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【今回の番組内容】
・ 「100にんのサンタクロース」文溪堂 紹介
谷口 智則・「100」福音館書店 紹介
名久井 直子 作 井上 佐由紀 写真
福音館ラジオ たくさんのふしぎ回はこちら00:00 オープニング・第100回配信達成の感謝 -
祝・第100回配信!2年5ヶ月の番組の歩みを振り返り、リスナーへの感謝を伝えます。
03:36 宮村選書:『100人のサンタクロース』 -
サンタたちが1年かけてクリスマスを準備する様子や、100人の個性的サンタの魅力を紹介します。
11:44 高田選書:写真絵本『100』 -
風船や積み木など直感的に「100」を感じる写真絵本と、子どもと大人の「100」の捉え方の違いを語ります。
32:41 エンディング・今後の展望 -
第100回を振り返りつつ、次回以降に向けた意気込みとおたより募集の告知を行います。
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毎週月曜、朝7:00に配信 (祝日、夏期冬季休業を除く)
㈱こどものとも福岡
〇本店
福岡県北九州市小倉南区高津尾65-1
TEL 093-452-2213
Fax 093-452-3336
〇福岡店
福岡県大野城市南ヶ丘3-13-23
TEL 092-596-3200
Fax 092-596-5908
【今回の番組内容】
・ かがくのとも「まどを あけよう」紹介
百木 一朗 作
・こどものとも0.1.2「ねてるのだーれだ?」紹介
たむら しげる 作
00:00 オープニングと宮村氏の「怖い話」
- 宮村氏が最近体験した、コンビニのトイレでの気まずい遭遇と、そこから妄想した現代社会のセキュリティ論について語ります。
06:14 10月号絵本ラインナップ紹介
- 「子どものとも」10月号の各年代向けタイトルを一挙に紹介します。
08:00 『まどをあけよう』の紹介(高田氏セレクト)
- かがくのとも10月号『まどをあけよう』のあらすじや、窓の知られざる構造(スパイラルバランサー等)の面白さを解説します。
20:48 『ねてるの だあれ』の紹介(宮原氏セレクト) - 子どものとも012「ねてるの だあれ」の仕掛けの特徴や、たむらしげる氏の美しい色彩、絵本としての特別感について語ります。
30:00 エンディングとまとめ
- 紹介した2冊の魅力を振り返り、リスナーに向けて窓を開けて換気すること、めくる楽しさを体験することを呼びかけます。
• こどものとも「むしむし かぼちゃだいさくせん」
• こどものとも年中向き「パンやのクルトンさん」
• こどものとも年少版「かばくんとかめくん」
• こどものとも0.1.2「ねてるのだーれだ?」
• かがくのとも「まどを あけよう」
• ちいさなかがくのとも「どこどこ? いたいた! どうぶつえん」
• こどものともセレクション「くいしんぼうのあおむしくん」
• えほんのいりぐち「おにぎり」
• たくさんのふしぎ「馬と人間」
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【今回の番組内容】00:00 オープニングと宮村氏の「怖い話」 -
車内での不気味な体験談と、翌朝に発見されたカマキリの結末について話します。
04:28 本日のテーマ:子どもの言い間違え -
「ゆる言語学ラジオ」のコーナーをきっかけに、子どもの興味深い言い間違えについて語り始めます。
05:48 「耳をくさいくさいして」に隠された高度な推論 -
おむつ交換の仕草から「塞ぐ」という意味を子どもが独自に導き出したメカニズムを解説します。
08:00 言葉のシャワーとアブダクション推論 -
子どもが自ら言葉を理解し獲得していく「アブダクション推論」と日常の語りかけの重要性を話します。
13:40 絵本の役割と、失敗を許容する関わり方 -
言葉のシャワーとしての絵本の価値と、現代社会における「失敗を許容し挑戦を促す」ことの大切さをまとめます。
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【今回の番組内容】
• こどものとも年少版「イカのいかひこうき」紹介
山﨑 克己 作
・こどものとも「はいたつやのスピック」紹介
くら ささら 文 嶽 まいこ 絵
00:00 オープニングトーク
:落石注意の看板に潜む恐怖 - 宮原と高田が最近の活動や、山道でよく見かける「落石注意」の看板がなぜ怖いのかについて語り合います。
05:00 こどものとも9月号ラインナップ紹介
- 今月の月刊絵本の個性豊かなタイトルを一挙に紹介します。
06:49 宮村セレクト
:『いかのいかひこうき』のナンセンスな魅力 - イカがイカ飛行機を飛ばすというダジャレから始まるシュールな絵本について、そのストーリーや紙彫刻(シコークエ)の独特な技法を解説します。
14:07 高田セレクト
:『はいたつやのスピック』に学ぶ仕事の喜び - チーターのスピックが困難な配達ミッションを解決していく姿から、プロフェッショナルな姿勢や仕事への喜びという深いテーマを語ります。
• こどものとも「はいたつやのスピック」
• こどものとも年中向き「さといもばたけ」
• こどものとも年少版「いかのイカヒコーキ」
• こどものとも0.1.2「おふろあひる」
• かがくのとも「やまのてせんが はしる」
• ちいさなかがくのとも「すなに ぎゅー」
• こどものともセレクション「ゆうびんやさんのホネホネさん」
• えほんのいりぐち「くるまにのって」
• たくさんのふしぎ「空で生きる トンボ」
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【今回の番組内容】
00:00 オープニングとトラックの挨拶クラクション - 前回のクラクションの話題から、実際に宮村さんが至近距離で遭遇したエピソードを紹介します。
03:55 メインテーマ:子どもの嘘について考える - 高田さんの娘の大学模擬授業をきっかけに、子どもが嘘をつくことの発達心理学的な意味について語ります。
09:00 大人の見え張りと子どもの嘘の境界線 - メイクや服装など大人の「自己表現」と子どもの嘘の共通点、そして社会生活における建前の必要性について考えます。
13:28 宮村さんの子ども時代の嘘の思い出 - 水泳が苦手だった宮村さんが、小学校時代にプール授業を避けるためについた可愛らしい嘘を告白します。
19:10 絵本『うちのほうがすごいやで』とAI時代の真実 - 嘘をテーマにした鍋田敬子氏の絵本を紹介し、AI時代における嘘と真実、端的な絵本を通じた対話の重要性について総括します。
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【今回の番組内容】
#41.はじめてのおつかい その1
#42.はじめてのおつかい その2
#43.はじめてのおつかい その3
00:00 オープニングトーク:声の責任と影響力について - 声のトーンや大きさがもたらす認知度と、情報発信における責任感についてのよもやま話。
05:01 追悼・林明子さん:世代を超えて愛される絵本作家 - 2024年7月に逝去された林明子さんを偲び、二人が普段の読み聞かせやイベントで感じている影響力について語ります。
06:38 名作『こんとあき』と『はじめてのおつかい』の思い出 - 宮村さんと高田さんがそれぞれ同い年の絵本として愛着を持つ2大名作と、キャラクターへのこだわりについて。
11:00 『はじめてのおつかい』が秘める大人をも惹きつける魅力 - 読者である保護者世代にも深く響く、林明子さんの絵本が持つ教育的かつ温かい視点。
14:13 『おふろだいすき』『はじめてのキャンプ』を通じて描かれる、子ども特有のリアルな心理と恐怖感の克服 - 絵本を通じて描かれる、子ども特有のリアルな心理と恐怖感の克服について語ります。
18:13 隠れた名作『きょうはなんのひ?』と『おでかけのまえに』 - 林さんのご主人である征矢清さんとの関わりや、あやこちゃんを優しく見守る理想の親の姿について。
22:51 エンディング:書籍『子どもを描く 林明子の世界』の紹介 - 林明子さんの絵本づくりの裏側を余すことなく収録した、ファン必携の書籍について紹介します。
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【今回の番組内容】
• かがくのとも「うえとしたとヒューストン」紹介
森川 智喜 文 杉山 真依子 絵
・こどものとも「われら はたらく うんてんしゅ」紹介
くりはら たかし 作
00:00 オープニング&宮村のシュールな「夏の怖い話」
- 宮村が最近体験した、歯科医院で治療中に息が詰まりそうになったヒヤリ体験をユーモラスに語ります。
05:16 8月号月刊絵本ラインナップ紹介
- 今月発売された個性豊かな「こどものとも」シリーズの全タイトルを一挙に紹介します。
06:50 かがくのとも『うえとしたとヒューストン』の解説
- ニュートンの重力・万有引力の法則を、ロボットのヒューストンと共に体感できる素晴らしい科学絵本の魅力を語ります。
24:59 こどものとも『われら はたらく うんてんしゅ』の解説
- カギやフォークといった日常の道具が巨大な乗り物となり、ミッションをこなしていく男の子必見の絵本を紹介します。
38:40 エンディング&お便り募集
- 今月の総括と、絵本を通じた子どもたちの発見について振り返り、リスナーからのメッセージを募集します。
【2026年8月号ラインナップ】
• こどものとも「われら はたらく うんてんしゅ」
• こどものとも年中向き「カゲぞう」
• こどものとも年少版「ブルブルさん かわへいく」
• こどものとも0.1.2「むしむし なにむし」
• かがくのとも「うえとしたとヒューストン」
• ちいさなかがくのとも「よぞらのおまつり」
• こどものともセレクション「さくぴーとたろぽうのおはなし おばけのおつかい」
• えほんのいりぐち「はっぱのおうち」
• たくさんのふしぎ「焼きそばパンはヘン?小麦のへんしん」
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【今回の番組内容】
00:00 オープニングと「花さかじいさん」の謎
- 番組の挨拶とともに、誰もが知る昔話「花さかじいさん」の裏に隠されたルーツについてトークを始めます。
00:43 元ネタ?東北地方の民話「ガントリ爺」
- 川から根っこを引き上げて白い子犬が生まれ、鳥の「ガン」を呼び寄せる不思議な民話のあらすじを紹介します。
06:27 なぜ「花さかじいさん」が全国に広まったのか
- 江戸時代の草双紙に採用される際、より華やかな結末として「花を咲かせる」設定が選ばれた歴史的背景を考察します。
08:27 白い犬の正体と「小さ子(異常誕生)話」
- 柳田國男の説を交え、白い犬が水界から流れてきた「神の使い」であり、一寸法師や桃太郎と同ルーツであることを紐解きます。
09:31 日本と大陸(韓国・中国)の民話構造の違い
- 日本の「隣のじいさん型(他者)」に対し、大陸では「兄弟型(血縁)」の対立が多いという興味深い違いを解説します。
12:07 「神殺し」のタブーと残酷な懲罰
- 神の化身である犬を殺すという行為が「神殺し」にあたり、隣のじいさんが受ける罰の重さや倫理的な意味を深掘りします。
13:48 シンボルとしての「白色」と「異界」
- 白蛇や白狐のように、古来から日本で「白色」が霊的・神聖なものとして扱われてきた背景をトークします。
17:01 絵本に描かれた「子どもをもらいに行く」背景
- 昔話の冒頭にある「じいさんとばあさんが街へ子どもをもらいに行く」描写から、当時の養子縁組や時代背景を考えます。
20:31 語り継がれるべき「強欲への警鐘」と倫理観
- 他人の幸運を羨むことへの戒めなど、昔話が子どもたちに伝えてきた本質的なメッセージについて語り合います。
28:04 方言の消失と昔話を伝える現代の課題
- 方言で語られていた昔話が標準語の絵本になることで失われるニュアンスと、語り部不足の課題について議論します。
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【今回の番組内容】
02:52 五大昔話完結編『花さかじいさん』 -
日本五大昔話の最後の1つである『花さかじいさん』を取り上げ、これまでの4作品を振り返ります。
04:23 江戸時代の絵本文化と赤本・青本・黄表紙 -
子ども向けの赤本、若者向けの青本、大人向けの黄表紙の違いと、正月に出版されていた絵本事情を解説します。
08:43 ポプラ社版『はなさかじい』の紹介 -
吉沢和夫さん文、桜井誠さん絵による、犬がじいさんを背に乗せて山へ行く特徴的なストーリーを紐解きます。
17:15 童心社版『はなさかじい』のバリエーション -
松谷みよこさん文、西村繁男さん絵による、川から流れてきた白い小箱から犬が生まれる珍しい展開を紹介します。
22:04 福音館書店版と『はなさかじい』 -
犬の好物が団子汁である設定や、坂を登って潰れてしまうユニークな描写について楽しく語り合います。
27:05 エンディング - 番組のお便り募集と、毎週月曜日朝7時の配信について案内します。
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【今回の番組内容】
• こどものとも年少版「せんがいっぽんあったとさ」紹介
佐武絵里子 作
・ちいさなかがくのとも「ぽちっと」紹介
ひがし ちから 作
00:00 オープニング&トラックのクラクションが怖い話 -
日常で突然鳴るトラックのクラクションに驚くエピソードから、絵本のような未来の挨拶方法について楽しく語ります。
05:12 『こどものとも』7月号ラインナップ紹介 -
バラエティ豊かな月刊絵本7月号のラインナップを一覧でご紹介します。
06:23 宮村おすすめ:一筆書きで描く『せんがいっぽんあったとさ』 -
最初から最後まで一本の線で描かれた斬新な絵本を紐解き、子どもたちの創作意欲を刺激する魅力を解説します。
17:35 高田おすすめ:子どもの好奇心をくすぐる『ぽちっと』 -
子どもが押したくてたまらない日常のボタンをテーマに、子どもの真剣な表情と責任感、そして裏表紙に隠された笑顔の対比を語ります。
29:53 絵本から広がる遊びとエンディング -
工作やごっこ遊びへの応用アイデアを提案し、視聴者へのメッセージと共に番組を締めくくります。
【2026年7月号ラインナップ】
• こどものとも「アニカのペンキぬり」
• こどものとも年中向き「でっかい はくさい くださいな」
• こどものとも年少版「せんがいっぽんあったとさ」
• こどものとも0.1.2「にょきっ!ちんあなご」
• かがくのとも「さかなのくち」
• ちいさなかがくのとも「ぽちっと」
• こどものともセレクション「しょうぼうじどうしゃ じぷた」
• えほんのいりぐち「どうすればいいのかな?」
• たくさんのふしぎ「木から生まれたクリチカ」
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