『伊藤聡の裏メモ』出版社社長の「活字にできない話」

『伊藤聡の裏メモ』出版社社長の「活字にできない話」

By 伊藤 聡/Inspire Intelligence AcademyBusinessEntrepreneurship
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『伊藤聡の裏メモ』出版社社長の「活字にできない話」 episodes

  • アルマーニが5時間帰らなかった京都の帯屋【前編】 300年続く誉田屋源兵衛の話

    世界的なデザイナーのジョルジオ・アルマーニさんが、京都の帯屋を訪ねたことがあったそうです。予定は1時間。ところが、5時間たっても帰らなかった。


    今回は、阪急うめだ本店で聞いた、服飾史家の中野香織さんと、300年近く続く京都の帯屋の十代目、誉田屋源兵衛さんの対談「傾奇者のエレガンス」の前編です。


    この回でお話ししていること

    ・どんな対談だったか、エレガンスの語源

    ・日本で女性のジュエリーが発達しなかった理由

    ・万葉集の染め方を再現したら、色がほとんどつかなかった話

    ・藍染めが身分の色から消えた理由、紫が最高位の色になった理由

    ・アルマーニさんの5時間と、いつもネイビーを着ていた理由

    ・処刑をまぬがれた放免のおしゃれを、バサラ大名が真似した話

    ・贅沢禁止令から生まれた「裏勝り」と、取り締まられなかった帯


    後編は、11月4日(水)に配信します。


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    20 min
  • HERMÈSとMcLaren本当のラグジュアリーは、値段が高いことではない

    先日、マクラーレンというスーパーカーの試乗イベントに、12万円を払って参加しました。


    普通、車の試乗は無料です。なぜ、試乗にお金を払うのか。


    そのことを考えていたら、以前インタビューした服飾史家の中野香織さんと、ブランドクリエイティブ・ディレクターの本間英俊さんの話を思い出しました。


    今回は、スーパーカーからハイブランドまで、ラグジュアリーとは何なのかをお話ししています。


    この回でお話ししていること


    ・試乗に12万円がかかる理由

    ・マクラーレンとの付き合いが始まった、淡路島の試乗イベント

    ・マクラーレンが売っているのは、オーナーだけが入れる世界

    ・フェラーリとマクラーレン、レースとの関係

    ・中野香織さんに聞いた、本当のラグジュアリーとは

    ・ブルネロ・クチネリとロールス・ロイスの話

    ・本間英俊さんに聞いた、ロゴのないブランドが選ばれている理由

    ・35年生きてきて、初めて服に興味を持った話

    ・自分の仕事に置き換えると、何を売っているのか


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    19 min
  • 元フジテレビアナ 平井理央さんと健康について語った話

    元フジテレビアナウンサーの平井理央さんは今、予防医学を実践されていて、されらに、毎日食べられるチョコレートを作っています。


    僕は、精密栄養学という方法で自分の体と向き合っていて、半年に一度、必ず血液検査を受けています。


    平井さんは予防医学から、僕は精密栄養学から。アプローチは違っても、目指しているところは同じでした。


    今回は、9月にIFPでインタビューした平井さんの話を交えながら、精密栄養学についてお話ししています。


    この回でお話ししていること

    ・精密栄養学とは、どういうものか

    ・万人に効く健康法は、ないと思っている理由

    ・僕が精密栄養学を始めたきっかけ

    ・平井理央さんは、どんな方か

    ・平井さんがチョコレートを作っている理由

    ・平井さんも、血液検査と遺伝子検査を受けていた

    ・食の世界も、いずれパーソナライズに向かうのではないか


    今回の話は、ある食べ物やサプリが誰にでも効く、という話ではありません。


    持病のある方や、お薬を飲んでいる方は、医師に相談してください。


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    20 min
  • 自信を持てないのは、あなたのせいではない/海上保安庁で女性初の船長になった人に聞いた話

    意地悪な上司に、ずっと傷つけられている人がいるとします。

    普通に考えれば、その人は被害者です。

    でも、ある方は少し違う見方をしていました。


    今回は、永田潤子さんのお話です。

    永田さんは、海上保安大学校に初めての女子学生として入学し、26歳で女性初、最年少の巡視艇の船長になった方です。

    今は大阪公立大学大学院の教授として、24年間で延べ4,000人以上の社会人を指導されています。

    先月、セミナーの打ち合わせで3日間ご一緒し、じっくりお話を聞く中で、印象に残ったことを3つお話ししています。


    この回でお話ししていること

    ・2ヶ月半のお休みのあいだにあったこと

    ・永田潤子さんは、どんな方か

    ・永田さんとの出会いと、見えない天井の話

    ・個性とは、その人がどんな未来を見ているかということ

    ・自信を持ちにくいのは、本人のせいとは限らない

    ・人は、本当に欲しいものしか手にしていない


    永田さんとRichey伊勢さんの対談動画を、10月8日(木)のメルマガで公開します。

    1本目のテーマは「なぜ、自信が持てないのか?」です。

    メルマガは、下のリンクから無料で登録できます。


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    23 min
  • 「AIは平均しか生まない」AI時代の生き方を、75歳の女性に教わった

    「私は、AIが好きじゃないの」


    ロサンゼルスで再会した、75歳の女性が言いました。

    AIの専門家でも、技術者でもありません。子ども向けの歯科医を、50年近く続けてきた方です。


    理由を聞くと、こう続けました。

    「AIは、平均しか生まないでしょう。本当に価値があるのは、

    外れ値の方なのに」


    AIの時代を、僕らはどう生きればいいのか。5ヶ月ぶりに再会した彼女との2時間の会話に、その答えがありました。


    ▼ 今回の話

    ・ドイツ、ロンドン、カリフォルニア。3つの国を渡ってきた人生


    ・「外に出て、広い視野を持ちなさい」400年の鎖国が信じられない、という話


    ・「AIは平均しか生まない。価値があるのは外れ値の方だ」


    ・All that glitters is not gold(光るものすべてが、金ではない)


    ・大人がオープンマインドでいれば、子どももオープンマインドに育つ


    ──


    ▼ フロリダ・ディズニー視察ツアー(一般募集中|11月)

    なぜ生きるのか。その問いを、本物の現場で明確にしにいく旅です。

    すでに多くの方にお申し込みいただいています。


    8月1日(土)に、オンラインセミナーを開催します。

    ▼ セミナー・ツアー情報を受け取る

    https://utg.intlstage.com/p/dl2iia?ftid=wXPohTQIPZa6


    ──


    ▼ ホスト:伊藤聡(いとう さとし)

    ミライノ出版 代表取締役 / Inspire Intelligence Academy 代表

    OpenAI元幹部ザック・カス『The Next Renaissance』日本語版 翻訳出版準備中


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    18 min
  • 2ヶ月ぶりのLAは、店が別物になっていた

    ロサンゼルスから、帰ってきました。


    今年に入って、これで3回目。2月に1ヶ月、4月末、そして今回。


    だいたい2ヶ月おきに、同じ街に通っています。


    そうしたら、驚いたんです。たった2ヶ月で、店が、別物になっていた。


    日本で、久しぶりに実家に帰っても、街はそんなに変わっていませんよね。


    でも、LAは違った。この「変化の大きさ」の正体を追っていったら、


    最後に、ひとつの答えにたどり着きました。それが「希望」でした。


    ▼ 今回の話

    ・お寿司屋さんを食べ比べて見えた、日本食の"ローカライズ"のリアル


    ・LAで今、コーヒーが「抹茶」に置き換わりつつある理由


    ・抹茶ラテの上にのった、甘い雲と、底に沈んだ塩の話


    ・3日で10軒。集中して食べ比べると、違いが一気に見えてくる


    ・2ヶ月おきに通って気づいた、店の入れ替わりの激しさ


    ・その「変化の大きさ」を、僕が"希望"だと思ったわけ


    ・クレジットスコアの国は、ある意味とても「公平」だという話


    ・希望のある場所に、自分の身を置くということ


    ──


    ▼ フロリダ・ディズニー視察ツアー(一般募集中|11月)

    本物の在り方は、本を読んでも分からない。現地に立って、

    その場をつくっている人に、直接会うしかない。今日の話と、根っこは同じ旅です。


    7月18日(土)に、オンライン説明会を開催します。

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    18 min
  • テストも成績もない"大人の学校"がある国の話

    テストが、ありません。

    成績も、つきません。国が、お金は出すのに、

    何を教えるかには、口を出さない。


    生徒は、10代の若者だけじゃない。40代も、60代も、

    いろんな年齢の大人が、住み込みで、一緒に暮らしながら学ぶ。


    じゃあ、何を学ぶのか。学ぶのは、たったひとつ。

    「自分は、これからの人生を、どう生きたいのか」。


    こんな学校が、デンマークには、170年以上前からあります。

    今日は、その話をします。


    ▼ 今回の話

    ・テストも成績も、決められたカリキュラムもない「大人の学校」


    ・国はお金を出すのに、何を教えるかは口を出さない


    ・先生も生徒も住み込みで、同じ釜の飯を食べながら学ぶ


    ・民主主義が始まる、その5年前にできた学校


    ・「人生は、何度でも選び直していい」が前提になっている社会


    ・日本の「一本道」と、デンマークの「余白」


    ・先週の森のようちえんと、一本の線でつながっていた話


    ・AIの時代に、最後に残る問いと、この学校の意外な関係


    ──


    ▼ フロリダ・ディズニー視察ツアー(一般募集中)

    本物の在り方は、本を読んでも分からない。

    現地に立って、その場をつくっている人に、直接会うしかない。


    今日の話と、根っこは同じ旅です。


    日程などの詳細は、本気で興味を持ってくださった方へお届けしています。


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    11 min
  • 雨の日も子どもを外で遊ばせるデンマークの森のようちえん

    雨が降ってきました。


    日本の幼稚園なら、たぶん子どもたちを建物の中に入れますよね。


    でも、その国の幼稚園では、逆でした。子どもたちは、雨の中を嬉しそうに走り回っていて、先生も、止めない。


    「雨は自然のもの。嫌なものじゃない。人間が、それに合わせた服装をすればいいだけなんです」


    これは、デンマークの「森のようちえん」で、僕が実際に見た景色です。

    そして、その奥にあったものに、僕はショックを受けました。


    ▼ 今回の話

    ・晴れの日も雨の日も、一日中、森で過ごす幼稚園(1952年から)


    ・遊具は既製品じゃなく、大人が森の木や枝で手作りする


    ・大切にしているのは「子どもがしたい遊びを、とことんさせる」こと


    ・先生は、叱らない。喧嘩も止めない。子ども同士で解決していく


    ・怪我をしても、親はクレームを言わない。なぜか


    ・森のようちえんで、子どもが一番最初に学ぶこと


    ・それが、デンマークの民主主義の根幹につながっていく


    ・帰りの飛行機で、僕が感じた「後悔にも似た気持ち」の正体


    ・森で育った子が、20歳を超えた今も、心の拠り所にしていること


    ▼ フロリダ・ディズニー視察ツアー

    本物のホスピタリティや、その「あり方」は、本を読んでも分からない。


    現地に立って、その場をつくっている人に、直接会うしかない。今日の話と、同じ旅です。


    日程や詳細は、本気で興味を持ってくださった方へ、個別にお届けします。

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    18 min
  • 本物に触れる旅。フロリダ・ディズニーへ行く本当の理由

    スマホひとつで、世界中のことが「分かったつもり」になれる時代。


    AIに聞けば、数秒で答えが返ってくる。


    でも、僕はずっと思っています。その「分かったつもり」が、

    一番、危ないと。


    LAでもマニラでも、自分の思い込みは、現地に立った瞬間に崩れました。


    じゃあ、本物の感動、世界一のホスピタリティ、本物の「あり方」を自分の目で見るなら、どこに行けばいいのか。


    今回は、その話をします。今、僕が企画している、

    フロリダのディズニー視察ツアーの話です。


    ▼ 今回の話

    ・情報で「分かったつもり」が、一番危ない(LA・マニラ・約20カ国で痛感した話)


    ・SNSやAIが作る思い込みと、現地で体に染み込む感覚は、まったくの別物


    ・兵庫出身の僕が、昔『シティーハンター』で抱いていた歌舞伎町の誤解


    ・「本物に会うと、認知が変わる」


    ・一流に直接会って分かった「あり方」のリアル


    ・AI時代に最後に残るのは何か


    ──


    ▼ フロリダ・ディズニー視察ツアー(一般募集中)

    リー・コックレル氏ご本人、そして「ディズニーの中の人」だった上田比呂志氏が案内する、本物の"あり方"に触れる視察の旅。


    パークの裏側、地下トンネル、リー氏との直接対話まで。


    日程や参加条件などの詳細は、本気で興味を持ってくださった方へお届けします。下記からメールアドレスをご登録いただくと、ツアー情報をお送りします。


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    また、7月18日には「パーソナルフィロソフィー」を深掘りする

    無料オンラインセミナーも開催予定です。


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    23 min
  • タワマンの真横が、スラム街だった|マニラ

    タワマンのAirbnbから朝、外に出たら。

    すぐ横が、スラム街でした。


    これが、フィリピン・マニラのリアルです。でも、今日いちばん

    お話ししたいのは、その「格差」の話だけじゃないんです。同じ街で、僕が一番強烈に感じたのは、まったく別のことでした。


    ▼ 今回の話

    ・「フィリピンは危ない」という思い込みが、BGCとマカティで崩れた話


    ・でも、そのタワマンの真横にスラム街。ゴミの臭い、渋滞を縫ってペットボトルを売り歩く子どもたち


    ・僕が一番強烈に感じたのは、格差でも治安でもなく「〇〇」だった


    ・「人口ボーナス」の街が持つ、夜まで沸くエネルギー


    思い込みが崩れる瞬間は、ニュースや本では起きない。自分の足でその場所に立って、空気を体で浴びたときだけ。頭に入る情報と、心と体に染み込む感覚は、まったくの別物です。


    ──


    ▼ フロリダWDW視察ツアー(2027年10月予定)

    言葉だけでは分からないものを、自分の目で現地に浴びに行く旅。


    4万人のキャストを束ねたリー・コックレル氏ご本人が現地でガイドします。


    ご案内は、概要欄のInspire Letter(メルマガ)にご登録の方へ。

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    ミライノ出版 代表取締役 / Inspire Intelligence Academy 代表

    電子書籍『なぜ、彼女はヨガウェアにバーキンを合わせるのか』好評発売中


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    20 min

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「本には書けない。公式動画でも流せない。だから、ここだけで話します。」