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FAQs about ようこそT-roomへ:How many episodes does ようこそT-roomへ have?The podcast currently has 355 episodes available.
May 18, 2022ようこそT-roomへ(2022-05-18)-台湾人が選ぶ「鼎泰豊」人気メニューリスナーのみなさまは、台湾を代表するグルメといいますと、何をイメージされますか。昨今の台湾ブームにより、日本でも様々な台湾のグルメを味わえるようになりましたが、なおも日本の皆さんに一番人気の台湾グルメといいますと、小籠包ではないでしょうか。台湾や中華料理に詳しい方の中には、「小籠包が台湾グルメ?上海料理だろう」と思われた方もいるかもしれません。確かに小籠包自体はそうですが、現在の台湾グルメの中には、戦後、国民政府と共に中国大陸から台湾に渡ってきた人たちが持ち込み、台湾の人々の間で根付いたもの、独自の発展を遂げたものがたくさんあります。そういう意味では、台湾料理ではありませんが、台湾グルメとはいえそうです。そして、台湾の小籠包の名店としておなじみなのが、かつてニューヨーク・タイムズの世界10大レストランにも選ばれ、日本をはじめ世界各国にも支店がある「鼎泰豊」ではないでしょうか。「鼎泰豊」について、以前は外国人観光客にだけ人気があるという見方をする台湾の人たちもいました。しかし、新型コロナウイルスで外国人観光客はほぼいない現在も、「鼎泰豊」は混み合っています。台湾の人たちの評判も高いんです。直近3ヶ月のインターネット上の中華料理の外食チェーンの口コミランキングでも「鼎泰豊」は、堂々の1位に輝きました。本日のこのコーナーでは、台湾の人々が選んだ、「鼎泰豊」の人気メニュートップ5をご紹介しましょう。...more10minPlay
May 11, 2022ようこそT-roomへ(2022-05-11)-コロナ感染爆発、台湾の人々はどう見ている?各コーナーでもお伝えしています通り、台湾は4月に入ってから新型コロナウイルスの市中感染が爆発しています。先週の6日、台湾の新型コロナウイルスの新規感染者数は、過去最高となる36168 人、亡くなった人も過去最多の10人でした。ちなみに5日の日本の感染者数は2万779人でした。中華民国台湾の人口はおよそ2335万人、日本人口がおよそ1億2500万人ですので、人口あたりで考えても、台湾の感染者数は、すでに日本のおよそ9.3倍に達しています。従来株やデルタ株については、徹底的な感染源の追跡と、濃厚接触者の隔離、セミロックダウンなどによって抑え込みに成功した台湾でしたが、昨年の年末から流行しているオミクロン株については、抑え込みには成功していませんでした。とはいえ、わずか2ヶ月前の3月10日には、国内の新規感染者が0であったことを考えますと、どれほど感染力が強いかおわかりいただけると思います。台湾では市中感染が拡大した昨年の5月以降、政府や各種団体の尽力によりワクチンを確保、5月4日時点で、ワクチン2回接種を済ませた人が全体のおよそ80%、ブースター接種を済ませた人もおよそ60%に達しています。オミクロン株については、感染者全体の99.7%の人が軽症、無症状と、大多数の人にとっては大きなリスクとなっていません。その為、セミロックダウンとなり、街から人の姿が消え、店内での飲食が禁止となった昨年5月から7月の時ほどの緊張感はありません。ただ、高齢者や疾病をもつ人、いわゆる高リスクの人を中心に中等症、重症の方は出ており、感染者の増加と共に死者も出るようになり、今年に入り、亡くなった人は43人に達しています。市中感染が爆発する中、行政や医療はパンク、4月末には、簡易検査での陰性を条件に、濃厚接触者の隔離日数が大幅に短縮されました。9日からは、入境者の隔離日数も短縮されました。台湾はすでにゼロコロナ、抑え込みを目指すのではなく、感染拡大防止と経済活動、社会活動を並行して行っていくというスタンスにシフトしています。コロナとの共存という形に移行した台湾ですが、人々はどのように捉えているのでしょうか。台湾の民間シンクタンク、財団法人台湾民意基金会による世論調査の結果をご紹介いたしましょう。調査実施時期の4月17日から19日は、感染者数がまだ4ケタに達したばかり、重症化率は横ばいながら、感染者数が数十倍に増えた現時点では、状況が変わっている可能性もありますが、その点はご了承ください。...more10minPlay
May 04, 2022ようこそT-roomへ(2022-05-04)-台湾の人気スナック、お土産発祥の店ご紹介日本は、ゴールデンウイークですね。ほんの3年前、2019年まで、ゴールデンウイークとなると、たくさんの日本の方が台湾を訪れていました。本日は、台湾を恋しく思われている「台湾ロス」の皆様に向け、あの台湾の人気スナック、お土産を最初に売り出した店、元祖、「発祥」の店を3つ、ご紹介したいと思います。来年以降の参考にされてみてください。...more10minPlay
April 27, 2022ようこそT-roomへ(2022-04-27)-感染爆発、台湾のコロナ対策は大きく転換へニュースや他のコーナーでもご紹介していますので、皆様もご存知のことと思いますが、台湾では4月に入ってから、新型コロナウイルスの感染が爆発、今、新型コロナ対策の見直しを余儀なくされています。本日の「ようこそT-roomへ」では、新型コロナウイルス感染拡大が止まらない台湾の今の状況、コロナ対策の大転換ついてお伝えしたいと思います。(注:収録時4月22日時点の情報)...more10minPlay
April 20, 2022ようこそT-roomへ(2022-04-20)-台湾の十大長者はどんな人達?!アメリカのフォーブス誌は4月5日、2022年版の世界長者番付を発表しました。この世界長者番付は、ビリオネアと呼ばれる、保有資産が総額10億ドル(日本円約1257億円)以上の人の番付です。今年は2668人で、2021年に比べ87人減りました。世界トップは、アメリカの電気自動車大手、テスラの最高経営責任者、CEOのイーロン・マスク氏で、保有資産は2190億米ドル(約27兆5200億円)でした。ちなみに日本は40人、トップはユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長で、資産額は261億米ドル、全体の54位でした。なお、台湾は51人でした。人口は日本の5分の1以下の台湾ですが、ビリオネアは日本よりも多いんですね。本日のこのコーナーでは、アメリカのフォーブス誌の世界長者番付にランク入りした台湾の長者トップ10をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
April 13, 2022ようこそT-roomへ(2022-04-13)-ベーカリーのW杯で台湾チームが世界一に3月の末、嬉しいニュースが入ってきました。フランスのパリで4年に1度開催される、世界のパン職人が競うベーカリーのワールドカップ、オリンピックと言われる「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」で、武子靖さん、李忠威さん、徐紹桓さんの3人のパン職人からなる中華民国台湾の団体チームが、地元フランス、オランダなど強豪チームとの戦いを制し、見事優勝に輝きました。個人を対象として開催されるパン職人コンテスト「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」においては、2008年に吳寶春さんが、2018年に王鵬傑さんが優勝していますが、設立から今年で30年となる団体戦、「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」で、台湾のチームが優勝したのは初めてです。ちなみに、王鵬傑さんと、今回出場した武子靖さんはいずれも吳寶春さんの弟子です。本日の「ようこそT-roomへ」では、この話題をご紹介しましょう。...more10minPlay
April 06, 2022ようこそT-roomへ(2022-04-06)-ロシアのウクライナ侵攻、台湾の人はどう見ている?ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まって以来、痛ましいニュースを連日目にし、心を痛めている方は少なくないと思います。また、各国メディアで、ロシアとウクライナの状況を台湾海峡両岸と重ね合わせ、「今日のウクライナは明日の台湾である」と指摘する報道もあります。では、台湾の人々は、今回のロシアによるウクライナ侵攻や、いわゆる「台湾有事」の問題をどのように捉えているのでしょうか。財団法人台湾民意基金会は3月中旬、およそ1000人の成人を対象に、「ロシア・ウクライナ衝突、両岸危機と台湾の民主」という民意調査を実施、3月22日、記者会見を行い、その結果を公表しました。本日のこのコーナーでは、この民意調査の結果や、台湾民意基金会による分析をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
March 30, 2022ようこそT-roomへ(2022-03-30)-台湾各鉄道の路線延長、新線建設計画についてリスナーの皆様は、台湾にいらしたことはありますか。台湾旅行の魅力は様々ありますが、旅好き、特に多くの男性の方に人気といえるのが、鉄道旅行ではないでしょうか。台湾には、清朝、日本統治時代にルーツがある在来線の台湾鉄道が台湾をぐるりと一周しているほか、台湾の新幹線に相当する台湾高速鉄道は台湾島の西側を南北に貫いています。そして北部の台北市、新北市、桃園市、中部の台中市、そして南部の高雄市に、都市部の市民の足として、空港へのアクセスのための交通手段として、地下鉄や新交通システムといえる「メトロ」が運行されています。また、近年は、各地で、新たな路面電車交通、ライトレールの運行も始まっています。また、台湾では現在、これら各鉄道の路線延長のほか、新たな鉄道、路線の建設計画があります。まだ、建設も始まっていない路線が大半で、開通し、実際に利用できるのは随分先になるとは思いますが、本日のこのコーナーでは、こうした延伸、建設計画について、ご紹介していきたいと思います。...more10minPlay
March 23, 2022ようこそT-roomへ (2022-03-23)-台湾のインターネット使用状況最新レポートインターネットが普及してからおよそ30年、現代人にとって、もはやインターネットなしの生活は考えられないといっても過言ではないのではないでしょうか。こうした状況は、台湾も同様です。今年1月現在の台湾のインターネットユーザーの数は2172万人に達し、台湾の人口のおよそ9割に達しました。赤ちゃんからお年寄りまでの9割ですから、一定年齢に達した健康な人は、ほぼ全員使っているといってもいいかもしれません。ちなみに、2021年の2145万に比べ、人数で30万人、割合で1.3%増となりましたが、成長幅は、過去2年の4.5%に比べて小さくなりました。本日のこのコーナーでは、台湾におけるインターネットの使用状況に関する最新のレポート「デジタル2022台湾」をご紹介したいと思います。...more10minPlay
March 16, 2022ようこそT-roomへ (2022-03-16)-台湾プロ野球に第6の球団誕生へ台湾における2大人気スポーツ、特に観戦スポーツとして2大人気スポーツといえるのが、野球とバスケットボールです。現在、プロリーグがあるのも、野球とバスケットボールのみです。昨年12月のこのコーナーでは、2000年にプロリーグが倒産して以降、セミプロリーグのSBLしかなかった台湾の男子バスケットボール界に、一昨年、「プラスリーグ」というプロリーグが誕生、そして昨年、「T1リーグ」という2つ目のプロリーグが誕生したことをお伝えしました。今年の台湾プロ野球の開幕は4月2日と、まだ2週間あまりあり、現在はバスケットボールを中心にウインタースポーツの季節ですが、3月初旬、台湾プロ野球界にとって、大きなニュースが入ってきました。台湾ファン、選手、そしてリーグ待望の第6の球団誕生がほぼ確定的となったんです。第6の球団に名乗りをあげたのは、南部、台南市に本社がある大手鉄鋼メーカー、台湾鋼鉄グループです。台湾鋼鉄グループは3月2日、台湾プロ野球を運営するCPBLを訪れ、同グループの謝裕民・会長とCPBLの蔡其昌コミッショナーは、台湾プロ野球への参入を表明する「加盟意向書」を締結しました。本日のこのコーナーでは、この話題について、ご紹介したいと思います。...more10minPlay
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