音で旅する只見線

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音で旅する只見線 episodes

  • 音で旅する只見線#05「会津坂下~塔寺」
    会津坂下駅を出発、西進すると目の前に山が!!すると列車は山を避けるように北に向かったと思ったら森の中へGO!
    列車のディーゼルエンジンはけたたましく車内に響きます。
    山肌を沿うように逆U字の線路。同時に勾配もきつくなりますので、列車のスピードはとてもゆっくりになります。
    会津坂下駅と塔寺駅まので直線距離は4km弱。それなのに標高は100mと高くなります。急カーブを描きながら山道を登るのですから、そりゃエンジンも唸るのは当然。
    ディーゼルカーの魅力は床面に響く振動とかすかに漂う油の匂い。電車では味わえない風情を感じます。
    只見線のSL運転は1970年代半ばだそうです。その当時はもっと大変だったのかな?
    9 min

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福島県と新潟県を結ぶ「JR只見線」。福島県側は会津若松駅から只見駅まで88kmを主に只見川に沿って山間の街を走りぬけます。四季折々風光明媚な車窓は近年観光客が多く乗車していますが、奥会津地方から新潟県にかけては日本有数の豪雪地帯でもあり、冬場の道路事情も相まって周辺住民の貴重な足として活躍しています。