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FAQs about ようこそT-roomへ:How many episodes does ようこそT-roomへ have?The podcast currently has 355 episodes available.
October 05, 2022ようこそT-roomへ (2022-10-05)-台湾でW杯?!交流イベント「World Cup Taiwan 」とは?!「かつてサッカーの砂漠」とも呼ばれた台湾、男子サッカーは、2010年代前半から、台湾にルーツがある海外の台湾系選手、帰化選手により強化が進み、岡崎慎司選手の恩師、黒田和生氏など日本人指導者による強化もあり明るい兆しがみえた時期もありましたが、近年再び停滞気味です。将来のプロ化をめざす国内リーグには、多数の日本人指導者や日本選手を含め、海外の選手が加入し、レベルアップを図っています。・子供達への普及活動も頑張っていますね。一方の女子も、高い人気とはいえませんが、ナショナルチームレベルでは女子の方がより健闘しているといえます。台湾女子の代表チームは今年の1月末から2月初旬に行われたアジアカップで、32年ぶりのワールドカップ進出まであと少しという戦いをみせました。来年、行われるプレーオフで出場権獲得を目指します。国内リーグの「ムーランフットボールリーグ」には、日本やタイなど海外出身の選手が加入し、レベルアップに貢献しています。このように、スポーツ自身の人気も、レベルもこれからという台湾サッカーですが、世界レベルの人気スポーツで、スポーツを通じた交流、共通言語といえるのはサッカーという認識はあり、台湾では、出稼ぎきている主に東南アジアの労働者の人達による大会や、台湾で暮らす外国人の人々の友好を目的とした大会も行われているんです。本日は、この中から、今週の週末、8日と9日、北部、新北市、私立輔仁大学のサッカー場で行われる友好を目標としたサッカー大会「World Cup Taiwan」についてご紹介いたしましょう。...more10minPlay
September 28, 2022ようこそT-roomへ (2022-09-28)-植物肉、コーヒーチェーンメニュー導入で注目度アップ!リスナーの皆様は、「植物肉」をお召し上がりになったことはおありですか。「植物肉」は文字通り、大豆やこんにゃく、小麦、えんどう豆、そら豆など植物性の原材料を使用して作るお肉そっくりの人工肉、代替肉のことです。プラントベースドミートと呼ばれることもあるようですね。植物肉はアメリカ・マイクロソフト社創業者のビル・ゲイツ氏が2013年、アメリカの大型メーカーに投資したことで注目されたといいます。健康面はもちろんですが、牛のゲップなど家畜から排出される温室効果ガスは相当な量といわれていることから、肉を食べないことにより、地球温暖化を防げる、地球環境保護につながる、という見方もあるようです。そしておよそ10年の時が経ち、植物肉は認知が高まり、世界中で口にできるようになりましたが、その一方、期待されたほどまでは普及していないという指摘もあります。実際、台湾では数年前、大手コーヒーチェーンのスターバックス、大手ピザチェーンのピザハット、そして日系のハンバーガーチェーンであるモスバーガーなどが、こぞって植物肉のメニューを生み出しましたが、主力商品にはなっていません。ただ、この7月から、今や台湾市場において、店舗数トップとなったコーヒーチェーン、「ルイーザコーヒー」が、植物肉のメニューの販売をスタートしたこと、そしてこの「ルイーザコーヒー」の創業者で董事長を兼任するフアン・ミンシエン氏が、個人名義で投資するベジタリアンレストラン「SUN BERNO」で、ルイーザで販売している植物肉を使ったメニューの展開を始めたことで、注目を集めています。本日の「ようこそT-roomへ」では、植物肉に関する話題をご紹介しましょう。...more10minPlay
September 21, 2022ようこそT-roomへ(2022-09-21)-目下、唯一の台湾人メジャーリーガー張育成(チャン・ユー)今、日本では、アメリカ・メジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平・選手の話題でもちきりですよね。日本人選手がメジャーリーグで活躍すること自体が容易ではない中、大谷選手は、投手兼野手の「二刀流」として、いずれも高いパフォーマンスをみせ、本場アメリカのファンも熱狂させています。野球にはそれほど興味がなくても、大谷選手のその日の活躍は気になる方はいらっしゃるのではないでしょうか。日本同様、野球が人気スポーツである台湾。台湾からは2002年、陳金鋒選手が、ロサンゼルス・ドジャースで台湾選手として初めてメジャー昇格を果たして以来、これまでメジャーリーガーが16人生まれています。日本人のメジャーリーガーの多くは、日本プロ野球で実績を残した後、各球団とメジャー契約を結びますが、台湾の場合は高校卒業後もしくは大学入学後、マイナー契約を締結し、傘下のマイナーリーグで結果を出し、一段一段、階段を上がっていく形です。16人中、14人はこうした形です。もちろん、メジャーリーグに昇格できず、淘汰される選手が多数で、その多くは台湾プロ野球でプレーします。さらに、マイナーリーグは2020年、新型コロナウイルスの流行によりリーグが休止となった上、昨年からリーグが大幅に縮小されました。台湾の選手もその影響をもろに受け、多くの選手がリリースされ、台湾に戻って台湾プロ野球でプレーする選択をした選手も複数います。ただ、現在もなおマイナーリーグを含め、台湾の選手は12人プレーしています。そして、メジャーリーガーも1人いるんです。現在、台湾唯一のメジャーリーガーがボストン・レッドソックスの内野手、張育成(チャン・ユー)選手です。本日のこのコーナーでは、今季は、幾度も実質的な戦力外通告をうけながら、くじけずメジャーリーグの舞台で奮闘を続ける張育成選手についてご紹介いたしましょう。...more10minPlay
September 14, 2022ようこそT-roomへ(2022-09-14)-台湾のシェアサイクルサービス「youbike」リスナーの皆様がお住まいの街には、シェアサイクルはございますか。シェアサイクルとは、文字通り、自転車を他の人とシェアするサービスですが、具体的には、街なかにサイクルポートなどと呼ばれる複数の拠点をもうけ、利用者は、最寄りの地点のサイクルポートで自転車を借り、目的地の最寄りのサイクルポートで返却するサービスです。利用は短時間が基本となりますが、スマートフォンやICカードといったキャッシュレス決済が可能であることから、いつでも利用できます。これまで、台湾、特に台北市に来たことがあるリスナーの皆様はご存知の事と思いますが、台湾ではシェアサイクルサービスが普及しています。そして、そのサービスとして代表的なものが「youbike」です。本日は、台湾の人々の生活に欠かせないものになりつつあるシェアサイクルサービス「youbike」について、最新の話題をご紹介いたします。...more10minPlay
September 07, 2022ようこそT-roomへ(2022-09-07)-なぜ?台湾の少年野球人気、その背景とはリスナーの皆様は、野球はお好きですか。日本において、野球は高い人気をもちますが、それは台湾でも同様です。ただ、同様に野球人気が高いといっても、その中身には違いがある気がいたします。日本との一番顕著な違いは、プロにしろアマにしろ、国内の試合や大会に比べ、国際大会への関心がずっと高いという点でしょう。特に地元開催の国際大会には、普段は野球をほとんどみない人々も球場につめかけ、台湾の選手たちに声援を送ります。もう一点も、国際大会に対する関心の高さと関係ありますが、少年野球、特に小学生世代の野球の国際大会に、非常に高い関心がある点です。台湾では、なぜ国際大会や少年野球の注目度、関心が高いのでしょうか、それは、戦後の台湾野球発展の歴史と関係があります。本日の「ようこそT-roomへ」では、台湾の少年野球発展の歴史についてご紹介したいと思います。...more10minPlay
August 31, 2022ようこそT-roomへ(2022-08-31)-台湾社会に衝撃、カンボジア人身売買事件私ども、台湾国際放送のニュースや番組のほか、日本メディアも扱い始めていますので、ご存知のリスナーの方もいらっしゃると思いますが、近頃、台湾社会に衝撃を与えている事件があります。それは、無経験で高収入の仕事があるなどと犯罪グループに騙され、カンボジアに渡った台湾の主に若者が、現地に到着するやいなやパスポートをとりあげられ、詐欺行為などを強要されたり、監禁され暴行や性暴力を受け、死者や行方不明者も出ているという事件です。同様の事件はタイ、ミャンマー、ラオスなど東南アジア各国で発生しているという報道もあります。こうした人身売買の最終地点は、ミャンマー政府の管理下にないエリアと言われており、臓器を摘出されたのち、海に捨てられるケースも報じられています。多額の身代金を払ったり、運良く支援団体によって救出された人もいますが、連絡が取れていない人も多数います。助かるために新たに誰かを騙さないと逃れられないという地獄のような状況におかれ、たとえ助かっても心と身体に傷を追った状況となります。本日の「ようこそT-roomへ」では、今、台湾で大きな話題となっている主にカンボジアを中心とした人身売買事件について解説いたしましょう。...more10minPlay
August 24, 2022ようこそT-roomへ(2022-08-24)-逆境にめげず奮闘、「総統教育賞」の受賞者達8月5日、私ども台湾国際放送のすぐ近くにある台北圓山ホテル(グランドホテル)では、2022年「総統教育賞」の表彰セレモニーが行われました。総統教育賞は主に、様々な逆境にあっても、それらのハンディにくじけることなく、積極性をみせ、各領域で目覚ましい活躍をしている小中高生を奨励する為に、2001年、当時の陳水扁・元総統により創設されました。表彰者にはトロフィーや賞状のほか、奨学金が送られます。その後、政権交代し、国民党の馬英九・前総統の時代になっても「総統教育賞」の表彰は引き続き行われ、2010年には、大学・専科学校の部も設けられました。そして、2016年、再度政権が替わり、現在の蔡英文・総統の時代になってからも、続けられています。22年めを迎えた「総統教育賞」、今年は全国から352名の生徒、学生が推薦され、一次審査の結果、およそ半数の167名が最終審査に進みました。そして、教師や行政の責任者、学者、専門家などからなる審査委員が実際に、各学校を訪問、今年の「総統教育賞」表彰者の選抜を行いました。今年選出されたのは、大学・専科学校の部8名、高校の部12名、中学の部18名、そして小学生の部18名、あわせて56名の生徒、学生が選ばれました。本日の「ようこそT-ROOMへ」は、総統教育賞の受賞者の中から、一部の人たちのエピソードをご紹介したいと思います。...more10minPlay
August 17, 2022ようこそT-roomへ (2022-08-17)-台湾や台北市の街道の名前にまつわる話題中共の報道官が8月7日、SNSのツイッターに、「バイドゥマップで台北市の地図をみると、山東とついた餃子店が38軒、山西とついた麺の店が67軒ある、舌は人を騙せない、台湾は常に中国の一部分だと指摘、台湾ははぐれてしまった子供だ、いつの日か家に戻ることになる」と記したニュースは、台湾でも大きな話題となりました。このツイートを読んだ台湾の人の反応は反発というよりも、むしろ呆れに近いものでしたが、今回の一件で、中国大陸では改めて、インターネットで台湾の地図、特に台北市の地図を見て、多くの街道、道路の名に、中国大陸の地名が使われていることに気がついた人がたくさんいたようです。本日の「ようこそT-roomへ」では、中華民国台湾、主に台北市における街道、道路名の名称決定に関する背景と、一部で起きている名称変更を求める台湾の人々の声をご紹介したいと思います。...more10minPlay
August 10, 2022ようこそT-roomへ (2022-08-10)-『遠見』による各界の模範人物調査リスナーの皆様は、自らの人生や仕事上において、模範、お手本となると考える人物はいらっしゃいますか。自己啓発などを目標に、こうした各領域のトップランナーの人物の自伝や伝記、ノンフィクションなどを読んでいる、という方もいるかもしれませんね。先ごろ、台湾のビジネス誌『遠見』はインターネット上で、台湾の産業界、政界、スポーツ・芸術・文化界、さらに世界の産業界や各国のリーダーで模範といえる人物は誰かという調査をしました。政治家に対する回答についてはやや意外な回答となりましたが、逆に言いますと、改めて様々な見方があることがうかがえます。本日の「ようこそT-ROOMへ」では、この結果をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
August 03, 2022ようこそT-roomへ (2022-08-03)-台湾流通業は統一とPXの2強がより顕著に台湾では7月の中旬から下旬にかけ、大手小売業による買収に関する大きなニュースが相次ぎました。まず、7月15日、台湾で1000店舗以上を展開し、台湾市場におけるスーパーマーケット最大手であるPXマート(全聯福利中心)が、昨年10月に発表していた大手量販店、RTマート(大潤發)の買収計画について、台湾の公正取引委員会の許可を得たことを明らかにしました。このニュースは大きな話題となりましたが、7月19日の夜、これに匹敵する大きなニュースが入ってきました。台湾の大手流通グループ、統一グループの食品メーカー統一企業と、台湾のコンビニエンスストア最大手の統一セブンイレブンは共同で記者会見を開き、台湾の量販店シェアトップの台湾カルフールの60%の株式を、フランスのカルフールから合計台湾元290億元(日本円約1322億円)で購入することを明らかにしたんです。この株式取得についても、公平取引委員会の許可が必要となりますが、来年2023年の年内にも株式の取得が認められるとされ、その場合、統一企業が70%、統一セブンイレブンが30%、つまり統一グループが100%、カルフールの株式を保有することになります。ブランドは残しつつ完全に傘下とするわけです。台湾カルフールは量販店68店舗のほか、スーパーマーケットも272店舗展開しており、統一グループは、量販店とスーパーマーケットとという異なる業態の小売店340店舗の経営権を取得することになります。本日の「ようこそT-roomへ」では、統一とPXマートの2強がより顕著に、「大が大を食いさらに巨大となっていく」、台湾の流通業界2強の今後の展望をご紹介いたします。...more10minPlay
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