余生、余ってません。 〜リベラルアーツをまとって旅暮らし〜

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余生、余ってません。 〜リベラルアーツをまとって旅暮らし〜 episodes

  • 002 - なぜタイだったのか。3年住んでみて、正直に話します。

    第2回:なぜタイだったのか。3年住んでみて、正直に話します。

    移住先にタイを選んだのは、物価が安いからでも、ビザが取りやすいからでもなく、最初のきっかけは映画でした。

    空族の『バンコクナイツ』、アピチャッポン・ウィーラセタクンの『ブンミおじさんの森』。スクリーンの中のタイに惹きつけられて、気づいたら「住んでみたい」と思っていた。映画好きな人間の移住動機としては、まあ自分らしいな、と思っています。

    第2回は、移住前に期待していたこと、そして3年住んでみてわかったこと——良かったことも、そうでもなかったことも、正直に話しています。

    「タイは安い」は今やほとんど昔話。物価上昇と円安で、スーパーで「東京と変わらなくない?」と感じることも増えてきました。それでも「失敗だった」とは思っていない。住んでみないとわからなかったことが、たくさんあったというだけで。

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    16 min
  • 001 - Podcastはじめました

    番組概要:

    60代、年金生活、タイ在住。そんな私がPodcastを始めました。

    定年退職と同時に嘱託勤務を断り、年金の繰り上げ受給手続きをして、東京の借家を引き払い、タイへ。海外生活は初めて。タイ語も英語も心許ない、貯蓄も多くない。それでも気づいたら3年経っていました。

    第1回は自己紹介と、この番組を始めた理由について話しています。

    「余生」とか「残りの人生」という言葉がどうも好きになれない。定年後の時間を「余り」と呼ぶのが引っかかる。隠居するつもりも、静かに老後を過ごすつもりもない。——そんな話です。

    同じ世代でこれからを模索している方に。老後ってどうなるんだろうと不安を感じている若い世代の方に。「こんな生き方もあるよ」「なんとかなるよ」という話ができればと思っています。

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    14 min

About 余生、余ってません。 〜リベラルアーツをまとって旅暮らし〜

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60代・年金生活の私が、タイを拠点に東南アジアで暮らしながらお届けします。好きなものを抱え、日々を試行錯誤しながら今日もどこかの街にいます。同じ世代でこれからを模索している方、見通しにくい将来に不安をおぼえる若い方の参考になれば嬉しいです。