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April 18, 2025富士宮富士急ホテル、最上階の富士山側客室を全面リニューアル、和モダンの「フジヤマツイン」「フジヤマダブル」として営業を開始 静岡県富士宮市「富士宮富士急ホテル、最上階の富士山側客室を全面リニューアル、和モダンの「フジヤマツイン」「フジヤマダブル」として営業を開始 静岡県富士宮市」 2025年04月18日富士急グループの株式会社ホテル富士急(山梨県富士吉田市、早川優代表)が運営する富士宮富士急ホテル(静岡県富士宮市)は、最上階となる6階・7階の富士山側客室を全面リニューアル、2025年4月18日より新たな和モダンをテーマとした客室「フジヤマツイン」「フジヤマダブル」として営業を開始する。同ホテルは、JR身延線「富士宮」駅より徒歩3分の立地。富士山本宮浅間大社や白糸の滝などの観光スポットにも近く、B級グルメ「富士宮焼きそば」を楽しむなど、富士山観光の拠点として利用できるほか、ビジネスでも快適に過ごせるという。リニューアル後の同客室では、従来のシングルルーム2室を1室としたことで、ゆったりくつろげる空間を提供。内装は「和モダン」をコンセプトにデザインし、格子状の天井や障子イメージのドア、和モチーフのインテリアなど、木の温かみを感じながらも洗練された雰囲気の客室としている。寝具には、一流ホテルで多く使用されているシモンズ社製のベッドを設置。どの客室からも富士山を眺めることができるという。「富士宮富士急ホテル」の所在地は静岡県富士宮市中央町15-18、交通はJR身延線「富士宮」駅より徒歩3分。宿泊予約は富士宮富士急ホテル...more2minPlay
April 17, 2025ボールドライトと東京都、観光DXプラットフォームを活用した「文化財DXプラットフォーム」を開発、「東京文化財ウィーク」の運営工数を約86%削減 東京都新宿区「ボールドライトと東京都、観光DXプラットフォームを活用した「文化財DXプラットフォーム」を開発、「東京文化財ウィーク」の運営工数を約86%削減 東京都新宿区」 2025年04月17日ボールドライト株式会社(東京都新宿区、宮本章弘社長)は、「東京都現場対話型スタートアップ協働プロジェクト」で東京都と連携、同社が提供する観光DXプラットフォーム「プラチナマップ」を活用した「文化財DXプラットフォーム(文化財管理システム)」を開発した。その結果、「東京文化財ウィーク」の運営工数を約86%削減することに成功したという。さらに、通年公開されている文化財情報を網羅したデジタルマップ「東京都文化財マップ」も新たに作成、都内の文化財への認知度向上を図る。同協働プロジェクトは、スタートアップと都政現場が集まり、都政現場が抱えている課題や対応策を議論し、解決を目指すプロジェクト。両者は今回、東京都が毎年秋に都内の文化財を特別公開する「東京文化財ウィーク」の運営に関する課題解決に取り組んだ。同取り組みにあたっては、「文化財ウィーク」の管理運営は、大量のメール処理や事務作業等、文化財所有者とのコミュニケーションの煩雑さによる業務負荷が大きく、本来すべき文化財の広報活動での時間が捻出できていないことが分かったという。こうした課題を解決するため、同協働ブロジェクトでは、東京都が当初から課題と感じていた文化財の認知度不足と、情報発信後の効果検証不足を解決するためのデジタルマップ導入に加え、文化財所有者とのコミュニケーション負担を軽減するため、文化財管理運営を効率化するDXプラットフォームの導入を決定。今回は、文化財所有者との頻繁なメールのやりとりや事務作業をなくし、運営効率化を図るため、「プラチナマップ」の管理画面を基盤に、文化財管理DXプラットフォームを開発。同DXプラットフォーム上に情報連携、情報更新、承認ワークフローまでを一元化した結果、DX導入前は1件あたり18分だった作業時間が2.5分まで削減され、約86%の運営工数削減に成功したとしている。...more3minPlay
April 17, 2025雫石プリンスホテル、春の訪れを体感しながら過ごす企画を5月6日まで開催、 同ホテルを拠点に「お花見ステイ」 岩手県雫石町「雫石プリンスホテル、春の訪れを体感しながら過ごす企画を5月6日まで開催、 同ホテルを拠点に「お花見ステイ」 岩手県雫石町」 2025年04月17日雫石プリンスホテル(岩手県雫石町、長澤浩司総支配人)は、2025年4月12日~5月6日の期間、春の訪れを体感しながら過ごす「SHIZUKUISHI HARU STAY 2025」を開催する。同ホテルが所在する雫石町は、盛岡市内から車で約40分、盛岡ICより約30分、桜の名所の宝庫として知られている町。中でも同ホテルから車で約15分の小岩井農場の一本桜は、「エドヒガン」と呼ばれる樹種で、岩手県を代表する桜の名所だという。期間中、同ホテルでは、春からゴールデンウィークにかけて、同ホテルを拠点に「お花見ステイ」を楽しめるよう、多数のイベントを用意した。館内レストランでは、4月12日より、人気のボイル蟹が夕食ブッフェに復活。ボイル蟹のほか、国産牛のローストビーフや揚げたての季節の天ぷらなどを提供する。また、グリーンシーズンのオープンイベントとして、「お花見フェア」を4月12日~25日に開催、お花見シーズンに合わせ、レストランでの飲み放題プランを用意した。さらに、ゴールデンウィーク期間(5月3日~5日)には、新たに「4種の手毬寿司食べ放題」を提供、春ブッフェの通常メニューに加え、この期間のみ「手毬寿司」を食べ放題で提供するという。その他、「早朝ロープウェーで行く絶景!空中散歩」(5月4日~6日)、「早朝のゴルフ場をカートに乗って散策」(5月4日~6日)など、多彩な催しを実施するとしてる。「雫石プリンスホテル」の所在地は岩手県岩手郡雫石町高倉温泉、交通はJR田沢湖線「雫石」駅より車で20分、JR「盛岡」駅又は「雫石」駅よりシャトルバス有(予約制)。宿泊予約は雫石プリンスホテル...more3minPlay
April 17, 2025ひらかたパーク、京都芸術大学と産学連携、学生ならではの視点で開発されたオリジナルグッズを4月下旬より園内で販売 京都府京都市「ひらかたパーク、京都芸術大学と産学連携、学生ならではの視点で開発されたオリジナルグッズを4月下旬より園内で販売 京都府京都市」 2025年04月17日ひらかたパーク(大阪府枚方市)は、学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都市左京区、佐藤卓学長)との産学連携プロジェクトとして、学生が持つZ世代ならではの視点で開発されたオリジナルグッズを2025年4月下旬より園内ノームショップで販売する。テーマは「ひらかたパークの新たな魅力を創出」。同大学では、アート・デザインの力を活かし、企業や自治体の抱える課題に取り組む「社会実装プロジェクト」を展開してきた。既存の概念にとらわれない学生ならではの視点で新たな価値を創出することで、商品開発やまちづくり、イベント創出などの産学公連携を行なっているという。同プロジェクトから主な販売商品は、ヒラパータトゥールシール(販売価格600円、販売時期4月下旬予定)、ひらパーシャカシャカキーホルダー(販売価格未定、販売時期6月予定)、おでかけポーチ(販売価格未定、販売時期6月予定)、ひらパーオリジナルヘアバンド(全5種、販売価格1,600円、販売時期今夏予定)など。...more2minPlay
April 17, 2025ANAファシリティーズ、複合ビル「ANAスカイコネクトなんば」を4月30日より順次開業、飛行機操縦体験施設などをオープン 大阪府大阪市「ANAファシリティーズ、複合ビル「ANAスカイコネクトなんば」を4月30日より順次開業、飛行機操縦体験施設などをオープン 大阪府大阪市」 2025年04月17日ANAファシリティーズ株式会社(東京都中央区、近藤博之社長)は、南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、岡嶋信行社長)が大阪市中央区難波千日前で建設した建物を一括して借上げ、複合ビル「ANAスカイコネクトなんば」として2025年4月30日より順次開業する。同複合ビルは、南海本線「なんば」駅より徒歩1分の立地。1階では、全国初出店となるANAとタリーズコーヒーのコラボ店舗「タリーズコーヒー ANA スカイコネクトなんば店」が4月30日に開業する。内装にはANAをイメージさせるブルーを採用するなど、他のタリーズコーヒー店舗とは一味違う雰囲気が特徴だという。また、5月には、2階にボーイング737MAXの本格シミュレーターを備えた飛行機操縦体験施設「28LEFT TRAVELER’S LOUNGE」が開業予定(運営:株式会社トゥーエイトレフト)。小さな子どもだけでなく、大人もなんばの地から世界中の空港へ旅をする体験を味わうことができるとしている。同じく5月には、3~4階にANA ファシリティーズが運営する初のシェアオフィス「ANA WORK CABIN」が開業する予定。「ANAスカイコネクトなんば」の所在地は大阪市中央区難波千日前15番18号、交通は南海本線「なんば」駅より徒歩1分、御堂筋線「なんば」駅より徒歩6分。...more2minPlay
April 17, 2025スーパーホテル、全国108ホテルで大浴場脱衣所に天然ヒノキのアロマが香るディフューザーを新たに設置 岐阜県東白川村「スーパーホテル、全国108ホテルで大浴場脱衣所に天然ヒノキのアロマが香るディフューザーを新たに設置 岐阜県東白川村」 2025年04月17日スーバーホテルを全国展開する株式会社スーパーホテル(大阪市西区、山本健策社長)は、2025年4月30日まで順次、大浴場脱衣所に天然ヒノキのアロマが香るディフューザーを新たに設置する。対象は、同社が国内で運営する173ホテルのうち108ホテル。同社では、以前から岐阜県東白川村と提携した木材活用による地域活性化の取り組みの一環として、天然ヒノキのアロマをホテルロビーで使用していた。今回は、大浴場でも、森の中にいるような清々しい香りでリラックスし、「ぐっすり」と快眠してもらうため、大浴場脱衣所に天然ヒノキのアロマを広げるディフューザーを新たに設置する。原料となるヒノキは、パートナーシップを結ぶ同村で伐採され、FSC認証を受けた天然ヒノキ。宿泊客は、森林に訪れたようなフレッシュな感覚を体感しながら、環境保全と地方創生にも貢献できるとしている。FSC認証とは、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理のもと生産された原料で製造された製品にFSCロゴをつけたもの。消費者に選択の機会を与えることで、誰でも世界の森林保全に参加できる仕組みを提供しているという。宿泊予約はスーバーホテル...more2minPlay
April 16, 2025立山黒部アルペンルートが全線開通、今年の「雪の大谷」の高さは16mに 富山県富山市「立山黒部アルペンルートが全線開通、今年の「雪の大谷」の高さは16mに 富山県富山市」 2025年04月16日富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社、富山県富山市)は2025年4月15日に全線開通、今シーズンの営業を開始した。立山黒部の春を代表する「雪の大谷」の今年の高さは、16mに達しているという。圧巻の雪の壁を楽しめるイベント「雪の大谷ウォーク」は、2025年6月25日まで開催する。標高2,450m立山室堂平は、世界有数の豪雪地帯。特に「大谷」は吹きだまりになるため積雪が多く、この「大谷」を通る道路を除雪してできる巨大な雪の壁が「雪の大谷」と呼ばれている。今年も、メインイベント「雪の大谷ウォーク」の他、開けた景色の中で雪上散策できる「パノラマロード」、美しい雪景色をゆったり堪能できるゴールデンウィーク限定イベント「立山ユキテラス」など、多彩なイベントを実施する予定。また、室堂ターミナルを挟んで「雪の大谷ウォーク」会場の反対側にある「室堂平」は、雪遊びや写真撮影が可能なスポット。室堂ターミナル屋上から一歩外へ出ると、眩しいくらいの美しい白一面の雪原が広がる。さらに、室堂の隣の駅「大観峰」には、「雪のポケット」(4月中旬~)や「雪のトンネル」(5月中旬~)といったユニークなスポットも出現するという。「立山黒部アルペンルート」は、中部山岳国立公園・立山にある世界有数の山岳観光ルート。富山県の立山駅から長野県の扇沢間はケーブルカーやバス、ロープウェイなど6つの乗り物を乗り継いで移動することができ、標高3,000m級の立山連峰や黒部ダムの絶景を気軽に楽しむことができる。2025年度の営業期間(予定)は4月15日~11月30日。...more3minPlay
April 16, 2025ホテルメトロポリタン川崎、AIR DOと共同で北海道の魅力を発信する企画を実施、空輸便で北海道の旬の食材を直送 北海道函館市「ホテルメトロポリタン川崎、AIR DOと共同で北海道の魅力を発信する企画を実施、空輸便で北海道の旬の食材を直送 北海道函館市」 2025年04月16日ホテルメトロポリタン川崎(川崎市、金田文典総支配人)は、株式会社AIR DO(札幌市中央区、鈴木貴博社長)と共同で、北海道の魅力を発信する企画を2025年9月2日まで直営オールデイダイニング「Terrace and Table」で実施する。同企画は、同ホテルの開業5周年を記念したビュッフェプロモーション「5+1 大都市をPERORI! 北海道ビュッフェ旅」の開催に伴うもの。期間中は、AIRDOの「道産空輸 AIRDOダイレクト便」で北海道の旬の食材を直送、レストランで提供するほか、北海道への観光誘致プロモーションなどを行う。「道産空輸 AIRDOダイレクト便」は、北海道内の生産地から最速で輸送する、「北海道産品の高付加価値化」にフォーカスした航空輸送サービス。北海道で収穫されたトウモロコシやアスパラガスなどの新鮮な青果物を、鮮度の高い状態で空輸する。今回は、同サービスで届いた旬の野菜を、日にち限定で提供する予定だという。AIRDOは、道内6地域の空港に就航しており、今回は特に「函館空港」「たんちょう釧路空港」にフォーカスする。「函館空港」は同店の宮下料理長が現地を訪れ、函館市の協力のもと、地元の生産者より食材の紹介を受けて料理を考案。また、「たんちょう釧路空港」から自動車で約35分に所在する鶴居村を取材、同村の観光プロモーションも展開するという。「5+1 大都市をPERORI! 北海道ビュッフェ旅」の実施期間は2025年4月15日~9月2日。提供時間はランチが平日11時30分〜15時(120分制)、土日祝日11時〜15時10分(100分制)、ディナーが平日17時30分〜21時30分(最終入店20時)、土日祝日17時〜21時30分(120分制・最終入店19時30分)。...more3minPlay
April 16, 2025志布志市、「ダグリ岬ベイサイドパーク構想」の事業実施計画策定支援業務の委託先をプロポーザル方式で選定 鹿児島県志布志市「志布志市、「ダグリ岬ベイサイドパーク構想」の事業実施計画策定支援業務の委託先をプロポーザル方式で選定 鹿児島県志布志市」 2025年04月16日志布志市(下平晴行市長)は、同市ダグリ岬地区を中心とした観光開発計画「ダグリ岬ベイサイドパーク構想」で、事業実施計画策定支援業務の委託先をプロポーザル方式で選定する。対象者は、公園整備や遊園地運営に知見を有し、参加表明時点で同市の入札参加資格を有する事業者。参加表明届の受付期間は2025年4月14日~25日。ダグリ公園は、日南海岸自然公園に指定された自然豊かな土地に、遊園地・海水浴場・国民宿舎を備えた公園。業務概要は、データ等を活用したダグリ岬地区の現状分析に基づいたダグリ公園の再整備実施計画の策定支援業務。...more1minPlay
April 16, 2025愛知県立春日井高等学校の1号棟校舎が竣工、県産材を使用、教育効果や脱酸素に期待 愛知県春日井市「愛知県立春日井高等学校の1号棟校舎が竣工、県産材を使用、教育効果や脱酸素に期待 愛知県春日井市」 2025年04月16日愛知県教育委員会はこのほど、愛知県立春日井高等学校の1号棟校舎(愛知県春日井市)を竣工、利用を開始した。新校舎は平面混構造(中央が木造・両端が鉄筋コンクリート造)3階建てで、木造部分が1,500㎡を超える耐火建築物としては、同県の公立高等学校では初の木造校舎となる。基本設計と実施設計は株式会社松田平田設計(東京都港区、江本正和社長)、木造部分の構造設計は住友林業株式会社(東京都千代田区、光吉敏郎社長)が担当、施工は住友林業と株式会社高柳組(愛知県春日井市、髙栁通社長)が分担した。梁と柱、壁面や床などには、愛知県産材を含め約525㎥の木材を使用、特に新校舎の中央部分に位置する教室は木造とした。木の調湿効果で空気の乾燥を防止し、勉強の集中力や休憩中のリラックス効果を高めるなど、快適な学習空間を提供するという。構造の一部で採用した木造は、鉄筋コンクリート造よりも基礎に与える荷重が小さいため、基礎の大きさを抑え、建設コストを低減。平面混構造の木造部分では、床面に鉄筋ブレースを設置し、耐震性を強化した。外観は、切妻の大屋根とバルコニーで軒下空間を設計。再生木ルーバー(日よけ)も採用し、日射遮蔽効果を高め学習環境の良好化を図るほか、木造部の外壁は住友林業のオリジナル木材保護塗料「S-100」で耐久性を向上、長期間木の風合いを保つという。今後は、既存校舎(2号棟)と新校舎をつなぐ渡り廊下・昇降口の施工と、旧1号棟校舎の解体を進め、2026年3月に完工予定としている。愛知県立春日井高等学校の所在地は愛知県春日井市鳥居松町1-55。延床面積は4,786.16㎡。構造・規模は1号棟が平面混構造(中央部分:木造、両端部分:鉄筋コンクリート造)・3階建て、昇降口が木造、渡り廊下が鉄骨造。...more3minPlay