【今回のお話】政治・宗教・野球がタブーとされる理由/牛丼チェーンとアイデンティティの距離感/親しき仲にも礼儀あり:踏み込んでいいライン/台湾の若者の政治熱量とヤンヤンの姿勢/日本の低投票率と大学生団体「SEALDs」の記憶/当時の「冷笑系」な距離感とデモへの違和感/メガホンでの主張は「最適解」なのか/存在をアピールし、認識させるための最初の一手/公民権運動に見る、歴史を変えるきっかけとしての声/民主主義において「言わないことは存在しないこと」/街頭デモへの恐怖心と、権力や金の影/過去の負の歴史に「芸術」でアプローチする美しさ/丸木位里・俊夫妻による「沖縄戦の図」の衝撃/言葉よりも雄弁に未来の希望を託せる芸術の力/Xでのアーティストの政治的発言論争/卒制で本を壊す学生と表現者に問われる覚悟/社会的メッセージを発信するかどうかは作家の自由か/現代アートにおける社会性のスタンダード/漫画だからこそ伝わる沖縄の優しい空気感/1年間という「隙間」の時間がもたらした自己の変化/受け取り手のヤンヤンが変わることで変化した景色/クズ男「J」との決別、依存からの脱却と感謝/スラムダンクを例にした成長のプロセス/ガリレオ・ガリレイの歌詞:受け入れることと染まることの違い/店員への想像力:鳥の糞やバナナの皮が落とした「嫌な日」/相手へのリスペクトを持ち、自分の無知を排除しない/鹿児島・知覧特攻平和会館での小学校時代の記憶/大人になって捉え方が変わる、校外学習と平和の尊さ/涼しい部屋で語り合える「平和」を享受している自覚/アイデンティティを確立できている側からの冷笑への反省/マルコムXの自伝:白人社会に順応するために髪を焼く痛み/現代日本にない苦しみが、今も世界のどこかにある現実/世界情勢を知り、学び続けることの重要性/いつか二人で「大人の修学旅行」として台湾へ/時代性のある作品『隙間』への感謝と推薦
※機材トラブルにより、音声が乱れる箇所がございます。あらがじめご了承ください。良い機材買わなきゃ!
---番組紹介---
東京の美大で出会った、お互い地方で生活している同級生アラサー2人が、最近気になるアートやカルチャー、エンタメについてゆるく語り合う番組です。
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