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April 14, 2026岩国市、岩国医療センター跡地の複合施設「いこいと学びの交流テラス」をオープン 山口県岩国市「岩国市、岩国医療センター跡地の複合施設「いこいと学びの交流テラス」をオープン 山口県岩国市」 2026年04月14日岩国市(福田良彦市長)は、岩国医療センター跡地で整備を進めてきた複合施設「いこいと学びの交流テラス」(山口県岩国市)で、2026年4月19日にオープニングイベントを開催、4月21日より施設の利用を開始する(健康増進施設はオープニングイベント後から利用可能)。同施設は、ひな壇状(テラス)の地形を活かし、福祉・科学学習施設を核に、ふれあい交流施設、自然交流施設、健康増進施設などを配置することで、総合的に学び楽しめる交流拠点として整備したもの。 福祉・科学学習施設(地上2階建て)は、福祉センターと科学センターを複合・共有化し、世代や分野を超えてつながりを生み出す交流拠点として整備。災害時には地域住民の避難所として利用するとともに、災害ボランティアセンターの設置・運営場所として利用できる。福祉センターには、くらしの困りごとや心配ごとの相談ができる相談室、誰もが利用可能な入浴施設(有料)などを設け、総合的な福祉活動を行う。科学センターには、体験(体感)型の科学展示などがある展示室や、子供や大人を対象とした科学教室や工作教室が開催できる場所を設置する。ふれあい交流施設では、福祉・科学学習施設と連携し、様々なイベントを行う芝生広場や瀬戸内海が一望できる展望デッキ、インクルーシブ遊具を整備。自然観察池などを使用した自然体験学習など、科学センターとの一体的な学びができるほか、周辺歩道にも様々な動物の歩き方について学べる屋外展示を設置することで、歩きながら楽しく学べる仕掛けも用意した。健康増進施設では、多目的広場を利用した様々なスポーツ活動やウォーキング・ジョギングなどもできるように整備したという。「いこいと学びの交流テラス」の所在地は山口県岩国市黒磯町2丁目9-1、交通はJR山陽本線「藤生」駅より徒歩約20分。施設面積は約10万㎡(外周道路等を含む)。...more3minPlay
April 14, 2026サンフロンティアホテルマネジメント、四国初出店となる「日和ホテル松山」を4月16日に開業 愛媛県松山市「サンフロンティアホテルマネジメント、四国初出店となる「日和ホテル松山」を4月16日に開業 愛媛県松山市」 2026年04月14日サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、齋藤清一社長)傘下のサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(東京都千代田区、柳村一幸社長)は、同グループとしては四国初出店となる「日和(ひより)ホテル松山」(愛媛県松山市)を2026年4月16日に開業する。松山市は、2024年7月に国指定重要文化財「道後温泉本館」が全館営業を再開したことを機に、観光都市として注目を集めている場所。米誌「TIME」の2024年版「世界で最も素晴らしい場所100」に選出されたほか、世界的な旅行メディア「ロンリープラネット」でも四国が「訪れるべき旅行先トップ10」に選ばれるなど、国内外からの関心が高まっているという。同ホテルは、松山のメインストリート「一番町通り」と、四国屈指の活気を誇る「大街道商店街」が交差する「大街道入口」に立地。客室はシングルからフォースまで多彩なタイプを設定した全245室。今後は、最大4名で利用可能な「デラックスフォースルーム」をはじめ、順次リニューアルを進める予定。バスアメニティにはPOLAアロマエッセゴールドシリーズを用意、全室にフットマッサージャーと靴乾燥機を完備した。朝食は、館内レストラン「Sera Seto(セラ・セト)」で地産地消にこだわった和洋のバラエティ豊かな朝食ブッフェを用意。松山名物「鯛めし」や「じゃこ天」「じゃこカツ」、彩り豊かな「五色そうめん」、郷土料理の「芋炊き」など、地元ならではの味覚を楽しめるとしている。また、「白身魚のみかん塩蒸し」「松山鶏の蒸し煮」「朝炊きレモンちりめん」「松山揚げのお味噌汁」「瀬戸内レモネード」など、松山の歴史や文化を感じられる多彩なメニューも取り揃えるという。「日和ホテル松山」の所在地は愛媛県松山市一番町3-3-1、交通はJR予讃線「松山」駅より路面電車(道後温泉方面行き)で約15分、「大街道」電停(ホテル前)下車後徒歩1分、松山空港より車で約20分。宿泊予約は日和(ひより)ホテル松山...more3minPlay
April 14, 2026タニハタ、伝統木工技術「組子」の魅力を発信する体験型施設「組子座」を4月15日にオープン 富山県富山市「タニハタ、伝統木工技術「組子」の魅力を発信する体験型施設「組子座」を4月15日にオープン 富山県富山市」 2026年04月14日株式会社タニハタ(富山県富山市、谷端信夫社長)は、伝統木工技術「組子」の魅力を発信する体験型施設「組子座(くみこざ)」(富山県富山市)を2026年4月15日にオープンする。同施設は、JR北陸新幹線・あいの風とやま鉄道「富山」駅徒歩2分の立地。釘を使わず木を組み上げる日本の伝統技術「組子」を通じ、富山の自然・文化・職人技を体感できる場として誕生する。施設内では、立山連峰や称名滝、おわら風の盆を表現した大型組子作品の展示のほか、実際に組子を組む体験ワークショップを提供。その他、富山市のガラス工芸作家7人が富山をイメージして製作したオリジナルガラスを展示する他、富山の木「クロモジ」茶を提供するサービスも行う。組子職人も店内に常駐、本物のモノづくりを気軽に感じることができるという。また同施設では、国産材の活用や木材の有効利用、脱炭素への取り組みなど、環境や地域の一次産業にも配慮した運営を行う。実が成らなくなった呉羽ナシの木、熊問題で伐採されてしまった柿の木、能登地震で倒壊した家から取り出したヒバの木など、「人の思いが入った木材」を組子作品として展示する。今後はインバウンドや建築・デザイン関係者の来場も見据え、英語対応の強化や文化体験の充実を図り、富山から世界へ日本の文化と精神性を発信するという。「組子座(くみこざ)」の所在地は富山県富山市新富町1-2-3 CICビル1階、交通はJR北陸新幹線・あいの風とやま鉄道「富山」駅より徒歩約2分。...more3minPlay
April 14, 2026三井ガーデンホテル名古屋プレミア、「宮崎県産マンゴー×抹茶」をテーマにした初夏のアフタヌーンティーを5月~6月に提供 愛知県名古屋市「三井ガーデンホテル名古屋プレミア、「宮崎県産マンゴー×抹茶」をテーマにした初夏のアフタヌーンティーを5月~6月に提供 愛知県名古屋市」 2026年04月14日株式会社三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区、杉山亮社長)が運営する「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」(名古屋市中村区)は、2026年5月1日〜6月30日の期間、同ホテル18階のモダンオリエンタルレストラン「The Living Room with SKY BAR(ザ リビングルーム ウィズ スカイバー)」で「宮崎県産マンゴー×抹茶」をテーマにした初夏のアフタヌーンティーを提供する。同メニューでは、「宮崎県産マンゴーとヨーグルトのヴェリーヌ」や「宮崎県産マンゴープリン」をはじめ、香り高く奥深いほろ苦さが魅力の抹茶デザートなど、濃厚なマンゴーの甘みと抹茶のほろ苦さが織りなす美しいコントラストを楽しめるという。「宮崎県産マンゴー×抹茶」をテーマにした初夏のアフタヌーンティーの提供期間は2026年5月1日〜6月30日。提供時間は14時~16時30分(最終入店15時)。提供場所は同ホテル1 階レストラン「The Living Room with SKY BAR」。税込販売料金は平日4,700円・土日祝日5,000円。内容はスイーツ12種、スコーン1種、セイボリー5種、ウェルカムドリンク、カフェ・紅茶・ソフトドリンク各種。「三井ガーデンホテル名古屋プレミア」の所在地は名古屋市中村区名駅4-11-27 シンフォニー豊田ビル 18〜25階、交通はJR各線「名古屋」駅より徒歩5分。宿泊予約は三井ガーデンホテル名古屋プレミア...more2minPlay
April 14, 2026北海道後志総合振興局・東急不動産・東急リゾーツ&ステイ、地域振興とリゾート活性化に向け包括連携協定を締結 北海道倶知安町「北海道後志総合振興局・東急不動産・東急リゾーツ&ステイ、地域振興とリゾート活性化に向け包括連携協定を締結 北海道倶知安町」 2026年04月14日北海道後志総合振興局(北海道倶知安町、瀧川雅晴局長)と東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)・東急リゾーツ&ステイ株式会社(東京都渋谷区、山脇賢一社長)は2026年4月10日、包括連携協定を締結した。同協定は、後志地域全体の活力ある地域社会の形成と持続可能なオールシーズン型リゾートエリアの形成を一層推進するため、三者が官民一体となり、連携をより深化させるとともに、環境への配慮や地域課題への対応など、多岐に渡って相互に協力して取り組むことを目的に締結するもの。後志(しりべし)地域は北海道南西部に位置し、ニセコ観光圏、日本海の海岸線、神威岬、羊蹄山、80を超える温泉など多くの観光資源に加え、ブランド力の高い野菜や米、果物の生産、地酒やワインをはじめとするアルコール類やジュースの生産など、北海道の美しい自然と観光・食資源に恵まれた地域。東急不動産および東急リゾーツ&ステイは、後志地域内の「ニセコ観光圏」を代表するスキー場「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」を運営し、オールシーズン型リゾートの実現に向け、ハード・ソフト両面からの取り組みを推進しながら後志地域の観光振興に貢献してきたという。...more2minPlay
April 13, 2026JR西日本不動産開発、駅商業施設「ビエラ福知山」の一部区画をリニューアル、福知山公立大学と連携しフリースペースを運営 京都府福知山市「JR西日本不動産開発、駅商業施設「ビエラ福知山」の一部区画をリニューアル、福知山公立大学と連携しフリースペースを運営 京都府福知山市」 2026年04月13日JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、藤原嘉人社長)が展開する駅商業施設「ビエラ福知山」(京都府福知山市)は、これまで十分な活用に至っていなかった区画を新たなコンセプトで2026年4月18日にリニューアルオープンする。同区画は、同社と福知山公立大学(京都府福知山市、川添信介学長)が企画主体となり、運営するフリースペース。丹波地域の方言で「少しの間」を意味する「ちいとま」をスペース名とした。学生・地域住民・来訪者など、さまざまな人々の利用を想定した、多様な活用が可能な共用空間として位置付けている。リニューアル後は、AR(拡張現実)技術を活用した「ARウォール(市街地体験施策)」の展開に加え、同大学と連携した「えきなかキャンパス」としての活用を進めるという。ARウォールは、地域の魅力をデジタルで発信する実証実験として、2026年4月18日~10月16日の期間実施する体験型コンテンツ。駅利用者が気軽にまちの情報や観光資源に触れられる場を創出、待ち時間を「地域と出会う時間」に変えることで、駅からまちなかへの回遊促進や福知山への関心喚起を図る。「えきなかキャンパス」としての本格的な取り組みは、2026年5月初旬(予定)より順次開始する予定。学生団体「Drip link」によるオリジナルブレンドコーヒーの試飲会や、AIサークル「FGR」主催の「ITお困り相談室」など、多彩な企画を準備中だという。「ちいとま」の所在地は京都府福知山駅前町439番地「ビエラ福知山」内。延床面積は約145㎡。リニューアルオープン日は2026年4月18日。...more3minPlay
April 13, 2026アイコニア・ホスピタリティ、旧亀の井ホテル大和平群を「わんわんパラダイス奈良生駒」としてリブランドオープン 奈良県平群町「アイコニア・ホスピタリティ、旧亀の井ホテル大和平群を「わんわんパラダイス奈良生駒」としてリブランドオープン 奈良県平群町」 2026年04月13日アイコニア・ホスピタリティ株式会社(東京都港区、代田量一社長)は2026年4月11日、旧亀の井ホテル大和平群(奈良県平群町、北田晶充支配人)を「わんわんパラダイス奈良生駒」にリブランド、全室愛犬と一緒に泊まれるホテルとしてオープンした。同社グループでは、全国に27ホテル、500室超の愛犬と泊まれるホテルブランド「わんわんパラダイス」「わんわんパラダイス プレミア」を展開している。今回リブランドした同ホテルでは、広い敷地、緑豊かな閑静な環境の中、愛犬はのびのびと過ごすことができ、家族も天然温泉、地元食材にこだわった食事などで充実した滞在が可能だという。客室にはリードフックを設置したほか、フードボウル、ペットサークル、トイレ用品、ベッド、消臭スプレー、除菌脱臭機、加湿空気清浄機など、愛犬用アメニティを完備。旅行時の負担を軽減し、快適な滞在をサポートする。レストランでは、愛犬と一緒に食事を楽しむことが可能。愛犬向けの朝食は無料で提供する。また、屋内のほかに屋外にもドッグランを設置。屋外ドッグランにはウッドチップを採用、愛犬の足への負担軽減や防虫効果、リラックス効果などに配慮したという。「わんわんパラダイス 奈良生駒」の所在地は奈良県生駒郡平群町上庄2-16-1、交通は近鉄生駒線「元山上口」駅より約徒歩10分(送迎あり、要予約)。宿泊予約はわんわんパラダイス奈良生駒...more2minPlay
April 13, 2026JR貨物グループ、「JR貨物グループ 岡山備前の森林」を開設、グループ社員が参加し植樹活動を実施 岡山県備前市「JR貨物グループ、「JR貨物グループ 岡山備前の森林」を開設、グループ社員が参加し植樹活動を実施 岡山県備前市」 2026年04月13日JR貨物グループ(東京都港区、日本貨物鉄道株式会社、犬飼新社長)は、「JR貨物グループ 岡山備前の森林(おかやまびぜんのもり)」(岡山県備前市)を開設、同グループ社員が参加し植樹活動を実施する。同グループは2026年4月9日、対象となる森林を提供する備前市(長崎信行市長)と協定調印式を実施した。同グループでは、2023年度より東日本地域(福島県大玉村)で森林づくり活動を行っている。今回、この取り組みを西日本地域にも拡大するため、同社グループの主力機関車EF210形式電気機関車の愛称「桃太郎」のふるさとでもある岡山県を新たな活動拠点とし、5年間で約200本のイロハモミジを植樹する計画だという。「JR貨物グループ 岡山備前の森林」の活動場所は岡山県備前市吉永町加賀美地区(八塔寺)。広さは0.35ha。活動期間は2026年4月9日~2031年3月31日(約5年間)。活動内容はイロハモミジ等の植栽、草本植物の刈払い、自然観察及び環境教育等。2026年5月9日に第1回目の植樹活動を行う予定。...more2minPlay
April 13, 2026ホテル京阪ユニバーサル・タワー、関西初となる「カルピス(R)じゃぐち」を導入 大阪府大阪市「ホテル京阪ユニバーサル・タワー、関西初となる「カルピス(R)じゃぐち」を導入 大阪府大阪市」 2026年04月13日株式会社ホテル京阪(大阪市中央区、西川正浩社長)が運営する「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」(大阪市此花区)は2026年4月1日、関西初となる「カルピス(R)じゃぐち」を導入した。「カルピス(R)じゃぐち」は、「子どもたちが全力で楽しみ、笑顔になれる体験をつくりたい」という想いから誕生したサービス。宿泊客にウェルカムドリンクとしてカルピスを提供する。5~7歳の子どもが自身で体験できる高さに設計、冷却攪拌機能付のディスペンサーを搭載し、冷たくて美味しいカルピスを楽しめるという。「カルピス(R)じゃぐち」の設置場所は同ホテル3階レストラン「ザ・ガーデン」。提供時間は15時~終了時間は日によって異なる(ウェルカムドリンクとして提供)。「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」の所在地は大阪市此花区島屋6丁目2-45、交通はJRゆめ咲線「ユニバーサルシティ」駅すぐ。宿泊予約はホテル京阪ユニバーサル・タワー...more2minPlay
April 13, 2026東武鉄道、商業施設「TOBU icourt」内に地域のコミュニティ拠点「tonarino-となりの-」をオープン、4月18日にオープニングイベントを開催 埼玉県草加市「東武鉄道、商業施設「TOBU icourt」内に地域のコミュニティ拠点「tonarino-となりの-」をオープン、4月18日にオープニングイベントを開催 埼玉県草加市」 2026年04月13日東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)は、2026年度より運用を開始する商業施設「TOBU icourt(トーブイコート)」(埼玉県草加市)内の地域のコミュニティ拠点「tonarino-となりの-」のオープンを記念し、2026年4月18日にオープニングイベントを開催する。同拠点は、小さな子どもや大学生、子育て世代や高齢者など、多様な世代や属性の人々をゆるやかにつなぐ地域のコミュニティ拠点。地域活動を通して出会ったコミュニティマネージャーを中心に、コミュニティ拠点に必要な機能や活動についてトライアルを重ねながら検証、拠点の名称や什器などを作り上げてきたという。同拠点では今後、「ソライエシリーズ」「WELL BIND CITY」の分譲により、新たに住民となった人々や団地在住の人々、大学生など、多様な世代・属性の出会いや交流のきっかけを創出できるような居場所づくりを目指すとしている。オープニングイベントの開催日時は2026年4月18日の12時~16時(オープニングセレモニーは14時~)。開催場所は「TOBU icourt」(埼玉県草加市)1階モールエリア エスカレーター下スペース、交通は東武スカイツリーライン「獨協大学前(草加松原)」駅より徒歩12分。開催内容はコミュニティマネージャーの紹介や記念撮影、ロゴステッカーや焼き菓子の配布、メッセージボードを活用したワークショップ、まちの本棚など(予定)。...more2minPlay