【メンタルヘルスシリーズ#3】認知症
「認知症は、死への恐怖を和らげてくれる存在のような気がする。」
認知症診断の世界標準「長谷川式スケール」を作った、精神科医・長谷川和夫先生の言葉です。
自らも認知症の当事者となり、それでも穏やかに生と死を見つめ続けた先生が残したこの一言に、ハッとした人も多いのではないでしょうか。
知っているようで、実はよく知らない認知症について、精神科医の島田先生と一緒に正面から語っています。
症状・診断・治療を丁寧に整理しながら、「認知症とどう向き合うか」という問いにも踏み込みました。
親の物忘れが気になる人、身近に当事者がいる人、そして「自分は大丈夫か?」と不安になったことがある人に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。