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ここには、日夜、映画と向き合いつづけるスタッフがいます。そして、完成の日を待ち望んでくださる人たちがいます。映画『THE FIRST SLAM DUNK』というコートに集まってきた、たくさんの人たちの、その、一人ひとりのストーリーに、光を当てていきます。--------------------------映画『THE FIRST SLAM DUNK』監督/脚本 井上雄彦絶賛... more
FAQs about 映画『THE FIRST SLAM DUNK』COURT SIDE:How many episodes does 映画『THE FIRST SLAM DUNK』COURT SIDE have?The podcast currently has 22 episodes available.
November 24, 2022#14 シニアアニメーションスーパーバイザー:松井一樹、テクニカルアニメーションスーパーバイザー:牧野快<前編>COURT SIDE第14回は、シニアアニメーションスーパーバイザーの松井一樹とテクニカルアニメーションスーパーバイザーの牧野快にインタビュー。前者は、作品にマッチするアニメーションのテイストや制作のワークフローの管理を含め、品質をコントロールする。後者は、一方でそのクオリティを支えるための作業ツール、インフラの選定やテクニカルなサポートを行う。初めてアニメーション監督を務める井上雄彦とともに、ベテランの二人はどのような心持ちややりとりをもって進めていったのか。■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #14https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/14...more9minPlay
November 22, 2022#13 エフェクトスーパーバイザー:松浦太郎、シミュレーションスーパーバイザー:小川大祐、シミュレーションアーティスト:普久原茉幸、中田俊裕<後編>COURT SIDE 第13回、エフェクトスーパーバイザーの松浦太郎、シミュレーションスーパーバイザーの小川大祐、シミュレーションアーティストの普久原茉幸、中田俊裕の座談後編へ。前編では、今回新しく導入されたソフトウェアHoudiniのこと、各々の得意分野を生かしながら作業が進められていることが語られた。ちなみに、“座談に参加するマネキン”はシミュレーションを途中まで担当していたロメン・グァルディアの分身(※1)だという。これぞチームワーク、誰ひとりとして欠かすことはできないその作業とは。【(写真右から)松浦太郎、中田俊裕、普久原茉幸、マネキン、小川大祐】■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #13https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/13...more12minPlay
November 21, 2022#12 エフェクトスーパーバイザー:松浦太郎、シミュレーションスーパーバイザー:小川大祐、シミュレーションアーティスト:普久原茉幸、中田俊裕<前編>COURT SIDE 第12回には、エフェクトスーパーバイザーの松浦太郎、シミュレーションスーパーバイザーの小川大祐、シミュレーションアーティストの普久原茉幸、中田俊裕が登場。エフェクトスーパーバイザーの業務は<CGを使った視覚効果を管理、演出する>、シミュレーションの業務は<物理現象をシミュレートし、アニメーションを作成する>というもの。本作では、エフェクトは“汗”や“水の動き”などを、シミュレーションは“ユニフォームやゴールネット、髪の毛の揺れ”などを担当するスペシャリストといったところ。東京で作業をする松浦、中田と、伊豆で作業をする小川がスタジオに集まり、沖縄で作業をする普久原はリモートで参加した座談を前後編でお届けする。【(写真右から)松浦太郎、中田俊裕、普久原茉幸、マネキン、小川大祐】■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #12https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/12...more18minPlay
November 18, 2022#11 テクニカル&リギングスーパーバイザー:西谷浩人第11回は、リグのR&D(リサーチ&ディベロップメント)とSV(スーパーバイザー)を務める西谷浩人にインタビュー。リグとは<CGアニメーションにおける人や物を動かすための仕組み>を指す。例えば、キャラクターに骨を埋め込み、皮膚(モデル)と関連づけることで、アニメーションしやすくする。作業に必要なソフトの開発・問題解決を行うR&Dと、モデルやアニメなど他部署との連携を担うSVを兼務した西谷だから語れる、『THE FIRST SLAM DUNK』×CGアニメーションの魅力とは。■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #11https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/11...more13minPlay
November 17, 2022#10 キャラクターモデリングスーパーバイザー:吉國 圭3Dアニメキャラクターの基礎となる造形を担うモデリングという業務において、本作でスーパーバイザーを務めた吉國圭。自身もモデラーとして参加しながら、制作工程の仕様の選定から70体以上のキャラクター監修など、いわば登場人物の“土台”=“個性”をつくってきた張本人。『THE FIRST SLAM DUNK』で経験した、他の作品とはひと味違う制作の舞台裏を語ってもらった。■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #10https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/10...more11minPlay
November 13, 2022#09 CGディレクター:中沢大樹COURT SIDE第9回は、本作でCGディレクターを務めた中沢大樹。CG制作に関わるさまざまなセクションを統括しながら、監督や演出陣からの要望を現場に伝える重要な橋渡し役を担っている。今作ではこれまでの業務の範囲を拡張し、俯瞰する立場として井上雄彦監督との打ち合わせにも同席。そこから「CGの力を使ってどこまでリアリティを追求できるか」を見つめ直したと語る。なおも『THE FIRST SLAM DUNK』を作り続けるクリエイターから見た、本作特有の制作風景について聞いた。 ■COURT SIDE https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/ ■COURT SIDE INTERVIEW #09 https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/09...more17minPlay
September 09, 2022#06 編集:瀧田隆一COURT SIDE第6回に登場するのは、本作の編集を務める瀧田隆一。映像作品において、撮影後の仕上げ作業をポストプロダクションというが、「編集」はその最たるもの。その仕事は<各カットを並べ、カットの長さを変えたり、カットの順を入れ替えたり、カットとカットの繋がり良くするための調整を加えつつ、一本の映像にまとめる>というものだ。アニメーション映画の場合、絵コンテが編集作業の指針のひとつとなるものだが、本作では一体…?■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #06https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/06...more18minPlay
September 02, 2022#05 美術監督:小倉一男・色彩設計:古性史織<後編>COURT SIDE 第5回、美術監督・小倉一男と色彩設計・古性史織の対談後編へ。前編では、本作の<背景美術>と<色彩>のキーワードとして“淡い”“リアルに描き込まない”“彩度を抑えて、色を抜いて”といったものが挙がってきた。それらすべては、本作において井上雄彦監督がめざす“マンガが動いている”かのような画を実現するためのもの。そのゴールへと徐々に近づきつつある今、しっかりと手応えを感じながら、日々の作業を楽しんでいるようだ。■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #05https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/05...more10minPlay
August 26, 2022#04 美術監督:小倉一男・色彩設計:古性史織<前編>COURT SIDE 第4回に登場するのは、美術監督の小倉一男と色彩設計の古性史織。アニメーション作品における美術監督の役割は<美術ボードという色付きの設定を作成し、スタッフに指示を出し、作品全体の背景を構成する>、色彩設計の役割は<作品に登場するすべての色を指示する色指定表を作成し、全体の色のバランスを決める>というもの。本作の背景と色仕上げの責任者による制作裏話を前後編に分けてお届けする。■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #04https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/04...more17minPlay
July 30, 2022#03 作画監督:江原康之COURT SIDE第3回ゲストは、本作のキャラクターデザインと作画監督を務める江原康之。アニメーション映画の「キャラクターデザイン」の業務は<登場人物の外見やイメージをデザインする>、「作画監督」の仕事は<アニメーターが描き下ろした原画をチェックしながら修正を加えてクオリティを上げ、統一性を図る>というもの。画のクオリティを担保しつつ、統一感を持たせる“画作りの責任者”が語る制作過程。それは、前代未聞の仕事となったようだ。■COURT SIDEhttps://www.slamdunk-movie-courtside.jp/■COURT SIDE INTERVIEW #03https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/03...more17minPlay
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