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FAQs about 一年半先の思考日記:How many episodes does 一年半先の思考日記 have?The podcast currently has 111 episodes available.
November 11, 2021アパレルはマーケティングが完璧なら「似合ってますね!」のお世辞は必要ない。ユニクロを運営するファーストリテイリングCEOの柳井さんはドラッカーの本を徹底的に読み込んでいる。ドラッカーの有名な言葉に「イノベーションとマーケティング以外は、すべてコスト」というものがありますから、柳井さんが何とか「ユニクロ=ダサい」というイメージを払拭させるために、マーケティングとブランディングを徹底的に意識していたことは間違いないでしょう。ユダヤや華僑の人たちがビジネスに強いのは、常に商人マインドを持っているからで、現代のマーケットがどういったものを求めているのかを見極め、そこに対してどういったマーケティングやブランディングをして、どれくらの価格設定をすればいいのかをしっかりと熟知しているからです。■image Photo by Chikara Natsume...more14minPlay
November 10, 2021ユニクロでOKから、ユニクロがカッコいいへ「これからは、マラソンや玄米を食べることをファッションと呼ぶ」服に個性があるのではなく、その人の中身に個性があるのだから、オシャレをしようと思えば思うほど、化粧をどんどん塗り重ねていくように、その人の内面にある個性は見えにくくなっていってしまいます。ユニクロが外見の服に囚われない新しい文化をつくり出したことで、今まで外見のオシャレに使っていたお金は、自身の内面の個性を強化する遊びや趣味、そして、健康に使っていかなければなりません。内面で個性を表現する時代には、オシャレな服を着ることではなく、玄米を食べたたり、ランニング、もしくはキャンプをしたりすることを本当の「ファッション」と呼ぶのでしょう。■image Photo by Chikara Natsume...more12minPlay
November 09, 2021自由が少ない会社で働くことは、タバコを吸うよりも健康に悪い。ロンドン大学が公務員を対象に行った調査では、働き方の自由度は寿命にも影響があることが分かっています。「タバコを吸うけど、会社内の自由度が大きいグループ」と「タバコを吸わないが、会社内の自由度が小さいグループ」を比べたところ、タバコを吸わないが、会社内の自由度が小さいグループ」の方が、体を壊しやすく、慢性病にかかる確率も高かったそうです。つまりは、自由度の小さい会社はタバコを吸うよりも悪い健康被害を生み出しているということなのでしょう。よく学生から社会人になる時に、「今のうちにしっかりと遊んでおいた方がいいよ!」と社会人の人たちから言われるのは、一度就職したら、毎日、出勤前に自分を押し殺して、仮面をつけて出勤し、二度と自由に休みをとって旅行などには行けなくなり、会社が人生の墓場になるということを意味しているからなのでしょうか。■image Photo by Chikara Natsume...more15minPlay
November 08, 2021幸福度が高い国では、自転車通勤で浮いたお金をオーガニックフードに使って生活の質を上げている。コペンハーゲン 、アムステルダム 、ポートランド、そして、メルボルンなど、世界の住みたい街ランキングに選ばれる都市に共通している概念があるとすれば自転車なのかもしれない。自転車天国であるデンマークの調査によれば、自動車は1キロ走るごとに約20円の社会的損益を生み出すのに対して、自転車は1キロ走るごとに約28円の利益を生み出すのだそうです。■image Photo by Chikara Natsume...more11minPlay
November 07, 2021創造的なものを消費している時よりも、創造性なものをつくっている時の方が圧倒的に幸福度が高い。ある研究によれば、若者は趣味に没頭している時は、テレビを見ているときの2.5倍「楽しいという感覚」を味わっており、スポーツをしている時はこの感覚が3倍になるのだと言います。大きな矛盾は、クリエイティブな作業に没頭すれば、幸福度が上がるにもかかわらず、若者は趣味に没頭する時間の4倍もの時間をテレビを見ることに使っている。■image Photo by Chikara Natsume...more13minPlay
November 06, 2021歳を取ったから遊ばなくなるのではなく、遊ばないから歳を取る。世の中のおじさん達にとって、マーケティングは頭をひねらなければならない仕事であったとしても、YouTubeやSNSのコンテンツを毎日のようにつくっているデジタルネイティブ世代にとっては遊びの延長線上に過ぎません。起業して成功するのは、馬鹿か天才のどちらかなのだと言われますが、少なくても、自分が天才ではないのであれば、周りから馬鹿にされるぐらい遊びを極める方が、成功する可能性は高いのではないでしょうか。■image Photo by Chikara Natsume...more11minPlay
November 04, 2021真っ先に遊びのスケジュールを入れる人ほど時間単価が高い。一日は24時間しかありませんから、遊ぶ時間をつくるために、仕事を早く終らそうという意識が働くことで、仕事の生産性というものは自然と上がっていく。そう言った意味では、真っ先に遊びのスケジュールを入れる人ほど時間単価が高く、しっかりと遊んでいる人ほど、いい仕事ができるのだと言えます。実際、夜遅くまで働いている人のほとんどは、仕事が忙しいというよりは、仕事以外に特にやりたいことがないのだろう。■image Photo by Chikara Natsume...more18minPlay
November 04, 2021本気で遊ぶとそれが仕事になる「クリエーターがいつも自然体なのは、毎日意識的に遊んでいるから。」今の若い人たちを見ても、「新しい車がほしい」、「新しい服がほしい」、「新しいゲームがほしい」と嘆いている人はあまりおらず、新しいゲームが買えなかったからといって自殺する人などまずいません。しかし、「働く意義が感じられない」、「人生の目的が見つからない」などと、毎日呪文のように唱えている人たちは溢れており、モノやサービスなどよりも、「働く意味」や「生きる意味」という目に見えないもの自体が希少化し始めているのです。ただ命令されて行う仕事ではなく、特に理由や対価を求めず、自発的にスタートさせる遊びが新しい自己を発見し、周囲との関係を深いものにして、世の中の曲がったことを正そうとしていくのだろう。■image Photo by Chikara Natsume...more19minPlay
November 02, 2021漫画家に読書家が多い理由「読み手に想像力は必要ないが、作り手には圧倒的な想像力が必要」■本を買い過ぎて、貧乏になる人はいない。これからは、「24時間、思考し続けられますか?」の時代■スキルの代行はすぐに探せても、センスや感性の変わりは見つけられない「寿命が伸びるほど、読書のリターンは大きくなっていく。」■image Photo by Chikara Natsume...more24minPlay
October 31, 2021スターバックスの創業者はビジネスには全く興味がない作家であった。読書を習慣化すれば、大富豪にはなれなくても、生涯お金に困ることはない。読書のリターンの9割は5年後にやってくる。■image Photo by Chikara Natsume...more23minPlay
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