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癇癪は、大きく二つに分かれます
僕は癇癪を、大きく二つに分けて見ています。
ひとつは、要求を通すための癇癪。
もうひとつは、癇癪に見えるけれど実はパニック、というものです。
この二つは、ちゃんと分けたほうがいいんです。ここを取り違えると、その先がうまくいきません。
そんなことを解説まします。
本日のテーマは「子どもの『行きたくない』の“甘え”と“SOS”の違いを解説。不登校や起立性調節障害など。」の深掘り会です。
甘えなら背中を押せばいい。でもSOSの背中を押すと悪化する。対応が真逆になる2つを、現場の目線で4つの場面から見分けます。追い詰める一言と、支える一言の順番も。と言うテーマで反し内容の補足ですね。
さて、今日は「周りからの『甘やかしすぎ』という一言」についてお話しします。
実は最近、質問箱というものを設けさせていただきました。思ったよりも多くの方から質問が届いていて、本当にありがとうございます。
今日からラジオ感覚で、いただいたお悩みに答えていければなと思っています。
今日はその第1回です。
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ペンネーム:手を出しすぎ母さん
小2の息子がいます。先日、義母に「あなたは甘やかしすぎ」と言われてモヤモヤしています。 自分では手助けが必要だと思ってやっているのですが、うまく説明できず、言い返せませんでした。 ゆう先生は、周りからの「甘やかし」の一言に、親はどう向き合えばいいと思いますか?
今日伝えたい内容としては、発達障害や知的障害などがある場合に、卓上で療育をするだけではなく、出来る限り体を動かす運動をすることによって能力が伸びることもありますと言うようなお話です。
特にADHDなどの脳の実行機能障害を抱えている場合には、運動は効率よく前頭前野を鍛えることができると感じますのでお勧めです。
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