陽だまりPARK

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By okuda yoshikoEducationLanguage Learning
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陽だまりPARK episodes

  • #37 秋愁

    今回は中央アジアのウズベキスタンへひとり旅をしてきた奥田好子が、旅先で見聞きした人々の生活の様子や現地の物価と日本との違いなどを報告する。また、リスナーから寄せられた曼珠沙華の話題をきっかけに後藤夜半と木暮陶句郎の句を取り上げて、曼珠沙華と俳句との結びつきを掘り下げる。

    だしぬけに咲かねばならぬ曼珠沙華…後藤夜半

    銀色に錆ゆく雨の曼珠沙華…木暮陶句郞第四句集「窯変」より(東京四季出版)


    25 min
  • #36夏の思い出

    今回は俳句で振り返る「夏の思い出」特集です。

    番組では、夏の思い出話のきっかけとして、奥田好子著の俳句絵本「虹色のかぶとむし」に掲載されている俳句「太陽とかけつこしている夏帽子」を紹介。それをきっかけに、山田閏子著の「深見けん二の百句」の中から「夏帽子」を詠んだ名句を取り上げ、暑かった今年の夏を振り返る。深見けん二さんは、19歳から高浜虚子に師事して99歳で亡くなるまで花鳥諷詠の客観写生一途に歩まれた俳人です。

    また、8月にオンラインで開催された「かぶとむしリモート句会」の話題なども紹介しながら俳句の魅力を掘り下げる。



    19 min
  • #35夏休み

    夏休みに入ってすぐに、芦屋市の打出にある教育文化センターで開催された学校給食展に行ってきました。暑い時だからこそしっかり食べるという食育の大切さを実感しました。巷では芦屋市の給食は美味しくて栄養満点と評判だが、試食会で実際に食べてみると、本当に味わい深くて感動した。

    会場には、給食をテーマにした子ども達の作文やカルタなども展示されていたが、番組では朝日ヶ丘小学校の子ども達が作った食べ物テーマの「あいうえおカルタ」を紹介。

    会場近くには昔、サルや小鳥、孔雀などが展示用に飼われていた公園があつて、子育て時代にそこへよく子どもと一緒に遊びに行った話や、吉田拓郎の大ヒット曲「夏休み」に因んだ思い出話も…。

    15 min
  • #34南風に乗せて

    いよいよスカイブルーの夏空が眩しくなってくる季節。三大瀑布のひとつのナイヤガラの滝を旅したときの思い出話やW杯サッカーの話題を中心に、故稲畑汀子先生が残された俳句を紹介しながら稲畑邸の庭に咲いた合歓の花にまつわる思い出話を披露する。

    知人から無農薬の梅を頂いたことをきっかけに梅酒づくりをした話や、生春巻きや蜂蜜の美味しいしい頂き方の話もほのぼのとして面白い。

    家の中が物で溢れていてなかなか片づかない。これは本棚に本が溢れていて足の踏み場もないほど。これはなんとかしなければと気ばかり焦る心境を吐露。

    「最近は銀の笛を聞かなくなった」とリスナーからのお便り。「銀の笛」とは清流や渓流に住む「カジカガエル」の鳴き声のことだが、「フィー、フィー、フィー」といった鳴き声が懐かしい。


    23 min
  • #33初夏の風

    今回で33回目となる「陽だまりPARK」は「初夏の風」をテーマに、新緑を題材にした俳句紹介の他、リスナーから寄せられた母の日やゴールデンウィーク中の様々な体験談を紹介する。

    有馬温泉の「鼓が滝」で行なった吟行話や、蜂蜜の効用などについての話をきっかけに体調管理の重要性を訴えるコメントも心に響く。

    父の日にちなんだ思い出の作文コーナーでは、子ども好きの出演者が「子どもには体験させることが大切!」と子育てについての考え方も述べている。

    YouTube版では、奥田好子の楽しいおしゃべりに乗せ、画面ではハワイのワイキキを中心とした思い出の旅風景をお届けする。

    18 min
  • #32春爛漫

    桜満開から葉桜へ…。季節は春真っ只中。木々の新芽が目に眩しい季節となりました。

    今回は「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)や「かくれんぼう」(確認・連絡・報告)についての裏話や「ボイストレーニング」についての話題をお届けします。

    さくらの花は別れのしおり…と歌われている「桜の栞」をボイストレーニングで歌ったことから、この曲を作詞した秋元康さんについての魅力の一端を紹介。

    俳句コーナーでは、出演の奥田好子が主宰する「かぶとむしリモート句会」に出句された過去の印象に残る俳句を紹介し、当時の様子を振り返ります。

    18 min
  • #31 水温む

    今年も桜の便りが聞かれる季節になりました。いよいよ春本番ですね。

    31回目の今回は、「31」という数字が好きだった俳人の故・稲畑汀子先生の思い出話や、卒業や入学など春の話題を中心にお届けします。

    日本中が盛り上がったWBCの侍ジャパンは、残念ながら準々決勝で敗れてしまいました。今回は地上波でのテレビ生中継がなかったため、プロ野球にわかファンの奥田好子にはチョッピリ不満も…。


    21 min
  • #30三寒四温

    30回目となる今回は「三寒四温」をテーマに、季節の話題や、芦屋で開催された第十九回虚子生誕記念俳句祭の入賞句などを紹介。

    また、「俳人・小林一茶の空想の10年間」を題材にした「ISSA in Paris」公演(大阪・梅田芸術劇場)の観劇裏話なども紹介し、17文字からなる俳句作りの楽しさの原点を探る。

    「思い出の日記」のコーナーでは、社会人になって2年目のMさんの小学生時代の作文を朗読し、当時を振り返る。

    19 min
  • #29早春の便り

    「陽だまりPARK」29回目の今回は、大きな晩白柚(ばんぺいゆ)の食べ方や「ムービング俳句」などの話題を中心に、寒波襲来で寒さに震えるお正月風景を紹介。

    前回のYouTube「#28お正月」で紹介した「英イングランド地方の写真の採用理由」や「スミランパサランとは?」など、リスナーの皆さんから寄せられた質問やお便りに収録現場は大盛り上がり!

    今年も、Podcast「奥田好子の陽だまりPARK」をどうぞよろしくお願いいたします。



    16 min
  • #28お正月

    新年の大発会では、ご祝儀相場も相まって株価大幅上昇も、円安傾向は相変わらず。海外からのインバウンド客を横目に、私たち庶民は苦しいまま。午年2026年は一体どのような年になるのでしょうか。

    今年は「心と体の健康が一番!」をモットーに、感謝の気持ちを忘れず「ありがとう」「お陰さまで」という言葉を大切にしたい。

    今回の番組テーマは「お正月」。おせち料理や年賀状を話題に、俳句を絡めながらそれぞれのご家庭のお正月風景を紹介する。

    18 min

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「陽だまりPARK」は、俳句サロン「陽だまり」代表の奥田好子がお送りしています。