これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。
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出演:日和下駄、深澤しほ、横田僚平
ジングル・デザイン:中條玲
カバー写真:濱田晋
収録日:2026年2月21日(土)
☆overview
「これは演劇ではない」を起点に振り返ってみたい/それぞれの印象を喋ってみる/下駄さんはバス停/深澤さんは四角形/不思議な魅力がある横田さん/下駄さんはビジュがいい/演劇を見に行ったら演者を見てる?/他の俳優がやってる作業はコピーできない/個人作業が主流になってきてる/俳優視点からの演劇シーン
☆プロフィール
深澤しほ
1990年生まれ。映画美学校アクターズコース5期修了後、2016年から2025年まで演劇カンパニーヌトミックのメンバーとして活動。
過去の出演団体に、フィラメント、小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク、ブルーエゴナク、ワワフラミンゴ、松田正隆、玉田企画など。
横田僚平
1987年大阪府生まれ兵庫県育ちみずがめ座。アキ・カウリスマキ、足袋ソックス、たらこが好き。昨年の参加作品に、秋の隕石2025東京オープニングプログラム『現実の別の姿/別の現実の姿』、ムニ『始まりの終わり』、オフィスマウンテン『トリオの踊り』など。
日和下駄
1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。
☆公演情報
『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』
会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)
会場:吉祥寺シアター
戯曲・演出:カゲヤマ気象台
出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実
詳細:https://noruha.net/tamashii/
乗る派クラブ#2「♨︎」
日時:3月13日(金)19:00〜
会場:吉祥寺シアター
料金:2,000円
お申込み:https://noruha-club-2.peatix.com
サウンド・プラクティショナー:増田義基
企画:中條玲、中村みなみ