▼目次
番組開始から一年が経ちました/本音が聞きたい/若い男の魅力/一郎(『赤色エレジー』)の可愛さ/00年代の根深い憎しみ/時が経ったということ/ピンクパンサレスのサウンド/AKBとか、辛かった/厳しい話になってきた/風景としての若者/クロスオーバーやフュージョンは〝敵〟だった/テクニック至上主義への傾きと過剰なポップさ/K-POPからフュージョンを見直す/爛熟したものとしての受容/「昔はすごくかっこよかったんだよ」/フュージョンにまだ肉体性が残っていた頃/「吹奏楽部がやるやつ」という認識/クラウス・オガーマンのサウンド/でかい音で聴くのが大事/フュージョン好きな人はみんな人格者/フリージャズを好きな人は、怖そう/ニューエイジミュージックへの偏見/吉田拓郎が引き受けていた役割/リアルに見えるが高い虚構性/デイビッド・ボウイの普通さと偉大さ/カルト性と大衆性/プリンスは後からわからなくなってくる/グラムロックの凄さをわからせてくれたT-REX/70年代に入ると音楽が根本的にわからなくなってくる/アメリカを勉強中/傍流へのまなざし/フュージョンとハードロックは親戚/ツェッペリンの構築性/多岐にわたるパンクのジャンル/オルガン奏者にはスミスが多い/要するに、可能性を感じなかった/イーブンなリズム/埼玉県熊谷市のパラパラ/Boney Mはギャグセンが高い/筆舌に尽くしがたいVシネマの良さ/きうちかずひろのヤクザ映画/『カルロス』の竹中直人とチャック・ウィルソン/「わかるもの」は最初からわかる/「後々わかったもの」は結局遠ざけていただけかもしれない/ドイツ文化のもろもろ/ドイツ戦後史の精神の〝遠さ〟/敗戦直後のドイツ文化へのアクセスしづらさ/大江健三郎の巨大さ/池辺晋一郎先生の教え/小説は勉強として読んでいた/村上春樹の仮想敵/ボードレールの受容のされ方/モデルニテを構築する詩と批評/T.S.エリオットの自作朗読/これは全てサブカルチャー人間の話です/手塚治虫もはじめはわからなかった/思いつきを我慢できない人/ディズニーのコンテンツ統御力/フライシャー・スタジオの洗練/謝花凡太郎のミッキー漫画海賊版
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