今回は倉敷市立美術館 佐々木千恵さんをお呼びして、倉敷を代表する日本画家 池田遙邨が残した山頭火シリーズの絵画の深みについて語っていきます。
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「あたらしい法衣いっぱいの陽があたたかい 山頭火」1988年
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「行きくれてなんとここらの水のうまさは 山頭火」1988年
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倉敷市立美術館では、現在約11,000点の作品を収蔵しています。そのうち、日本画家・池田遙邨の作品が約8,000点を占め、ほかにも郷土ゆかりの作家をはじめ多彩な作品を収集しています。収集対象は主に国内の作家で、日本画、油彩画、水彩画、版画、素描、彫刻、工芸などの分野にわたります。
学芸員さんと推しへの愛を語る番組『推しラジ』は、美術館や博物館の学芸員さんをお呼びして、心の奥底から愛する美術作品・文化遺産について語っていただく超アカデミックな番組です。