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FAQs about ようこそT-roomへ:How many episodes does ようこそT-roomへ have?The podcast currently has 355 episodes available.
December 14, 2022ようこそT-roomへ - 2022-12-14-台湾の大学生の理想の就職先はどこ?!リスナーの皆様が、就職活動をなさっていた時期は、どのような企業が人気でしたか。そして皆様は実際にそうした企業にエントリーなさいましたか。私が日本で就職活動をしたのは、20年以上の前の事ですが、当時の日本は氷河期と呼ばれていた時代、名門大学の学生でもなかった私は、こうした人気ランキングの上位をめざすことよりも、比較的興味のある業界の中で、募集人数の多い企業をターゲットにエントリーをした記憶があります。では、台湾の大学生に人気の就職先はどのような企業なのでしょうか。さきごろ、人気の就職先を尋ねた調査の結果が明らかになりました。この調査は、スウェーデンの大手調査会社、ユニバーサム(Universum)が世界規模で行っている調査の台湾版で、台湾では36の大学、7200名以上を対象に、所属の学部や学科別に理想の就職先を訪ねました。本日の「ようこそT-ROOMへ」では、このユニバーサム社の調査結果をご紹介しましょう。...more10minPlay
December 07, 2022ようこそT-roomへ - 2022-12-07-台湾男子サッカーの現状についてリスナーの皆様は、サッカーのワールドカップはご覧になっていますか。何よりも日本代表の大健闘によるものが大きいでしょうが、4年に1度のサッカーの祭典、世界のトップ選手の真剣なプレーをみられる貴重な機会ということで、日本以外のカードも楽しんでいる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 台湾でワールドカップは、大手通信会社の中華電信系のインターネットテレビの各プラットフォームで全試合の中継がされ、日本の地上波にあたるTV局で一部の試合が中継されている形です。そしてワールドカップのニュースは、スポーツメディアでは連日報道され、スポーツ面の大半を占めています。台湾において、見るスポーツとしての二大人気スポーツは野球とバスケットボールです。男子サッカーについては「砂漠」と例えられたこともある台湾、出場国や、東南アジア各国のように出場していなくても国民が熱狂しているレベルではありませんが、お祭り好き、そして、スポーツくじのかけの対象になっていることもあり、大会を楽しんでいる人は一定数いるという印象です。 普段からテレビ中継などを通じて、ヨーロッパ各国のリーグなどを楽しんでいるファンもいますが、私などがまさにそうですが、「にわかファン」も相当数いそうです。台湾ではこうしたファンを標準中国語で「一日球迷」といいます。昨日まで興味なかったのに、大会が始まったら急にファンになり、昔から見ていたかのように熱狂している人たちのことですね。そして今、「一日球迷」、「にわかファン」が増えている台湾で話題になっている記事があります。それは、台湾のビジネス雑誌「遠見」に掲載された「台湾はなぜワールドカップに出場できないのか、我々と世界にはどれくらい実力の差があるのか」という記事です。 本日の「ようこそT-ROOMへ」では、この「遠見」雑誌の記事を中心に、台湾の主に男子サッカーの現状についてご紹介したいと思います。...more10minPlay
November 30, 2022ようこそT-roomへ (2022-11-30)-統一地方選を振り返る11月26日に行われた統一地方選挙では、最大野党の国民党が、選挙が行われた21の県市のうち13を確保し大勝、与党・民進党は5つの県市にとどまる大敗となり、蔡英文・総統が民進党の党主席を辞任しました。日本メディアでも、深掘りをしているメディアは選挙前から与党の苦戦を予想しており、特に「台湾選挙の神様」と呼ばれる東京外国語大学の小笠原欣幸・教授が、選挙の一ヶ月前に行った当落予測は、なんと21の県市のうち20で的中しました。台湾ウオッチャーの人たちからしますと、結果そのものはそれほど意外ではありませんでした。ただ、台湾に対し中国大陸から各種の圧力が強まっている中、中国大陸との融和路線を取る国民党の大勝という結果は、日本では驚きをもって受け止められたようです。もちろん、台湾でも、特に与党・民進党の支持者はこの選挙結果にショックを受けていました。実際には、各種の世論調査で、蔡英文・総統の支持率は二期目後半に入っても、依然高い水準を維持しています。中共への不満は支持政党を問わず根強いですし、蔡・総統の外交政策、戦略も概ね支持されています。ですので、この結果をもって蔡・総統に不信任がくだされたと考えるべきではないと考えます。実際統一地方選では、その候補者の所属政党よりも、候補者自身の資質、生活や経済面を重視する有権者が多くなります。また、小笠原教授含め、各専門家も指摘しているところですが、台湾の有権者には、権力が一点集中することを嫌う、独自のバランス感覚があります。本日の「ようこそT-roomへ」では、総統選挙や立法委員選挙とは焦点が異なる統一地方選について、注目の候補、論議を呼んだ候補の当選の話題などを通じて振り返っていきましょう。...more10minPlay
November 23, 2022ようこそT-roomへ (2022-11-23)-台湾の人々のメンタルヘルスの現状について誰にとっても健康は重要ですが、身体の健康と同時に、近年、これまで以上に重視されるようになってきているのが心の健康、メンタルヘルスではないでしょうか。もちろん、心の健康の問題自体は今に始まったことではなく、これまでも苦しんでいる人はたくさんいましたが、コロナ禍において、多くの人々の生活が変化を余儀なくされた中、これまで我が事とは感じていなかった人の中にも心のバランスを崩す人が現れたことで、より大きくクローズアップされた、より身近な問題として認識する人が増えた、ともいえそうです。本日の「ようこそT-ROOMへ」では、台湾の人々の、メンタルヘルスに関する現状についてご紹介したいと思います。...more10minPlay
November 16, 2022ようこそT-roomへ (2022-11-16)-元NBAのスーパースター、ハワード選手が「T1リーグ」入りで大フィーバー!今、台湾で一番ホットな話題といいますと、10日後に迫った統一地方選挙ですが、今、スポーツ界において、これに負けないレベルの話題があります。それは、世界最高のプロバスケットボールリーグ、NBAで活躍した、アメリカ出身のスーパースター、ドワイト・ハワード選手の、「T1リーグ」桃園レパーズ入りという話題です。台湾では特にNBAの人気が非常に高く、連日テレビ中継がされています。2009年と2013年の2回、台北市の台北アリーナでプレシーズンマッチが行われた際には大入りとなりました。台湾では、2020-2021年シーズンに「プラスリーグ」が誕生、久しぶりにプロリーグが復活したことで情勢はかなり変わってきましたが、かつてはバスケはNBAしか見ない、という人も少なからずいたほどでした。11月8日、「T1リーグ」の桃園レパーズは、ドワイト・ハワード選手と契約合意に達したと発表しました。世界最高のリーグであるNBAで、オールスター8回出場、ファーストチーム5回選抜、最優秀守備選手賞3回受賞、さらにはリバウンド王5回、ブロック王2回、スラムダンクコンテスト優勝など、華々しいキャリアを誇る本物のスーパースターが台湾にやってくる、しかも選手としてプレーするというニュースは、大きな驚きをもって受け止められ、話題となっています。本日の「ようこそT-roomへ」では、元NBAのスーパースター、ドワイト・ハワード選手の「T1リーグ」の桃園レパーズ入りをめぐる、台湾のフィーバーぶりについてご紹介いたしましょう。...more10minPlay
November 09, 2022ようこそT-roomへ (2022-11-09)-ますます高まる存在感、台湾におけるコーヒー事情リスナーの皆様はコーヒーはお好きですか。まれに全くダメという方もいらっしゃいますが、仕事中は集中力を高めるために、お休みの日は、スイーツなどと一緒にリラックスする為に飲むという方は多いのではないでしょうか。台湾の飲み物といいますと、ウーロン茶をイメージされるという方もいらっしゃると思います。もちろん、台湾には品質のいいお茶がたくさんあり、日常的に飲みますが、最近コーヒーの存在感がましています。アジアの国の中では、日本や韓国に比べるとまだまだですが、近年、コーヒーの消費が増えているんです。本日の「ようこそT-ROOMへ」では、台湾のコーヒーに関する最新の話題をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
November 02, 2022ようこそT-roomへ(2022-11-02)-支持政党問わず冷え込む対中共感情中国大陸は先月10月の中旬から下旬にかけ、標準中国語では「20大」とよばれる、いわゆる「中共第二十回全国代表大会」を開催しました。そして、中共の指導者、習近平氏は、台湾海峡両岸問題に触れ、武力行使という選択肢は、大多数の台湾の人々に対するものではなく、外部勢力と「ごく少数の」台湾独立支持者による「干渉」に対応するものとしたものの、武力行使の権利は決して放棄しないと強調しました。近年、中共は中華民国台湾に対し、軍事面、経済面、さらには国際組織への参加妨害など、様々な形で圧力をかけてきました。そして、特に8月、アメリカのペロシ下院議長の台湾訪問にに対し激しく反発、政治、経済的な対抗措置をスタートさせたほか、台湾海峡の周辺地域で軍事演習を行ったほか、弾道ミサイルも発射しました。特に戦闘機や軍艦が、両岸の暗黙の了解であった相互不可侵のライン「台湾海峡中間線」を幾度も侵犯、この中間線を無効化しつつあることは、台湾海峡の現状を変えようとする不穏な動きだといえます。こうした台湾海峡両岸問題については、日本でも盛んに報道されていると思います。ただ、概ね、安全保障のテーマとして語られることがメインで、台湾の一般の人々の反応について紹介されているケースは少ないように思います。台湾の人々は、今、中共に対してどのような感情を抱いているのでしょうか。 本日は、台湾で実施された世論調査の結果をもとに、台湾の人々の中共に対する感情などについてご紹介いたしましょう。...more10minPlay
October 26, 2022ようこそT-roomへ(2022-10-26)-日本より低い!台湾の食料自給率統計によりますと、日本のカロリーベースの総合食料自給率は37%といわれます。この37%という数字、先進国の中では最低ランクということでしばしば話題となりますね。では、台湾はどれくらいだと思われますか。すぐ答えをお伝えする前に、この40年弱の趨勢をご紹介しましょう。36年前、1985年の台湾の総合食料自給率は56.1%でした。しかし、80年代中盤以降、この年をピークに減少を続け、2005年にはついに30.2%まで下落、その後は横ばいとなりましたが、35%に達することはなく、昨年2021年は、2020年に比べ0.4%減の31.3%でした。つまり、37%の日本よりも、台湾はさらに低いんです。また、お米の一人当たりの消費量は、2020年に比べ、1.1キロ減の43キロで史上最低でした。日本の2020年の統計は50.8キロでしたので、こちらも台湾は日本を下回っています。行政院農業委員会は、食料自給率が低下した理由について、家禽類と水産物の生産量は増えたものの、2021年は干ばつで、コメ、野菜、果物の生産量が落ち込んだことが理由だと分析しています。ただ、米の消費量減少も大きな原因といえそうですね。2021年、一人当たりの米の消費量は43キロだったとお伝えしましたが、1984年は84.4キロでした。逆にこの40年弱、小麦の消費量は増加しました。2021年、小麦の一人当たりの消費量は38.7キロと過去最多タイとなり、コメに迫りました。1984年は23.2キロでしたのでおよそ1.7倍となりました。ちなみに日本はこの50年近く小麦の消費量は横ばいで、2020年は31.7キロでした。つまり、台湾は日本よりも消費が多いんですね。本日は、農水畜産物の自給率に関する話題をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
October 19, 2022ようこそT-roomへ (2022-10-19)-選挙戦の武器?!、「選挙小物」とは11月26日に行われる統一地方選挙まで残り1ヶ月あまりとなりました。各コーナーでお伝えしていますように、台湾は非常に政治、選挙への関心が高いんです。ただ、今回の選挙戦、これまでとは異なっている部分もあります。それはなぜか、そうです。新型コロナウイルスの影響です。オミクロン株の重症化率は低いということで、次第に日常生活が戻りつつある台湾ですが、リスクがないわけではないため、以前のような選挙活動期間の大規模な集会の数は減っています。支持者や有権者との接触が禁止されているわけではありませんが、ソーシャルディスタンスが求められる中、これまでのように支持者に密着し、一人ひとりと握手してというわけにはいかなくなっています。なにより、常にマスクを着用しているため、候補者にとっては、文字通り顔を売れない状況になっているんです。台湾の選挙ポスターは、ポスターというよりも、横断幕、垂れ幕といった大型サイズ、ただ、いくら大きい広告の横断幕をつくっても、実際に選挙区をまわって、いわゆるドブ板選挙をすることが難しい状況は、特に知名度の低い新人候補にとってはなかなか辛いようです。こうした中、今回、今まで以上に注目されているものがあります。それが候補者によるPRグッズです。標準中国語では「選挙小物」といいます。どんなものがあると思われますか。本日のこのコーナーでは、「選挙小物」に関する話題をご紹介しましょう。...more10minPlay
October 12, 2022ようこそT-roomへ(2022-10-12)-『遠見』県市競争力ランキング台湾では来月の末、11月26日に統一地方選挙が行われます。選挙に熱いお国柄ということもあり、メディアでは直轄市の6都市、北部の台北市、新北市、桃園市、中部の台中市、南部の台南市、高雄市の6市の市長選挙を中心に様々な報道がなされています。こうした中、台湾のビジネス雑誌『遠見』が、離島を除く19の県市の競争力ランキングを発表しました。本日の「ようこそT-ROOMへ」の時間では、この『遠見』雑誌の競争力ランキングの内容をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
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