熱海と首都圏で薬局を経営する三井と吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。
第2話のテーマは、「なぜ薬剤師になったのか」。医師を目指していた吉田と、大工を目指していた三井。現在は薬局を経営する二人ですが、薬学部を選んだ理由は意外にも「好きだった人が薬学部を目指していたから」「将来困らない資格がほしかったから」と、決して格好いいものではありませんでした。
進路を決めた高校時代の話から、薬学部で感じたギャップ、会社員時代の違和感まで。話していくうちに、「自分が納得できる人生を歩みたい」という二人の共通点が少しずつ見えてきます。
独立の話に入る……はずが、気づけば学生時代の思い出話で大盛り上がり。経営者になる前の、まだ何者でもなかった二人の原点を、居酒屋の隣の席に座ったような気持ちでお楽しみください。
「何かを始める理由なんて、そんなに立派じゃなくてもいい」
「好きだった子が薬学部に行くって言ってたんですよね」
「まずは難しそうな方を選ぼうと思った」
「意味がないと思うことを、意味があるふりをするのが苦手だった」
「納得できないことは、どうしても続けられない」
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