休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.260】時代の変化を見逃さないために出来る事

    株式会社KNOCKの合宿二日目



    株式会社KNOCKの定例合宿で、群馬県の水上に行ってきました!人生初のカヤックは、4月にも関わらず雪の中でしたが、こういう体験をさせてくれた超敏腕総務の天木さんには感謝感謝です!



    未知の体験は冒険心が芽生えてワクワクしますよね!ビジネスにおいてもですが、未体験ゾーンへ飛び込む楽しさは持ち続けていきたいなと思います。



    …という事で、ここからは株式会社アイマーチャントとして、今日も小川健太とバリバリお届けしていきます!(野菜中心生活22日目の菅智晃)



    当然だけれども「15年前」と「今」とでは違う







    過去に培った経験は、より本質的な思考に行き着く事で「時代の流れに順応出来る要素」にはなりますが、自らが見にいく、歩み寄る、体感するといった事から離れてしまう人も少なくありません。

    ただ、そこに甘んじたポジションニングは、壮大な勘違いに繋がり、竜宮城から帰ってきた浦島太郎状態になってしまう事もあります。ほんの少し意識を傾けるだけで見えてくる別の景色があります。

    今起こっている事が「現実」で「事実」である事を受け止めて、率先して学びにいく楽しさを1人1人が継続していけば、もっと面白い世界が待っているんじゃないかと感じた1週間でした!




    本日は質問を2ついただきましたので回答しました。



    質問がいただけると、休日会議の収録意義が普段以上に増していくので本当にありがたいです。



    「身近で距離が近い人ほど聴いてくれている事は多いけれど、身近な人ほど質問はしない法則」に負けずに、クレクレ魂をたぎらせて今後も随時懇願していきたいと思います。



    1つは、メルマガ配信スタンドのお勧めはどこか?という話で、スタンド選び以上に「配信者側」で気をつけなければいけない事が多いのがメールマガジンです。考え方、注意点も含めて、始めやすいスタンドを2つご紹介させていただきました。



    2つ目は、不眠解消コンテンツの販促プランについてです。弊社では代行販売も含めて、多ジャンルのコンテンツ販売をしていますが、自社で集客メディアやステップメール等の制作はしていません。ASPを通じてアフィリエイターとの連携を取っています。これについても本編をぜひお聴き下さい。



    【第260回休日会議】
    時代の変化を見逃さないために出来る事

    21 min
  • 【Vol.259】あらゆる情報発信媒体で結果を出していくためのコツ


    情報発信の中で方法論を学ぶとなれば、大半は導線設計の話になると思います。この部分の重要さは大前提ですが、そこにもう1つ核となる部分を追加するかしないかで、命運は分かれます。



    僕が独立した16年前に活躍された先輩方は、今何をしているかというと、積極的な発信ではありません。見方を帰ると、その工程を通過点した事により、盤石なポジションを築き、支持を集め、今もなお活躍されています。



    つまり、発信していく中でどんなエッセンスを含めればいいのか?ブログに関わらず、SNSでも対面でも共通した部分。この部分の設計が皆無だと、アクセス流入の流れが上手くいっても大きな差にはなりません。



    また、どこかで聞いた崇高なマインドトークを自分の言葉のように発信する事にも意味はなく、ノウハウを伝えていくのであれば「誰かから聞いた事を自分の体験のように発信する」のも、勿体無いものがあります。冷静になれば「何しているんだろう自分」状態になってしまうかもしれません。



    そうした発信を基軸にする場合は、以前にも触れましたが仮説を検証した「実践報告」の方が、よほどの事がない限り訴求は大きいです。特にWEB界隈で普及している「法則なるもの」は、歴史も浅く覆されるために存在している考えるくらいが丁度良いです。



    誰かから学び取る事が癖になってしまっている方は、情報発信をストップしたとしても仮説検証を習慣化した方が良いです。いざ、何かを仕掛けていく場合には常に一定数の手札があるためにグンと楽になります。



    個人でスタートしていくビジネスは、最初に取り組むビジネスを全て通過点と捉えて、個人だからこそ存分打ち出せる自由な自己表現を活かして、ゆくゆくは1つの小さな文化として形成していきましょう。



    そしてまずは、導線作りの全体講義を学ぶのではなく、個別で設定していくこちらのセミナーについて!
    4月20日は名古屋勉強会。少人数で一般参加受付開始!


    今回の勉強会は【個別】でパワーアップする事を目的としているので、大人数は向きません。テーマは「ブログから始めるリードジェネレーション」。いわゆる見込み客の創造です。



    オプトインの比率を上げるために、個別で現在取り組んでいるビジネスの中からキーワードを選定し、メールアドレスやLINE@の登録率を上げていく仕掛けについて話していきます。



    講義ビデオはクラブメンバー向けての配信もあるので撮影はしますが、今回の講義は休日会議本編でも話している通り「表向きには言えない話」が多いです。アングラな匂いがするかもしれませんが、決してそんな事はなく…ただ、言えないのです。



    今、怪しいと思った方は正常です。逆に気になると思ったあなたは、変わり者ですが僕らとの相性が良いです。休日会議本編で触れている範疇で、興味津々になったらぜひ飛び込んできてください。



    あなたが今取り組んでいるブログに、新規で記事を書いて、そこから登録率を上げるための工夫を凝らして見込み客を創造していきます。



    一般募集は若干名行いますが、こんな実態のわからない講義&ワークに来たいと思う「冒険者」がいれば、僕としては大歓迎!でも、安心してもらうためにも全額返金保証をお付けします。







    ● ブログから始めるリードジェネレーション

    副題:詳細が言えなさすぎてごめんねセミナー(第54回マーチャントクラブ勉強会)



    日時
    2019年4月20日 15時00分〜18時00頃。懇親会は18時30分〜希望者のみ別途料金。


    場所
    愛知(名古屋駅近辺)※詳細はお申し込み者様のみにお伝えいたします。


    講師
    小川健太(株式会社アイマーチャント執行役員 )


    定員
    若干名(4月7日時点で参加者は12名)2〜3名で締め切ります。


    料金
    20,000円(別税)※クラブの勉強会参加が2回目以上の方は30,000円(別税)





    クラブ勉強会の遠征は人数が少ない分、通常よりも実りが多く濃厚な時間になります。
     



    来週月曜日からは株式会社KNOCKの役員社員含めて全員で合宿となります。

    2日目は人生初のカヤックに挑戦してきます!!んおおおおおおおーーーーー!!!



    引き続きあなたからのご質問、ご相談を365日お待ちしております!それでは本日の休日会議をお聴きください。



    【第259回休日会議】

    あらゆる情報発信媒体で結果を出していくためのコツ

    20 min
  • 【Vol.258】女性経営者(法人・個人)の定期交流会を始動します


    今日は新企画を進める事の発表がありまして、特に女性でビジネスをされている方にはぜひ聴いてほしい内容です。また、記事の後半ではコミュニティ内に部会を発足させる手順の説明として僕の実体験をまとめました。
    マーチャントクラブというテーマパークに新たなアトラクション
    弊社主催のビジネスコミュニティ「マーチャントクラブ」を、遊園地に見立てた画像が下記です。シンプルなセカンドコミュニティだったクラブも5年目に入って振り返ると、様々なサービスが立ち上がっていました。オープンワールドのような環境です。





    マーチャントクラブの入り口をくぐると、毎月の勉強会や交流会の他にも様々なサービスがあります。これは主催側だけで作り上げるものではなく、メンバーの提案がきっかけで生まれたものも多くあります。代表的な例だと、0円商業出版の「マーチャントブックス」です。



    開設当初は99%が男性メンバーで、オフラインの勉強会と交流会を中心に活動していたマーチャントクラブですが、ここ1年〜2年で女性の割合が少しずつ増えてきました。



    そこで、新たなサービスは「女性限定」で立ち上げようと、2月に入ってから企画を温めていました。(実際には僕の度重なる体調不良でなかなか当人に企画提案が出来ず…)



    今月、無事に企画進行に踏み切る事ができました。
    新規サービスは女性経営者限定交流・情報交換会「MARUNOMI」


    主催はマーチャントクラブメンバーの佐藤多加子さんことマルコさん。4人に1人が購入するステップメールの教材を通じて「売れるシナリオライター」としても法人中心に実績を積み上げ、今夏には、マーチャントブックス第四弾として出版も予定している経営者です。



    今回は、一般参加も可能な「女性経営者限定の交流会」を定期開催する事になりました。わかりやすく説明するとマーチャントクラブ内における部会のような形です。



    女性経営者交流会・情報交換会としてスタートしようと思った背景には様々な理由があります。1番は、女性のクラブメンバー同士の交流を活発にして、協業や紹介といった流れが増えていくと面白そうと感じた事がきっかけです。



    2つ目は、スクールで1つの事を突き詰めて学んだ後、自分の選択で自由に活動出来るマーチャントクラブのようなオープンワールドのシステムを体感してほしいと思ったという事。一般参加で女性メンバーと実際に話してみて雰囲気を感じ取ってもらえるのも大きいと考えました。



    他にも、主催のマルコさん、副部長のたなゆかさんにとって楽しめる事、ビジネスごっこではなくてガチンコでビジネスで勝負したいという女性を集めていきたい、そして女性同士だからこそ共有&共感出来る事も多いという背景を知った事も立ち上げた理由になります。



    この企画の実現するためには、僕ではない女性メンバーが旗を立ててくれないと出来ないため、資料を作ってマルコさんにプレゼンをし、今日に至ります。



    女性経営者交流・情報交換会 → マルコさん主催の飲み会 → マルコ飲み会 → マルのみ → MARUNOMI …この辺りの問答無用の僕のネーミングセンスは許してください…汗



    第1回目は5月に東京開催を予定しています。また、具体的な日時が確定したらお知らせします!一般参加も一度だけ可能という形にして参加費も「飲み会代金5000円」のみです。



    女性でビジネスをされている方は、主催の僕より、実際に交流を育んでいく女性メンバーとの交流が一番リアルで実りも多いかと思います!どうぞご期待ください。
    コミュニティ内に部会を発足させる手順


    サブスクリプションモデルの中で、人気を昨年から爆発的に増えたオンラインサロン。その運営スタイルの中には、参加メンバーにプロジェクト参加を募ったり、様々な部活動で自主的に活動してもらう空間作りを考えている方も多いと思います。



    西野亮廣さんや箕輪厚介さんのようなオンラインサロンを、いきなりイメージしてもまず上手くいきません。また、プロジェクトに大きなベネフィットを提案する…というのも違うんです。個々人でやってみたいと思って参加してもらわなければ可動しません。



    圧倒的認知、世間を賑わすほどのメディア露出など、こうした前提がない中で成立させていくためには、少人数の段階から時間をかけて関係性を育む事です。ここをすっ飛ばして枠組みだけを考える人もいますが、いくら研究をして効率的な仕組みを作ろうとも、そこではないのが真実です。



    マーチャントクラブで立ち上がるスピンオフ企画も、全て数年以上の積み重ねた対話があってこそだと感じています。セカンドフェーズ、サードフェーズに様々な企画(部会など)を1つ1つ丁寧に立ち上げていく事が定石というのが僕の答えでした。
    本日の休日会議は月1恒例の渋谷よりお届けします。
    本日、記事は長めですが音声はかなりスタリッシュに…。というのも、最近はご感想をいただけて嬉しくなって来週も頑張ろうモードにはなるものの、「なかなか質問が貰えない番組」として来月で6年目になろうとしています。照



    一時、質問懇願を続けた時期は、一度に消化しきれないほど頂いた夢のような日々もあったのですが、5年〜10年と活動されている方はもちろん、これから頑張るという方も含めてご質問をお待ちしています。過去には毎週質問をくれた方と企画をご一緒するという流れになった事もありました。



    あなたからのご質問、ご相談を365日お待ちしております!それでは本日の休日会議をお聴きください。



    【第258回休日会議】

    女性経営者(法人・個人含む)の交流会を始動します

    9 min
  • 【Vol.257】勝ち続けるより生き残るのための「戦略思考はじめの一歩」


    先週のマーチャントクラブ勉強会では【勝ち続けるより生き残るのための「戦略思考はじめの一歩」】というテーマで、添田真人さんに登壇していただきました。添田さんの25年間のビジネス経験に基づいた話は、キャリアを重ねている経営者に非常に響く内容だったのではないかと思います。



    僕個人としては、具体的な話の面白さはもちろんの事、抽象度の高い話の中に多くのヒントを見出す事ができました。マーチャントクラブはほんと良い場所だなと自画自賛してしまうくらい、先月の藤岡さんに続き、添田真人さんの講義も格別でした。



    なぜ、僕は抽象度の高い話の方に惹かれたのか?



    具体的な話は、実践を通じて誰もがその領域にたどり着ける手法が学べるという意味で有益です。特にテクニックを知りたいと思って参加している方々にはハマりやすく、セミナーをフックにして展開しようと考えている方は、ファミコンの裏技本に惹かれるのと同じ理由でテクニッック訴求がお勧めです。



    様々な具体的な方法論を学ぶ事で収益を伸ばしていく事が出来るので、これはこれで大事。ですが、これまでの経験上、ドカンと突き抜ける要素には抽象的な部分、直感や感性といった部分、選択&決断時の思考回路が鍵を握ります。



    10年、15年、20年とビジネスを続けている方の思考に触れるというのは、またテクニカルな話とは違うベクトルの大きな価値があって、どのように考えてその行動に至ったのかがわかる刺激的な時間となりました。



    販売出来ない事が惜しいくらい世に広めたい感覚がありますが、いくつかは弊社で体現した上でお伝えしていこうと思います。
    今週の菅智晃 → スマホ紛失と体調不良で気づいた食生活改善の話。


    僕、家では滅多にお酒を飲みません。年に1〜2回、それも缶ビール1本くらいです。なのでアルコールの対策は特にしません。が、3月は自分でびっくりするほど体調が戻らずで、これはさすがに生活習慣を見直さなくはなりません!!(先週のマーチャントクラブはギリギリの状態でした。汗)



    今回の花粉症も含めた長期の体調不良を経て、無意識で「健康」と検索するほど本能レベルで改善を意識するようになりました。38年間生きてきて初めての事です。



    いきなり健太のような生活水準には出来ないけれど、色んな方から頂いたサプリはしっかり消化して、食べ物には必ず野菜も取り入れて、寝る事を目的にしっかり寝る!(今まではギリギリまで起きて気絶する形で寝てました)



    誰もが日常的にクリアしている事でも、僕にとっては産業革命に匹敵するくらい大きな出来事です。ほんの少しの事から、ちょっとずつ変えていきます。



    そして今週あった出来事のもう1つは、スマホ紛失。



    買ったばかりのiPhoneを無くしてしまいました…。警察には届けを出したのですが、未だ落し物として届いていない状態です。「iPhoneを探す」設定をしていなかったので細かい位置はわからず。



    でもでも、ソフトバンクに電話したら「東久留米駅周辺700メートル」のところにあるようですと教えてくれたので、ゲホゲホ言いながらも徘徊していました。笑



    未だ遺失届けをソフトバンクに出さないままだったので、そろそろ諦めて買い換えてこようと思います。いかに生活にスマホが密着しているかを実感する良い機会になりました。
    そしてもう1つ。
    今回の休日会議では、上記の話とは別途、僕のクライアントについての話もしています。と言うのも、休日会議を収録している土曜日がクライアントの初セミナーでした。そこにも1つ感慨深いものがあって、実践の大切さをお伝えしています。



    それでは本日の休日会議をお聴きください。



    【第257回休日会議】

    勝ち続けるより生き残るのための「戦略思考はじめの一歩」

    24 min
  • 【Vol.256】規約、契約、法律…正しさとは何なのか?


    本日の休日会議は、体調不良の僕がモヤモヤと考えていた「正しさ」についてお伝えしています。
    「正しさ」との付き合い方
    花粉症&風邪で寝たきり生活が続いていた僕は、スマホを片手に色々な記事を読んでいました。



    今年1月には「体罰の現場を撮影した」とされる動画がSNS上で拡散されて賛否両論の意見が飛び交っていました。セブンイレブンのFC加盟店のオーナーが時短営業で問題になっているニュースもありましたよね。



    規約、契約、法律といったものは1つの「正しさ」であると同時に、「冷たさ」と「つまらなさ」が混在していると感じました。



    規模が大きければ大きいほど、例外を1つでも作ると統制が取りづらくなるので、規約、契約、法律に準拠する事で処理するのは「正しい事」になるかもしれません。でも、僕が感じたのは「そうは言っても…」「それはそうだけど…」という先の部分にいつも問題が凝縮されているのではないかと。



    僕らの生きている世界では、誰かが作った「正しさ」だけでは、万事解決とはいかない事もたくさんあります。例えば、正しさと正しさのぶつかり合いが、わかりやすいところで言うと「国と国との戦争」に発展するケースもあります。



    正しさの主張をぶつかり合う事も多いけれど、時に正しさよりも優しさが好転の兆しになったり。これはビジネス関係の繋がり、そして友人関係や家族関係など、全てにおいて言える事だと感じています。



    正しい事を伝える、正しい事を強要する、正しい事でねじ伏せる…。例えば、違法行為で迷惑をかけているのであれば、しっかりと伝えた方が良いですが、その時にも優しさという要素を少し入れれば、違ったアプローチになります。



    今週の休日会議は金曜日に収録をしたのですが、僕は花粉症&風邪で声が変。健太も風邪。テンションは低めですが気持ちは元気です♫ぜひお聴きください!



    【第256回休日会議】

    規約、契約、法律…正しさとは何なのか?

    18 min
  • 【Vol.255】相手の自己顕示欲や承認欲求への答え方


    本日は僕自身が「人と向き合うスタンス」として徹底している事をお伝えしています。



    例えば、あなたは自己顕示欲(自分の存在を認めてもらいたいと自分をまわりにアピールしたくなる欲求)が強いでしょうか?承認欲求が強いでしょうか?



    大前提として、こうした欲が強い事自体を否定しているわけではありません。僕の友人や知人で大成されている方もいます。でも、こじらせてしまって損をしている人が多いのも事実で、僕が大事にしているスタンスを失敗や恥ずかしさも含めて赤裸々に今回はお伝えしていこうと!



    次に当てはまる事はありますか?



    誇張表現で背伸びをしてしまいWEB上の自分と実際の自分が乖離していたり。それでも、WEB上で凄いと思われなければビジネスにはならないと思っていたり。実現していないけれど、自由な時間や自由な暮らしを名目に訴求したり。



    舐められたくないという気持ちやコンプレックスが起因して、飲み会ではついマウントを取ってしまったり、自分の取り組んでいるビジネス以外には否定的になったり。



    共通の知人を取り上げて噂話をしたり、ネガティブ発言を繰り返す少数のLINEグループやチャットワークグループを作ってしまったり。ここまでくると、ビジネスに限った事ではなくなってきますが、その不毛っぷりは深刻です。



    上記のような「認められたい」という気持ちを持っている人達が溢れている中で、取るべき選択は同じく認められようと凄みを無理やり作り出す事ではありません。誰かの失敗を噂しながら安心感を得る事でもありません。



    それでは苦しくなっちゃいます。自分の実力を100%WEBに投影する事に一生懸命になるのは良いけれど、大きく見せている場合ではないし、第一に実力不足、実践不足である以上限界があります。



    マーケターであれば、情報を仕入れて横流ししている場合でもなく仮説検証の癖をつける事で、日々の発信をせずとも、コンテンツ化して投下していけば一定の訴求は常に維持できます。



    また、それ以上に大切な事が「素直に○○を○○○事」。



    極論、個々の性格にも寄りますが、僕はナメられた方が楽で、隙だらけの方がチャンスもあると感じてます。等身大の自分で勝負できる方がストレスもありません。



    僕自身の経験を振り返って、改めて凄くキーポイントになっていたスタンスに先日気づきました。

    それでは本日の休日会議をお聴き下さい!




    【第255回休日会議】

    相手の自己顕示欲や承認欲求への答え方

    19 min
  • 【Vol.254】溢れるほどあるコミュニティをどう活かすか?
    個人でも導入しやすいサブスクリプションモデルとして、コミュニティを基軸とした会員制に注目が集まっていますよね。オンラインサロンや月額コミュニティを構築していきたいと思っている人が多い中、今回は1つ見方を変えてみましょうという話です。



    コミュニティを立ち上げるよりも、コミュニティに入って活用する事のほうが向いている方もいます。むしろ、活用方法を身につけた方が汎用性が高いのも(コミュニティは無数にある)参加側です。本日はマーチャントクラブの活用方法についての質問にお答えしながら、僕の見解をお伝えしていきます。
    質問:マーチャントクラブの活用方法は?
    マーチャントクラブは販売力向上をテーマに、様々な業種の方が参加しています。ゲームでいうところの「オープンワールド」で、1本道で1つの事に全員で取り組むという場ではありません。



    業種によって顧客単価も変わり、有効かつ最適な施策は異なります。個々の裁量で、必要な情報だけを取り入れる、ビジネスマッチングや商業出版、コミュニティ内での部活立ち上げなど、コミュニティの向き合い方を個々に委ねるという自由度があります。



    昨今は「先人の敷いた道」を歩けような環境がびっちり整っています。取り組みやすいビジネスがジャンル毎に分かれていて「いくつかの限定的なビジネスモデル」を選択してスキル身につける…という流れが大半です。



    もちろん、それも着実なスキルアップとして有効ですが、なんて言うんだろう…。もっともっとビジネスは自由度が高くて面白いもので、様々なモデルの良い部分を取り込んで自社のビジネスを育むものだと僕は考えています。



    とは言っても、例えばRPGというゲームシステムを知らない中で、いきなりドラクエやFFの最新作に着手しても戸惑うように、ビジネスをまだ始めていない方にとっては、自由度が高い事がハードルになる事もあります。



    そこで、チュートリアルの充実や見直しはもちろんなのですが、1本軸で学びを深めていきたい方には、小川健太のバックアップオプションがあります。個々に合わせてビジネス設計図を作り、クラブを活用していけるようにサポートしています。



    また、マーケティング1つを取っても専門性は多岐に渡り、どんどん深堀されています。自分で1から全てを学ぶというのは現実的ではありませんよね。時代の流れに合わせた最適の学びは「信頼性の高い実体験に伴う結果報告」の共有です。各専門家の実体験を毎月シェアしてもらう事で、学びの効率を上げていきます。登壇講師も毎月必ずクラブメンバーというのも特色の1つです。



    1つの特色である学びの効率について図にしてみました。





    上記のような「仕組み」だけであれば作れる人は大勢います。ただ、コミュニティの成否は決して仕組みでは決まらないという事。根本的にもっと大切にしなければならない事があります。今週の休日会議をぜひお聞きください。
    3月16日のセミナーは後3名で募集終了です。
    経営者として25年。数々の事業に取り組みながらも、添田さんの戦略・戦術は、「相手の裏をかく戦略(相手が想像しない一手)」へと繋がり、市場の動向に合わせて打ち出す事ができます。個人事業主はもちろん、会社の規模を問わず長期的にビジネスを続けていく具体的な方法論が手に入ります。



    詳しくは「小が大を打ち破る戦略と戦術の実例(25年の実体験)【第253回休日会議】」をご覧下さい。



    【日程】2018年3月16日

    【時間】15時00〜18時00(希望者は懇親会※別途料金)

    【場所】東京都内(池袋近郊)お申込み後にお伝えします。

    【講師】添田真人

    【価格】25,000円(別途税)(講義ビデオ配布あり。30日〜40日後)

    【主催】マーチャントクラブ

    【人数】満員となりました。



     参加を希望される方はLINE@でメッセージを下さい。折り返しご連絡いたします。



    それでは本日の休日会議をお聴き下さい!




    【第254回休日会議】

    溢れるほどあるコミュニティをどう活かすか?

    26 min
  • 【Vol.253】小が大を打ち破る戦略と戦術の実例(25年の実体験)


    アイマーチャントの菅です。本日の休日会議はセミナーのお知らせが中心ですが、上手く言葉に出来ないくらい、僕も健太も楽しみにしている講義内容となります。



    (写真は昨年末のアイマーチャント忘年会の時。左から武蔵君、ハオロンさん、添田さん、菅、小川健太。そして赤字の添田さんが今回の主役です。)



    添田さんが「追い抜かれれば追い抜かれるほどチャンスがある!」と言い切れる理由・実例・対策を、25年間の経験に基づいて10年ぶりに登壇して伝えてくれます。
    この先25年間、ビジネスで生き抜くには何が必要か?
    先の事なんてわからないし、それよりも今目の前にある出来る事に全力で取り組む。最もな意見です。が、ビジネスには業態やジャンルに関わらず、共通の狙い所があります。その狙い所を知る事で、1つの事業にとどまらない勝ち方が見えてきます。



    例えばマーケティングを学ぶ事で、全業種の力になれるという汎用性の高さもありますが、生き抜くだけではなく成長し続ける戦略・戦術を知っておく事で、今以上にビジネスを俯瞰して捉える事が出来るし、結果的に心の余裕にもなります。



    今回、3月16日に第53回マーチャントクラブ東京勉強会があるのですが、そこで経営者として25年活躍し続けている添田真人さんに登壇をお願いして、戦略・戦術の実例を元に、個人や中小企業の戦い方をドドンと公開していただく事になりました。(一般参加枠は下記に記載)



    添田さんとは十数年のお付き合いになりますが、添田さんを語る上で「ランチェスター戦略」は欠かせないものになっていると僕は考えています。



    添田さんとお好み焼き屋で話していた時「追い抜かれれば追い抜かれるほどチャンスがある。」という言葉にズキュンときました。
    ランチェスター戦略を、これからの人達がどう落とし込むか?


    ランチェスター戦略という言葉は聞いた事がある人も多いと思います。ランチェスター法則という戦争理論が元になっていて、一騎打ちや局所的な戦いでの数値の出し方(戦闘法則)、遠隔・広域戦での数値の出し方(戦争法則)など。奇襲攻撃だと桶狭間の戦い、武器効率では長篠の戦いなどもランチェスター法則で説明がつきます。



    経営学への転用においては、小が大に勝つための方法論として知られています。でもでも、ビジネスで活かすとなると、大手企業の実例は色々あるものの、99%を占める中小企業はどのようにして活用すれば良いのか?



    25年間に渡って今もなお経営者として活躍している添田真人さんに、実例と共に「活用の仕方」や「視点・考え方」を直接教えてもらうのが一番わかりやすいですよね!添田さんは未経験の新規事業へ取り組む上でも「勝ちどころ」を見つけて結果に繋げていきます。そこにはランチェスターを主軸としながらも、戦略家としての添田さんの独自性が鍵を握っています。



    相手が想像しない一手を打つ、大多数がやっている事からこそ効果がある変化球というものには、僕自身も現在進行形で大切にしている部分です。さらに添田さんは、歪みを埋める、裏をかくという部分においても非常にワクワクする発想を持たれていて、二人きりで飲んでいるとあっという間に終電が無くなります。笑



    実は10年前に、弊社の小川健太が初めてリリースしたコンテンツは、添田さんにインタビューをしてまとめたものになっていて、「添田真人の逆マーケティング」というタイトルで販売しました。アフィリエイト事業で大勢したあの有名人も、この教材が最初に購入したコンテンツだったりします。



    今後、あなたがビジネスを長期的に続けていく中で、1つの事業だけでは難しい局面も出てくるはず。そんな中で、事業形態に捉われずに、勝ち方を策定する事ができたらどうでしょうか?



    自分自身の事業発展に使う、他者の事業発展に使う、どちらも体現している添田真人さんの十年ぶりとなるセミナーをこの度マーチャントクラブで開催する事になりました。休日会議でお届けしている以上は、一般参加枠を5名ほど確保しましたので、ぜひ添田さんの戦略家としての知恵に触れていただきたいと思っています。
    第53回マーチャントクラブ勉強会(講師:添田真人)
    経営者として25年。数々の事業に取り組みながらも、添田さんの戦略・戦術は、「相手の裏をかく戦略(相手が想像しない一手)」へと繋がり、市場の動向に合わせて打ち出す事ができます。個人事業主はもちろん、会社の規模を問わず長期的にビジネスを続けていく具体的な方法論が手に入ります。



    【日程】2018年3月16日

    【時間】15時00〜18時00(希望者は懇親会※別途料金)

    【場所】東京都内(池袋近郊)お申込み後にお伝えします。

    【講師】添田真人

    【価格】25,000円(別途税)(講義ビデオ配布あり。30日〜40日後)

    【主催】マーチャントクラブ

    【人数】一般募集枠は5名限定



     参加を希望される方はLINE@でメッセージを下さい。折り返しご連絡いたします。





    ※クラブメンバーも早めに参加申請をしておきましょう!




    【第253回休日会議】

    小が大を打ち破る戦略と戦術の実例(25年の実体験)

    20 min
  • 【Vol.252】毎年2ヶ月〜4ヶ月の長期休暇を取る経営者の思考


    ビジネスの長期継続は大前提として、長期休暇をとって好きな事に時間を使っているという経営者さんがいます。ライフスタイルを最優先にビジネスに取り組んで行きたいという方は、今後もますます増えていくんじゃないかなと思います。



    2泊3日の福岡遠征を終えて(連日飲み会も終えて)、明日はぐったりであろうと思われる中、最後の一仕事として休日会議の記事を書いています。今回の福岡遠征での学びと交流は今まで以上に充実した時間となりました。



    その立役者であり主役が、講師を務めてくれた藤岡久仁章さん(@kuniaki78)。
    ロンバケ社長、藤岡久仁章さん降臨
    第52回目となるマーチャントクラブ勉強会の講師は、藤岡久仁章(@kuniaki78)さん。僕とはほぼ同期になります。藤岡さんは6月〜7月は一切仕事をしない事は、僕ら友人の間では有名です。しかも、今年は1年間仕事をしないというライフスタイル!



    一体どうやって、時間を捻出しているのか?その全貌を初めて公開してくれました。本日の休日会議では、考え方の部分を少しだけ抜粋して、セミナーの振り返りをしています。



    トレンドに触れて学びを深めるのも一つですが、ビジネスを十数年続けている経営者の実体験には言葉の重みがあります。それにしてもセミナーが上手い!



    僕自身、長らく友人関係でいながらも、今回初めてその全貌を聞いて、やっぱり藤岡さんは面白くて素敵だと再認識しました。共に同じ時代を駆け抜けてきた友人であり、人生の先輩でもある藤岡さん。僕は「変わった生き方」をしている人が大好きみたいです♫



    藤岡さんのTwitter、ぜひフォローしてみてください。




    ビジネスコミュニティの顧客対象に合わせた設計について
    本日の休日会議の後半では、ビジネスコミュニティの設計についてもお伝えしています。先週、ニーズマッチの創設者「手嶋建元」さんと居酒屋で飲んでいた時に、非常に面白い例えをいただいたので、この場で共有出来たらと思いました。



    ゲームの話で盛り上がっている中で出てきたお話、ぜひ聴いてみてください。ただ、福岡遠征中、ずっと飲み会にも全力投球だったので声が枯れ始めています。照




    【第252回休日会議】

    毎年2ヶ月〜4ヶ月の長期休暇を取る経営者の思考。

    15 min
  • 【Vol.251】情報発信に疲れてしまう前に伝えておきたい事実


    情報発信を頑張っているあなたを応援するために、反応が今ひとつで疲れてやめてしまう前に…。情報発信は個人でもスタート出来る有効な方法の1つというだけで、色々な展開方法があるよという話をお伝えしていきます。



    (写真は地元駅に時々登場するぐでたま電車。なんか好きなんです。ぐでたま。)
    情報発信をしている経営者の方が圧倒的に少ない。
    Twitterやブログでの投稿、FacebookやInstagramなどの様々なSNSでの投稿。ネタを探して、頭をひねり、何とか投稿を頑張っているという方も中にはいるかもしれません。



    「格言や誰かのツイートを少しだけ改変して投稿して何だかモヤモヤ…。」とか、「知識があっても実践が追いつていない投稿である事を自覚していて、現実とのギャップに苦しむ…。」とか。



    「現実の自分」と「WEBの自分」とのギャップは、知識と実力が乖離している場合に悩み、相談する事も躊躇してしまう傾向にあり、勇気を出して相談してくれた人は極少数です。でも潜在的に多いのは明らかです。ちょっと無理しすぎちゃってる状態。気持ちはすごくわかりますが、偏った視点になっているのが原因です。



    情報発信の恩恵は多大で、発信しなければ知ってもらう事もできません。ただ、情報発信をし続けなければならない!という訳ではありません。苦しいと思いながら、つまらないと思いながら続けたところで、期待する反応を得られるようになる事はまずありません。



    世の中の99%は中小企業ですよね。WEBを活用してビジネス展開はしているものの、情報発信をしている経営者は極々一部。いくらでもやり様はあるのです。



    僕も発信していく事をお勧めしていますので、WEB交流も含めて楽しめている方はそのまま突き進んでください。休日会議は趣味に近い、記録に近い要素もありながら、いつしか聴いてくれている方々との交流も生まれて楽しめています。これが疲れて苦痛…となればとっくに終わっています。



    本日はあえて「積極的に発信しないけれど、どんどんビジネスは成長させることができる」という事実を知ってもらって、少しでも大変に感じている方の気持ちが楽になればいいなと!
    皆が情報発信しているから自分も頑張らないと…なってしまう方へ
    例えば、周りがガンガン発信し続けている以上、私も頑張らないと…という方、大丈夫。そんな事はありません。特に一度注目を浴びた事がある人は、このまま支持され続けるためにも発信をしていかないと皆が離れてしまうと思っている方も多いように感じます。



    頑張っていても離れるケースは多々あります。例えば、あるコミュニティに在籍している人が、所属コミュニティに何の不満もなく非常に良い場所だと思っていても「ワクワク感が欲しくなって新しい場所に移る」というのはよくあります。



    インフルエンサーのような影響力を5年、10年、20年と続けていく事は、情報発信の効率さを凌ぐ非効率さも出てきます。あなたが今30歳だとしたら、20年経てば50歳。実際に積極的な情報発信を終えた方々はどんな展開をしているのか?



    また、情報発信には「認知を得る」という要素を含みますが、CtoC、BtoCでお客さんの支持を集めるために頑張るのは選択肢の1つであって、普段発信をしていない経営者層からの認知を得るのも相当パワフルです。



    ターゲットの市場が「無料プレゼント」に溢れている場合、あなたがどれだけ良い商品を無料でプレゼントしても、価値を感じ取りづらくなっている…という場合もあるでしょう。



    その時は変化球を投げて興味を惹きつけることもできますが、過去に僕がとった策は「黙秘」です。この辺りの事例は15年間の経験で山ほどあるのですが、いくつかをピックアップしてお伝えしていきますね!



    それでは本日の休日会議をお聴きください。




    【第251回休日会議】

    情報発信に疲れてしまう前に伝えておきたい事実。

    20 min

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