休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

By 株式会社アイマーチャントBusinessNewsBusiness NewsCareers
Download on the App Store

休日会議|経営者のためのビジネストーク番組 episodes

  • 【Vol.218】やり方はわかった!でも誰がやるの?を解決
    新幹線で仕事をバリバリしている凄いなと!よく、仕事がはかどると書いている人もいる投稿を見てたので「僕も休日会議の記事更新を新幹線で頑張っちゃうぞー!」と思っていたら、即爆睡…。今、京都駅到着のアナウンスと共に慌てて記事を書いています。W杯の観戦疲れという事で自分を納得させました。
    さて!本日の休日会議は、週末に健太が私用で出かけちゃうので「とあるビルの屋上」で急遽木曜日に収録した時のものです。
    オフライン中心の方々がWEBをもっと活用できるようにするためには、やり方を教えて、サポートを重ねて、懇切丁寧に…では、なかなか難しいケースも多いなと感じました。それならば、リソースごと提供できるような下地を整えた方が、多くの経営者に役立ててもらう事ができるし、ひいては日本の中小企業の活性化に繋がるなと!
    その一躍を担うのが個人や1人社長を含めたWEBに卓越したマーケターの存在です。僕も含めて、彼らは皆プレイヤーとして実体験を積み重ねて、その後に経営者としての視点を持って活動している人が多いのが特徴です。
    一部では、ドラゴンボールの戦闘力のインフレ化を彷彿させるほど、稼いだ金額をはじめとする売上額提示合戦が偽物と混ざり合って玉石混合状態。インフィールドセールス中心の人達が、WEBに興味はあるけれど依頼できないという理由としては十分過ぎるほどの背景があります。
    ただ、僕はこれまでに小規模展開で確かなスキルを持ち合わせいる人と数多く出会ってきました。マーチャントクラブのメンバーにも、優秀なマーケターは数多くいます。実際、WEBマーケターを紹介すると非常に喜んでもらえる事からも「菅智晃からの紹介」という流れが信用にたるレベルだと今以上に判断してもらえるようになれば、リアル中心の方々の売上げをどんどん伸ばしていく事ができます。
    リアル中心の方々も、日々のインフィールドセールスをはじめ、リファーラルマーケティングや対面のお付き合いで非常に忙しくされています。その中で、WEBの方法論を聞いても実践できる人はごく一部。多くの方々は「やり方はわかった。じゃあ誰がやるの?」という所で立ち止まってしまいます。プレイヤー視点ではなく監督視点(経営者視点)の人が多いからであって、これはWEBを個人でやってきた人達からすると、乖離している感覚かもしれません。が、間違った視点ではありません。
    僕はここに気づくまでに結構時間がかかってしまいました。もちろん、小規模経営であれば、いや、そうではなくてもご自身で最低限のことが出来るようになった方が良いのは間違いありません。その方が外部に委託するなり、パートバー契約する際にも、相手に任せっきりではなく状況を把握できるし、相手に敬意を払うこともできます。
    この辺りの話を広げていこうと思っていたのですが、本日の休日会議(木曜収録)はタイムリミットが15分しかなかったので、ワールドカップの感想やら何やら駆け足でとっちらかっちゃいました。笑
    それではどうぞお聴きください。




    【第218回休日会議】

    やり方はわかった!でも誰がやるの?を解決
    14 min
  • 【Vol.217】誰から学び、誰から刺激を受けましたか?
    本日は、昨日のマーチャントクラブ岡山勉強会を終えて、広島から記事を書いています。岡山勉強会は4年目となり満席で迎える事ができました。来年は改めて年1回イベントとして、盟友小林憲史さんの協力も得て、イベント化していこうと思います。
    さて、僕らは表面上では見えないところ、または意識していない部分で、大きな差がついているケースが多々あります。例えば、日々のWEBコミュニケーション、お問い合わせの対応というアナログ要素は、表面には見えない部分かつ差が付く部分。
    僕の話で言えば、2006年に初めてビジネス教材をリリースした時、いわゆるリストと呼ばれる読者は0名でした。それでも、1億3000万を売り上げた背景は「まさに見えない部分」による結果。
    今現在、過去15年間の実体験やクライアントの行動軌跡、諸先輩方から聞いてきた体験談など、重要なポイントを体系化してまとめているところなのですが、そんな中、ふと無意識でやっていて素晴らしいなと思った人がいます。
    お名前は相羽みうさん。昨年末に海江田さんの紹介でマーチャントクラブに飛び込んで来てくれた方です。誰でも入れる‥という間口にしていないマーチャントクラブでは、一度僕と対面か通話をするケースが大半で、みうさんともFacebookの通話で話しをして、一度通話を終えてからゆっくり考えてもらおうと思ったら即入会。
    おそらく僕と話す前から決めていたのだと思います。(ちなみにこの時、みうさん自身は僕が何者なのか、よく知らないままだったんじゃないかなと!笑)
    そんなこんなで6月25日に相羽みうさん主催のスクールで、講師としてお邪魔させていただく事になりました。その流れで、みうさんの主催しているスクールのコンテンツを色々見ていて、「これが自然と出来ている人は凄いな」と思ったことがあります。
    みうさんは、WEBのプレイヤーでは非常に少ない大切なものを持っていました。彼女がグングン伸びているという話は、海江田さんからも聞いていましたが、そもそも伸びる要素を「養殖」ではなく「天然」で持っていた事がわかって改めて納得しました。
    重要素の一部分を垣間見ただけといえばそうなのですが、ヒト(人)ファーストのポイントを自然に抑えています。自然と抑えている人は、引く手数多の存在になりやすいし、周囲からも引き上げられやすいという特徴があります。
    僕も含めて、全ての人は誰かしらに引き上げられて今があります。それが直接的ではなく、ブログや書籍、雑誌といった間接的なケースもありますが、例外はありません。
    購入してくれる人、読んでくれる人、教えてくれる人、可愛がってくれる人、アクセスしてくれる人、道を正してくれる人などなど、いろんな人達の集合体のパワーを受け取って今があります。
    という事で、みうさんが持っていた部分は何だったのか?その【答え】も含めて、本日の休日会議をお聴きください♪




    【第217回休日会議】

    誰から学び、誰から刺激を受けましたか?
    13 min
  • 【Vol.216】毎年6月開催!穴場の学びと交流スポットと言えば?
    写真は岡山名物だと思って食べたら違ったという「とんかつラーメン」。とんかつがダイレクトにINしている夢のようなラーメンだったのですが、別々に食べたほうがおいしい…。そんなこんなで、今年の6月16日には「4年目となるマーチャントクラブ岡山勉強会」。密かに各地から敏腕経営者が集う恒例行事となっています。5年目(来年)からは「マーチャントクラブ岡山サミット」と命名して、さらなる発展をしていこうと画策中です。
    毎年恒例の岡山勉強会は「一般参加枠」があります。


    岡山勉強会の1人目の講師は、岡山在住であり販売力向上会議で先日登壇した佐藤多加子さん(マルコさん)。4人に1人が購入するステップメール制作や、強く希望している人だけが残るコンサルティング成約の100%のステップ構成など、ステップメールのプロフェッショナル。現在は、企業のステップメール制作を中心に取り組まれています。



    が、今回は2人で打ち合わせを重ねた結果、見えない部分で差がつく「WEBコミュニケーション」と、スタップメールではなく「常時配信のメルマガ」について話していこうと決めました。常時配信がどれだけ販促を楽にしてくれるかは、過去に幾度となくお伝えした通りで、今回はステップメールに関する話を禁止という形で、新たなマルコメソッドを吸収する事ができます。





    そして、岡山勉強会が毎年恒例となったきっかけを作った石原佳史子さん(えんまりさん)※岡山出身。販売力向上会議は2017-2018と2年連続登壇し、いずれも女性講師陣のトリを務めてくれました。オンラインとオフラインを垣根を無くした縦横無尽の展開は、僕よりもずっと着手が早くて、かなりの刺激を貰ったのを覚えています。



    えんまりさんが話す内容は、毎年必ず「動画には残せない話」があります。岡山勉強会のファンのみんなにとっては、そこが楽しみな部分でもあるのです。今回も「ピーーーーーーーーーー」な話を含めて、過去の経験を経て、えんまりさんの考え方を学びながら、今から取り組もうとしている事業や展開しているビジネスについての構想をマルッと聞く事ができます。
    ゲストも毎年恒例!菅智晃の10年来の盟友「小林憲史さん」。


    写真は2年前の小林憲史さんと、マルコさん。(岡山勉強会にも歴史があるのです。)



    今やレビューブログ&メルマガアフィリエイトの開祖。爆転のインフォ侍と言った方が伝わる人もいれば、アンリミの小林憲史と言った方が伝わる人もいるかもしれません。小林憲史さんとは、いわゆる個人がインターネットを活用してビジネスを始めようという黎明期から、共に駆け抜けて来た戦友であり盟友です。



    小林さんとは、一緒に書籍を出そうかと話をしながらも、ついつい昔話に花を咲かせて「今」を満喫しちゃうという関係が続いています。2006年時は、僕の3万円の商品を1人で1,000万円以上売るといった無双もありました。
    岡山勉強会は、販売力向上会議2018の講師が4人参加します。
    販売力向上会議でセールスクロージングについて登壇した戸張賢治さん。そして、販売力向上会議2年連続登壇の井坂光博さん。気づけば向上会議で登壇した4名が岡山に集まります。



    また、昨年末からクラブメンバーの藤岡 久仁章さんも参加です。(藤岡さんも小林さんと同様、一緒に駆け抜けて来た同志であります。)



    販売力向上会議は200名以上の方々が集まっていて、1人1人の講師と話す機会が限られていましたが、岡山勉強会は人数もググっとスタイリッシュになります。6月16日土曜日、もし宜しければ下記にフォームをおいておきますので、ご参加ください。



    【日程】2018年6月16日(土曜日)

    【場所】岡山駅近辺

    【時間】午後3時〜午後6時(午後6時半〜懇親会)

    【講師】石原佳史子 / 佐藤多加子

    【料金】初参加の方のみ4周年記念価格10,000円

    【定員】20名(あと4名)



    ※講義ビデオのみの受講も可能です。講義ビデオは7月下旬のお届けとなります。

    ※クラブ勉強会が2回目以降の方は一般参加出来ません。銀行振込とPaypal決済をご用意しています。




    岡山勉強会申し込みフォームはこちら
    本日の休日会議は…
    完全徹夜でそろそろ眠たくなる午後1時。出し尽くした出がらし状態で、頭が回らない中での収録というのが何度が続いていますが、そんな休日会議にお付き合い下さっているあなた!本当にありがとうございます。



    健太が昼番だとしたら、僕は夜番。理想は夜中の2時〜3時という「菅智晃フィーバータイム」の時に収録をしたいけれど、1ヶ月に1回は絶好調モードでお届けできるように精進します!!




    【第216回休日会議】

    毎年6月開催!穴場の学びと交流スポットと言えば?


    31 min
  • 【Vol.215】販売力向上会議2018の舞台裏と感想とMVP


    販売力向上会議後日談として、なぜか僕が若干フラフラの状態の中で収録をしました!アンケート集計結果より【販売力向上会議MVP講師】も発表していきます。



    まずは10時間耐久に挑んでくれた200名の方々、講師、スタッフをはじめとするマーチャントクラブのみんなに「僕の我儘企画に付き合ってくれて本当にありがとうございました!」という気持ちでいっぱいです。正直にもっと個人的な気持ちを書くと、僕の自慢の仲間をたっぷり知ってもらう事が出来て幸せでした。



    めちゃくちゃ疲れたと思うのですが、10時間のセミナー後の懇親会は、さらなる盛り上がりでした。(クラブ活動報告に後日様子をアップしていきます。)きっと同じ場を共有して1つの事をやり終えたという一体感が、輪となり活気付いたのだと思います。

     

    当日参加された方限定で「販売力向上会議の講義ビデオ」を後日配信しますが、来てくれる事に意味があるので、募集ページでは「講義ビデオの配信はしない」と明記していました。動画では伝わらないライブの温度感を

    どうしても共有したかったんです。

     

    オンライン、オフライン。様々な展開方法がありますが、共通して出会う人でステージは変わります。自動化、効率化、AI化が進む中で見落としがちなアナログ要素には「出会い」があります。改めて「素直に本音で向き合う」という事が当たり前なようで疎かにされている今、いかにそこに飛躍のポイントが散りばめられていたかを体感してもらいたい…と。



    自分都合で始めたビジネスだったとしても、仲間のメリットに繋がり、お客さんへ価値を提供するという1本軸があれば、早々おかしな方向へはいきません。



    参加してくれた1人1人が自分の背中を堂々と見せて、次の人たちへの希望や目標、指針となってほしいと思っています。来年か再来年、登壇者側を目指してクラブに飛び込んで来てくれる人を待っています。
    販売力向上会議MVP講師は誰だったのか?


    今実際に上手くいっている、販促や集客を得意とする9名の講師。皆が皆実力者です。でも、あえてアンケートである質問をしました。「本日の学びを通じて、あなたが選ぶ講師ベスト3を教えて下さい」と。いやー、酷な質問であります。。



    僕は1人1人の講師への思い入れがあり過ぎるので判断出来ない部分もあって、個々の背景や個性を知っている僕としては…皆が皆、とても輝いていて感動していました。だからこそあえて、客観的に「誰の言葉」に深く刺さったのかを知りたかったのです。



    アンケートでは、講師全員に「◯」を振っている方もいましたし、「選べません…全員良かったです」と書いてくれた方もいたり、ベスト3選出の項目を空白にして、感想だけを書いてくれた方もいました。気持ちは凄くわかります。そんな中で有効回答だけを集めて、1位に選ばれたら3点、2位は2点、3位は1点という形で集計した結果を出しました。



    10時間という長丁場なので、予定を調整して来てくれている方もいて、早朝から来れなかった方や途中でお仕事の都合上退席された方、終盤で何とか間に合った方などもいるため、おおよその集計という事にはなります。



    ちなみに、9名の講師全員が、誰かしらのアンケートで「1位」に選ばれていました。講師は全員が全員、取り組んでいる事も異なれば、伝え方も違います。何か1つでも持って帰ってもらいたいと思っていた僕にとっては、幅広いアプローチが出来て良かったなと思っています。



    販売力向上会議MVP講師については、ぜひ本日の休日会議をお聴きください。
    各々が実践した結果や方法論を共有するデータベース


    今の時代、デジタルマーケティング1つを取っても、専門性は益々細分化されて深堀されています。0から全てを学ぶのは非常に時間がかかります。



    もちろん、実践を繰り返して失敗を重ねながら精度を上げた方が自信にも繋がりますし、少しずつ出来る事が広がるという楽しみもあります。ただ、目的を達成するための「手段」と置き換えた場合は話が変わります。大半は学びが目的ではなく、学びを通じて達成したい事が目的でしょう。



    集客や販促の鉄板はフルマーケティング(全ての施策を打つ)が定石で、どれか1つをやればそれで良いという事はありません。それでも、僕たちは得手不得手で取捨選択をする事もあれば、自身の知識や経験の中だけで施策します。



    僕はこれが非常にもったいない事だと思ったんです。自分の実体験だけでは限りがあるので、分身のように実践してくれる仲間がほしいと考えました。



    例えば、弊社はデジタルマーケティング一辺倒で会社を成長させてきましたが、ここ数年で学んだオフラインマーケティングの洗練さには脱帽しました。気づけて良かったという気持ちが8割、2割はこれまでの機会損失は甚大だったなと。



    僕らは1人で全ての分野において精通し、その後も仮説検証を続けていくというのは実際のところ非常に難しいですよね。それならば、各々が実践した結果や方法論を共有するデータベースのようなものが作れたらどうでしょうか。



    例えば、ある人は広告運用に数千時間費やし、ある人はブログの運用に数千時間を費やし、その検証結果と方法論が1つのデータベースに蓄積され続ける。



    仮にあなた以外の50人の経営者が、実践を通じて共有してくれる事で、あなたは得意分野に注力し続ける事ができて、さらには必要な情報をいつでも引き出す事ができるとしたら…。販促が今以上に楽しくて好きになれると思うんです。



    自分の脳だけではなくて、周囲の仲間の脳も合体させる…というと何だか近未来的な話になっちゃいますが、溢れるほどの情報がある中で、精査された間違いのない手法が蓄積される環境というのは、景色が一変するほど強力です。



    10年後、20年後、WEBに現れるメディアの攻略は10代の若者の方が熟知しているかもしれません。と同時に、50歳、60歳、70歳となるベテラン経営者は普遍性の発掘で大発見をするかもしれません。



    そこで、時代の流れに合わせて「学び方」も最適化していくために、パラダイムシフトを起こしたコミュニティがマーチャントクラブです。



    マーチャントクラブでは、今実際結果を出しているメンバーが登壇し、数百〜数千時間と費やして検証した結果をシェアするという環境があります。また、WEB中心の方だけではなく、オフライン展開中心の実業家の方々も多く参加して、業種も様々な事からもマッチングや協業も頻繁に起こります。



    WEB上には申し込み窓口はありませんが、超不定期かつ突然の優待案内を希望される方は、こちらへご登録ください。それでは本日の休日会議をお聴きください。僕は他社さんのステップメール構築に1日燃えます!
    【第215回休日会議】

    販売力向上会議2018の舞台裏と感想とMVP
    35 min
  • 【Vol.214】事前準備が早いとクオリティに雲泥の差が出る


    販売力向上会議2018が5月26日に開催されました(写真は株式会社KNOCKの宮腰拓実君が撮影)。今日の休日会議は、本番2日前に収録したもので、ちょっと過去に遡ります。

    準備期間とクオリティはある程度比例するという話をしてました。例えば、余裕を持って準備をすると、他の事に目が配れるようになります。また、資料を作り込んだからこそ気づけて、まったく違うテーマを0から作って、結果として参加者に大好評だった伊藤勘司さんのトライブマーケティンングもそうです。



    一度資料を作って、加筆を続け、伏線を加えて、続けているうちに構成を見直し、時に白紙に戻ったとしても、そん背景があるからこそ、磨きのかかった資料ができます。



    集客も資料作りもイベント作りも、前もって作り込んでいく事で、周囲が見えて「もっとこうしたら良いんじゃないか?」という昇華案が出てきます。もちろん、イレギュラーな事や見落としもあり、完璧というわけにはなかなかいかないけれども、それを含めて文化祭みたいで楽しい!!



    僕の場合だったら、講師の資料ブラッシュアップに全力で時間を注ぐ事が出来たり、メールマガジンを配信して本番を楽しみにしてもらえるように出来たり、事前にお礼の挨拶を1人1人に送る事が出来たり、参加者限定のLINE@で通達を100%にするという流れが出来たり…と、どんどん細かい部分の「やれる事」が増えてきます。



    細かくなりすぎて、書籍や懇親会費のお釣りを銀行に行って全部新札にする…という何だか変な方向へも目がいくようになります。笑



    来週は「販売力向上会議2018後日談」をお届けしていきますので、今日のところは「事前準備」は良い事尽くしというテーマをお聴きください。
    【第213回休日会議】

    事前準備が早いとクオリティに雲泥の差が出る
    21 min
  • 【Vol.213】あなたのビジネスを顧客のためにより良くする方法


    娘が「くら寿司」のガラガラポンに燃えています。そんな僕はついに寿司屋でハンバーグを注文。牛丼にうな丼、ラーメンにスパゲティなど、ここまで何でもあると回転ファミレスですね!僕も娘も楽しいのでアリです♡



    さて、本日は販売力向上会議前の最後の休日会議なので、向上会議参加者んお限定メルマガで話している事を一部シェアしていきます。多くの方々が今と同じ作業量、同じスキルでも「利益」という部分だけを抜き出すと桁を変えるチャンスは溢れています。



    持つべき視点はシンプル。「お客さんにより良いサービスを提供する」と考えた時、自分の出来る範疇だけで展開するのは非常に広がりが狭い…と同時に、スケールしづらい部分があります。



    そこで、次のように考えてみましょう。「自分にはないスキルを、外部から取り入れてより良いサービスにするという視点」。もう1つは「相手のサービスにはないものを、自ら提案して取り込んでもらって、より良いサービスにする感覚」。



    この2つの視点があれば、お客さんにより良いサービスが提供できるだけではなく、あなた自身も他者とパートナーシップを組む事でレバレッジが効きます。もちろん、自力があってこその他力ですから、自身の専門性を磨き続けるのは大前提です。
    販売力向上会議2018【一般】→【VIP】への移行が出来ます
    一般参加でお申し込みの方は、VIPへ移行手続きができるようになりました!



    交流会の会場は120名がMAXと書いてあったのですが、着席時で120名だった事がわかり…立食を想定していた僕にとっては嬉しい誤算となりました!先日、弊社の小川健太が現地で打ち合わせをしたところ、まだまだ行けるとの事でした。(そんなに広かったかな?)



    VIPが定員になるのは早かったので、止むを得ず一般で申し込みをされた方はVIPへの切り替えお手続きが可能です。また、せっかくならVIPにしようかなと思ってくれた方もぜひご連絡ください。菅のFacebookメッセージで受付ております。
    連絡を100%届けるならメールマガジンは注意が必要。

    メールマガジンでは、大事なお知らせを「不達」や「迷惑メールフォルダ行き」で100%伝える事が出来ない…という点で、参加者全員に別途のLINE@を用意しなかったのは今回の大反省。特に「icloudドメイン」はなかなか厳しいものがありました…。



    100%確実に届けなければいけない時、送信方法や文面構成を気をつけるだけでも不十分で、メールマガジンだけは不安要素が1mmは残ります。



    解決策も色々調べてはみたものの、様々な配信ロジックに精通していない僕としては、LINEが一番シンプルな解決策で有能でした。また、決済にインフォカートを利用して「電話注文可」にした場合も注意が必要で、そのお客さんにはメールの連絡が出来ないケースもあります。(アドレスが「tel●●●●●●@infocart.jp」になるため。)



    とは言っても、申し込み完了後のPDFを見てもらえれば問題はないのですが、PDFをきっと見ていない人も一定数いる予感がします。参加者の全体を見ていると、オフラインの経営者さんが4割。今後はもっとわかりやすく事前に箇条書きで流れを記載した方がわかりやすいし、迷子にならないなと!



    メールが届いていない方は、インフォカートからのメルマガ配信、そして弊社からのメルマガ配信、Facebookのイベントページでのアナウンスでアナウンスしていますが、いつでも僕宛にメッセージ下さい。今日の21時の時点で4通配信しています。



    それでは本日の休日会議をお届けいたします!



    現状のスキルと作業のままで、売上の桁を変える事が出来る人。僕は相当数いるのではないかと感じています。
    【第213回休日会議】

    あなたのビジネスを顧客のためにより良くする方法
    19 min
  • 【Vol.212】
    5月に入ってから11日の三方塾セミナーで講師をするまで、誰とも会っていませんでした。GW最終日に健太と休日会議は録りましたが、彼は身内カウントです。娘の幼稚園の送り迎えが皆勤賞だったのは、娘にも喜んでもらえてほっこり。



    その間、何をしていたかと言えば「ひたすら作業」、そして合間に「信長の野望」です。写真はYoutubeで見たのを真似て、8mのアルミホイルを丸めて、3日間トンカチで数万回叩いて磨いたものです。いやー、ピカッピカ!!



    さて!今月は販売力向上会議を存分に満喫するべく、そして来てくれる方に満喫してもらうべく、ほぼ引きこもり月間でいこうと思います。と言っても、実は普段から誰かと会ってお仕事…という日が月に数回しかありません。



    5月26日に開催される「販売力向上会議2018」は、200名満席となりました。現在、空き枠が出次第、LINEで速報をお届けするようにしています。



    …と、本編とは関係ないのですが、ちょっとゲーム話を♡
    27年間、信長の野望-武将風雲録-にハマる
    光栄から出ている「信長の野望」というゲームをご存知でしょうか?1983年の第1作目以降、今もなおシリーズ化していて、歴史シミュレーションゲームの金字塔を打ち立てた作品です。これまでに15作ある信長の野望は、どれもガッツリやり込んでいるのですが、1番のお気に入りは「信長の野望〜武将風雲録」。



    武将風雲録は、僕が10歳の時にリリースされました。以降、人気タイトルである武将風雲録は、リメイクにリメイクを重ね、昨年末にはスマホでも出来るようになりました。27年以上前にハマっていたゲームに、未だに夢中になってしまうという中毒性。信長の野望おそるべしです。



    例えば、長篠の戦いは織田軍の鉄砲隊によって武田軍が壊滅状態に‥という話がありますが、逆に武田信玄でスタートをして鉄砲生産しまくって織田軍粉砕したり、桶狭間の戦いが始まる前に今川で全力で織田を打つとか、本願寺でスタートしてキリスト教の普及に成功するかひたすた試したり、「if」を実現出来ちゃうのが楽しい。



    弱小大名として人気の姉小路は、勧告しにくる武将を捕縛して無理やり従えて強くなり、斎藤道三と同盟を破棄して美濃を取ったら勝ち確というシナリオ展開。富国強兵で内政を頑張るというのも大切ですが、優秀な武将を1人でも獲得した方が圧倒的優位。「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」です。



    スマホ版では、南部家で幕府を開いて統一した後、姉小路、一色、河野、伊藤、畠山、波多野でも苦戦しながら統一を果たして一旦休憩です。空いた時間にやろうと思っていたのに、これ以上やると色々生活に支障をきたしそうで‥。



    無理やりビジネスの学びに紐付けるとしたら、やっぱり時代に即した武器を活用していく事、細かな情報収集をする事、人を大事にする事、常に下克上的なチャンスは散らばっている事、三手先まで見据える事、いやー、色んな事がゲームを通じて学べてしまいます。(ちょと無理があるか‥汗)



    全国民総情報発信者の時代のおいて、僕のような小さな会社は経営者自身の生き様が9割で、オンラインであろうとオフラインであろうと、唯一無二の差別化要素である「あなた自身」の色を出していきましょう!



    ※休日会議本編では「信長の野望」について一切触れていません。
    本日の休日会議はほんとに雑談になっちゃいました
    本日の休日会議は11日の金曜日に収録しました。セミナー前のわずかな時間の集録で、非常に雑談臭が全開です。健太と会うのも週1回なので、ついつい日常会話に‥。次週は、ビジネス色を数十%アップさせていきますね!



    あ!出版時に度々見るAmazonキャンペーンのランキングの仕組みについて、2018年5月現在の最新情報はお伝えしています。それでは今週1週間も引きこもって作業に燃えます!
    【第212回休日会議】

    お仕事で月に何回「人」と会っていますか?
    17 min
  • 【Vol.211】矛盾と向き合うバランス感覚はコピーされない
    日曜日の午後7時過ぎから健太とzoomで収録!いやー、GW中は健太が新潟に旅立っていた事もあるのですが、本日もギリギリ間に合いました。僕はというと、GWは家族イベントがありつつも、販売力向上会議の準備や打ち合わせを大満喫。



    5月26日に開催される販売力向上会議は現在191名。交流会込みのVIPは満員となり、一般参加も間も無く満員となります。動画配信もありませんので、その目でしかと「集客と販売の今」を吸収してもらえたらと思っています。



    年商規模に関わらず、これだけ専門性が細分化されている中で、オンライン〜オフラインまで全てに精通して詳しい人はまずいません。何か1つでも持ち帰ってもらえたらという思いと、今回集まる参加者との交流を満喫してほしいと思っています。
    同じ事を学び実践しても大きな差がつく要素とは
    本日の休日会議では、バランスについて僕なりの見解をお伝えしました。例えば、頑なに自分の意見を貫き通す事も大事だけれど、臨機応変に取り入れた方が良い時もあります。また、効率化していく事で時間を生み出すのも大事だけれど、時にとことん向き合ってアナログ部分に時間を割く事も大事。



    この「時に」真逆に針を振るというバランスが、非常にコピーしづらい部分で、AIが進化しようともなかなか再現出来ない部分だと思うんです。僕が凄いなと思う経営者の方々は、このバランス感覚がもしかして絶妙なのではないかと現在検証中です。



    両極にある真逆の考えの中でどうバランスをとるのか。理念や描いているスケール、目的という1本線を中心にして、どう矛盾とのバランスを取っていくか。こういう事を考えた事がある人もいると思います。



    そんな夜間収録、真夜中配信の休日会議、どうぞお聴きください。
    【第211回休日会議】

    矛盾と向き合うバランス感覚はコピーされない


    20 min
  • 【Vol.210】<祝5年目>目的達成のために学びを最高率化する方法






    毎週日曜に音声を配信しようと決めてから5年目となりました。比較対象はないものの、もはや長者番組と言っても過言ではない「休日会議」。いやー、写真も休日感に溢れていますが、実際は引きこもって作業するのが大好きです。



    トップの写真は、水に浮かない小川健太を手ほどき&見守るという穏やかな一幕。僕なんか脂肪だらけなので、もはや自分は「浮き輪」が具現化した生物なのかと思うくらいですが、それはさておき、来月の販売力向上会議を控えている今、しばしの休息です。



    そうそう!販売力向上会議2018の紹介動画が完成したのです。ちょと見てみてください。
    販売力向上会議2018の紹介動画が完成しました。
    動画制作者は今年も株式会社KNOCKの宮腰拓実氏。概要に加えてマーチャントクラブに参加している9名の講師陣を紹介しています。ぜひご覧ください。(現在、百十数名が参加確定)

    さまざまな販促と集客方法がある中、今実際に何がうまくいくのか?その検証結果報告が出揃いました。1年に1回、いや、今年は約1年半ぶりとなりますが、各々の専門家が実体験に基づいて「方法論」を一挙にご報告していきます。



    5月7日いっぱいで優待価格が終了するので、それまでにお申し込みだけでも完了させておくとお得です。例えば、5月7日に銀行振込で申し込んだ場合、手続き期間が14日間あるので、それまでは優待価格でお手続きができます。



    【日時】5月26日(土)10時30分〜 詳細は下記をクリックしてご確認下さい。






    5年目突入の休日会議はどんな始まりなのか!?
    休日会議のトップページを夏仕様しました。不思議なもので、こうしてアクティブな画像を連投していると、僕が週1回バーベキューをしているくらいアウトドア派に見え…ませんよね。笑



    5年目の休日会議も、普段通り「THE 等身大」の僕らのままお届けしています。休日会議を聞いた後に僕たちに会った人たちは、おそらくギャップが0なんじゃないかと!これからも一緒に居酒屋で談笑しているような感覚で、休日会議にお付き合いいただけたら嬉しいです。



    僕たちが真剣にビジネスを楽しむ背中(生き方と在り方)を見せる事で、これから続く人たちの勇気や指針、目標になあれたら、少しずつでも日本人のライフスタイルの幅は広がって活発になるんじゃないかと思っています。



    …と、各いう僕も日々学びでいっぱいですが、それでも志は高く、でもゆるく、そして楽しくやっていきたいなと!僕がプライベートでお付き合いのある99%の人達は、ビジネスを通じて出会った人達。やっぱり話が合うのは最高に楽しいです。



    いずれは就職も起業も、同列の選択肢へと昇華させ、夢や希望という言葉を口にしづらい世の中に一石を投じる!そのためにも、素直に正直に、ダメダメな部分も露呈しながら、聴いてくれているあなたの力になれるよう5年目も駆け抜けます。
    【第210回休日会議】5年目突入!

    目的達成のために学びを最高率化する方法


    25 min
  • 【Vol.209】海外ビジネス事情を学びにセブ島へ行ってきた話


    4月19日〜22日まで、マーチャントクラブでセブ島に行ってきました。海外のビジネス事情を学ぶという名目もありながら、個人的には「飛行機克服」も裏テーマだったので、往復で約9時間の飛行だけでもかなり良い経験!今後は飛行機をガンガン活用して行動範囲をさらに広げていこうと思います。全てが初体験の刺激的な毎日でした。





    セブ在住の日本人経営者さん、数名とお話する機会がありました。(セブポットの西田さん、0円留学の早川さん、アイランドホッピングの経営者さん)。※写真は、2日目にしてほぼ現地人化している戸張賢治さん。



    現地で働いている方々の話は、WEBで拾ったどんな情報よりも信憑性があります。情報をどこから取り入れるのかはビジネスでも鍵となるわけですが、やっぱり直接聞きに行くという事が、どれだけデジタル化が進んでいようと結局一番の近道。



    海外在住の経営者同士、セブならセブの中で日本人経営者コミュニティがあります。異国の地で勝負をしている者同士が繋がり、情報交換をしていく事は自然の流れです。未知の業界に飛び込む時のポイントは、海外ビジネスに関わらず一つの共通ポインンがありまあす。それは、自分自身が提供できる事を率先して提案していく事です。



    何か役立てる事はないかと行動を繰り返す事で一気に繋がりが広がって展開がしやすくなると感じました。これは、僕がWEBからオフラインの経営者層との接点を作っていく上でも同じような流れを辿ってきているので、イメージしやすかったです。



    余談ですが、セブ島に暮らしている方々の平均月収は約12,000ペソ。日本円で24,000円ちょっとです。モノに寄りますが体感的な価値は日本の20倍くらいで換算するとしっくり来るそうです。実際、日本円で5万円(約25,000ペソ)もあれば、3泊4日で使い切る事はないかなと思いました。



    僕らはオランゴ島(アイランドホッピング)で、焦げるほど体が焼けてぐったりしていた事もあり、夜は爆睡の日々でしたが、夜遊びを毎日していたらいくら必要なのかはわかりません。笑


    ご飯は観光客向けのタイ料理屋さんで、10人が全力で食べても1人1,000ペソくらいでした。高級なイタリアンレストランでも、ピザやパスタは500〜700ペソ、どでかいハンバーガーも800ペソ、と非常にリーズナブルです。お酒をガンガン飲んでも、2,000ペソを超える事はありませんでした。



    移動は2日目以降は結構歩くという面白さを覚えて徒歩移動をしていましたが、タクシーで移動しても200〜300ペソ。ホテルの朝食バイキンングはホテル価格‥とは言っても499ペソ、冷蔵庫の飲み物も数十ペソ。昔はもっと物価の差があったとは言うものの、今でも非常に安く行ける場所だなと感じました。(野犬がところどころにいるのは、犬好きの僕でもドキっとしました。)



    コンビニに売っている飲み物はとにかく甘いものが多くて、ゼブンイレブンのサンドイッチも…ちょっと日本人には合わないなあと思ったり。水かポカリがベスト!というのが僕の答えです。雑誌も何か買いたかったんですが、コンビニには売ってませんでした。



    換金所は8時くらいまで、各所のモールにあるので比較的ペソ不足に悩む事はなかったのですが、クレジットで引き出すという方法もあるので、困る事はあまりなさそうです。
    海外のビジネス展開について


    海外事情に詳しい早川渉さん(マーチャントクラブNO.005)に登壇してもらって、海外ビジネスの展開方法をがっつりと話してもらいました。日本でビジネスを始める以上に、海外では「日本人」というだけでもアドバンテージがあるという事実。



    僕らが日々展開しているマーケティングメソッドをフル活用する…というよりは、日本では既に当たり前のようにある商品やサービスを海外市場で展開する方が、ビジネスモデルとして非常に固いと。



    また、いざ自分のビジネスがダメになったとしても、次の展開や打ち手があるという状態が気持ち的にゆとりもできますよね。僕は今まで、日本という枠組みの中だけで「各分野の市場」を見ていましたが、海外にスライドさせて考えるという視点を改めて持つ事ができて可能性が広がりました。



    早さんには、今後もマーチャントクラブの海外担当として、一緒に学びながら見識を広げていきたいと思っています♪本日の休日会議はチェックアウト前のドタバタの中で収録をしました。また後日、色々学んで得た事をシェアできればと思います。



    また、マーチャントクラブで毎月の活動報告記事を小川健太が記事にしています。そちらでも詳細をアップしていきます。
    【第209回休日会議】

    海外ビジネス事情を学びにセブ島へ行ってきた話


    12 min

About 休日会議|経営者のためのビジネストーク番組

From the publisher's feed

休日会議のメインコンテンツとなります。毎週日曜日にPodcastの音声を配信しています。