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今回は、社員の皆さんから寄せられた匿名質問に野崎さんが答える回です。
匿名アンケートを始めた理由、質問への向き合い方、管理者・エリアマネージャーへの相談ルート、みなし残業や働き方への考え方、休暇制度をめぐる経営判断など、普段はなかなか聞きづらいテーマについて率直に話しています。
会社を一緒につくっていくために、言いづらいことやモヤモヤも含めて声を届けてほしい。そんな野崎さんの姿勢が伝わる内容です。
介護の仕事では、利用者さんと長い時間を過ごすからこそ、家族のような近さや深い感情が生まれます。一方で、優しさをすべて自己犠牲にしてしまうと、現場で長く働き続けることが難しくなることもあります。
第4回では、野崎さんが「今日もいいサービスができた」と後悔なく利用者さんを送り出すこと、コントロールできることに集中すること、そして100%でぶつかり続けず“抜きどころ”を持つことの大切さを語ります。
やりがいとキャリア、現場への想いと管理職へのステップアップの間で悩む介護職の方に向けて、優しさを失わずに働き続けるための考え方を掘り下げる回です。
第3回では、野崎さんと古徳社長が「介護職に向いている人・向いていない人」をテーマに対談しています。野崎さんは、介護は資格や経験がすべてではなく、未経験からでも十分に挑戦できる仕事だと話します。一方で、認知症の方から同じ質問を何度も受けたときにイライラせず、初めて聞いたかのように答えられるか、利用者本人にとって何が良いサービスかを決めつけずに聞けるか、といった姿勢が重要だと語られています。
特に印象的なのは、*「誠実に勝るスキルはありません」*という言葉です。コミュニケーション能力が高いことよりも、目の前の人に誠実に向き合い、困っている人に自然と手を差し伸べられる優しさが、介護の現場では大きな力になるという内容でした。後半では、未経験者や接客・サービス業など対人経験のある人も介護職で活躍しやすいこと、そして介護は自分自身が高齢者としてサービスを体験しにくいからこそ、相手の気持ちを想像する力が必要な「究極のサービス業」だという話で締められています。
今回は、新人介護士が3ヶ月で辞めたくなる理由」をテーマに、お話ししました。
入職後に「聞いていた話と違う」「思ったよりしんどい」と感じる背景には、仕事内容そのものよりも、職場の稼働率、働き方、利用者さんとの関わり方、施設規模やカルチャーとのミスマッチがあるのではないか、という話が中心です。
見学や半日体験、スポット勤務のように、入職前に現場を体感することの大切さや、会社側が良い面も大変な面も正直に伝える重要性にも触れています。
後半では、介護の仕事を続けるうえで大事なのは、経験やスキルだけではなく「楽しめるか」「人と関わることを前向きに捉えられるか」だという話へ。3ヶ月で違和感を持ったとしても、介護業界そのものを諦める必要はなく、自分に合う事業所や働き方を探す選択肢がある、という内容です。
今回は番組のはじまりとして、野崎のこれまでのキャリアをたどりながら、介護の仕事に向き合うようになった背景、人生や働き方に大きな影響を与えた出来事、そして介護職として大切にしてきた価値観を深掘りします。
特に印象的なのは、野崎さんが経験した「全焼事件」の話。大きな出来事を経て、仕事観や人生観がどう変わったのか。介護現場で働く人のリアルな言葉から、介護士として働く意味や、自分らしいキャリアを考えるきっかけになる回です。
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