休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

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By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
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休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.240】UP-BLOG 申し込みが止まらないブログの作り方


    マーチャントブックス第3弾!佐藤旭さんの書籍が出来上がりました!!旭さんにとっては初出版!僕にとってはシリーズ総合監修として3冊目となり、自著の冊数を超える節目の本となりました。



    そこで、今年も出版記念キャンペーンを開催いたします。成約率に特化した集客メディアの作り方についてです。11月27日正午〜28日24時までの36時間。様々なプレゼントをご用意してドドーンとお祭りムードで盛り上げていきたいと思っております!
    出版記念キャンペーンの応援グループへぜひお越しください。


    毎年、2日間の耐久レースでAmazonキャンペーンを開催しています。今年も佐藤旭さんと、弊社の事務所で燃え尽きるまで奮闘していきます。ただ、そこには応援グループのお力が欠かせません。気力体力共に乗り越えられた背景には、いつも応援グループの存在がありました。



    ぜひFacebookの応援グループにお越しください。今年も事務所を解放してお待ちしております。また、様々な経営者が応援い駆けつけてくれると名乗りを上げてくれました。この機会にどっぷり交流しましょう!!



    でも、そもそもマーチャントクラブとは何なのか?これまでしっかりと説明した事がなかったかもしれない…と。汗

    そこで、マーチャントクラブとは何か?と、これまでの軌跡を簡潔にまとめました。
    マーチャントブックス = 学びだけではなく著者とあなたを繋ぐ架け橋


    マーチャントブックスは、弊社で主催しているマーチャントクラブから生まれた出版企画です。クラブメンバーであり厚有出版の金田弘さんとタッグを組んで2016年に本格スタートしました。僕はシリーズ総合監修を務めています。



    マーチャントブックスでは、著者のリアルな「実体験」で得た教訓や学び、そして一歩前に踏み出してもうために体系化した思考やテクニックをお伝えしていきます。また、読んで終わりではなく、その後は著者と会える機会があり、インターネットを通じて繋がる機会を積極的に設ける事までを含めて企画しました。



    著者は、経営者の学びと交流の場として開設した「マーチャントクラブに在籍している輝いている経営者たち」です。僕自身、毎月多くのメンバーと直接会って話す機会があり、彼ら1人1人の魅力をもっと多くの人達に知ってもらう事で、ビジネスをする事に対する楽しさを様々な角度で広めていきたいと考えていました。
    マーチャントブックスの軌跡(2016年〜2018)
    1冊目は、石原佳史子さんこと、えんまりさん。(2016年)

    「人生もビジネスも流されていればうまくいく」はAmazonランキング総合1位を獲得しました。







    続く2017年は、伊藤勘司さん。「ずーっと売れるWEBの仕組みのつくりかた」は、Amazonカテゴリ3冠達成後も販売冊数を伸ばし、東洋経済ONLIEN「売れているビジネス・経済200冊ラアンキング」の上位ランカーに。







    そして、今年2018年は佐藤旭さん。「UP-BLOG 申し込みが止まらないブログの作り方」の発売となります!今作は書籍とWEB更新のハイブリッド型となります。今回の出版記念キャンペーンの主役となります。





    恒例の流れとして出版の翌月は、高円寺の文禄堂書店さんのスペースをお借りして「出版記念トークライブ&飲み会」を開催しています。今年の出版記念トークライブは12月7日!こちらはまた別途ご連絡いたします。
    キャンペーンは11月27日12時〜28日24時までの36時間
    応援グループへのご参加を心からお待ちしています。そしてもし!時間があればキャンペーン期間中に事務所にも遊びにきてください。僕も旭さんからサインをもらいつつ、36時間を思いきり満喫したいと思います。



    Facebookの応援グループ



    それでは本日の休日会議をお聴きください。
    【第240回休日会議】

    UP-BLOG 申し込みが止まらないブログの作り方

    21 min
  • 【Vol.239】補填し合う事でチャンスを掴む
    昨日今日とマーチャントクラブの勉強会で熱海に来ています。勉強会・温泉・夕食と終えたあと、10人ほど集まっている部屋で休日会議を収録しました。



    今回は熱海合宿という事で、1年ぶりに自己分析、他己分析をするという形でワークを交えて進めました。



    相手の足りない部分を自分のスキルと経験で満たす。自分の足りない部分を相手のスキルと経験で補填する。スピード感を持って、最良のサービスをお客さんに提供するためにも大事な視点です。が…、そのきっかけを作るにはどうすれば良いのか?



    講師を勤めた設樂和久さんは、前面に出てガンガンいくタイプではありませんが、次々と仕事の幅を広げている経緯があります。設樂さんの「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」は伊達じゃありません。



    ワークでは、指導の資格を設樂さんの解説の元、ウェルスダイナミクスの理論を例にタイプ分けしていったのですが、休日会議を長らく聴いてくださっている方はご存知の通り、僕と健太は真逆の資質を持っています。









    恐ろしく話が合わない…という事ではなくて、補填しあえているはず!また、株式会社アイマーチャントとしてサービスを提供する場合は、非常に良い組み合わせなのかもしれません。(上記はどこかのサイトでやったデータ)


    ウェルスダイナミクスのテスト結果(菅智晃)
    また上記以外に、僕もウェルスダイナミクスの適正検査のテストを受けた事があります。



    この時は、色々な方が何タイプを話している様子見て、僕も共通の話題で皆と盛り上がってやるーという安易な考えで有料のテストを受けたのですが、左下がほぼ無の状態。あなたの適正は何でしょうか?簡易版は無料でもこちらからもできます。








    本日は講師の設樂和久さんを囲んでの休日会議
    ついつい皆と話し込んでしまって寝ずに朝を迎えてしまいました。。これから朝ごはん&温泉に行って、後は気絶するように眠りにつきたいと思います。それでは本日の休日会議をお聴きください。




    【第239回休日会議】

    補填し合う事でチャンスを掴むにはどう繋がれば良いのか

    24 min
  • 【Vol.238】お客さんが満足すればそれで良い…からもう一歩先へ。
    お客さんに満足してもらえるのは、嬉しいしやりがいもあります。でも、月10万の副収入がほしいお客さんがいて、月10万円達成に導けば何でも良いのかと言えば、そんな事はありません。



    特に「教える・伝える・導く」という事をお仕事にしている方は、あなたのクライアントのお客さんになる人を想定した上で展開する必要があります。この視点が抜け落ちると害悪を広める根幹になってしまうケースがあります。
    ビジネスを始めて間もない方、0→1段階の方へ。

    今取り組んでいる事に不安や違和感を感じていたら教えてくれませんか?
    お客さんを徹底的に満足させるんだ!という気概は素晴らしいけれど、「お客さんさえ満足すれば良い商品やサービス」というのは、必ずしも褒められたケースではありません。



    先日、豊島園で男2人、しっぽりと終電まで飲み語らった先輩経営者の手嶋さん。手嶋さんが「三方良し」の話をされる時の例えがあります。



    ・殺したい人がいるから銃を売ってほしいというお客さん。

    ・割り引いてでも銃を販売したい販売者。



    上記の2人の間では「売ってくれてありがとう」と「買ってくれてありがとう」という双方のメリットがあります。でも、その銃は誰に向けられるのか?この場合は誰かの命が絶たれてしまいます。



    どのジャンルのビジネスでも、これと似たような展開が局所的に集中して行われている市場があるわけです。僕が起業した15年前から変わらない縮図ですが、素直で真面目で熱量が高い人達まで呑み込まれている事に勿体無さも感じています。



    今回、本編の音声を聞いてモヤモヤを感じた人がいたり、違和感があったり、実はこのままでいいのか悩んでいる、正直先が見えない、一歩次元の違うステージへ自分は行きたい!と感じた方は正常な感覚です。ぜひメッセージを送って教えて下さい。



    言いづらい事があるかもしれませんし、誰からメッセージを貰ったとか一切明かさないので安心して下さい。弊社で好転するきっかけとなるサービスの作る…とまではお約束出来ませんが、1人1人に必ず個別で打破する方法をお伝えします。



    例えば、素直に言われた通り実践した事が、明らかに問題のある無料オファーの紹介アフィリエイトだった。最初は利益が出て嬉しいと思ったけれど、自分のやっている事って粗悪商品の片棒担ぎじゃ…とか、



    0→1指導を受けて、自分も同じように0→1指導でマネタイズをして、さらにそこで教わった人も0→1指導でマネタイズ。アメーバ状に広がる0→1指導の中で、いつのまにか無数ある0→1指導者養成所の一役になっていて、自分がやっている事はこのままでいいのだろうか…とか。



    そんな中、驚くほど秀逸かつ優良な無料オファーを展開する人もいれば、指導者自身がどんどん力を付けて背中を見せながら、なおかつ0→1に力にも入れている経営者もいます。まだまだ軌道修正は可能です。大切なのは比重のバランスです。



    もっとビジネスを面白く、楽しくやっていく方法は無数にあります。利益をしっかりと出しながらビジネスを育むアレコレの経験、僕も生涯勉強の身で、多くの方々から刺激をもらい、学ばさせてもらっている状態ですが力になれます。



    と言うのも…現在の株式会社愛マーチャントはお客さんの対象を再定義したために少し異なりますが、休日会議の相方である「小川健太」を10年前に迎え入れた頃も含めて、僕の専門は「未経験者を経営者として第一線に輩出する事」でした。



    勇気のメッセージを送るリスクは0です。今週いっぱいまで受け付けます。




    238週連続更新は100%小川健太のおかげ。
    僕がアレコレと興味の赴くままに好き勝手できるのも、健太のおかげだなあと定期的に感じる事があります。本日も朝配信に間に合いました♡なるべく早めに収録をして日曜日の早い時間帯にお届けするのを目標にしています。



    10時から地元の駅前でお祭りがあるため、今日は仕事の手を一旦止めて5歳の娘と満喫してきます。そして今週末はマーチャントクラブの熱海合宿!次週は久しぶりにゲストを交えた回にしてお届けできればと思っております。それでは本日の休日会議をお聴きください。




    【第238回休日会議】

    お客さんが満足すればそれで良い…からもう一歩先へ。

    27 min
  • 【Vol.237】セミナーの魅力や充足感を最大限に高めるコツは事前構成にあり。


    土曜日の午前中に休日会議を収録し、昨日はそのまま品川へ。女性経営者の方々に向けて、デジタルコンテンンツの制作セミナーをしてきました。セミナーは申し込みがあった時点でスタートしているという感覚を持つ事で、別物の経験をお届けする事ができる凄い場なのです。



    例えば2時間の映画のうち、1時間55分は最後の5分をどう魅せるかの前フリだと考えると面白いかもしれません。それは、セミナー単体で考える必要はなく、申し込みからセミナー当日までの期間に出来る事は山ほどあります。


    セミナーの価値を高める施策は事前提供にあり!
    セミナーを申し込んでくれた方への情報発信は、精読率が飛躍的に高まります。そこでどんなアクションをとるのかで、参加者1人1人との関係値が大きく変わってきます。



    今回はセミナーの開催日から逆算をして、事前ワーク、テスト、事前学習、そしてセミナー前日のメッセージの資料を作りました。




    事前ワークのPDFを配布し1人1人を知る。
    まずは、申し込んでくれた方々に「事前ワーク」のPDFをお渡ししました。これは参加してくれる方々、今何をしていて、どんな事を考えていてというパーソナルな部分も含めて知る事ができます。



    事前ワークでわからない部分、迷った部分はLINEで無制限で相談に乗ります。やり取りを通じて理解を深めていただき、事前ワーク後のアドバイスを1人1人にしていきます。
    成長を可視化するためにテストを配る。
    次に「コンテンツ販売」をしていく際のリテラシーを把握するために、1問5点で90点満点のテストを配りました。例えば、無意識で法律に違反してしまっているケースも度々見受けられます。また、規約違反の方法は自己責任とは言え、その方法論を販売するのは倫理的に問題がありますよね。また、実績や裏付け(根拠)も必要になります。



    テストを通じて、事前理解が点数として表れるのがポイントです。点数は何点でもよくて、正しい知識を身につけて満点になれば、成長を可視化する事が出来て身になるセミナーとなっていきます。
    共通知識として知っておいてほしい事を事前にまとめて配布
    セミナー当日、全員が一定の共通知識をもった状態でスタートを切るほうが「理解」が深まります。この共通知識をセミナーで説明しても良いのですが、共通知識のPDFを配布する事で浮いた時間を、他の重要部分に割く事ができるようになります。



    補足としての動画を送り、当日の雰囲気を感じてもらえるような配慮も、1人で来る方には安心材料になります。
    実演して体感してもらってから説明に入る。


    上記の流れを、ただ説明されただけは「ふーん」くらいで終わってしまいます。なので、今回セミナーに参加してくれた方々には、僕が実際に資料を作って配布していく過程を全て体感してもらって、最後に意図を説明しました。



    デジタルコンテンツ制作がメインのセミナーなので、考え方についての話は省いたのですが、裏メッセージを受け取ってもらうために一連の流れを構成していきました。



    まずは当たり前を疑う事。セミナーを申し込んだら準備をして当日を待つ…だけではなく、出来る事は多々あります。その事例として様々な資料を配布して、やり取りをしていくという流れを体感していただきました。



    セミナーは一人一人を知る絶好の機会であり、それはセミナー当日ではなく、申し込んだ段階から始める事ができます。参加してくれる方々のブログ、Twitter、販売サイトを見ながら僕自身も刺激をたくさんもらう事ができました。



    どんな絵を書いて構成していくか?これは特段難しいスキルではなくて「どう喜んでもらおうか?」とあの手この手で考えるサプライズ企画に似ています。
    セミナーを終えての感想に少しホッとしています。
     
    【GIVE &GIVE】@sugatomoakiさんによる『デジタルコンテンツ作成セミナー』に参加してきました????

    セミナー、当日行けば良いって思いませんか?ノンノン❌!

    事前にワークが配布され▶︎提出し、参加者の疑問も事前にお応えいただけ…

    セミナー会場で、関係が完成する。
    そこまでできる。 pic.twitter.com/FZfKuJgEP5— たかえ@マーケティングを学んでもっと自由に作家活動しようよ (@takaliveownlife) November 4, 2018
    【与える力】

    今日は、菅智晃さん(@sugatomoaki)からデジタルコンテンツ販売についてを学んできました!

    内容も素晴らしいものでしたが、セミナー開始前から与える力が凄すぎて・・・感激(;_;)

    尊敬する女性マーケターの相羽みうさん(@aibamiu2017)にもお会いできて嬉しかった^^— ゆか @ 元メンヘラOLから月商250万 (@bbcouture_yuka) November 3, 2018
    昨日は管さん@sugatomoaki によるセミナーでした。
    ビジネスコミュニティに所属して4ヶ月。
    いかに自分の意識がおままごとかっていうことがわかった3時間だった。
    そんな自分の未熟さを感じる一方で、これからの自分への期待も持てる、そんな素敵なセミナーでした!管さん、ありがとうごさいました!— かしこ@辞めても辞めなくてもいい働き方改革 (@leopard0601) November 4, 2018
    今日は偉大なる経営者、菅智晃さん@sugatomoaki のセミナーでした。

    今日のセミナー内容はもちろん、当日に至るまでの、参加者に徹底的に与える姿勢。
    圧倒的な実績やご経験のある菅さんですら、ここまでしてくださる、という姿に何よりも勉強させていただきました。

    本当にありがとうございました!— 兵藤さや????ママでもプロブロガー (@saya_hyodo) November 3, 2018
    今日はとてもステキな1日でした✨
    アカデミーの皆さんにも会えて、元気もらいました^ ^

    いろいろシェアしたいことはあるのですが、まずなによりも、ビジネスに興味がある方にぜひ知っていただきたい方がいます(*^^*) 菅智晃さん @sugatomoaki— よむくま???????? (@yomu_kuma)
    18 min
  • 【Vol.236】好きな事・出来る事でビジネスを始める落とし穴


    一つ目の質問は「やりたい事、出来る事、需要がある事の3つでぶれる人の導き方」。そして二つ目の質問は「無料と有料の線引きをどうしたら良いか?」。本日はこの2点にお答えしていきますね!



    リスナーのために人柱となって質問をくれる方々、そして質問を積極的にしてくれる方、本当にありがとうございます。



    マーチャントクラブの4周年が20日に終わり、5年目を爆走していこうという最中、風邪を引いて家で寝込んでいます。が、寝込んでいる素ぶりを見せずに、レポートを買いたり、指導をしたり、企画を作ったり。自分が体調を崩すのはお客さんにとって関係のない事なので、この間のパフォーマンスは腕の見せ所!



    …健康になろうという根本的な解決からは逸れていますが、本日の休日会議もぜひお付き合いください。
    【ご相談内容①】やりたい事、出来る事、需要がある事の3つでぶれる人の導き方
    戸張賢治さんからご質問をいただきました!LINEで懇願した甲斐があります♩LINEでは無制限で質問を受け付けていますので、まだ登録していない方は友達追加しておくと便利です。

    質問です! 



    0→1でビジネスをはじめるかたで、やりたいことと、やれることと、稼げるかどうかで、ブレブレになるのを何度となく見てきましたが、こんな方に対して、菅さん、健太さんだったらどんな感じでアドバイス等をしますか?? 

    やりたい事や好きな事でビジネスをするのは、熱量も高く維持出来るので悪い事ではありません。が、大半の方が「自分が売りたいものを売る」という視点に凝り固まっていて大事なものを見落としています。お客さんの買いたいもの、ほしいものを提供するからこそ対価を得る事ができます。



    お客さん自身が気づいていない潜在ニーズの掘り起こしに繋げたり、あなただから買うというブランド形成によって、売りたいもの売る事も出来ます。が、必要性を感じてもらう、ほしいと思ってもらう工程に苦戦し、逆にビジネスの難易度を上げてしまっている要因にもなります。



    そのステージに進む場合は、十分な収入基盤を気づいて継続できる体力を持ってからでも遅くはありません。



    あくまでも需要に対しての供給という根幹、お客さんの視点に立つ事を見失ってはいけません。お客さんに喜んでもらう事、ビジネスが可動する事、それ自体にやりがいや面白さを見出す事が出来れば、ジャンルや職種は関係ないのです。考えるのは「喜んでもらう対象」を決める事。



    自分が出来る事の中で考えるのも悪くありませんが、自分では出来ない事に大きな需要を見つけた場合、自分で出来る範疇のみで考える事が裏目に出ます。僕ら経営者は、商人の視点を持って「お客さんが買いたいものをあらゆるジャンルから見て打ち出す」という感覚が大事です。



    また稼げるかどうかという部分も、ある程度の可能性を事前リサーチで打ち出すものの、新規事業を打ち立てて100%勝てると言い切れる事はありません。大ダメージにならないうちに撤退するのも大切ですが、少資金で展開できるモデルも多々あるので、まずは収入基盤を持つためにも「需要がある商品」をリリースしていくのが正解と説きます。



    続きは休日をぜひお聴きください。
    【ご相談内容②】無料と有料の線引きをどうしたら良いか?


    RさんからLINEでご質問をいただきました。

    【質問】 

    有料・無料コンテンツの差について 



    現在私は 

    ブログメルマガアフィリエイトで、 

    収入が低いOLさんを対象に「自分で稼ぐ力」を身につけていこうよ!と発信しています。 



    メルマガでは無料レポートとして、 

    自分が学んできたことなどをプレゼントすることがあります。 



    とても喜んでもらえて嬉しいな♡ 

    と思う反面、 



    今は自分の有料コンテンツも持ちたいと考えています。 



    その際、 

    無料と有料の差について悩んでしまいます。 



    今まで無料のプレゼントであっても、 

    有料級の価値を!と意識して作ってきました。 



    だからでしょうか。 

    いざ、有料コンテンツにしたい!と思った時、 

    どんなレベルやったら有料にできるのだろう? 



    こんなコンテンツ需要もありそうだし、 

    やってみたいけど、 

    有料にするほどではないのかな? 

    と、躊躇してしまいます。 



    菅さん・けんたさんはマジで有料じゃなくていいの? 

    という情報やコンテンツも無料でくださっていますよね。 



    この休日会議の質問だって、 

    お二人に質問し放題なんやから、 

    ほんとは有料でもおかしくない… 

    (だから皆、絶対質問したほうがいいよ!) 



    お二人の 

    有料・無料の区分けルールなどあれば、 

    ぜひ教えていただきたいです꒰*´∀`*꒱ 



    よろしくお願いします!

    無料と有料の線引きには、わかりやすい方法が3つあります。この3つに当てはめておけば外す事はありません。ここは休日会議本編で3つの方法をお伝えしていきますね!



    それでは本日の休日会議をお聴きください。




    【第236回休日会議】

    好きな事・出来る事でビジネスを始める落とし穴







    PS:今年の流れと予定


    20日にマーチャントクラブの4周年が無事終わり、それから24日までは色々と予定が入っていました。



    それが終わった瞬間…一気に体調を崩して寝込む事態に。11月は講師出張での登壇が2回、体調管理に気をつけばければなりません。





    【11月03日】日数年ぶりにデジタルコンテンツ制作のセミナーを品川で開催します。

    【11月17日】マーチャントクラブの熱海合宿。翌日は少し観光出来たらなと!

    【11月22日】豊洲で10年続くブランド形成の話で登壇してきます。

    【11月27日】マーチャントブックス第三弾の書籍キャンペーンを予定しています。





    上記の合間は、顧問コンサルティンングや企業との打ち合わせがいくつか入っていて、役員として参画している会社のリクルーティング、新規事業立ち上げも待っています。



    12月は書店で出版記念トークライブ、マーチャントクラブ今年最後の東京勉強会、株式会社アイマーチャントは毎年28日が仕事納め&忘年会。今年も残りわずかですが一気に駆け抜けていきたいと思います。



    23 min
  • 【Vol.235】本日の相談「質問力をあげる方法について」


    時は遡ること10月19日午後10時、マーチャントクラブ4周年記念セミナーの前日に収録をしました。徹夜で作業をしていて、意識を失う一歩手前で収録。頭がまるで回っていません…。こんな時こそ、あなたからのご質問&ご相談が休日会議を救います。



    ぜひ健太の記事をご覧下さい。「このままじゃ、置いていかれる!」と危機感を持った話を募集しています【小川議事録235】



    本日はSさんの質問にお答えしています。

    あと、もしよろしければですが、ご質問というか、ご意見伺いたいのですが… 

    最近、コミュニティ内やセミナーで【質問ありませんか?】と言われて、浮かばないことが多いんです。 



    その分野に対して、勉強が足りないと言われればそれまでなのですが…(笑) セミナーやコンテンツを勉強、聞くにあたって【質問力】をあげるために、気を付けることとかありますか?初歩的な質問であり、すでに出ている話だったら恐縮ですが…休日会議などで取り上げていただけると嬉しいです!



    という事で本日の休日会議はお聴きください。




    【第235回休日会議】

    本日の相談「質問力をあげる方法について」

    26 min
  • 【Vol.234】インフルエンサーを目指して疲弊している方への処方箋
    商品を売るために、お客さんへの影響力を持たなければ…と思っている方。記事を書いたり動画配信して、影響力のあるプレイヤーの背中を追いかけて疲弊してしまっている方。Twitterやfacebook、ブログやメルマガを見ていて結構多いのではないかと感じました。



    インフルエンサーになる事で販売力を持つというのは、数ある方法論の1つです。昨今の個人インフルエンサーの影響力こそ販売力だ!と思ってしまっている方へ、凝り固まってしまった視点を少しでもほぐす事ができればと書いていきます。
    インフルエンサーの遷移と時代の流れ
    世間ではインフルエンサーが非常に注目されていますよね。どの企業との打ち合わせでも、インフルエンサーの話題が上がります。とは言え、マーケティングにおいては今に始まった事ではありません。マイケルジョーダンのエアジョーダンや、マリリンモンローのシャネルのNO.5などの事例もよく見かけますよね。インフルエンサーと共に成長を遂げてきた企業は数多くあります。



    当時は有名人や芸能人がインフルエンサーの中心を担っていました。ですが、近年は配信メディアが整った事で情報発信のハードルが下がり、人気者の個人が増えてきました。あの人がお勧めするなら買おう、あの人が言うなら参加しようという流れを、各企業は自社商品と相性の良いインフルエンサーを見つけて告知を依頼します。インフルエンサーの認知、信頼を借りて売上を立てる。



    ビジネスである以上、企業にとって結果が伴わないインフルエンサーは無価値となり、また勢いのあるインフルエンサー、エンゲージメントの高いインフルエンサーへと依頼は移り変わっていきます。



    個人のインフルエンサーを振り返れば、アルファブロガーに始まり、YoutubeやインスタグラムなどのSNSの普及によって個人にも光が当てられるようになりました。個人ブランドを確立しているアフィリエイター(メルマガなどのプル型配信を軸としたアフィリエイター)も、マイクロインフルエンサーの括りと捉える事ができます。



    読者や登録者の数が評価される事から始まり、次第にエンゲージメントに寄っていくというのはどれも同じ流れです。今後もプラットフォームこそ変動はありますが、インフルエンサーが活躍できる場所は常にあり、企業側も活用していきます。ただ、だからと言って「インフルエンサーを目指さなければ…、影響力ある人間になって商品やサービスを売れるようにならなければ!」と考えるのは早計です。
    インフルエンサーとして影響力を持たなければ…と焦る必要はない。
    エンドユーザーに向けて影響力を持つ事だけが正解ではありません。ブランド軸は別ベクトルにもあるのです。



    例えば、プログラミングが注目されていてチャンスだからと言って、0からプログラムを学ぶかと言えば、そうではないと言い切る人もいるかと思います。これだけ多くの専門家やインフルエンサーがいるからこそ、自分自身がなるのではなく、彼らと協力関係を持って展開する道もあります。



    もちろん、大勢のインフルエンサーや専門家がいるからこそ、協力関係を打診する側のポジションが成り立っています。なので、自分の役割を把握してインフルエンサーになる。インフルエンサーを活用する。両方の目を持って、自身のビジネス展開と照らし合わせて俯瞰してみてください。



    影響力は確かに武器になりますし、多くの経営者の力になる事もできます。ただ、その武器を自分で持つ必要があるかは別の話。ブランドが持つ販売力の展開幅より、マーケティングスキルが持つ販売力の展開幅は格段に広いのです。仮にインフルエンサーマーケティングに終焉を迎えるような事があったとしても、数ある販促手札の1つがなくなっただけというリスク回避ポジションを持つ考えも大切。



    企業からして見れば、インフルエンサーが1人退場したとしても、また別のインフルエンサーがいるため、マーケティング施策の一環としては常に候補にあげる事ができます。が、インフルエンサーになろうと力を付けてきて半ば倒れた人は、手札を一気に失います。影響力を特定の分野で発揮しつつ、他ジャンルの商品やサービスにおいては、協力を仰ぐというのもありです。
    インフルエンサーと協力関係になる側の視点
    例えば、アフィリエイトマーケティング。



    僕自身は「個人ブランドを確立して支持を集めているアフィリエイターさん」に商品紹介を依頼していました。今で言うところのマイクロインフルエンサーにあたる方々です。彼らとの協力関係の中で弊社は業績を伸ばしてきた部分もありました。アクセスを集める三原則として「買う、借りる、作る」がありますが、アクセスを借りて成約ベースでお支払いをするアフィリエイトマーケティングは、少資金展開において絶大な効果があります。



    また、アフィリエイトマーケティングの場合、僕自身はお客さんにとっては無名のままでも問題はありません。協力者の認知・実績・支持が購買に繋がります。また、ブランドの向きに関しても、経営者間でマーケターとして認知されていけば展開幅が狭まる事はありません。ブランド構築のベクトルも複数あるという事です。



    そして購入してくれたお客さんとはしっかり向き合って、お客さんにとって「●●なら▲▲さんだ」と、1番始めに名前が上がってくるように実力をひたすら磨く!この流れを繰り返していく事で、直接エンドユーザーに対して働きかけなくても信頼は積み上がっていきます。



    こうした展開パターンもあるという事を汁知るだけでも、可能性の幅は広がってきませんか?



    という事で本日の休日会議をお聴き下さい。※来年健太はボディビルの大会に出るそうです。




    【第234回休日会議】

    インフルエンサーを目指して疲弊している方への処方箋

    23 min
  • 【Vol.231】文章・音声・映像での技術的ハードルが下がった今、僕らが磨きをかけるもの


    収録は日曜日の午前11時、新千歳空港のフードコートからお届けしています。成田からの車で移動で渋滞にハマり、家についたのが21時30分。車を運転してくれた戸張さんには本当に感謝で、札幌遠征の出来事についてはまた機会を見てお伝えできればと思います!



    セミナーの内容は「動画プロモーションの実態と個々で活かせるテンプレート」というお題で、ワークを中心に進めていきました。



    文章・音声、映像で表現する事に対するハードルが便利な編集アプリや簡易システムの充実によって著しく下がった今、「企画構成力」が非常にモノを言う時代になっています。



    今回の動画プロモーションテンプレートも、当てはめていく事で「共感」を得るという一種のストーリーテリングを用いた流れですが、企画構成を司る要素の一つです。



    マーケティング全般に精通していく事も、様々な事象にフックをかけておいて、いつでも引き出せるようにする理由も、企画構成で発揮できるためと考えても間違いではありません。



    本日は珍しく健太が寝不足だったので、僕がアレコレお伝えしています。ぜひ聞いてみてください。




    【第231回休日会議】

    文章・音声・映像での技術的ハードルが下がった今、僕らが磨きをかけるもの

    17 min
  • 【Vol.230】企画の生み出し方とチームビジネスの役割・任せ方


    東久留米駅から2つ隣の駅「秋津駅」にて。何かの爆発が起きたかのような雲に出会いました。タイムボカンシリーズでしか見た事のない雲だったので記念に1枚!さて、本日の休日会議は「企画の生み出し方、チームでの進め方」についてアレだコレだとお伝えします。
    企画や新サービスをどうやって生み出すか?
    企画や新たなサービスをどのように生み出しているのか?先日のコンサルティング時の話題に上がりました。マーケティングに強くになる=企画構成力に繋がると僕は考えています。便利なアプリやツールが増えて、文章や音声だけではなく、動画で自己表現する事も当たり前になってきた今、革新的な技術を除いて、価値を産み続ける1つに企画構成力というのが効いてきます。



    アンケートモデルやサービス利鞘モデル(詳しくは「小さくて強い会社の作り方」参照)のように、大きな企業や事業をどのようにして個人で展開するかと考えるのも一つですが、本日はもう一つのパターンをお伝えしています。



    それは「ほんの少し先の未来を想定する」というもの。



    この場合、未来を考える事に意味はない、目の前の事に集中しようという話とは少しベクトルが違います。未来に関しての予想は自由で、何が正解かはわかりません。ただ、想定する未来に対して、自分なりに示せる根拠をしっかりと伝える事で、イノベーター理論で言うところの「アーリーアダプター層」を刺激したり、「活路を模索している経営者」に対して響く流れに持っていく事ができます。



    直近で言えば、玉石混合とはいえ「専門家」で溢れる情報発信の世界で、どう活路を見出すか?というテーマは興味がある方もいると思います。競合と認知して切磋琢磨するのか、隙間を狙ってニッチな専門性を語るのか、それとも、その流れを俯瞰した一手を繰り出すのか?



    どの選択をしてもポジションを取れない事はありません。が、僕が取ってきた方法が打開策となって採用される可能性は大いにあるわけです。数十年後を想定するのではなく、今起こっている事実から考えてAの流れが来る、するとBという悩みが生まれて、Cという未来に繋がる。それならばCという未来が起きる可能性が非常に高い今、どんな手を打つ事で打開できるのか?



    そんな風に自由に脳内会議をして、凄く近い未来を喚起するというのは企画作りにも使えるのでお勧めです。そして、本日は企画にまつわる「ご質問」をいただいたのでご紹介させて下さい。
    企画者(リーダー)となってチームでビジネスをする時


    チームのメンバーから「この企画に運営側で参加して良かった!」「また一緒にやりたい!と思ってもらえるような企画にしたいですよね。そのためには、あらゆる自体を想定しつつ、チームリーダーとして円滑に進めてくコツがいくつかあります。



    15年間、僕自身も色々な方々とビジネスをご一緒させていただきました。また、崩壊していくチームの話、その様子なども見てきて感じる事は、僕自身も日々精進…というところではあるものの、リーダーの器量による部分が大半を占めます。



    まずは、Rさんからご質問を掲載しますね!

    私は今、10人程のチームでセミナー開催にむけて取り組んでいます♪ チームだと、一人でやるより新しい視点や意見を出し合えて楽しい! その反面、チーム内での役割分担に戸惑っています。 



    私から指名して、役割分担することができなくて… ついつい自分でやっちゃったり、積極的に手伝ってくれる子にお任せしちゃいます(´・ω・`) もっとみんなでやった方が、速いし、みんなの当事者意識も高まる!と頭では分かっているのですが… 



    菅さんは人やチームの力を、うまーく引き出して、 すごく良いものを作っていらっしゃいますよね! ぜひ、チーム人数が多いときの役割分担や、 チーム個々の力を引き出すコツ、 チームプレイをするなかで、菅さんが気をつけていること、 教えていただきたいです♪ よろしくお願いしますm(_ _)m





    どのような関係性でチームを組むのかにも寄りますが、仮にセミナーや合宿、コンテンツ販売や講座といった単発企画と仮定します。その時僕が意識している事は次の5つです。





    ・目標や達成したい景色の共有をする。

     企画コンセプトへの賛同を得る事。



    ・チームの雰囲気を盛り上げて、メンバー各々がその企画に対する

     プライオリティを上げてもらえるようにする事。強要はしない。



    ・全責任を自分が負う事を伝えて、思い切り各自で

     伸び伸びと取り組んでもらう事。(任せ方は2パターンある※記述)



    ・各メンバーの凄いところ、良いところや敵わないところを見つけて、

     それをドンドン本人に伝えて役割を明確化する事。



    ・力を貸してもらっているという事を忘れない。

     思い通りに進まないのは自分の力量不足と捉える事。



    ・自分と一緒に企画する事のメリットや楽しさを

     言葉にせずとも見せられるように、他での露出にも積極的になる事。





    健太と何かをやるという時は異なります。が、僕自身が企画して進めていく際には、全体設計をして、人に任せる上でも全ての工程に僕自身が入ります。任せる人によっては「自由にその人の裁量に任せる場合」と「一つ一つ添削するような形でサポートする場合」と二つがあります。これは、任せる相手によって変わります。



    自分の得意フィールドを任せる時は、0.7掛けのクオリティでも許容する形にして、どんどん任せる事で成長していきます。この時、自分自身のコピーを作るわけではないので、逐一注意をするような事はしません。任せられて責任が生まれ、本番環境で実践してもらう事で次第に独自の魅力が出てきます。



    例を挙げれば、色んな事を任せていく中で、小川健太はどんどん魅力あるプレイヤーになっていると感じます。健太は自身の強みを見つけ、自分なりのやり方を見つけ、情報発信や見せ方に関しても、僕とは違う固有の魅力があります。



    この辺りは休日会議の本編でお伝えしているのでぜひお聴きください。




    【第230回休日会議】

    企画の生み出し方とチームビジネスの役割・任せ方

    29 min
  • 【Vol.229】サプライズトイから学ぶ時代に即した販売戦略とは?


    写真は家にあるL.O.Lサプライズの人形達。世界で5億個売れているというヒット商品です。



    開封時の仕掛けが楽しめる(7つのサプライズがあります)のもあるけれど、6歳以上で子供向け…とは言えリーチの幅が広いなと。我が家では、娘が人形で遊び、妻がそれを飾って楽しむ。視点は違えど母娘が一緒になって楽しめちゃうわけです。



    Youtubeでは「購入した商品を開封する動画(通称:開封の儀)」がよくありますよね。開封する時のワクワク感というのは、多くの方々が経験あると思います。開封する楽しさを追及して、何が起きるかわからない驚きが隠されているおもちゃ、それがサプライズトイです。



    大人と子供が一緒にハマるという事で括れば、ガンダムやポケモンとかは、今のお父さん世代が子供の時に夢中になったという過程があるので自然です。スポーツも一緒に夢中になれますよね。でもL.O.Lサプライズは、年代をまたぐ歴史を作らずして二重に訴求できています。



    価格は1,680円。子供には高い料金ですが、その壁を親への訴求で乗り越えちゃうのも凄いところ。この二重に訴求するベクトルは「親子」に限った事ではなくて、二重のメリットという形に置き換えると、僕ら経営者が展開している幅広いビジネスに転用できます。

    商品のプロモーションに渡辺直美さんを起用している背景からすると、小さな子供はもちろん、中高生や若い世代、そしてママさんなど、直接言葉にはしなくても広く波及するのが前提な打ち出し方だったのかなと感じます。



    インスタグラムやtwitterでの投稿、Youtubeでの開封の儀など、SNSとの親和性が非常に高いのも大きな拡散力になってます。
    サプライズトイ「WHO are YOU?」
    そして次にご紹介するプライズトイ「WHO are YOU?(ふーあーゆー?)」は、仕掛け方がまた違うのです。体験を楽しむという点では同じなのですが、ストーリーを持たせるという事前アプローチがあります。

    正体のわからない、助けを求めている毛玉。。。困っているの?迷子になって汚れちゃったの???

    あなたの助けを待っている?澄んだおめめの正体は一体・・・・・??

    と書かれていました。小さな毛玉のような生き物を救うというヒーロー体験を想定した商品なんですね。動画では現在1章と2章が公開されています。動画を見ちゃうと大抵の小さな子は、これがほしくなります。笑

    ノリで固められた丸い毛むくじゃらの人形で、洗って乾かすと何かの動物の人形になります。何の動物かは洗って乾かすまでわかりません。開封の儀に重きを置いている点はL.O.Lサプライズと同じです。うちの娘はこの動画で完全に虜になっていました。本日、Amazonから届いたので、さっそく部屋のどこかに転がして置いておこうと思います。
    本日の休日会議はzoom収録
    健太が引っ越しで土日が埋まっていたので、日曜日の午後1時にzoomで収録をしました。中盤以降は健太がマイクロコピーのセミナーに行った時の話が中心になります。世の中には様々な専門家がいて、溢れるほどの情報が飛び交う今、「誰が書いているのか」という点で、専門性を持った人たちの存在が非常に重要です。



    そんな中、僕ら全知全能の神にはなる事はできません。何かは捨てて、信頼できる専門家からシェアを情報源にしますね。今後も専門家として情報発信するひち達は増えてくる中、1つだけ超重要なポイントがあります。それは専門家を使う側になるという視点。会社を拡大させていきたいと考えている方はもちろん、この時代に即した視点を10月20日にセミナーでお伝えしようと思います。



    それでは本日の休日会議をお聞きください。




    【第229回休日会議】

    サプライズトイから学ぶ時代に即した販売戦略とは?

    21 min

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