今回は、チームでの振り返りをきっかけに、「MVP(Minimum Viable Product)」という概念について改めて深く考察し、整理した内容についてお話ししました。
具体的には、MVPを「Minimum(作り手の制約・何を捨てるか)」「Viable(ユーザーの納得感・コア価値)」「Product(検証可能なもの)」の3つの要素に分解し、特に「Viable」を最初に定義することの重要性について解説しています。スケートボードと自動車の例えを用いながら、作り手の都合で「最小限」を決める前に、ユーザーにとっての「価値」を明確にする手順について触れました。
自身の要件定義のプロセスを見直し、今後のチームでの議論のたたき台としてこのフレームワークを活用していく展望についても語っています。
#プロダクトマネージャー #PdM #AI #業務効率化 #MVP #要件定義 #開発手法
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