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FAQs about 一年半先の思考日記:How many episodes does 一年半先の思考日記 have?The podcast currently has 111 episodes available.
January 18, 2022身体の疲れは自宅で休養し、脳の疲れは田舎に移動して、確実に回復させる。■都会では日々の業務をこなすことだけで満足してしまいがちですが、田舎で自然や地域、そして、家族などとの繋がりを取り戻すことで、長く手をつけてこなかった問題にもようやく向き合えるようになっていく。 ■「どうしても気分が乗らない」、「早く仕事を終わらせたい」などの否定的な言葉が頭に浮かぶのは、脳が疲労のサインを出している時なのだと言います。 ■もし、都会で仕事とプライベートのオン/オフを切り替えることが難しいのであれば、定期的に都会と田舎を行き来することでオン/オフをつけていくべきなのだろう。...more9minPlay
January 17, 2022自由に生きられる時代だからこそ、自分にルールを課すことが、「美しく生きる」ということ。■ほんの少し前までは、お祝い事や特別な日にだけ食べていたケーキやスイーツが、「自分へのご褒美」という安易なマーケティングによって消費され、必要な栄養素を取り入れるというよりは、食べることがストレスの吐口になってしまっている。■収入の高い人の方が、新鮮な食材やレベルの高い医療を受けられるのにもかかわらず、21世紀病になるリスクが高いのだと言う。■必ずしも必要ではない物を買い、必要以上のカロリーを摂取して、欲望を満たすために高いローンを組む。自ら欲を自制する力を鍛えないと、収入が高くても、喜んで搾取され、経済の活性化に寄与するだけの、虚しい人生になってしまうことだろう。...more9minPlay
January 14, 2022iPhoneは毎年変えた方が、圧倒的にコスパ良くて、安く済む。■確かにiPhoneの値段は高いですが、比較的若い人に聞いた話では、毎年iPhoneを買い換えて、古くなったiPhoneをメルカリで売った方が、中途半端な時期に買い換えるよりも、最終的なコストは安く済むのだと言います。■iPhoneなどのディバイスは、ある意味、弱者に与えられた最先端の武器なのだと言える。大企業などの強者であればともかく、ただでさえ、ビジネス市場で弱者である人たちが、2〜3世代前のスマホやスペックが遅い錆びついたデジタル機器を使っていては、戦う前から、既に勝負は見えています。■ホリエモンが言うように、スマホは「行動する者」に与えられた武器なのだろう。行動すれば、行動するほど、多くの人と出会い、アイディアなどが共有されていくため、自然と生産性や創造性は上がっていく。...more12minPlay
January 13, 2022自分よりも2倍年上の友人、年齢が半分の友人をつくることが、時代に取り残されない一番簡単な方法。■若者は、フリック入力ではなく、ボイス入力を使い、お風呂に入りながらiPadで資料をつくったり、自転車に乗りながら打ち合わせをしたりしながら、毎日SNSにコンテンツを投稿して、マーケティングをしていく。■現代の若者こそ、変化の速い時代の生き方に適合しようとしているのだから、むしろこれからは、部下が上司に仕事の仕方を教える時代になっていくのかもしれない。■「昭和のおじさん」と「令和の若者」の間にあるジェネレーション・ギャップなんて、アメリカ英語とイギリス英語の違いみたいなもので、慣れてしまえば、何の問題もないのだろう。...more13minPlay
January 12, 2022「進捗管理」は明らかに時代遅れ。「感情管理」さえずれば、メンバーが勝手に面白いものをどんどんつくっていく。■都会はお金を払うことで、手軽にチープな面白さを買える場所なのに対して、田舎は何もないため、自ら頭を使って面白いことを考えていかなければならない。■ビジネスにしてみても、いま都会で当たり前に消費されているユニクロ、ニトリ、星野リゾート、スノーピークなどは、地方で生まれたものであり、都会のチープな面白さに惑わされなかったからこそ、価値の高い物を作り出せたのだろう。■グーグルは、90%以上失敗していないようであれば、十分なリスクをとっていないと言われるそうですが、逆に日本の企業は90%の成功実績がないと動き出せないところが、「面白さ」を追求できない大きな要因なのだろう。...more12minPlay
January 11, 2022「働き方」の遅れを、「働く時間」でカバーする。若者は「成功」だけではなく、「成長」まで搾取される。■正しく物事が動く状態を維持できれば、会議など必要ないのに対して、会社の業績が下がれば、下がるほど、会議の量がなぜか増えていく。■どんな仕事でも、成功は約束されていませんが、成長は約束されているべきです。 ■もし、時代遅れの働き方で、成功だけではなく、成長までもが搾取されてしまっているのだとしたら、特に若い人たちにとっては、これ以上の苦痛はないのでしょう。 ■隙間時間を徹底的に利用して、スケジュールをとにかくやらなければならないことで埋めようとしている人たちは、少なくてもクリエイティブな仕事には向いていない。...more12minPlay
December 30, 2021受験勉強が得意な人は、良い「答え」を出すことはできても、良い「問題」を作り出すことは苦手。■子供はは1時間につき平均して100回以上質問するのに対し、受験勉強などで、一つの正解を覚えることに慣れてしまった大人たちはどんどん質問をしなくなっていく。■仕事の会議などで、最後に「何か質問はありませんか?」と尋ねられて、何も質問がない場合は、その会議に参加している人たちは、会議の内容に全く興味がないか、自分の頭で考えることをやめて、思考停止モードに入っていると考えて間違いない。■AIの自動化などによって、お金を稼ぐのは簡単になっていくのかもしれませんが、AIでお金は稼げても、「そのお金で何をするのか」、「そのお金がなぜ欲しいのか」と言ったことに対する答えは、AIは教えてくれないでしょう。...more11minPlay
December 27, 2021収入の1割を遊びに使うのは、自分を守るための立派な防衛費。■きっと、若者は、おじさんの上司に「個性を発揮して、好きなことをやりなさい」と言われても、「じゃあ、おじさんは本当に自分の好きなことを仕事にできているのかよ!」と思ってしまうことだろう。■小説家の森博嗣さんは収入の1割を必ず自分の好きなことに使うことで、それを自分の好きなことを守るための「防衛費」しているのだと言います。■自分の好きなことが分かってはじめて、他人の好きなことも尊重できるようになるのでしょうし、本当の意味でのお金の大切や使い方ということも分かってくるのでしょう。...more9minPlay
December 26, 2021音大を卒業しても、97%は音楽では食べれない「スキルよりも、センスの方が何倍も大事」■音大を卒業しても、実際、音楽で食べていける人は2.5%ほどしかいないのだと言います。■楽器を弾ける人はいくらでもいるわけだから、「自分さしさ」を爆発させなければアーティストとして成功することはできませんが、逆に楽器など弾けなくても、「自分さしさ」さえあれば、音楽の道で食べていくことは十分可能なのだろう。■秋元康氏の音楽のキャリアはほぼゼロだと言っても過言ではないだろうし、音楽グループ「GReeeeN」のメンバーの本業は歯医者で、楽器はほとんど弾けないのだと言います。...more10minPlay
December 26, 2021本田宗一郎「いちいちルールや上司に反発する『悪い子』が会社を良くする。」■本田宗一郎は、上司やルールにいちいち反発してくる「悪い子」が会社を良くすると言い、リクルートの創業者である江副浩正さんは、「東京、金持ち、エリート」と「地方、貧乏、野望」の人材をぶつけて、化学反応を起こさせることで、どんどん会社を成長させていきました。■世の中には、ブラックな仕事、ホワイトな仕事など、色々な仕事がありますが、どんな仕事も成功は約束されていませんが、間違いなく成長は約束されている。■レディー・ガガはニューヨーク大学という優秀な大学に通いなら、ライブハウスなどで飛び入りで歌っていましたし、ビートルズやビートたけしも下積み時代にストリップクラブに来るチンピラを相手にパフォーマンスをしていたことが、本物の実力をつけることに繋がっていったのです。...more11minPlay
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