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「ボイトレ」「歌の先生」といっても、いろんなタイプがあります。今回は、私の世界観についてお話しました。
一言で言えば「弱者に寄り添いたい」という気持ちがあります。
音楽の世界は「弱肉強食」と感じてきました。いつも順位がつけられ、下位であれば常に自己否定をしてしまう。
でも、歌ってそういうもんじゃないだろ!と思うのです。
発声時の声の問題ってたくさんあると思うのですが、中でも声の出だしで詰まったり裏返ると、ほんとーに嫌になりますよね。私がそうなので良くわかります。そういう時、どういう心もちでいたらいいのか、そんな話をしてみました。
#声が裏返る
#声が詰まる
あなたは声のコンプレックスがありますか? 濁声、低い、高い、細い、届かない、、、そのコンプレックスに、どう対処していますか?
お久しぶりです〜!あなたの声は高いですか?低いですか?それについてコンプレックスがありますか?今日は、そんな、声の高低についてのお話です。
(しばらくぶりになってしまった理由については、メインチャンネルの「芸術家がオンラインでメシを食う」の方でお話ししてます。)
↓
こちらのエピソード
年末にかけて(今は2024年7月)人前で歌うことも増えるかもしれませんね。 数ヶ月あれば、大体の方は1曲歌えるようになります。ぜひ今回お話ししている3つのポイントを押さえて、人前で歌ってみましょう!
YouTubeは動画だから、声は「全体の1要素」でしかないかもしれません。動画は、何を撮るか、どこで撮るか、何を伝えるか、誰が出てくるか、何を着ているか、要素がたくさんありますから。が、、、意外や意外、そうでもないなあと感じた出来事がありました。
声の指導で最も大事だと思うことをお話しします。声は目に見にえないが故に、相手に対してどうとでも言えるのですが、本当に大事なことはなんでしょうか?あくまでも20年以上声に携わってきた私独自の見解ではありますが、何か参考になれば幸いです。
ボディワークであるアレクサンダーテクニークを受けてきました。声が出にくいことをなんとかしたい、という主訴でしたが、結果はまさに。その結果からもわかるように、声ではなく、体全体を見ることを、オススメします。
鬱っぽくなりやすいとか、最近元気がないんだという方へ。長く生きていると、いろいろあります。「そのうち回復するわ」と流れに任せるのもいいかもですが、この発声のメソッドを使うと最短でアゲることができます。これは私が実証済み。試してください。
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