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June 12, 2025温泉旅館「皆生風雅」、開業7周年記念プランを10月31日まで提供、夕食を牛蟹会席にアップグレード 鳥取県米子市「温泉旅館「皆生風雅」、開業7周年記念プランを10月31日まで提供、夕食を牛蟹会席にアップグレード 鳥取県米子市」 2025年06月12日リロホテルズ&リゾーツの温泉旅館「皆生風雅」(鳥取県米子市)は、2025年5月22日に開業7周年を迎えたことを記念し、夕食の牛蟹会席へのアップグレードなど、様々な特典を愉しめる開業7周年記念プランを2025年10月31日まで提供する。同館は「美と古雅の宿」をコンセプトとした温泉旅館。美肌成分が豊富な皆生温泉や旬の会席料理をはじめ、広大な日本庭園、セルフケア製品、バレルサウナなど、身体の内からも外からも美しくなるコンテンツを取り揃えているという。開業7周年記念プランでは、露天風呂付の客室で山陰産和牛×カニを味わえる人気の牛蟹会席の他、スパークリング日本酒のサービスや人気ブランド「Refa」のアメニティプレゼント、レイトチェックアウト、湯上りアイスなど、様々な特典を用意した。「7周年記念 皆生風雅で7大特典を満喫」の宿泊期間は2025年6月1日~10月31日。「皆生風雅」の所在地は鳥取県米子市皆生温泉3-16-1、交通はJR各線「米子」駅より車で10分。宿泊予約は皆生風雅...more2minPlay
June 11, 2025JR東日本、新たな夜行特急列車を2027年春に導入、既存車両を全席グリーン車個室タイプの座席に改造 東京都渋谷区「JR東日本、新たな夜行特急列車を2027年春に導入、既存車両を全席グリーン車個室タイプの座席に改造 東京都渋谷区」 2025年06月11日東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)は、新たな夜行特急列車を2027年春に導入する。同列車は、E657系特急型車両10両1編成を全席グリーン車個室タイプの座席に改造することで、夜行など長時間の移動でも快適に利用できるというもの。同運行を通じ、JR東日本エリアの豊かな自然や文化を国内外に発信、観光の活性化を目指す。エクステリアデザインでは、1号車側は夜行列車(ブルートレイン)の記憶を受け継ぐ明るい青「メモリアルブルー」、10号車側は真夜中から夜明けへと向かう時の流れを象徴する濃紺「ミッドナイトホライズン」とする。車内は、全座席グリーン車指定席の個室タイプとし、一部の座席はプレミアムグリーン個室とする。1人での利用に加え、2人以上での利用も想定した複数のタイプとする予定。その他、ラウンジスペースや販売スペースの設置なども予定しているという。新たな夜行特急列車の運行開始時期は2027年春(予定)。運行エリアは首都圏エリア~北東北エリアなどを予定(時期によって運行エリアの変更あり)。車両はE657系特急型車両10両1編成(改造)。座席・定員は全席グリーン車指定席(個室)、120人程度、個室定員は1~4人を予定、6号車に1人用・2人用の車いす対応グリーン個室計2室を接地予定。なお、運行エリアや運行ダイヤ、利用料金、列車名称などについては今後改めて発表する予定。...more2minPlay
June 11, 2025フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ、レストラン「HANARÉ」で新コース「チムグクル(真心)」の提供を開始 沖縄県石垣市「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ、レストラン「HANARÉ」で新コース「チムグクル(真心)」の提供を開始 沖縄県石垣市」 2025年06月11日フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ(沖縄県石垣市、加藤康夫総支配人)は2025年6月1日、同ホテル内のレストラン「HANARÉ」で新コース「チムグクル(真心)」の提供を開始した。コースの名称「チムグクル(真心)」は、沖縄でとても大切にされている言葉で、「相手を思いやる心」「真心」「優しさ」を意味する。同コースメニューでは、様々な食材をもたらす豊かな自然をリスペクトし、反町世俊(そりまちせいごん)シェフが調理法から盛り付けまで細部にこだわり、素材の持ち味を余すことなく活かしているという。使用する食材は、沖縄産に強いこだわりを持ち、地元・石垣島や八重山諸島の農家から厳選したものが中心。和食、中国料理、東南アジアの技法や調味料、スパイスを融合、ここでしか味わえない、同レストラン独自の料理の世界を堪能できるとしている。食事の前には、使用する食材を実際に見てもらい、その魅力を紹介。また、ソムリエがセレクトしたペアリングメニューとのマリアージュも楽しめるという。「チムグクル(真心)」のコースメニューは、先付三種(石垣牛タン ワサビ ハンダマ/マグロ 昆布 長命草/蓴菜モズク アワビ)、山羊ミルク ヨーグルト ホワイトバルサミコ ボタンエビ、石垣鶏 竜眼 クコの実 スッポン アーサー、黒米 押し麦 はまぐり 白醤油、ミーバイ 胡辣湯 鶴紫 豆苗 花椒油、南ぬ豚 普尔茶 八角 カルダモン 桂皮 マッシュルーム、石垣牛 島野菜 よだれソース、八重山平麺 ミンチ チャーシュー 島野菜 辣醤、タロイモ ミント パイナップル マンゴー オレンジ、黒糖 石垣卵 ミント 生クリーム。「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」の所在地は沖縄県石垣市新川1625番地、交通は石垣空港より車で約35分、石垣港離島ターミナルより車で約15分。宿泊予約はフサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ...more3minPlay
June 11, 2025東急と名古屋鉄道、愛知県を中心とした「なごや圏」の観光需要創出で連携 愛知県名古屋市「東急と名古屋鉄道、愛知県を中心とした「なごや圏」の観光需要創出で連携 愛知県名古屋市」 2025年06月11日東急株式会社(東京都渋谷区、堀江正博社長)と名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、高崎裕樹社長)は2025年6月10日、愛知県を中心とした「なごや圏」での観光需要創出と、地域活性化を目的とした連携を開始した。同取り組みは、観光地としてのポテンシャルを持ちながらも、これまで全国的な旅の目的地として注目されにくかった「なごや圏」に対し、両社のリソースを生かして新たな宿泊・回遊の流れを生み出すというもの。同連携の開始に合わせ、東急の定額制宿泊サービス「ツギツギ」では、「なごや圏」限定で通常の半分のポイントで宿泊できる「宿泊半額キャンペーン」を8月31日までの宿泊予約取得を対象に開催する。「ツギツギ」は、月額で宿泊ポイントを購入し、全国350以上の提携ホテルを自由に選んで泊まることができる、東急が提供する定額型の宿泊サービス。2泊・5泊・14泊・30泊の計4プランから宿泊数を選べる仕組みで、いずれのプランも同伴者1名が無料となるため、カップルや親子、友人同士など、2人で宿泊できる点が大きな特徴だという。「なごや圏」は、名鉄が推進する「Co-machi観光」のエリア。名駅・栄・金山といった市内中心部に加え、愛知県・岐阜県を中心にした名古屋都市圏一帯を指すエリア概念で、まちをつなぎ、面としての魅力向上を目指している。都市部の魅力を保有しつつ、周辺都市には、犬山や岐阜、岡崎、西尾、半田、南知多など、自然や歴史・文化資源も点在。日本の中心部に位置し、関東・関西からも旅行としてほどよい距離感があり、観光需要が過熱する首都圏・関西圏とは異なり、宿泊や移動も快適に楽しめるエリアだという。...more3minPlay
June 11, 2025さかさま不動産が35軒目のマッチング成約、地元の支援を得た若者が市場内の物件でコーヒー店を開業 兵庫県尼崎市「さかさま不動産が35軒目のマッチング成約、地元の支援を得た若者が市場内の物件でコーヒー店を開業 兵庫県尼崎市」 2025年06月11日株式会社On-Co(三重県桑名市、水谷岳史代表)が運営する「さかさま不動産」はこのほど、尼崎市で35軒目の成約が実現したと発表した。「さかさま不動産」は、「物件」ではなく「人」の「やりたいこと」を起点に、空き家を活用する逆発想のマッチングサービス。借り手の想いや目的に共感した所有者が借主を選ぶため、信頼に基づいた関係構築と、地域内での持続可能な事業創出や暮らしが促進されるという。現在、389名の「やりたい想い」を掲載、これまでに空き家が飲食店、共創スペース、多世代交流拠点などへの再生事例がある。今回、成約に至ったのは、DIY屋台や間借り出店でコーヒーを提供する、尼崎市出身の堀尚哉さん(29歳)。香川県でのコーヒー豆との出会いを機に、地元で浅煎り専門の珈琲店を開く夢を抱き、物件を探していたという。2024年12月、さかさま不動産尼崎支局の開局イベントに参加し、DIY屋台とコーヒーを持ち込み、地域関係者の前で「借りたい想い」を発表した。同イベントで、堀さんの想いに共鳴したのが、有限会社藤井不動産常務の藤井嵩士(たかし)さん。会社として地域のまちづくり団体に関わる中で、「信念ある挑戦者を応援したい」と、堀さんに物件案内や仲介支援を申し出た。限られた資金や知識の中で、藤井さんの支援は堀さんにとって心強く、その後、準備を経て、2025年4月25日に店舗「HOLLY COFFEE STAND」をオープンした。物件は、杭瀬中市場の中にあり、古く狭小のため、2年ほど空き店舗となっていた店舗。同市場の人気店にも近く、面での賑わい創出に期待が高まっているという。「HOLLY COFFEE STAND」の所在地は兵庫県尼崎市杭瀬本町1丁目19-2、定休日は月曜日。営業時間はコアタイム7~18時(日によって延長あり、変則営業の日もあり)。...more3minPlay
June 11, 2025グランドメルキュール札幌大通公園、札幌のスープカレー人気店「GARAKU」とのコラボレーションメニューの提供を開始 北海道札幌市「グランドメルキュール札幌大通公園、札幌のスープカレー人気店「GARAKU」とのコラボレーションメニューの提供を開始 北海道札幌市」 2025年06月11日グランドメルキュール札幌大通公園(札幌市中央区、ダニエル・ライ総支配人)は2025年6月10日、札幌のスープカレー人気店「GARAKU」とのコラボレーションメニューの提供を開始した。同店は、ホテルスタッフも足しげく通う人気カレー店。観光客がキャリーケースを引きながら長い行列に並んでいる様子を見て、なんとかホテルで気軽に同店のカレーが食べられる環境が作れないものかと考え、今回のコラボレーションに至ったという。「GARAKU」本店では、骨付きチキンレッグと彩り豊かな野菜がトレードマークだが、同ホテルでは、朝食のビュッフェスタイルに合わせ、食べやすくアレンジした。こだわりのスープはそのままに、北海道産のじゃがいも「インカのめざめ」や鶏もも肉、素揚げしたブロッコリーやれんこんなどをベースとし、季節ごとに選び抜いた素材を加えて提供する。同ホテルの朝食ビュッフェでは、近海の海の幸を温かいご飯に載せて作る「のっけ丼」、芦別の郷土料理で具だくさんでとろみのあるスープ「含多湯(がたたん)」「ルスツ産もち豚角煮」「いか飯チーズ焼き」など、北海道らしいローカルメニューをはじめ、和洋約100種類の料理が並ぶ。「GARAKU」とのコラボレーションカレーは、このビュッフェ料理の一つとして料金内で楽しめるという。「グランドメルキュール札幌大通公園」の所在地は札幌市中央区北1条西11丁目、交通は札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅より徒歩約3分。宿泊予約はグランドメルキュール札幌大通公園...more2minPlay
June 10, 2025JR東日本秋田支社、仙北市が所有する「あきた角館 西宮家」全体を借り受け、ホテル「和のゐ 角館」を拡張 秋田県仙北市「JR東日本秋田支社、仙北市が所有する「あきた角館 西宮家」全体を借り受け、ホテル「和のゐ 角館」を拡張 秋田県仙北市」 2025年06月10日東日本旅客鉄道株式会社秋田支社(秋田県秋田市、井料青海支社長)は、仙北市(田口知明市長)が所有する「あきた角館 西宮家」全体を借り受け、改装のうえ、ホテル「和のゐ 角館」を拡張する。開業時期は2026年春の予定。同社、同市、一般社団法人田沢湖・角館観光協会の者は2019年5月、「仙北市における『観光まちづくり』に関する連携協定」を締結。同市での観光需要創出を推進してきた。同連携協定の取組みとして、JR東日本秋田支社は2020年3月、、同市が所有する「西宮家武士蔵」「西宮家ガッコ蔵」と、仙北市角館伝統的建造物群保存地区に近接する反物蔵で構成するホテル「和のゐ 角館」を開業している。今回の拡張によって増設するのは、3棟の客室「西宮家 文庫蔵(ぶんこぐら、現文庫蔵)」「西宮家 まゆ蔵(まゆぐら、現北蔵)」「西宮家 桜人の間(さくらびとのま、現母屋離れ座敷)」と、新規レストラン「米蔵(こめぐら、現米蔵)」。「西宮家 文庫蔵」は、明治41年頃に建設され、西宮家で最も古い蔵であるとされる建物。本棚や書物をイメージした客室とする。面積は約120㎡(2階建)、定員は4名。「西宮家 まゆ蔵」は、かつて養蚕が行われていたと伝わる蔵。繭や糸、手仕事などをテーマにした客室とする。面積は約80㎡(平屋)、定員は4名。「西宮家 桜人の間」は、現在は母屋の離れ座敷として、一般には公開していないエリアを客室に改装。四季折々の表情を見せる庭と、こだわりの内装を活かした客室とする。面積は約90㎡(平屋)、定員は4名。新規レストラン「米蔵(こめぐら、現米蔵)」は、明治43年頃に建設された、西宮家で最も大きな蔵。地元の食材や地酒を、ダイナミックな蔵の空間とともに楽しめるとしている。面積は約180㎡(平屋)、客席数は38席(予定)。「和のゐ 角館」の所在地は秋田県仙北市角館町田町上丁11-1他。施設は客室全6室(既存3室・新規3室)、レストラン、フロント等。...more3minPlay
June 10, 2025クロスライフ博多柳橋、福岡出身のアーティスト・Eri Tsutsumy氏による個展を1階ロビーで9月30日まで開催 福岡県福岡市「クロスライフ博多柳橋、福岡出身のアーティスト・Eri Tsutsumy氏による個展を1階ロビーで9月30日まで開催 福岡県福岡市」 2025年06月10日クロスライフ博多柳橋(福岡市中央区、高橋信晴総支配人)は、TAG STÅ Art Agency Fukuokaによる企画・キュレーションにより、アーティスト・Eri Tsutsumy(エリ ツツミー)氏による個展「Eri Tsutsumy Exhibition|Re-think」を同ホテル1階ロビーで2025年9月30日まで開催する。同展は、同ホテルが2023年より展開している、福岡ゆかりのアーティスト支援企画「ARTISTS in CROSS Life」の第5弾となるもの。「地域と旅人が交わる場としてのホテル」を舞台に、地元で活躍するアーティストに表現の場を提供し、その活動を国内外の宿泊客に紹介することを目的としている。同展では、福岡出身のアーティスト・Eri Tsutsumy氏によるシリーズ作品「Re-think」を中心に、言葉と記憶、余白と質量をめぐる静かな対話を空間に展開。ホテルという滞在の場で、日々の感覚をふと立ち止まって見つめなおすきっかけをつくると同時に、国内外から訪れる宿泊客にとっての「まなざしの再起動」を促す展示を目指す。個展「Eri Tsutsumy Exhibition|Re-think」の展示・販売期間は2025年9月30日まで。会場は同ホテル1階ロビー。入場料は無料。「クロスライフ博多柳橋」の所在地は福岡市中央区春吉1-6-5、交通は福岡市営地下鉄七隈線「渡辺通」駅2番出口より徒歩4分。宿泊予約はクロスライフ博多柳橋...more2minPlay
June 10, 2025積水ハウス、8月5日に開業予定の大型体験型施設「JUNOPARK」の体験プログラムを発表 京都府木津川市「積水ハウス、8月5日に開業予定の大型体験型施設「JUNOPARK」の体験プログラムを発表 京都府木津川市」 2025年06月10日積水ハウス株式会社(大阪市北区、仲井嘉浩社長)はこのほど、2025年8月5日に開業予定の大型体験型施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」(京都府木津川市、枚田栄次館長)で実施する体験プログラムを発表した。同施設は、、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を融合させた「住育エデュテイメント施設」。1階~4階の4フロアで構成し、1階を中心としたパブリックエリア(無料)と、2階〜4階を中心とした体験エリア(有料)の2つのエリアを設定する。体験エリアは同施設HPより2025年7月9日より予約開始予定。施設のメインとなる体験エリアでは、同社の考える「暮らしの中で育まれる6つの感性」をテーマにした、オリジナルプログラムや展示を予定。テーマごとに6つのゾーン「デザイン」「構造」「ユニバーサルデザイン」「住環境」「資源循環」「自然環境」に分かれており、館内でアクティビティパスを取って参加する約45分間のゲーム形式のグループワークショップ「体験アクティビティ」と、個人で自由に見ることのできる体験型展示「体験ギャラリー」を楽しむことができるとしている。「デザイン」では、50カラー・200テクスチャ以上の素材を組み合わせて部屋をデザインする。「構造」では、チームで協力しながら、2mの高さでも倒れない構造物をつくる。「ユニバーサルデザイン」では、知恵を出し合う「戦略アスレチック」にチーム全員で取り組む。「住環境」では、「なぜ」を考えることで論理的に考える感性を育む。「資源循環」では、ゴミの山から目当ての材料を見つけ出し、分別することで新たなアイテムに生まれ変わらせる。「自然環境」では、世界のアイデアハウスの事例に触れながら、豊かな自然を愛で、共に暮らすことの大切さを学ぶ展示を行うという。なお、パブリックエリアには、ライブラリー・カフェ・レストラン・ショップなどを設け、地域のオープンスペースとして展開するという。...more3minPlay
June 10, 2025類設計室農園事業部、宇陀市の農園施設をリニューアル、中核となる会議棟の上棟式を7月5日に開催 奈良県宇陀市「類設計室農園事業部、宇陀市の農園施設をリニューアル、中核となる会議棟の上棟式を7月5日に開催 奈良県宇陀市」 2025年06月10日株式会社類設計室(大阪市淀川区、阿部紘社長)の農園事業部「類農園」は、リニューアル工事を進めている奈良県宇陀市に所在する施設で、その中核となる会議棟の上棟式を2025年7月5日に開催する。25周年を迎えた同事業部は2024年8月、同施設のリニューアルを開始。オフィス、生産施設、流通施設、宿泊施設を複合した「農業と学びの共創拠点」を建設、2025年11月にプレオープンする(完全竣工は2026年3月の予定)。全国初のオーガニックビレッジ宣言を行った宇陀市とも協働し、農業や教育を通じ、地域の活性化や担い手づくりにも取り組むという。今回上棟式を開催する同棟は、「農業と学びの共創拠点」の象徴となるもの。株式会社西嶋工務店(兵庫県姫路市、西嶋靖尚代表・宮大工大都流第32代当主)とともに、伝統工法による設計・工事を行っている。国宝姫路城(白鷺城)や出石城など、数多くの文化建築に携わる宮大工技術を生かしたという。また、地域から大阪の直売所へ農作物を配送する作業所と出荷場をリニューアル。生産者がより使いやすく、オフィスとも近接した構成で、社員が働きやすい環境整備により、高能率・高品質な生産環境を整備する。宿泊施設では、75名程度の宿泊機能を備え、小中高生の団体利用を主な対象とし、農業体験や地域の歴史体験ができる環境を整備するという。施設所在地は奈良県宇陀市榛原下井足79-1。 延床面積は約2,200㎡。構造・規模は木造・地上1階(一部2階)。2025年11月に一部竣工プレオープン予定、2026年3月に完全竣工予定。...more3minPlay