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January 09, 2026大阪府立工芸高等学校と近鉄不動産が産学連携協定を締結、2026年3月よりメタバースを活用した教育プログラムを新たに導入 大阪府大阪市「大阪府立工芸高等学校と近鉄不動産が産学連携協定を締結、2026年3月よりメタバースを活用した教育プログラムを新たに導入 大阪府大阪市」 2026年01月09日大阪府立工芸高等学校(大阪市阿倍野区、角芳美校長)と近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、倉橋孝壽社長)は、メタバースを活用した産学連携協定を締結、これに基づき、2026年3月より同校の「インテリアデザイン科」でメタバースを活用した教育プログラムを新たに導入する。同取組みは、次世代を担う生徒がメタバース空間でのデザインや空間創造のスキルを実践的に習得し、新たな表現手法やビジネスモデルを学ぶことを目的としたもの。同校が持つ先進的なデザイン教育に、同社が長年培ってきたリアルの不動産開発やバーチャルの空間デザインの知見を提供することで、生徒は実践的で最先端の学びの機会を得ることができるという。同教育プログラムによる試験的な取組みでは、2026年1月16日、2025年度に生徒が制作した作品をメタバース空間に展示するイベントを実施。2026年3月以降は、より本格的な年間教育プログラムとして実践的な学びの機会を提供するとしている。教育プログラム(予定)では、同社のマンションモデルルームでの講義や、同社が運営する「バーチャルあべのハルカス」での体験を実施。その集大成として、生徒が制作した作品をメタバース空間に展示する「バーチャル展覧会」を開催を2027年1月に開催、企画力やプレゼンテーション能力の向上を図るという。...more2minPlay
January 09, 2026亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル、オールインクルーシブ開始1周年を記念し、「里山料理と贅沢カニづくしプラン」を1月29日まで提供 栃木県日光市「亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル、オールインクルーシブ開始1周年を記念し、「里山料理と贅沢カニづくしプラン」を1月29日まで提供 栃木県日光市」 2026年01月09日亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル(栃木県日光市、落合増雄支配人)は、オールインクルーシブ開始1周年を記念し、2026年1月9日~29日の期間、「里山料理と贅沢カニづくしプラン」を提供する。同プランは、湯西川の郷土料理として親しまれてきた炭火焼の魅力、香ばしさや臨場感を生かし、里山料理ビュッフェにズワイガニを贅沢に組み合わせたもの。多彩な調理法で味わうズワイガニとともに、2026年のスタートを華やかに彩るという。ズワイガニは、目の前で焼き上げる炭火焼に加え、具材を選んで仕上げるオリジナルのカニ鍋、旨みを閉じ込めた炊き込みご飯として提供。席で炭火を使用し、串焼きや鍋を自ら仕上げる体験を通じ、里山ならではの食文化を五感で楽しめるとしている。また期間中は、同時開催中の栃木・福島・群馬・新潟「雪国4県銘酒飲み比べ」も楽しめるという。オールインクルーシブ1周年記念「里山料理と贅沢カニづくしプラン」の提供期間は2026年1月9日〜29日。食事場所はレストラン「かがりび」。「亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル」の所在地は栃木県日光市湯西川1033、交通は野岩鉄道「湯西川温泉」駅より車で約20分(平日無料送迎あり)、日光交通ダイヤルバス「湯西川温泉」バス停より徒歩3分。宿泊予約は亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル...more2minPlay
January 09, 2026JR東海リテイリング・プラス、今治タオルメーカーとコラボレーションしたフェイスタオルを1月14日より発売 愛媛県今治市「JR東海リテイリング・プラス、今治タオルメーカーとコラボレーションしたフェイスタオルを1月14日より発売 愛媛県今治市」 2026年01月09日株式会社JR東海リテイリング・プラス(名古屋市中村区、小林創社長)は、今治タオルメーカーとコラボレーションしたフェイスタオルを2026年1月14日より発売する。3回目のコラボとなる今回は、好評のタオルハンカチにフェイスタオルを追加。懐かしい新幹線0系のイラストや、新幹線0系とN700系のピクトグラム、JR東海の限られた社員だけが制服に着用する「帽章」と「管理職ワッペン」をデザインした5種類のフェイスタオルを新発売する。同商品では、東海道新幹線の開業から脈々と繋いできた新幹線の歴史を感じ、世代や時代ごとの様々な思い出と新幹線が重なるよう、多様なデザインを用意した。タオルづくりに適した温暖な気候と豊かな水源がある日本最大のタオル産地・愛媛県今治市でつくられ、独自の品質基準に合格した今治フェイスタオルは、ふんわりとした柔らかさや優れた吸水性、肌への優しさが特長。同商品は、約34cm×80cmと、顔や手を拭くなどの普段使いに便利なサイズとなっている。オリジナル今治フェイスタオルの発売日は2026年1月14日。価格は税込1,800円。販売箇所は鉄道グッズ専門店「BLUE BULLET」(東海道新幹線「品川」駅構内新幹線北口改札内コンコース)、同社公式オンラインショップ。...more2minPlay
January 09, 2026大和地所レジデンス、新築分譲マンション「ヴェレーナ松戸レジデンス」のマンションギャラリーを1月10日にオープン 千葉県松戸市「大和地所レジデンス、新築分譲マンション「ヴェレーナ松戸レジデンス」のマンションギャラリーを1月10日にオープン 千葉県松戸市」 2026年01月09日大和地所レジデンス株式会社(東京都港区、下村俊二社長)は、新築分譲マンション「ヴェレーナ松戸レジデンス」(千葉県松戸市)のマンションギャラリーを2026年1月10日にオープンする。同物件はJR常磐線・京成松戸線「松戸」駅より徒歩10分の落ち着いた住宅エリアに立地。全戸3LDK・南東・南西向き中心で角住戸率68%超、快適性と省エネを両立するZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)を取得している。管理体制では、外部管理者方式「プラスマモル」を採用。管理会社の大和地所コミュニティライフ株式会社が専門的な知見をもってマンションの管理運営をサポートすることで、理事会運営や長期修繕計画策定などの煩雑な業務から住民の負担を軽減、将来にわたる資産価値の維持を目指すとしている。また、エントランスのオートロックにはハンズフリーシステム「ラクセス」を導入。帰宅時メール通知サービス「MIWA-LINKS」対応など、快適性と安全性に配慮するという。「ヴェレーナ松戸レジデンス」の所在地は千葉県松戸市根本字大道下176番1(地番)、交通はJR常磐線・京成松戸線「松戸」駅より徒歩10分。敷地面積は1,056.63㎡、建築延床面積は3,716.45㎡。構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上9階建。総戸数は47戸(他に管理員室1戸)。間取りは3LDK、専有面積は63.36㎡~72.93㎡。販売価格は未定。竣工予定時期は2027年2月。...more3minPlay
January 09, 2026イオンモール、「大分オーパ」内で地域共創型コワーキングオフィスを2月にオープン 大分県大分市「イオンモール、「大分オーパ」内で地域共創型コワーキングオフィスを2月にオープン 大分県大分市」 2026年01月09日イオンモール株式会社(千葉市美浜区、大野惠司社長)は、「大分オーパ」(大分県大分市)内で地域共創型コワーキングオフィス「大分オーパ まちのコワーク powered by ATOMica」を2026年2月にオープンする。大分は製造業を中心に多くの産業が集積すると同時に、温泉・自然環境・食などの魅力的な資源を保有し、観光業も盛んな地域。一方で、東京や福岡など他都市圏への消費、人口流出が課題となっている。同施設では、域内での新たな産業や魅力創出に向け、地域の人々が挑戦できる環境を整え、常に新しいコトが生まれる面白いまちであることを発信し、域内で生まれた魅力を国内外へ広めていく仕組みづくりを担う。同施設での取り組み内容(例)は、コミュニティマネージャーの常駐・地域交流イベントの開催、チャレンジショップ・チャレンジオフィスの設置、国内外のイオンモールや顧客接点を活用した地域魅力の発信イベントの実施など。「大分オーパ まちのコワーク powered by ATOMica」の開設日は2026年2月。開設場所は「大分オーパ」(大分県大分市)3階。面積は約400㎡。...more2minPlay
January 08, 2026ふくしま県南観光推進協議会、「街歩き」「体験」「自然」をテーマに旅行系インフルエンサー3組とのタイアップ施策を実施 福島県白河市「ふくしま県南観光推進協議会、「街歩き」「体験」「自然」をテーマに旅行系インフルエンサー3組とのタイアップ施策を実施 福島県白河市」 2026年01月08日白河市など福島県南9市町村で構成する「ふくしま県南観光推進協議会」は、しらかわエリアの認知拡大を目指し、「街歩き」「体験」「自然」をテーマにInstagramで多くの人気を集める旅行系インフルエンサー3組とのタイアップ施策を実施した。しらかわエリアは、豊富な温泉や「白河ラーメン」などのグルメ、豊かな自然環境に恵まれており、鉄道や自動車、飛行機でもアクセスが良好な穴場観光スポットだという。同施策では、フォロワー10万人を超えるインフルエンサーと特設WEBページ「しらかわTRIP」を開設、東京駅から約90分でアクセスできるしらかわエリアの観光資源の魅力を発信する。タイアップインフルエンサーは、SNS総フォロワー130万人越え 車無しでも楽しめる女子旅スポットを紹介している「トンちゃん」さん、「私も行ってみたい」とひと目ぼれしてしまう女子旅写真が人気のトラベルインフルエンサー「AYUMI」さん、全国の宿やホテルの紹介をメインに周辺施設の観光に関するおすすめ情報を紹介している「旅んちゅ Life」さんの3組。インフルエンサー投稿を集約した特設WEBページでは、動画では紹介しきれなかった各自治体おすすめのスポットも紹介、しらかわエリア観光の旅マエ・旅ナカに活用できるとしている。...more2minPlay
January 08, 2026アートホテル鹿島セントラル、併設の高速バスターミナルにカフェ&ショップ機能を備えた「SONIA COFFEE」をオープン 茨城県神栖市「アートホテル鹿島セントラル、併設の高速バスターミナルにカフェ&ショップ機能を備えた「SONIA COFFEE」をオープン 茨城県神栖市」 2026年01月08日アートホテル鹿島セントラル(茨城県神栖市、野水崇司総支配人)は2025年12月22日、同ホテル併設の高速バスターミナルにカフェ&ショップ機能を備えた「SONIA COFFEE(ソニアコーヒー)」をオープンした。同ホテルは、茨城県南東部に位置する鹿行エリアの玄関口として、都心と同エリアを結ぶ高速バスの拠点機能を有している。同ホテルでは今回、ターミナルの利便性向上を目的に、待合スペースを含むターミナル内の改装を実施、その一環として同カフェ&ショップをオープンした。店内では、本格コーヒーや茨城県ならではの軽食類のほか、お土産や旅の必需品などを揃え、高速バス利用客だけでなく、周辺エリアを訪れる人や宿泊客も気軽に立ち寄れる「地域に開かれたひと息の場」を目指すという。提供するコーヒーは、アラビカ豆を100%使用し、中煎りで仕上げたマイルドな味わいが特長。エスプレッソ抽出にもこだわり、ミルク系メニューとの相性にも配慮した。また、地元・茨城県の素材を活かしたテイクアウトメニューをホテルのパティシエとシェフがオリジナルで開発。飲食テイクアウトメニューに加え、移動前後に必要なアイテムやお土産を一度に選べるショップ機能を備え、待合スペースと一体化した構成により、移動の買い物と休憩を同時に済ますことができるという。通路向かいには、かつてのティーラウンジの空間を活かしたイートインスペースを設置。高速バス利用前後の待ち時間に加え、通勤途中の小休憩やWebミーティング、宿泊客の朝や夜のひと息など、多様な利用シーンを想定している。「SONIA COFFEE(ソニアコーヒー)」の設置場所は同ホテル1階 高速バスターミナル内。営業時間は7時~19時。コーヒーはソニアブレンド(Sサイズ350円・Lサイズ420円)、カフェラテ(Sサイズ450円・Lサイズ520円)など。...more3minPlay
January 08, 2026オリエントコーポレーション、大型複合施設「サクラマチクマモト」の「サクラマチカード」でQRコード決済サービス「サクラマチペイ」を1月13日より開始 熊本県熊本市「オリエントコーポレーション、大型複合施設「サクラマチクマモト」の「サクラマチカード」でQRコード決済サービス「サクラマチペイ」を1月13日より開始 熊本県熊本市」 2026年01月08日株式会社オリエントコーポレーション(東京都千代田区、梅宮真社長)は、大型複合施設「サクラマチクマモト」(熊本市中央区)を運営する九州産交ランドマーク株式会社(熊本市中央区、渡邉晋司社長)と提携し発行している「サクラマチカード」で、「サクラマチアプリ」に登録することでQRコードで決済が可能となるサービス「サクラマチペイ」を2026年1月13日より開始する。同施設は、熊本市桜町のランドマークとして2019年9月に開業。店舗数は2025年12月時点で150店舗を超え、バスターミナルをはじめ、ファッションやコスメ、レストランなどが入る商業施設、シネマコンプレックス、ホテルなどバラエティ豊かなフロアで構成されている。オリエントコーポレーションは2019年より「サクラマチカード」を発行。同施設内の店舗で同カードを利用すると、毎週水曜日に5%オフ、土曜日にサクラマチポイントを5倍付与するサービスなどを展開してきた。これまで、Web入会で「サクラマチカード」を申し込んだ場合、カードが手元に到着するまで同カードを買い物に利用することはできなかったが、今回、「サクラマチペイ」を開始することで、プラスチックカードがなくても「サクラマチアプリ」をダウンロードし、スマートフォンでQR・バーコードを提示もしくはQRコードを読み取ることで、即時に買い物が可能となる。また従来の「サクラマチカード」の特典は「サクラマチペイ」でも同様に受けることができるという。...more2minPlay
January 08, 2026大和ハウス工業など、GPUサーバーを実装するデータセンターのショールームを着工 福島県大熊町「大和ハウス工業など、GPUサーバーを実装するデータセンターのショールームを着工 福島県大熊町」 2026年01月08日大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・株式会社RUTILEA(ルティリア、京都市中京区、矢野貴文社長)・株式会社タイズAI(福島県大熊町、吉田学社長)の3社は2026年1月7日、GPUサーバー(画像処理装置)を実装するデータセンターのショールーム「Module DPDC Fukushima(モジュール・ディープロジェクト・データセンター・フクシマ)」(福島県大熊町)を着工した。福島県大熊町は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故からの復興に向け、2024年1月に「第三次復興計画」を策定。魅力的な産業づくりと研究開発の展開や、未来へつなぐ持続可能な地域づくりなどの施策を推進している。こうした中、同町に新たな産業基盤を築くため、3社は協業し、同ショールームの建設に至ったという。同ショールームは、大和ハウス工業が開発したモジュール型データセンター商品「Module DPDC」の第1弾となるもの。GPUサーバーを実装するショールームとして、国内外の企業・研究機関などに2026年5月上旬より公開する予定としている。運用に当たっては、RUTILEAのデータセンター事業に関するノウハウを活かし、主にRUTILEAの研究開発活動と技術検証を高度化するための計算基盤として利用する。RUTILEAの利用がメインとなるが、パートナー企業との連携も可能としており、柔軟な運用が可能な設計とした。「Module DPDC Fukushima」の所在地は福島県双葉郡大熊町大字熊字新町。敷地面積は約1,500㎡、延床面積は約200㎡。構造・規模は鉄骨造・平屋建て。竣工日(予定)は2026年4月30日、オープン(予定)は2026年5月上旬。...more3minPlay
January 08, 2026三菱地所コミュニティ、全国高等専門学校デザインコンペティションに協賛、福井高専に特別企業賞を授与 福井県鯖江市「三菱地所コミュニティ、全国高等専門学校デザインコンペティションに協賛、福井高専に特別企業賞を授与 福井県鯖江市」 2026年01月08日三菱地所コミュニティ株式会社(東京都千代田区、大井田篤彦社長)は、全国高等専門学校デザインコンペティション(デザコン)の趣旨に賛同し、今年度も福井県鯖江市で開催されたコンティションで特別協賛を実施、優れた作品に対し同社名による特別企業賞を授与した。同社は、技術系総合職の採用で高等専門学校生の採用に注力しており、これまでに累計163名、毎年15名程度の採用実績がある。また、高専生の活動支援にも注力しており、高専生の創造性、専門的技術力、多角的な問題解決能力を競う次世代の技術者を育成するため、同コンペティションに協賛しているという。全国高等専門学校デザインコンペティションは、全国の高専生が日頃の学習成果を生かした生活環境関連のデザインや設計等を競う大会。高専生が複雑な課題に取り組む過程で、発想力やプレゼン力、問題解決能力が磨かれる場としての意義を持つほか、産官学連携を通じ、技術の社会的実装可能性を探る貴重な機会にもなっているという。同社は今期、空間デザイン部門で石川高専による作品「すれ違いの共生」に「三菱地所コミュニティ賞」を授与した。...more2minPlay