英語発音専門ドクターDイングリッシュ

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英語発音専門ドクターDイングリッシュ episodes

  • 【驚愕】ネイティブ英語はシラブルで聞け!早口英語がゆっくり聞こえる魔法のワーク

    皆さんこんにちは、発音ディレクターDr. Dです。

    ちなみに先ほどの英語はこれでした。Sorry. I don’t know what to say.

    ネイティブ英語が早くて全然聞き取れない。きっとほとんどの人がそう感じていると思います。ネイティブが普段話す英語は、多くの単語が音がつながった状態で発音されているので、単語を聞き取ろうと思っても、音が変化していて、なかなか聞き取れなかったりします。

    そこで今回は一つ魔法のワークを紹介したいと思います。とは言いましてもこのチャンネルでは、昔からお馴染みの「シラブル読み」です。あの英語をお経みたいに1音づつ読んでいくやつです。

    I don’t know what to say.

    /ai doun nou wa tu sei/

    今回は普段使いの英語表現が満載のドラマ、フレンズを使って、セリフをシラブル読みしていきたいと思います。そしてセリフがゆっくり聞こえるようになる感覚をぜひ体験してみてください。

    ではさっそく今回練習するシーンを聞いてください。

    ** 動画挿入 **

    いかがですか?このChandlerって役は普段から結構このくらい早口なんですね。なので簡単な言葉でも聞き取りにくかったりすると思います。

    では練習の前にセリフの確認をしていきたいと思います。

    Is that supposed to be funny?

    I was really worried over here.

    You know, sometimes that fake out thing is just mean.

    Okay man, I’m sorry.

    I did not mean to make you feel bad.

    Well, that’s good, because you didn’t.

    I’m incredibly happy for you.

    That’s mean!

    ではここからシラブル読みを始めていきます!

    このシラブルというのは、英語の「1音」として捉えられる発音単位のことです。もっと正確に言うと、「母音1つを含む音のかたまり」のことなのですが、ピンと来なければそれでも構わないです。進めていくうちに「こういうことかな〜」って感じでなんとなくわかってくると思います。

    例えば次の文章をシラブルで分けるとこうなります。

    What a beautiful summer day.

    what-a-beau-ti-ful-su-mer-day

    そしてこれをネイティブが発音する様につなげて発音するとこういう発音になります。

    what-a-beau-ti-ful-su-mer-day

    /wuh da bu di fol dei tu dei/

    これがシラブル読みです。それぞれのフレーズを5回ずつ練習します。

    音の数だけは間違えない様に発音を真似してください。準備はいいですか?

    Is that supposed to be funny?

    /iz tha suh pouz tu bi fuh ni/

    I was worried over here.

    /ai wuz wah rih dou ver heer/

    You know, sometimes 

    /yu nou sum taimz/

    that fake out thing is just mean.

    /tha fei kau thing iz jus meen/

    Okay man, I’m sorry.

    /ou kei man, aim sah ri/

    I did not mean to make you feel bad.

    /ai dih nah meen tu mei kyu feel bad/

    Well, that’s good, 

    /wul thats good/

    because you didn’t.

    /bi kaaz yu di dun/

    I’m incredibly happy for you.

    /uh min kre dub li ha pee for yu/

    That’s mean!

    /thats meen/

    はい、練習お疲れ様でした!それでは同じシーンをまとめてもう一度聞いてみましょう。

    ** 動画挿入 **

    どうでしょう?かなりはっきりと発音が認識できる様になりませんでしたか?

    ではせっかく発音練習したので、ついでにコピーイングにも挑戦してみましょう。聞き取りさえ出来る様になったら効果的にスピーキングを伸ばせる練習方法です。

    コピーイングとは単純に音真似する練習です。シャドーイングが動画を流しっぱなしで後から着いていくのに対して、コピーイングは頻繁に一時停止して発音を繰り返す練習です。

    コピーイングを効果的にするコツ

    ・声のトーンやリズムも真似る

    ・意味を噛み締めながらやる

    ・スムーズに発音できないフレーズは出来るまで繰り返す

    ** コピーイング動画挿入 **

    はい、皆さん、今回はしっかり練習できましたか?

    こういった発音練習を続けることで、どんどん聞き取れるようになって、新しいボキャブラリーもどんどん増えて、話せることが増えていきます。

    英語を真剣に話せる様になりたいのであれば、最低でも3年くらいは地道に練習を積み重ねていきましょう。たまにしか練習しなかった3年と、毎日練習を積み重ねた3年では全く違った未来が待っています。

    私も毎週こういった発音練習ができる動画を更新し続けますので、皆さんも頑張ってください。

    0:00 Introduction

    0:29 トピック紹介

    1:22 FRIENDS 今回の練習シーン

    1:59 セリフの意味

    2:54 シラブル読みとは

    4:17 FRIENDSのシラブル読み

    9:42 FRIENDSの聞き取り

    10:15 コピーイングとは

    11:26 FRIENDSのコピーイング

    12:17 まとめ

    #マシンガン英語 #リスニング #フレンズ

    14 min
  • ネイティブ英語が聞き取れない理由はリズムだった!

    「曖昧母音が分からない、音声変化や脱落が聞き取れない」

    これらは全て「英語のリズム」を理解することで解決できます!


    トピック紹介


    皆さんこんにちは、発音ディレクターDr. Dです。


    英語の発音には日本語には存在しない様々な要素が含まれます。例えば、短く曖昧に発音される母音(曖昧母音)、音がつながるときに起こる音声変化、また音が脱落するリダクションなど。


    これらが原因でネイティブの発音が聞き取れないことが多いわけです。今回はこれらを全て「英語のリズム」を理解することによって解決していきたいと思います。

    発音記号通りに発音しない英語

    英語はスペルや、また発音記号通りに発音されないことが多々あります。これはフレーズ全体を滑らかにつないで発音するために、音を変化させているからです。例えば次の様なケースがあります。


    ・母音の曖昧化(曖昧母音)

    He is at school

    /heez ut skool/


    Classify

    /kla suh fai/


    ・単語同士をつなぐ(リンキング)

    Take away

    /tei kuh wei/


    Take that

    /tei(k) tha(t)/


    ・Tの変化(音声変化)

    Get it on

    /ge di daan/


    I want to do

    /uh wah nuh doo/


    ・音が脱落する(リダクション)

    One of those people is…

    /wuh nuh thouz/


    Probably

    /Praab li/


    こういった音の変化が起こり、しかも速く発音されると日本人にとってはなかなか簡単に聞き取ることはできません。


    なので、あらかじめこういった発音の変化を知って、自分でも発音できる様にしておくことで徐々にパターンが読める様になり、聞き取れる様になってきます。


    そのためにはまず、英語のリズムを先に理解しておくことで、これら音の変化のパターンを全て包括的に理解することができます。


    英語はリズムで話す言語


    まず第一に知っておかなければならないこと。英語は “Stress-Timed Language”と呼ばれており、これは「ストレスで拍をとる言語」だということです。拍というのはリズムの単位のことです。


    簡単にいうと、「タン・タン・タン」とリズムをとると、それは3拍ということになります。「I’m coming right away」と発音すると、3拍で発音したことになります。これが拍です。手拍子は手で拍を取る動作です。


    英語はストレスと呼ばれる強調する音節を、この「拍」で捉えます。「I’m coming right away」というフレーズだと「com, right, way」の部分がストレスとなります。ストレスは意味が強い言葉に置かれ、単語の中のストレスの位置は決まっています。


    例えば、awayは /uh wei/ と2音節で発音されますが、/wei/ の音節がストレスです。


    このようにストレスでリズムをとるように発音すると、強い音と弱い音が交互に発音される感じになり、フレーズで発音した時に「リズミカルな発音」が生まれるわけです。


    Where are you?

    /wer AR yuh/


    I’m coming right away.

    /um KUH min RAI da WEI/


    I’ll be there in a minute.

    /ul BEE ther na MI nut/


    母音の曖昧化


    英語を発音する時は、ストレスで声を張ったら脱力して、声を張ったら脱力しての繰り返しです。


    HAH ha HAH ha HAH

    この「ha」の弱い音が曖昧母音になります。


    I’m coming right away.

    /um KUH min RAI da WEI/


    ストレスが置かれない音節が曖昧化する感じです。

    この母音は特定の母音の音とかではなく、ただの脱力した声です。


    曖昧母音のエクササイズ


    この曖昧母音を出す感覚を、リズムで発音することで感じとってみましょう。

    同じ母音を強弱で発音して「はっきりした母音」と「曖昧な母音」を交互に発音します。


    ルール1、全体を一息で発音

    ルール2、脱力しながら弱音へ向かう


    (1) TAH ka TAH ka TAH ka

    Talk about it

    I’d like to talk about it.


    (2) BAH ta BAH ta BAH ta

    I bought it

    I bought a lot of bottles.


    どうですか?母音が曖昧化するネイティブの発音感覚が少し分かりましたか?

    単語同士をつなぐリンキング

    リンキングに関しても英語のリズムが深く関わっています。


    例えば「Take it out」と発音する時も、全体を一息で「Take(強) it(弱) out(強)」のように強弱のリズムで発音します。このように発音すると自然と音がリンクしませんか?


    Take it out

    /TEI kih DAU(t)/


    これをカタカナ発音で発音すると「Take(強) it(強) out(強)」となってしまい抑揚がなくなってしまいます。


    Tの変化(音声変化)


    そして滑らかな抑揚を描くために、引っかかりやすい音を軽く濁らせて発音することがあります。これの代表的なのがFlap Tと呼ばれる「Tの変化」です。


    「Take it out」と発音する時、it の /t/ が弱い /d/ の音に変化しています。そうすることで滑らかに音をつないでいるわけです。この時に舌の位置は /t/ のままですが、少し弱く濁らせて発音しています。

    リンキングのエクササイズ

    この音声変化には色んなパターンがありますが、感覚は全て同じで、流れを出来るだけ止めないように、弱く濁らせて発音した結果、少し音が変化しています。


    (1) Get it

    /GE dih/


    Get it out of your mind

    /GE di DAU duv yer MAIND/


    (2) Wanted

    /WAH neh/


    I wanted to do that

    /uh WAH ne duh DOO thut/


    音が脱落する(リダクション)


    さらに英語は音が変化するだけでなく、そもそも脱落してしまう発音もあります。これがリダクションと呼ばれる現象です。


    One of those people

    /WUH na thouz/

    ** of の /f/ が脱落している **


    Probably

    /PRAAB li/

    ** 連続する /b/ が1つになっている **


    結局、これも英語のリズムなんです。ストレスが置かれる音節で拍をとり、それ以外の部分はスムーズに流れるように、少し省略されているに過ぎません。

    リダクションのエクササイズ

    ストレス音節に挟まれた、弱い発音が省略される感覚を感じてみましょう。


    (1) How’s it going?

    /HAU zi GOU in/

    ** it の /t/, または it そのものが省略されている **


    (2) I’m going to go grab some food before we get going.

    /uh ma na gou/

    ** going の /g/ が直前の m に吸収されている **


    (3) Where did you get that?

    /WER ju GEH/

    ** did you が同化して /ju/ になっている **


    (4) I want to catch them right away.

    /uh wa na KYAch em/

    ** them の /th/ が脱落している **


    まとめ


    というわけで今回は日本人にとって英語の聞き取りにくい要素となる、母音の曖昧化、リンキングや音声変化、音の脱落などの例を取り上げました。


    これらは結局ストレスを置いてリズミカルに発音した場合、自然とそのようになるといった感覚なんですね。どれだけ省略しても、ストレスがしっかりとリズムの軸となり発音されているから通じ合えているわけです。


    日本語は全ての音節を平坦に発音する言語なので、このストレスを置いてリズミカルに発音する感覚を得ることはそう簡単ではないかも知れません。


    しかし、こういった仕組みを理解して発音練習を2、3ヶ月も繰り返していけば、きっと感覚が掴めてくるはずです。そしてこの感覚が分かるとネイティブ発音がより鮮明に聞こえる様になります。そうすると動画を真似るコピーイングやシャドーイングの練習がちゃんとできる様になります。


    もし、自分ではどうしようもなければ、ドクターDイングリッシュでトレーナーをつけて少しの間やってみてください。きっとブレイクスルーできるはずです。応援していますので頑張って!


    それではまた来週お会いしましょう!

    21 min
  • 【100回練習】絶対英語が流暢になる!当たり前すぎる英語習得の正攻法

    「同じフレーズを100回練習して、定期的に使う。これを3年続ければ、あなたも英語が話せるようになります。」


    こんなシンプルな方法で本当に?と思うかもしれません。しかし、これは既に英語を流暢に話す人の99%が「当然やった」と口を揃える、ごく当たり前の正攻法なのです。


    こんにちは!Dr. D Englishで発音ディレクターを務めるDr. Dです。


    今回は、難しい理論は一切抜きにして、「英語が流暢になるための、当たり前すぎるけど最も効果的な方法」についてお話しします。


    ### 結論:やるべきことは、たったの3つ


    回りくどい話はなしにして、結論からお伝えします。英語を流暢に話すためにやるべきことは、以下の3つだけです。


    1. **フレーズを100回練習して「音」で覚える**

    2. **覚えたフレーズを定期的に使って定着させる**

    3. **最低3年間、ほぼ毎日継続する**


    これができれば、誰だって流暢になれます。では、具体的な方法を見ていきましょう。


    ### インプットの極意は「コピーイング」


    インプット、つまり練習のネタ集めには、**動画の「コピーイング」**が最適です。


    コピーイングとは、動画のセリフの意味を一つひとつ把握した上で、話し方をそっくり真似ること。これを、口が完全に覚えてしまうまで何度も繰り返します。


    #### どんな動画を選べばいい?


    流暢な会話を目指すなら、**日常的でフランクな会話**が多く含まれるコンテンツがおすすめです。海外のドラマやYouTuberの動画など、あなたの趣味に合うものを選んでみてください。


    > **コピーイングのポイント**

    >

    > * **完璧じゃなくてOK:** 最初から100回やる必要はありません。自分がスラスラ言えるフレーズは数回で十分。初めて知る表現や、言いにくいフレーズを重点的に100回練習しましょう。

    > * **発音を忠実に真似る:** 自己流の発音で練習しては意味がありません。聞こえた通りに、音のつながりやリズムを完全にコピーするのが重要です。

    >

    > **【ダメな例】**

    > "I will make it up to you" を「アイ・ウィル・メイク・イット・アップ・トゥ・ユー」と単語を一つずつ発音する。

    >

    > **【良い例】**

    > 音をつなげて「アウィルメイキ**ラッ**プトゥーユー」のように、ストレスを置く場所も意識して発音する。

    >

    > * **意味を噛み締めながら:** フレーズをただ唱えるのではなく、気持ちを込めることが大切です。「I will (やるよ) make it up (埋め合わせを) to you (君に)」のように、意味を心で感じながら練習することで、記憶に定着しやすくなります。


    ### アウトプットの最適解は「独り言」


    覚えたフレーズを定着させるアウトプットには、**「独り言」**が一番手軽で効果的です。


    練習した動画の内容を思い出しながら、登場人物になりきって話してみましょう。これなら、運転中や料理中など、いつでもどこでもできますよね。


    最近では、AIを相手に話す練習もできますし、もし一人が寂しければオンライン英会話で練習相手を見つけるのも良いでしょう。


    (ちなみに私自身は、いわゆる「英会話レッスン」はほとんど受けたことがありません。大切なのはスクールに通うことではなく、**「音で覚えたことを、実際に使う」というインプットとアウトプットのバランス**を自分で作り出すことです。)


    ### 恵まれた時代に感謝!スマホ一つで英語は学べる


    今でこそ、スマホでYouTubeやNetflixを開けば、いつでも練習素材にアクセスできます。


    しかし、50年前は書物と発音記号だけが頼りでした。私の世代(現在45歳)でも、レンタルビデオ店に通って海外ドラマを借り、テープが擦り切れるほど練習したものです。


    そう考えると、現代はどれだけ学習環境に恵まれていることか。このアドバンテージを活かさない手はありません。


    ### 練習効率を爆上げする「3つの基礎スキル」


    ただ、いきなり闇雲にコピーイングを始めても、少し非効率かもしれません。練習効果を最大限に高めるために、以下の3つの基礎スキルを先に身につけておくことを強くおすすめします。


    #### ① 発音の知識


    `add` と `odd` のような日本語にはない母音、単語のどこにストレス(強勢)を置くか、単語同士の音が繋がる「リンキング」など、英語特有の音声ルールを知っているだけで、聞き取りやすさも、コピーのしやすさも劇的に変わります。


    #### ② 中学〜高校レベルの文法知識


    フレーズは単語の組み合わせです。文法の基礎がなければ、意味を正しく理解できません。目安としては**英検2級程度**の文法力があれば十分です。市販の文法書(例えば『English Grammar in Use』など)を1冊しっかりやり込むと、フレーズの構造がよく見えるようになります。


    #### ③ 基礎的なボキャブラリー(3000語)


    簡単な日常会話で使われる単語は、およそ3000語と言われています。これは、日本の高校で習う単語数とほぼ同じです。もし単語力に自信がなければ、学習者向けの簡単な読み物などを**声に出して**読み、語彙力を補強しましょう。


    ### なぜ「発音」を最初に学ぶべきなのか?


    これら3つの土台の中でも、特に**「発音」は独学が非常に困難**です。


    なぜなら、自分の発音が正しいかどうかを客観的に判断するのは、ほぼ不可能だからです。間違った発音のまま練習を続けると、それが癖になってしまい、後から修正するのが大変になります。


    だからこそ、発音だけは最初にプロのトレーナーに見てもらうことをおすすめします。私たちのような日本人のトレーナーであれば、日本語と英語の根本的な違いや、日本人がつまずきやすいポイントを熟知しているため、効率的に指導できます。


    正しい発音の基礎が身につけば、その後のコピーイングや音読の効果が飛躍的に高まります。


    ### まとめ:英語習得のロードマップ


    いかがでしたか?最後に、英語が流暢になるまでの道のりをまとめます。


    1. **【土台作り】** まずは**発音**の基礎を学ぶ。必要であれば、**基礎文法**と**ボキャブラリー(~3000語)**を音読で復習する。

    2. **【インプット】** 好きな動画で**コピーイング**を実践。言いにくいフレーズは100回練習して「音」で体に染み込ませる。

    3. **【アウトプット】** 覚えたフレーズを使って**独り言**で話してみる。AIやオンライン英会話の活用も有効。

    4. **【継続】** このサイクルを、**毎日3年間**続ける。


    学習法は、その段階によってやるべきことが変わります。「文法が大事」と聞けば文法だけ、「シャドーイングがいい」と聞けばシャドーイングだけ、という偏った学習では、なかなか話せるようになりません。


    今日お話しした方法は、魔法のような裏技ではありません。しかし、最も確実で、誰もがたどり着ける王道です。


    あとは、自分を信じて「やるか、やらないか」だけ。

    あなたの挑戦を、心から応援しています!

    18 min
  • 喉を開いて発音するとなぜ英語は通じやすくなるのか?海外在住の日本人の悩みを解決します

    喉を開くと英語が通じる!Dr. Dが語る発音の秘訣

    「あれ?今回は一発で通じた!?」

    Dr. D Englishの発音ディレクター、Dr. Dです。今回は、私が14年間、延べ1万人以上の生徒さんに発音を教えてきて最も効果があったと断言できるメソッド、**「喉を開く発音」**についてお話しします。

    なぜ「喉を開く」と英語が通じるのか?

    「本当に?」と思うかもしれませんが、この方法は即効性があり、中には1日で発音が劇的に変わる人もいます。では、なぜ喉を開くと英語が通じやすくなるのでしょうか?その具体的な仕組みは以下の2点です。

    ① 喉を開くと声がよく響く → 母音がはっきりする 日本語ではあまり意識しませんが、英語では声が豊かに響くことで母音がクリアになります。例えば、「Is it going to rain?」というフレーズも、響きが変わるだけで全く違う印象になります。

    ② 喉を開くと息が漏れる → 子音に沢山の息が絡む 英語の発音は、日本語よりも多くの息を使います。喉を開くことで自然と息が放出され、子音にしっかりと息が絡むため、よりネイティブに近い発音になるのです。

    日本語を話す時の声と、英語を話す時の声は、全く違うと思いませんか?

    日本語と英語の「発声」の違い

    海外在住の日本人の方々が抱える切実な悩みが「発音が通じない」「聞き取れない」です。特にアメリカでは「英語が話せないやつは知らん!」という厳しい現実もあります。だからこそ、まずは相手に聞く耳を持ってもらえるよう、短期間で劇的に変わる発音レッスンが求められてきました。

    私たちは日本語を話す時、口の中の空間を狭く保っています。そのため、響きが浅く、息の量も少ない、いわば「省エネ」な話し方です。

    一方、英語は口の中の空間を広く保った状態で発音します。この状態だと声も豊かに響き、より多くの息が放出されます。ネイティブの「Is it going to rain? I guess it seems fine.」や「We talked about this right? Barging into my office. I’m not leaving till you hear me out.」といったフレーズを聞くと、私たちが普段使う声のタイプとは明らかに違うと感じるはずです。

    英語声で話す4ステップ

    それでは、この「英語の声」を習得するための4つのステップをご紹介します。

    ① あくびをする: あくびをすると、喉の奥が開かれた感じがしませんか?これが、喉を開く感覚の基本です。

    ② ソフトパレットに息を当てて話す(hah hah hah): 息を意識的に上顎の奥(軟口蓋:ソフトパレット)に当てるように「hah hah hah」と言ってみてください。声質が変わるのがわかるはずです。

    ③ 喉を脱力させる(hah↘︎hah↘︎hah↘︎): ②の状態で、喉の力を抜きながら音程を下げるように「hah hah hah」と言ってみましょう。

    ④ アクセントをつける(ha hah↘︎ha hah↘︎ha hah↘︎): 最後に、英語のリズムに合わせてアクセントをつけます。「Is it going to rain? It seems fine though.」のように、特定の単語を強調する感覚を掴んでください。

    英語声で話すエクササイズ

    この状態で英語を発音する練習を始めます。次の3つのことを守ってエクササイズに取り組んでください。

    ① 口内は広げたまま

    ② 息を途中で止めない

    ③ 喉を脱力させる

    「m〜m〜m〜」→「mah mah mah」→「Your mom」→「Your mom is sweet」

    「h〜h〜h〜」→「hah hah hah」→「Get higher」→「It’s getting higher and higher」

    ここまでできたら、先ほどのフレーズを使って発音練習を行います。

    SUITSのセリフで発音練習

    We talked about this right?

    we talked

    about this

    right?

    Barging into my office.

    Barging into

    my office.

    I’m not leaving till you hear me out.

    I’m not leaving

    till you hear

    me out.

    このエクササイズを初めて行った方は、これまでと明らかに違った発音感覚が得られたのではないでしょうか。

    コピーイングでさらに上達

    エクササイズができたら、次は「コピーイング」に挑戦です。細切れに流れるフレーズを、自分が発音できるスピードで音真似する感覚で真似てみてください。無理に同じスピードで話す必要はありません。

    まとめ:発音できると聞き取れる!

    今回の内容をまとめると、喉を開いて発音することで、英語の本来の音に近づき、発音しやすくなります。そして、多くの受講生がレッスンを始めてすぐに実感するのが、**「発音ができるようになると、聞き取り力がつく」**ということです。

    なにより、発音ができるようになると、もっと英語が楽しくなるはずです!皆さんの英語学習がより実り多いものになることを願っています。

    それではまた!

    18 min
  • 【アメリカ発音入門】3つの特徴を捉えるだけで脱カタカナ発音できる

    長年英語を勉強しているけど、
    いつまでたってもカタカナ発音が抜けない。

    今回はそんな方に試して頂きたい、
    アメリカ発音の3つの大きな特徴をお伝えしようと思います。

    |Presenter

    ドクターD イングリッシュ
    発音ディレクター Dr. D

    ・英語を「声」から変える発音専門スクール
    ・1万人以上の発音を変えた実績
    ・神戸の山奥に住んでいます

    |Introduction

    アメリカ発音の3つの特徴をとらえて脱カタカナ発音しよう

    特徴1: /æ/ の発音
    特徴2: フラッピング
    特徴3: アクセントの緩急差

    If you speak with an American accent, they will understand you better.

    |/æ/(Front vowel)の発音

    母音チャートから見るFront vowels

    ・舌の前方で響く
    ・喉を横に広げる
    ・/i/〜/æ/にかけて 口内が広がる
    ・エッジの効いた音

    喉を横に広げる様にして発音する「ア」

    Exc. 徐々に口内を広げて発音します
    1) ee~ee~ee~speak
    2) e~e~e~American
    3) æ~æ~æ~accent
    Speak with an American accent

    /æ/の発音を含む単語を練習します

    スペルがAの時は、ほぼこの発音になります。
    1) Heʼs a handsome man.
    2) Add a handful of pepper.
    3) Itʼs my ham sandwich.
    4) I plan to get a new laptop.

    |フラッピング

    リンキングによりTの発音が変化します

    1) Get out /geh dau(t)/
    Let’s get out of here.

    2) Make it up /mei ki dup/
    I’ll make it up for you.

    “このようにTが母音に挟まれた場合、声を止めることなくTを発音するので音が変化する”

    声を止めずにTを発音してFlappingさせよう
    1) I want to eat it.
    2) Let’s do it again.
    3) Check it out.
    4) Get better internet connection
    5) That’s literally insane.

    |緩急差をつける

    日本語にない英語の「ストレス」という概念

    ・単語にはストレスという伸ばす音がある
    ・基本主要な単語をはっきり伸ばす
    ・補助的な単語は短く曖昧に発音
    ・この長短のバランスが英語特有のリズム

    ストレスは長く、それ以外は短く曖昧発音

    If you speak
    with an American accent,
    they will understand you better,
    and you’ll understand them better too.

    |まとめ

    アメリカ英語に限らず共通の特徴でもある
    ・母音は喉でコントロールする
    ・出来るだけ音を滑らかにつないで発音
    ・緩急をつけて意味の強い箇所を目立たせる

    英語らしさを追求することで、もっと通じやすく、また聞き取りやすくなります。

    21 min
  • 【脱カタカナ発音】ブツ切れ発音が治って、もっと滑らかに発音出来る様になります

    |Presenter

    ドクターD イングリッシュ
    発音ディレクター Dr. D

    ・英語発音専門オンラインスクール設立者
    ・累計受講者数1万人超
    ・毎朝犬を連れて山を歩くのが日課です

    |Introduction

    息を止めずに発音すると、ブツ切れ発音が治る。そしてもっと滑らかに発音出来る。

    ・日本語は語尾で息を止める
    ・カタカナ発音はブツ切れ発音になる
    ・英語は語尾で息を漏らす
    ・息を逃すように話すと滑らかにつながる

    |ネイティブ発音を検証

    https://www.ted.com/talks/kasley_killam_why_social_health_is_key_to_happiness_and_longevity

    「ため息発音」に注目してください
    So a couple of years ago,
    a woman I know who I'll call Maya,
    went through a lot of big changes
    in a short amount of time.

    息の流れを止めずにフレーズ発音している

    |日本語の5倍息を使え

    息の流れを止めずに発音するメリット

    ・子音の輪郭が生まれ音の粒がはっきりする
    ・語尾の子音もちゃんと拾える
    ・フレーズを滑らかにつないで発音出来る
    ・自然とリンキングが起こる

    |発音エクササイズ

    次の音を発音するまで息を止めない練習

    So a couple of years ago
    /sou uh kuh po luv yeer zuh gou/

    a woman I know
    /uh woo muh nai nou/

    who I'll call Maya
    /hoo aio kaal ma ya/

    went through
    /wen throo/

    a lot of big changes
    /uh lah duv big chein jiz/

    in a short amount of time
    /i nuh shor duh maun duh taim/

    |コピーイング

    フレーズごとに発音を真似てみよう

    So a couple of years ago,
    a woman I know who I'll call Maya,
    went through a lot of big changes
    in a short amount of time.

    |まとめ

    英語を練習する時は必ず声に出して

    ・途中で息を出来るだけ止めずに発音
    ・単語じゃなくフレーズ全体を意識
    ・特に母音の後でのどを閉じない
    ・雰囲気を真似ることも大切
    ・発音できると、もっと英語は聞き取れる

    15 min
  • 微妙な母音の違いで全く違った意味になる単語を攻略【二重母音トレーニング】

    |Presenter

    ドクターD イングリッシュ
    発音ディレクター Dr. D

    ・英語発音専門オンラインスクール設立者
    ・累計受講者数1万人超
    ・イエローラブと暮らしています

    |Introduction

    【二重母音トレーニング】微妙な母音の違いで全く違った意味になる単語を攻略

    Ball /baal/ - Bowl /boul/
    Called /kaald/ - Cold /kould/
    Dawn /daan/ - Don’t /dount/
    Tall /taal/ - Told /tould/
    Fall /faal/ - Fold /fould/

    |二重母音トレーニング

    /aa/は喉奥を広げ、/ou/は喉を細める
    英語の母音は「口先」ではなく、「喉」を動かして音を変化させます。

    Exc)唇を動かさずに母音を発音しよう
    aa~aa~aa~odd | ou~ou~ou~open
    aa~aa~aa~august | ou~ou~ou~old

    |フレーズ練習

    単母音と二重母音が混じったフレーズで練習

    I bought a new boat./ai baa-duh nu bou(t)/
    I caught a cold./ai kaa da kould/
    We fought on a phone./wi faa duna foun/

     

    |音読練習

    二重母音に気をつけながら音読練習します

    Once upon a time, there lived an old couple in a small village. One day the old wife was washing her clothes in the river when a huge peach came tumbling down the stream. The old woman brought the peach home and cut it up to share with her husband. To their great surprise, a healthy baby boy came right out of the peach! The old couple said, “Letʼs name him Momotaro, the Peach boy, as he was born from a peach.” They brought him up with love and care.

    |まとめ

    母音は単母音も二重母音も同じ長さ
    母音の長さで音を区別することはない
    母音は唇じゃなく喉でコントロールします

    Caught/aa/とCold/ou/の区別について
    日本語では、どちらも「オ」で同じ発音
    似た単語も沢山存在するのでしっかり区別

    15 min
  • 省略発音の秘密 "First of all" がFestivalに聞こえる理由【リンキングと音声変化】

    |Presenter 

    ドクターD イングリッシュ
    発音ディレクター Dr. D

    ・英語発音専門オンラインスクール設立者
    ・累計受講者数1万人超
    ・特技は歌とギターです

    |Introduction 

    "First of all" がFestivalに聞こえる?よくある音声変化の発音と聞き取るコツ

    ①リンキングで起こる音の変化
    ②脱落で起こる音の変化
    ③同化することで起こる音の変化
    ④弱形で起こる音の変化

    など様々な要因で英語の発音は変化します。

    |リンキングで起こる変化

    First of allは /ferstaval/ と発音する
    First of all は、これで一つの言葉なので、
    単語ごとに発音するのではなく全体をつなげて発音します。

    First of all
    1. st が of の o とつながって、/sta/
    2. of が all の a とつながって、/aval/

    |脱落で起こる変化

    I don’t knowは /ainnou/ と発音する

    I don’t の否定フォームでは、d や t が脱落し省略形で発音されることがよくあります。

    I don’t know
    1. I don’t の d が脱落して、/ain/
    2. さらにdon’t の t が脱落して、/ain-nou/

    |同化で起こる変化

    What do you doは /wadyudo/ と発音する
    do you/did you の疑問フォームでは、
    よく同化が起こり、1音で発音されることが多い。

    1. What do you think? /wa dyu think/
    2. What did you eat? /wa ju eat?/

    |弱系で起こる変化
    One of the は /wanatha/ と発音する
    of the などの機能語と呼ばれる補助単語は
    通常かなり弱く短く発音される

    One of the best /’wuh natha ’best/
    1. one of がつながって /wana/
    2. of の f が脱落し th へつながる /wanatha/

    |応用練習 - IKEJIME

    How to do Ikejime on your catch, first of all, you need to spike the brain to let them pass out. Then cut gills to bleed them in iced salt water. Finally thread a wire through the spine to break their nerves. This is Japanese traditional way to keep the freshness of fish.

    |まとめ

    英語は基本喉を開いた状態で、息を止めずに意味の塊単位で発音するため、単語同士がつながる時に様々な音声変化を起こす。
    また滑らかに音を繋ぐために、t や d の音が脱落することもよく起こる。
    これらは自分で発音できる様になることで、楽に聞き取れる様になる。

    14 min
  • "L"の発音って1つじゃなかった?LateとAllの"L"の発音の違いを完全解説

    |Presenter 

    ドクターD イングリッシュ
    発音ディレクター Dr. D

    ・英語発音専門オンラインスクール設立者
    ・累計受講者数1万人超
    ・尺アジが無限に釣れる季節がやってきた!

    |Introduction 

    “Late” と “All” のLの発音は違う?2種類の “L” の発音を徹底解説します!

    ①Clear L, “Late”Lから母音の時は「舌で弾く」
    ②Dark L, “All”母音からLの時は「弾かない」

    |体験レッスン割引中 

    現在、半額以下の料金に設定中
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    マスタートレーナー:¥7,700 ¥3,300
    シニアトレーナー:¥5,500 ¥2,200
    認定トレーナー:¥3,960 ¥1,100
    割引期間は予告なしに終了します検索→「ドクターD」

    |Clear L, “Late” 

    Lから母音の時は「舌で弾く」

    ①舌の位置舌先を上前歯に付ける
    ②息を漏らす舌の両側から息が漏れている

    Ex 1. lei-lei-lei-Late
    Ex 2. It was late at night.

    |Dark L, “Always” 

    母音からLの時は「弾かない」

    ①舌の位置母音を出しながら舌先を前方へ伸ばす
    ②唇の動き唇を絞って「オ」の口をする

    Ex 1. ah+ul, ah+ul, ah+ul, Always
    Ex 2. You are always late.

    |2種類のLの発音練習 

    当たり前に発音できるまで体に覚えさせよう

    1. All / LeaveAll of us must leave now.
    2. Real / LetLet’s get real.
    3. World / LoveLove makes the world go 'round.

    |まとめ 

    ネイティブにとってはどちらも同じLの発音

    ・Late も All もどちらも同じLの位置
    ・Lは側音と呼ばれ、舌の両側から漏れる音
    ・Lの位置で声を出すと、それがLの音
    ・Lから母音の時は、Lを弾く(Late)
    ・母音からLの時は、舌をLに移動(All)

    15 min
  • 【衝撃】意外と日本人が間違って発音しているアルファベットのリンキング

    Presenter

    ドクターD イングリッシュ
    発音トレーナー: 服部レイ

    ・マスタートレーナー
    ・Dr.Dイングリッシュ7年目
    ・8年ぶりに中国に帰省した

    Introduction

    意外と伝わらない “アルファベット” の発音
    ・アルファベットも“カタカナ発音”から
    脱却し、もっと伝わりやすく!

    アルファベットが伝わりにくい原因
    ・カタカナのまま
    ・ストレスが足りない
    ・子音の輪郭がぼやけている

    アルファベットは ストレスを置く“内容語”
    ・大事な情報
    ・アルファベットは立派な一音節
    ・一音節ずつしっかりストレスをおく
    ・子音の輪郭をハッキリさせる
    ・アルファベットもリンキングする

    F /ef/      N /en/
    H /eich/     R /ah-r/
    L /el/      S /es/
    M /em/     X /eks/

    FBI→ an FBI agent
    MRI → an MRI image
    X-ray → an X-ray exam
    文法というより発音のルール

    文法は発音して覚える

    FBI→ an FBI agent
    /un Nef Bi (y)ah-i (y)ei junt/
    MRI → an MRI image
    /un Nem Mar (r)ah-i I mij/
    X-ray → an X-ray exam
    /un Neks Rei (y)ig Zam/

    アルファベット同士もリンキングする

    F/ef/  M/em/  N/en/  H/eich/

    FM /E Fem/ Zip FM /Zi Pe Fem/
    H&M /Ei Chen Nem/
    I went to an H&M store yesterday.
    /ai Wen tu (w)un Nei Chen Nem Sto-r Yes ter dei/

    F/ef/  M/em/  N/en/  H/eich/

    MBA /Em Bi (y)ei/
    He received an MBA degree.
    /hi ri Siv dun Nem Bi (y)ei di GRi/

    N/en/  H/eich/  M/em/

    CNN /Si (y)en Nen/
    HMO /Ei Chem Mou/
    I have an HMO.
    /ai Ha vun Nei Chem Mou/

    N/en/  H/eich/  M/em/

    NHK /En Neich Kei/
    CSR /Si (y)e Sah-r/
    ・Customer Service Representative
    ・Corporate Social Responsibility

    L/el/  S/es/  R/ah-r/
    IRA /Ai (y)ah-r (r)ei/
    I want to open an IRA account.
    /ai wah nuh OU pun
    nun Nai (y)ah-r (r)ei uh Kaunt/

    L/el/  S/es/  R/ah-r/
    LA /E Lei/
    She’s from LA. /shiz frum Me Lei. /

    ・F, H, L, M, N, R, S, X - 母音で始まる子音
    ・アルファベットは内容語
    →ストレス乗せて、たっぷり息を吐いて
    子音を際立たせる
    ・ブレスフローを維持してリンキング
    ・一音節ずつ丁寧に


    14 min

About 英語発音専門ドクターDイングリッシュ

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発音ディレクターDr. D率いる累計受講生1万人超の老舗英語発音スクール🏛️慶應義塾大学ロースクールでも発音講義を担当中。英語がもっと聞き取れたり、通じやすくなるコツを発信しています🤭

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