英語セラピー

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英語セラピー episodes

  • 010.翻訳機能の落とし穴!英語が“弱くなる”理由

    翻訳アプリを使うと、一見きれいな英語が出てきますよね。

    でも実は、その“きれいさ”こそが英語を弱くしてしまう原因なんです。

    このエピソードでは、私がアメリカで痛感した

    「長い英語ほど伝わりにくい」という事実についてお話ししています。
    ネイティブがよく使うのは fix や get のような、短くて強い一言。
    簡単な単語なのに、状況も意図もスッと伝わる——そこに英語の本質があります。

    そして面白いのは、英語をシンプルにしようとすると

    日本語の表現まで整っていくということ。
    本当に伝えたい核を見つめ直し、 余計な言葉をそぎ落とすことで、
    コミュニケーション全体が研ぎ澄まされていくんです。

    ビジネスでも交渉でも、日常会話でも、 “伝わる言葉”は実はとてもシンプル。

    テクニックよりも、相手に何を届けたいのか——
    その志を一緒に育てていきましょう。

    10 min
  • 009.会話が一気にこなれる!魔法の英語相槌トップ5

    英語で会話していると、「どう相槌を打てばいいんだろう?」と迷うことはありませんか。

    私もアメリカに住み始めた頃、相槌がわからず会話のリズムを崩してしまうことがよくありました。

    このエピソードでは、ネイティブが自然に使う相槌の中から、

    会話をこなれさせてくれる“魔法のトップ5”をご紹介します。
    “Sounds good.” “Good question.” “Makes sense.” のように、
    シンプルなのに相手を尊重し、会話を前に進めてくれる表現ばかり。

    相槌はただの反応ではなく、相手の話をどう受け止めているかを伝える大切なサイン。

    ビジネスでも日常でも、適切な相槌が入るだけで会話の流れは驚くほどスムーズになります。

    テクニック以上に大切なのは「あなたの姿勢」。

    相手に寄り添い、思いを受け止めることで、言葉はもっと豊かになる。
    そんなコミュニケーションの本質を、一緒にひもといていきましょう。

    10 min
  • 008.「a/the」 の違いだけで会話の景色が変わる!

    英語を学んでいると、なんとなく“雰囲気”で使ってしまう a と the。

    でも実は、この小さな冠詞が、相手に伝わる情報量や距離感を大きく変えていることをご存じですか?

    このエピソードでは、私自身がアメリカで初めて実感した

    “a は大勢の中のひとつ、the は唯一のそれ” という捉え方を、
    日常の会話例やちょっと笑える失敗談とともにお話ししています。

    たとえば I met a tennis coach. と言うだけで

    「たくさんいるコーチのうちのひとり」が浮かび、
    I met the tennis coach. なら
    「その人しかいない特定の人物」が相手に伝わります。
    この違いがわかると、英語のドラマも、プレゼンも、交渉も、
    “話し手の意図”がクリアに見えてくるんです。

    テクニックではなく、相手の心に寄り添うための英語。

    冠詞を味方にすると、あなたの表現はもっと豊かになります。
    一緒に、言葉の奥にあるストーリーを解き明かしていきましょう。

    13 min
  • 007.発音迷子の原因はコレ!母音を変えるだけで別人に

    英語の発音に悩んでいる方の多くは、実は“母音”が原因なんです。

    私自身、日本語の「あ」や「い」の感覚のまま英語を話していて、
    どれだけ頑張っても通じない時期がありました。

    でも、口の開き方を少し変えるだけで、

    まるで別人のように英語が伝わり始めたんです。
    たとえば「あ」と言っても、前で言う音、口の奥で響かせる音、
    思いきり口を開ける音——英語はこの違いをしっかり聞き分けます。

    このエピソードでは、普段の日本語の中にもヒントがあること、

    そして“恥ずかしさを手放して声を出す”大切さについてお話ししています。

    ビジネスでも日常会話でも、

    あなたの声が相手の心にどう届くかは、ほんの小さな意識の差。
    テクニックを超えて、思いを届けるための発音を、 一緒に探っていきましょう。

    10 min
  • 006.相手の本音を引き出す!魔法の“Would you〜?”

    英語で会話が続かない…そんな経験はありませんか?

    実は、相手の“意思”を丁寧に引き出す表現を身につけるだけで、
    コミュニケーションは驚くほどスムーズになります。

    このエピソードでは、私がアメリカ生活で何度も救われた

    “Would you〜?” を中心にした質問の力についてお話ししています。
    単に「欲しいですか?」と聞くのではなく、
    相手に選ぶ余白を渡し、心地よい距離感をつくる聞き方。
    この一言が、信頼を築き、会話を自然に深めてくれるのです。

    ビジネスでも日常でも、相手の気持ちを引き出せる人は強い。

    丁寧さと温かさを両立させる英語の質問術は、
    交渉やプレゼンテーションにもそのまま応用できます。

    ぜひお聴きください。

    14 min
  • 005.「Could you〜?」で変わる、印象アップの話し方

    英語で何かをお願いしたいとき、つい “Please” に頼っていませんか?

    実は “Please” だけでは、時に距離が近すぎたり、少しぶっきらぼうに聞こえてしまうこともあるんです。

    このエピソードでは、「丁寧にお願いを伝える表現」についてお話ししています。

    たとえば “Could you〜?” のように、相手への敬意や余白を残す言い方。
    その一言で、関係性がふっと柔らかくなり、相手の心が動く瞬間があります。

    言葉には、相手との“距離”をつくる力があります。

    どんなに英語が流暢でも、思いやりのない言葉では信頼は生まれません。
    プレゼンでも、日常の会話でも、ビジネスの交渉でも――
    相手に寄り添いながら思いを伝える、その本質を一緒に探っていきましょう。

    11 min
  • 004.「I want」より伝わる!大人の丁寧英語術

    英語で何かを伝えるとき、つい「I want~」を使ってしまいませんか?

    もちろん意味は通じます。でも、実はこの一言で“印象”が大きく変わることがあります。

    このエピソードでは、私がアメリカでの生活を「3つの表現」だけで乗り切った経験から、より丁寧で心が伝わる言い回し――たとえば “I’d like~” のような大人の英語表現をお話ししています。

    言葉には、距離を近づけたり、相手を思いやったりする力があります。

    ビジネスの場面でも、ちょっとした会話で、
    相手への敬意と温かさを持って表現できる人は、必ず信頼される。

    この番組では、単なる英語のテクニックを超えて、

    “思いを届ける” コミュニケーションの本質を一緒に探っていきます。
    丁寧さの中にある、あなたの「志」と「ストーリー」を、英語で伝えてみませんか。ぜひお聴きください。

    20 min
  • 003.声はギフト。英語も心も届く話し方

    英語を話すとき、私たちはつい「正しく話さなきゃ」と思いがちですが、

    本当に大切なのは“どんな声で、どんな想いを届けるか”なんです。
    このエピソードでは、発声や呼吸、そして声に込めるエネルギーについてお話ししています。

    英語は、前へとエネルギーを放つ言語。

    声を前に届けようと意識するだけで、相手の反応が変わります。
    そして、発音を磨くことや大きな声を出すことは、
    自分を表現し、相手を思いやるための「ギフト」でもあるのです。

    恥ずかしさを手放して、自分の声で世界を照らす。

    そんなプレゼンテーションの本質を、呼吸と心の整え方を通してお伝えします。
    ビジネスでも日常でも、あなたの声が“想いを運ぶ力”になることを感じてみてください。

    15 min
  • 002.日本語の常識が、英語を話せなくしていた?

    英語を話すとき、私たちは無意識に“日本語の常識”に縛られています。

    たとえば、舌を出して発音する――日本語では少し失礼に感じますよね。
    でも、英語ではそれが自然な表現なんです。
    私はアメリカでスピーチセラピストに出会い、その固定観念がほどけた瞬間、
    英語がスッと相手に伝わるようになりました。

    このエピソードでは、発音のテクニックだけでなく、

    “伝わる声”をつくるために大切なマインドセットをお話ししています。
    正しさよりも大切なのは、相手にどう響かせるか。
    英語は「自分の思いを届けるための道具」であり、
    発音を整えることは、相手への思いやりを磨くことでもあるのです。

    ビジネスの場でのプレゼンや交渉、日常の何気ない会話まで――

    言葉が届く瞬間の心地よさを、ぜひ一緒に体感してみてください。
    英語を学びながら、あなた自身の“伝える力”を育てていきましょう。

    15 min
  • 001.“話せない私”を変えた、スピーチセラピーの力

    かつての私は、英語がまったく“通じない”人でした。

    言葉が伝わらないもどかしさ、話すたびに感じる自信のなさ。
    そんな私を変えたのが、アメリカで出会ったスピーチセラピストとのレッスンでした。

    このエピソードでは、発音矯正を通して「ただ話せるようになる」だけでなく、

    “どうすれば思いが届くのか”という本質に気づいていった体験をお話ししています。

    正しい英語よりも大切なのは“相手に寄り添い、自分の想いをまっすぐに伝える”こと。

    発音を整えることは、実は「自分の軸を整えること」でもあるのです。

    ビジネスの場でも、日常の会話や交渉の場面でも、

    心で伝えるためのプレゼンテーション術として役立つヒントをたくさんお届けします。
    英語に苦手意識がある方も、表現を磨きたい方も――
    このお話が、あなた自身の“伝える力”を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。

    15 min

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この番組は、天命プレゼンコーチの秋本眞紀子が、英語とプレゼンテーション、そしてコミュニケーションの本質をお届けする番組です。英語は単なる言語ではなく、人と人とがつながるための“道具”。そしてプレゼンテーションは、情報を伝えるだけでなく、想いを届け、相手の心を動かす“ギフト”です。

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