お金や天気の話ばかりしてない? エレン・ケイの著書『すべての人に美を』を読んだパーソナリティ。日常に美しさを見出せない人は、お金や道楽、上辺だけの話しかできなくなるという、100年前のスウェーデンの思想家からの鋭い指摘に、思わずハッとさせられます。
植物の観察は学術論文に勝る!? 身近なものから学ぶ重要性と、幼少期の環境がその人の「独自のテイスト」を形作るという教えに深く共感。「もう育ち切ったおっさんはどうすればいいのか?」と葛藤しつつも、自らを教育し直すことの大切さを赤裸々に語ります。
スウェーデン流「ラーゴム」の教え 話題はスウェーデンの精神性「ラーゴム(ちょうどいい)」へ。行々しい自己主張を避け、目的に直結した「節度ある喜び」を大切にする現地の空気感を、実際に足を運んだパーソナリティが独自の視点で熱弁します!
エフェクチュエーションとのまさかのリンク 不確実な時代を生きるための「エフェクチュエーション」と北欧近代史の結論がここで完全一致!まずは自分の「半径2メートルの世界(=住環境)」を自分好みに整えることが、世界を変容させる最強の第一歩だと分析を展開します。
平成ノスタルジーとスナックの可能性 スウェーデンが古き良き文化を博物館で残したように、日本は何を後世に残すべきか?話題はまさかの「日本のポップカルチャー」へ。夏休みの田舎の駅や、実家のソファーでテレビを見る平成の風景、さらには「スナック」に宿る懐かしさについて想いを馳せます。
予測不能な展開が満載の今回も、ぜひお楽しみください!
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