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思ったようにできなかった日。
うまくいかなかった日。
「なんで私はこんなこともできないんだろう」と、自分を責めたくなることがあります。
でも、何かができなかったということと、「自分がダメだ」と思うことは、イコールではありません。
できなかったことだけを見ていると、
「今日は何もできなかった」と思ってしまう。
でも、その一日の中にも、
できたことは、ちゃんとあるんです。
誰かに「ありがとう」と言えたこと。
ごはんをおいしく食べられたこと。
ほんの少しでも、前に進めたこと。
どこに目を向けるか。
何に意識を向けるか。
それだけで、同じ一日でも、
その一日の見え方が変わり、
その一日の意味まで変わっていくような気がします。
今日、あなたは何ができましたか。
スマホがちゃんと動いて、この文章を読むことができましたか?
誰かと言葉を交わせましたか?
お水を一杯飲んで、喉が潤いましたか?
一つ一つ気づいていくと、
心の中に光が少しずつ、育っていきます。
空に雲があるからといって、
太陽がなくなったわけではありません。
心の中に雲がかかっているときも、その向こうには光があるんだっていうことを、ほんの少し思い出せたらいいなと思います☺️
心を込めて制作した、発売したばかりのLINEスタンプについて、お話ししました。
私にとって、ヨーガの言葉は「お守り」のような存在です。
自信がなくなったとき、悲しいとき。
その言葉を心の中で思い出すと、何かが解決するわけではなくても、なんだか守られているような安心感を感じることができます。
そんな、こころのお守り、ヨーガの言葉を、たくさんの人の日常の中に届けられたら、と思い、LINEスタンプを作りました。
「今日もがんばりました!」
「大丈夫」
「今できることを、一個ずつ」
誰かに送った言葉は、受け取った人だけでなく、送った自分の心にも届いていきます。
イラストを描いてくれたのは、大切な友人・じゅんじゅん。
じゅんじゅんと娘ちゃんのこと、そしてアイカルディ症候群の患者さんとご家族を支える「姫君会」への寄付についてもお話ししています。
この小さなスタンプから、やさしい循環が生まれていきますように、心から願っています。
そしてお話の最後にお届けするのは、スタンプの中から
「今できることを、一個ずつ」という言葉を。
世の中には、コントロールできないことがたくさんあります。
すべてをどうにかしようとせずに、まずは「今、自分にできること」を一つだけ見つけて、やってみる。
今日できることを、一つ。
今できることを、一個ずつ。
焦らずに、少しずつ。
今日も、この時間があなたのこころにそっと寄り添いますように。
◎LINEスタンプ
https://line.me/S/sticker/36147355
「こころのお守り、今日も送るよ!ヨガの言葉」で検索してください。
イラスト:じゅんじゅん
売上の一部を「姫君会」へ寄付します。
私は、ビーチヨガの活動を続けて、今年で10年になります。今年、10周年を記念して作った「One Path Rug」。
そこに添えた言葉は、
「自分の道を。自分の人生を、生きる。」
ヨーガの教えにある「eka-tattva-abhyāsah(一つのことに集中し、繰り返し実践する)」という言葉から、自分の道を歩いていくことについてお話しします。
この言葉は、この10年、ヨーガを続ける中で、何度も何度も支えてくれた言葉です。
そして、この言葉を受け取ったある方からの、心に残るメッセージもご紹介します。
ヨーガは、外側に答えを探すのではなく、自分の内側へ戻ってくるための練習でもあります。
誰かの正解ではなく、自分の選択を。
誰かの旅ではなく、自分の旅を。
迷ったときも、立ち止まったときも、また自分の道へ戻ってこられるように。
今日も、自分の人生を生きていくために。
今日のお話が、あなたにとってもお守りになったら嬉しいです。
毎日繰り返している習慣、あなたにはどんなことがありますか?
思考の癖、口癖、行動の癖。
私たちは繰り返すことで
それらを少しずつ育てています。
だから、
「変わっていない。毎日同じことをしている」
そう見える日々も
「毎日、同じものを一生懸命練習している」
んですよね。
私は今、どんな言葉を、発しているのか。
どんな考え方をしているのか。
どんな行動をしているのか?
気づきを持って、自分で選んでいきたいものです。
そしてそれは、これからも育てていきたいものなのか。
それとも、手放していきたいものなのか。
「また不安になっちゃった」
そんな日があっても大丈夫。
それに気づくこと自体が、とても重要な「練習」なんです!
気づけた。
それだけでも大きな一歩。
練習、大成功!
そして、練習なのだから、失敗してもいいんです。
日々の小さな選択の積み重ねが、
少しずつ自分の中に新しい癖を育てていきます。
今日の自分が選んだことが、
明日の自分を少しずつつくっていく。
今回は、そんな「毎日の練習」についてのお話です。
第2回は、前回の「サントーシャ」のお話に寄せていただいたご感想をもとに、私自身の経験も交えながら、
「いい親になろうとするより大切なこと」について、お話します。
「私が持っているものは何だろう」
「私はどうして、これが苦手なんだろう。」
「本当はどんな関わり方なら心地いいんだろう。」
そんなふうに、自分の心を丁寧に見つめていく時間です。
そして、お母さん一人で、子どものすべてを満たそうとしなくてもいいということ。
いわゆる「完璧なお母さん」を目指すのではなく、
自分の「ある」を生かして、
自分らしい愛を届けていけばいい。
愛にはいろいろな形があっていいのだと思います。
最後は、あなたの中にあるサントーシャに気づくための、簡単なワークをします。
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、
「もうすでにあるもの」に気づく時間。
そんなひとときを一緒に過ごせたら嬉しいです。
第1回は、私がとても大切にしているヨーガの教え「サントーシャ」のお話です。
サントーシャとは、「あなたは全部持っている。足りないものは何もない」という考え方。
私たちはつい、人と比べて足りないものばかりに目を向けてしまいます。
でもヨーガでは、一人ひとりが違う役割を持って生まれ、その役割を果たすために必要なものは、すでに与えられていると考えます。
私自身の、苦手なことと向き合ってきたエピソードを交えながら、「私なりのサントーシャ」のお話を。
「大丈夫。あなたは全部持っているよ。だから、今あるものに目を向けてね。気づいてね。」
そんなメッセージをお届けします。
最後は、胸に手を当てて呼吸を感じる、3分ほどのヨガの時間も。
自分にないものではなく、
今ここにあるものへ。
そんな時間になれば嬉しいです。
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