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熱海と首都圏で薬局を経営する三井と吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第3話では、二人が薬局経営者として独立するまでの道のりを語ります。
「最初から独立したかったわけではない」という共通点から始まり、人生を変えた出会い、M&Aという選択肢を知ったきっかけ、そして勢いだけで飛び込んだからこそ経験した失敗や苦労まで。
営業権の相場も分からず危ない案件に手を出しかけた話、引き継ぎゼロで薬局を一人で回した話、9か月かけて事業承継を進めた話など、独立のリアルが次々と飛び出します。
それぞれの性格や挑戦との向き合い方まで、居酒屋トークらしく脱線しながら盛り上がります。
「きっかけ一つで人生って大きく変わる。」「独立っていう選択肢を、そもそも知らなかった。」「やりたい気持ちが勝つと、判断基準がなくなる。」「独立で一番大事なのは、相談できる人を見つけること。」「9か月引き継ぎした人と、2週間で買った人」「追い込まれないと動けない性格なんです。」
熱海と首都圏で薬局を経営する三井と吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。
第2話のテーマは、「なぜ薬剤師になったのか」。医師を目指していた吉田と、大工を目指していた三井。現在は薬局を経営する二人ですが、薬学部を選んだ理由は意外にも「好きだった人が薬学部を目指していたから」「将来困らない資格がほしかったから」と、決して格好いいものではありませんでした。
進路を決めた高校時代の話から、薬学部で感じたギャップ、会社員時代の違和感まで。話していくうちに、「自分が納得できる人生を歩みたい」という二人の共通点が少しずつ見えてきます。
独立の話に入る……はずが、気づけば学生時代の思い出話で大盛り上がり。経営者になる前の、まだ何者でもなかった二人の原点を、居酒屋の隣の席に座ったような気持ちでお楽しみください。
「何かを始める理由なんて、そんなに立派じゃなくてもいい」
「好きだった子が薬学部に行くって言ってたんですよね」
「まずは難しそうな方を選ぼうと思った」
「意味がないと思うことを、意味があるふりをするのが苦手だった」
「納得できないことは、どうしても続けられない」
▼文章で読みたい方は、ぜひこちらをどうぞ
https://pody.jp/player/OWiK8QJVyrX02JSWglE1/zw01Z9IEEZ22sMnd5lWm
熱海と首都圏で薬局を経営する三井と吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。記念すべき第1話は、二人の自己紹介から。
事業承継によって熱海の薬局を引き継ぎ、チョコミントアイスの開発や放課後等デイサービスにも挑戦する三井。縁のなかった千葉・東京で薬局を立ち上げ、現在は2店舗を経営する吉田。
二人の出会いから、家族ぐるみで旅行するようになったきっかけ、Podcastを始めることになった経緯、そして番組名に込めた「完成されていないからこそ、旨味がある」という思いまで語ります。自己紹介のはずが、子育てや家族との時間、経営者としての姿勢、言葉の由来へと話は次々に脱線。まだきれいに濾過されていない、二人の本音と雑談を、居酒屋の隣の席に座ったような気持ちでお楽しみください。
「やりたいことって、ちゃんと声に出すと実現するんだなと思って」
「経営者は、どんどん外に出てなんぼ」
「子どもが怖がっていたら、大人が先に飛び込んだほうがいい」
「疑問に思ったことを、そのままにしておかない」
▼文章で読みたい方は、ぜひこちらをどうぞ
https://pody.jp/player/OWiK8QJVyrX02JSWglE1/YGJvaQ8VoMdksTqf6xgp
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