、ゴールまでの道のりが一度は遠のくけれども、乗り越えた先に振り返れる共通の思い出というか。10年後に当時を振り返りながらも、結果を出したクライアントと最終的に美味いお酒が飲めたら最高なわけです。

    強みや長所は尊敬されるに十分な要素ですが、弱みや短所もまた愛される十分な要素ですよね。(誰か著名な方がこんなような事を言っていた気がします。)



    6月15日は5年目となる岡山勉強会







    講師は出版に猛烈作業中のマルコさん。今回の内容はぜひ当日までのお楽しみという事にさせてください。僕も、現状の取り組みに対して共有したい事がいくつかあります。

    6月の勉強会では、参加者メンバーの中から大小含めて最低でも3つの企画を生んで走らせたいと思っていますので、遠路はるばる参加してくれる気概のある方、ちょっと今回は菅ちゃん気合い入ってるなと思った方、ぜひともご参加ください。(一般募集で参加を希望される方はLINEでご連絡下さい。)



    ゲストは株式会社ミスリルの小林憲史さん




    例外として岡山勉強会にはゲストがいます。

    小林さんとは2004年くらいから交流があり、共に時代を駆け抜けてきた盟友であり同士です。現在は7th Marketing Clubの主催者であり、メルマガ系の塾では日本1のサポート体制。6月に第8期となる長寿サービスです。

    岡山勉強会の参加者の中から7th Marketing Clubの特別講師に推薦するという流れも定例化しています。未来の優秀なメルマガアフィリエイターと出会える、
    小林さん、松原さん、みのごりさんといった10年プレイヤーの実力者との接点。これ、ほんとにメルマガ系で日本1だと思います。無料なので見てみてください。

    岡山に来る価値は、あなた次第で非常に大きい!!!一般募集で参加を希望される方はLINEでご連絡下さい。





    【第268回休日会議】
    誰に売らないかを決めて、誰に嫌われるかを決めたら早い。

    27 min
  • 【Vol.267】面倒による離脱という壁はどうやって越えれば良いか?





    休日会議本編では「面倒によるユーザーの離脱という壁はどうやって越えれば良いか?」について質問をいただいたのでお答えさせていただきました。

    が、記事ではちょっと違うお話をさせてください。



    僕自身は、「今日は誰を全力で喜ばせよう?」というシンプルな指針の中で、ビジネスを満喫していますが、最近は誰という括りから一歩広げた取り組みを積極的に増やすようにしています。好奇心が止まらないのもありますし、培った経験やスキルを活かす事例としても伝えられる事は多いのではないかと考えています。



    「誰の役に立てるか」から「どこに光を差し込めるか」







    今年は例年以上に挑戦の年となっています。今の僕にどこまで何が出来るのか?自身が得意とする舞台だけではなく、未知の業界だからこそ変革に携わる事はできないか?と、やれる限りの事に邁進していきます。



    ・15年前に自分が育った市場に向けて。
    ・実業への接点が大きく広がった場に向けて。
    ・600万人超えの日本ダンス市場に向けて。
    ・LGBTの取り巻く環境に向けて。
    ・女性のビジネス進出の環境づくりに向けて。
    ・志の高いスタートアップの方々に向けて。
    ・主婦のストレス値を下げる取り組みに向けて。



    そして、休日会議を一緒にやっている健太ともアイマーチャントとしてではなく、パートナーシップをとって新たな市場で勝負出来ないかと、収録前後にはそんな話を重ねていました。



    マーチャントクラブの方々には積極的にご提案していきますが、新たなやりがい、楽しさ、面白さを一緒に存分に満喫したいなと思っています。



    学んで実践して上手くいった方法を教えるというのも1つですが、培った経験を別の何かに注ぎ込みたい方、挑戦をしていきたい方、そんな方々をマーチャントクラブでは大歓迎でお待ちしています。



    本日の休日会議はご質問をいただきました。



    フォーム入力が面倒だなとか、アクションを起こす手間が面倒でやめてしまった事ってあると思います。その面倒の壁をどう越えるのかという話をしました。



    僕がこれからやろうとしている事も含めて、ぜひお聴きください。



    【第267回休日会議】
    面倒による離脱という壁はどうやって越えれば良いか?

    21 min
  • 【Vol.266】LINE@のサービス変更後って結局どんな影響があるの?直接LINE本社へ行ってきた話





    LINE@が新プランへ移行するって、結局は何がどう変わるのか?海外版LINE@の命運はどうなるのか?今回は健太が実際にLINEのセミナーへ参加してきたので、その話を中心にお伝えしていきます。



    個人で1対1の空間を大切にしている方にとっては良い傾向なのではないかと思います。健太の試算だと2,000人くらいまではそれほど問題ないとの事。複数のアカウントを運用していく等の工夫をしていく事で、配信するメッセージの目的を絞る事もできます。



    数千〜数万の友達がいる方は、自社アプリによるプッシュ通知へ移行するのも1つだし(最近は安価な月額制も色々あります。)、配信目的を明確にして主戦場をSNSのグループにするための導線にしても良さそうです。いずれにしても、ガンガン配信する事はなくなるので、僕のLINEがいつも未読1000件を超えてしまうという流れも解消されそうです。



    直ぐに数千件溜まっちゃうLINE



    また、LINE@で商品やサービスを販売する場合には、LPの時点で決め打ちしておかないと効率が非常に悪いです。広く浅く友達追加をしてもらうよりも、何についての具体的な情報なのかを明確にしたLPをお勧めします。



    例えば、「Facebook、instagram、Twitter、Youtube。どれもイマイチ活かせていない方へ、音声メディアで集客を確立させる方法をお伝えします」など。



    ニュース記事を普段見ていない方は健太を参考に。



    休日会議の中で話に出たのですが、何のニュース記事を見て良いかわからない、どんな情報を見ているのか、という事が気になる方は小川健太のTwitterをフォローしてください。ひたすら健太が見たニュース記事がツイートされています。




    フォロワーを売買しているのはどんな業者で、どのようなからくりになっているのか。 https://t.co/N2SjHbf1Ox— 小川健太 (@ogawakenta) May 22, 2019




    それでは本日の休日会議をお聴きください。



    【第266回休日会議】
    LINE@のサービス変更後って結局どんな影響があるの?直接LINE本社へ行ってきた話

    22 min
  • 【Vol.265】僕とあなたで日本の社会問題を1mmでも改善できるとしたら?

    地元「東久留米駅」の栄えてない側



    新しい事業を立ち上げようと考えた時、社会問題の解決に向かう事業は難題だけれども支援や注目を受けやすいアドバンテージがあります。



    マーチャントクラブのメンバーでご紹介すると、渡邊宏さんの猫社長の会は、保護活動されている方達に寄付をするという「猫版のロータリークラブ」のようなビジネスコミュニティです。



    榊原紳助さんの「ドタキャン防止システム」も、飲食店のドタキャンによる尋常じゃない被害金額に対してリリースし、多くのメディアに取り上げられて反響を得ました。反響があればあるほど、批評家が現れて対立構造っぽいポジションで発信してくる人もいますが、日本を1mmでも変えると打ち出したのは素敵だなと凄く凄く思います。



    戸張賢治さんは、全国都道府県の地域活性化という旗を掲げて、方々を飛び回りながら尽力されてます。柳瀬勝彦さんは政治活動を通じて、様々なイベントでもご活躍されている姿を見ていて、素敵だなあと。



    何かが0.1%好転するだけでも、思いを形に変えて打ち出すのも、規模の大きさに関わらずその勇気と行動に尊敬します。



    そこで…マーチャントクラブでは、MARUNOMI-女性限定交流会-などの分科がありますが、僕も1つ部会を立ち上げるなら、1つ社会の問題や課題に対して取り組んでいきたいなと思って投稿をしたところ、クラブのメンバー数名が興味を持ってくれました!嬉しい!



    やりたい理由は、やってみたいから!という、相変わらずの僕ではありますが、僕の知識・経験・スキルでどこまでできるのかという可能性に焦点を当てて挑戦したい!



    僕が週20回くらい利用していた出前館。その創業者である花蜜さん。花蜜さんは、国連が決めた世界をよくする17の目標(SDGs)に基づいて、事業を0からスタートして走っている姿を見ていて、ビジネスで出来る事の視野の幅が広がりました。



    僕は世界…というのがまだビタっとハマらないけれど、日本に生まれ、日本に住んで38年。日本の事なら力になれる事もイメージしやすいです。日本が抱える社会問題のいくつかはこちらにまとめらていました。既に何か取り組んでいる方がいましたら、僕に関われる事があればぜひ教えてほしいです!



    マーチャントブックスの編集長の金田さんとも、新しい出版の形として先日お話をいただきましたが、詳細はぜひ休日会議をお聴きください。未知だからこそ面白いし、想像できない壁もあるだろうし、でもでも、見たことのない景色はどんなものだろうかと。

    それでは本日の休日会議をお聴きください。



    【第265回休日会議】
    僕らで日本の社会問題を1mmでも改善できるとしたら?




    PS



    昨日のマーチャントクラブの勉強会、僕個人としてもかなり勉強になりました。次週、あなたも1つか2つは参加している「コミュニティの活用方法」について、振り返りを含めて概要をお伝えしていきます!



    第55回マーチャントクラブ勉強会 / 伊藤勘司講師





    0 min
  • 【Vol.264】良い人で終わってしまう質問。真逆の意見の取捨選択の質問

    揚げ物は絶っていますが、肉はめっちゃ食べます。




    ギブからビジネスに切り替えるにはどうしたら良いのか?正反対の意見に対してどう取捨選択したら良いのか?本日はありがたい事に二つのご質問をいただきました。僕の体験ベースで、若干まとまりがないのがたまに傷ですが、ぜひ聴いていただければと思います。



    【質問1】良い人で終わってしまってビジネスに結びつかない場合はどうしたら?



    ただの良い人になってしまいがちな時って、どうしたらその良い人を突破できるのでしょうか?わたし自身もと時々良い人で終わってしまう事もあるのですが、わたしの周りに居る人もどうしてもそういったタイプの人が多くて…菅さんはギブ精神が強くてもしっかりビジネスにつながっていますよね。ギブからビジネスへ変えていく瞬間とか手法とかあるのでしょうか?すみません。答えにくい質問でしたら、すみません。Y・Mさんからのご質問



    明確な線引きをしたり、翌月から一部有料のアナウンスをしたり、ギブ以上の圧倒的提案を残しておいたり…というのがシンプルですが、まだまだ様々な考え方があると思っています。良い人の定義は置いといて、短期的な部分で利益を発生させる事をあまり意識していません。

    ギブをし続けてパートナーシップを組む事もあれば、僕が検証してきた事の再現性の確認も含めてアドバイスをさせていただく事もあります。僕は自己表現のフィルターを音楽からビジネスに変えたという経緯もあって、ビジネス相談はコミュニケーションの一貫。特に与えているとか良い人でいるという認識はありません。LINE@等では、ビジネスを通じたコミュニケーションを満喫させてもらっている感があります。

    無料の方とクライアントとの線引きとしては、距離感が圧倒的に違いますし、極端な言い方をするとクライアントを露骨にえこひいきしちゃいます僕は。このやり方は長くなっちゃいますが「小さくて強い会社の作り方」のリピート創出の部分をぜひご一読を!

    いずれにしても、相手を勝たせる、成功体験を得てもらうという事を念頭に、最善の提案は「弊社のお客さん」になる事ではないケースも往々にしてあるので、そこは紹介報酬の云々問わず、積極的に他者を紹介する事もあります。

    何でもつい無料で受けてしまう…という場合は、C向けへの貢献ではなく、Bに対して貢献に切り替えた方が紹介派生も含めてレバレッジは効きやすいです。



    【質問2】正反対の意見に対して、あなたはどう受け止めますか?



    世の中ビジネスでもいろんな切り口、意見を持って発信している人がいると思います。中にはそれぞれが言い切って立場を明確に発信しているけど、全く正反対の人に出会うこともあります。もちろん自分がどうなりたいかで選んだり、性格的な部分も含めていいなと思う人のアドバイスを聞くのが良いですが・・・菅さんやけんたさん自身はそんなときどういうふうに情報の取捨選択をされてきましたか?? 実体験に基づく何かエピソードで教えてもらえたらすごくありがたいなと思います。 M・Aさんからのご質問



    飲み会で前の席に座っている2人の先輩の意見がまるで逆だった!15年前の知識も経験もほとんどない僕には衝撃的でした。方法論は異なっても行き着く先は同じだという事も体験を通じて学んできました。

    実体験で得た事は1つの真実。どちらの意見も本当という前提の中で、僕はご質問者さんの考え方に加えて、もう一つの視点で頭をフル回転させています。取捨選択という部分では、どちらも採用しない事で自分の中で想定した貢献の最大値を得るという事も考えます。

    詳しくは本編にてお伝えいたします!



    ご質問、ご相談はお気軽にLINEへ



    質問をいただけると、僕と健太がものすごく幸せな気分になり、さらに休日会議を聴いてくださっている方も「今日はそこそこ内容があるな」と思ってくれるという正のスパイラルが巻き起こります。引き続きお待ちしております。



    今週末はマーチャントクラブで伊藤勘司の講義!コミュニティを作る側ではなく、活かしてキャリア形成していくという「何かしらのコミュニティに入っている人」にはぜひ聴いていただきたい内容です。一般参加を希望される方はLINEでお気軽にメッセージを下さい(後2名)。



    揚げ物を食べなくなって52日目。少しずつ体がしぼんできています。それでは本日の休日会議をお聴きください!



    【第264回休日会議】
    良い人で終わってしまう質問。真逆の意見の取捨選択の質問

    27 min
  • 【Vol.263】LPの考え方編。具体的ではなく抽象度の高い「型」を手に入れよう。

    上野動物園にて



    決まった型を求めている人は、守破離の流れに従えばアリなのかもしれません。かもしれません…と言うのも、具体的な型であればあるほど廃れるのは早いんです。



    セールスコピーにおけるスワイプファイルの劣化具合は半端じゃありません。キーワードだけを置換して使用しても、またこのパターンか…と。これは商品やサービスを売るプロモーションにおいて出だしでコケるようなもの。




    特にビジネスに関する情報を提供する場合、ユーザーは多くのLPに触れているので、パターン化したフレーズや流れは飽きられやすい、興味を持たれづらい、中身の期待値も下がるといったデメリットがあります。

    なので、型を採用にするにしても「抽象度の高い型」を取り入れた方が良いです。具体的すぎる型にハメる事で、本来の魅力を出しきれないのは一番もったいないですよね。




    抽象度が高い話は、敬遠されがちで人気が無ければ注目を集まりづらいです。が、抽象度の高い話の最大のメリットは「考える余地」があるという事。考えて打ち出せる自由があるので、軸がぶれずに見せ方の幅を広げられます。




    100人いたら99人は、考える事を避けて「うまくいっている事例や型」を欲するため、自分で考える、創造する、決断する、選択するという力が一向に育ちません。そもそも、一次情報を取りに行くというスタンスではないため、誰かの事例を元になぞるわけです。



    先週の下記の話にも通じた考え方です。




    顧客が喜び口コミも広がるけれど失敗だった話【第262回休日会議】




    ストーリテリングの中で、神話の法則もお決まりのパターンではありますが、神話の法則に基づいて書かれた記事を参考にしたりテンプレ化してしまうために、皆一律のテイストになっています。

    神話の法則そのものは抽象度が高く、そこには考える余地と自由があります。具体的な型を欲してしまうのは、中長期的に見て「自力が育たない」という怖い事でもあります。

    ただ…「型」を作る側になって提供するという行為は凄く需要がありますし、集客や販促に関わるコンテンツの需要が消える事は半永久的にありません。具体的すぎる型にハマるのではなく、抽象度の高い型の中で考える事を大事にして、自身の実体験を通じて新たな型を打ち出してみてください。

    こうして本質部分を捉えつつ、時代の流れに即した方法論がアップデートされてきます。という事で前置きが長くなってしまいましたが本日の休日会議をお聴きください。




    【第263回休日会議】
    LPの考え方編。具体的ではなく抽象度の高い「型」を手に入れよう。

    20 min
  • 【Vol.261】次回休日会議5周年!あなたの日常に僕らが溶け込むために。

    左:小川健太 右:菅智晃



    あなたにとっての当たり前になる事が目標



    休日会議が来週で6年目へ突入します。

    こうした情報発信は、僕たち自身が楽しむためもで有り、振り返りのメディアを持つ事で成長を実感できるのですが、やはり、反応が貰える事の喜びは5年間の中で大きなエネルギー源でした。



    LINEの1対1の頻度は増えてきて、全てにお返しできない事もありましたが、そこからセミナー企画が生まれたり、協業パートナーが出来たり、Podcastを通じてマーチャントクラブへの入会希望者も増えました。



    この休日会議を、あなたにとって「当たり前にあるもの」という位置付けを目指していきたいと思っています。

    当たり前にあるコト・モノ・ヒトには、都度価値を見出すのは難しいですよね。でも、それくらい溶け込んで、僕らも一緒にあなたと学び、挑戦し、年を重ねているという事を時々で良いので感じてもらえるような。うん。

    僕と健太もあなたと同じ時間の中に生きているという「当たり前すぎる事」を、友人が居酒屋で話をしているのを横で聴いているような身近さで、休日会議をこれからも聴いてもらえたら幸せです。




    休日会議5周年!僕らに良かったら一言お言葉を!







    スタンプ1つ、「おめ」の二文字でも構いません。心新たに邁進していきますので、LINEでご連絡をいただけると本当に嬉しいです。

    さあ、今日は誰を喜ばせようか?と思った時、もしまだ枠が空いていれば僕らにぜひ一言ください。もちろん、ご家族、恋人、親友、お客さんが優先です。

    頂いたメッセージを力に、正のスパイラルを起こして還元していきたいと思っております。今後とも休日会議をどうぞよろしくお願いいたします。



    LINEはこちらです。



    【第261回休日会議】
    次回休日会議5周年!あなたの日常に僕らが溶け込むために。


    18 min

About 休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

From the publisher's feed

休日会議のメインコンテンツとなります。毎週日曜日にPodcastの音声を配信しています。