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みなさん、こんにちは。
今回のゲストは、社会起業家の支援を手がける株式会社taliki 取締役の原田岳さん。社会課題に挑む人を、投資とコミュニティの両輪でどう支えるのかを伺いました。
talikiが社会課題と呼ぶのは「全体最適から生まれる歪みで、放っておいても自然には解決されないもの」。規格外野菜のフードロスのように、目の前の誰かのニーズに応えるだけでは解けない領域です。対談では、重い障害のある子どもが能動的に取り組めるリハビリツールを開発する株式会社デジリハへの伴走を例に、売上を伸ばすことと社会課題が解けることをどうつなげるか、その言語化に時間がかかった過程が語られます。
後半は原田さん個人の話へ。福岡・田川の炭鉱の町で育ち、経済格差と教育格差、小中高でのいじめを経験。「見返してやる」というエネルギーで東京の大学へ進んだものの、そこで感じた理不尽が、やがて親への恨みではなく社会の構造への問いへと変わっていきます。「一人の力では社会は変えられない」という実感が、いまのコミュニティづくりの原点にあります。
社会起業家の支援やコミュニティ設計に関心のある方に向けたセッションです。
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原田岳さん 株式会社taliki 取締役
福岡県田川市出身。東京の大学を経て、京都を拠点に社会起業家のエコシステムづくりに取り組む株式会社talikiへ。取締役として、インキュベーション/アクセラレーションプログラムの運営とオープンイノベーション事業を担当する。talikiは「命を落とす人、死ぬより辛い人の絶対数を減らす仕組みを作る」をビジョンに掲げ、エンジェルからシリーズAの社会起業家を投資とコミュニティの両輪で支援している。東京の社会起業家向け共創拠点「TOKYO SOCIAL COMMUNE」の立ち上げにも携わる。
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▼「Zebra Talks」とは?
社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」をテーマに、実践者・研究者・投資家など多様なゲストとともに議論するトークシリーズです。毎月オンラインで開催され、ゼブラの思想や実装、エコシステムについて深掘りしていきます。本ポッドキャストは、オンラインイベントの内容を音声コンテンツとしてお届けします。
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
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企画・運営:Tokyo Zebra Unite /Zebra and Company
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みなさん、こんにちは。
今回のゲストは、社会変革推進財団(SIIF)の菅野文美さん。日本のインパクト投資のこの10年と、これから海外へ向かうフェーズについて伺いました。
SIIFが立ち上がった2017年、金融機関を回って「インパクト投資というものがあります」と説明すると、返ってくる反応は二つだったといいます。「儲からない、慈善セクターの話でしょう」か、「日本には三方よしがある。もうやっている」か。それが今では、残高は調査ベースで17兆円を超えるまでになりました。菅野さんは2025年4月発足の「SIIFグローバル」で、「海外から輸入する」モードから、日本の経験を海外へ届けるモードへの転換を進めています。
後半は菅野さん個人の話へ。労働法の学者だった父のもとに研究室の学生が集まり、天下国家を論じていた家で育ったこと。中高生で国際開発に関心を持ち、大学卒業後は台湾へ語学留学、ニューヨークの大学院で国際開発を学び、ナイロビのスラムでのフィールドワークを経て、中国で国際NGOの職員として働いた道のりが語られます。
インパクト投資やジェンダーレンズ投資の現在地を知りたい方に向けたセッションです。
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菅野文美さん 公益財団法人 社会変革推進財団(SIIF)海外連携部 グローバルヘッド
大学卒業後、台湾への一年間の語学留学を経て、ニューヨークの大学院で国際開発を専攻。国際NGOプランの中国事務所で教育プログラムを担当したのち、SIIFの立ち上げ期から参画。新生銀行グループとの共同運営によるインパクト投資ファンド「はたらくFUND」にパートナーとして携わる。2025年4月に発足した「SIIFグローバル」をリードし、日本のインパクト投資の経験と海外をつなぐ役割を担う。
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▼「Zebra Talks」とは?
社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」をテーマに、実践者・研究者・投資家など多様なゲストとともに議論するトークシリーズです。毎月オンラインで開催され、ゼブラの思想や実装、エコシステムについて深掘りしていきます。本ポッドキャストは、オンラインイベントの内容を音声コンテンツとしてお届けします。
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
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企画・運営:Tokyo Zebra Unite /Zebra and Company
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みなさん、こんにちは。
今回のテーマは「FUTURE LENSが開く地域と都市の未来」。日建設計イノベーションデザインセンターの吉備友理恵さんをゲストにお迎えしました。
日本最大級の設計会社で、吉備さんは社内外をつなぐチームに所属し、共創プラットフォーム「PYNT(ピント)」の運営を担っています。場ができる前の2年半で見えていた「社内で何か新しいことをしている人」は約80人。場が開いて1年で、その数は約250人になりました。まだアイデアの形になっていない「ちょっと興味がある」が、顔の見える関係に変わったからです。
日建設計とZebra and Companyの共創プログラム「FUTURE LENS」の話を経て、後半は吉備さん個人の来歴へ。敷かれたレールを走っていた学生時代、建築学科に入ったのに建築らしい授業が週に一コマしかなく、SNSで大学を越えた学生団体を立ち上げたこと。そして偶然ハマったビジュアル系の世界で、自分が偏見を持っていたことに気づかされた経験。領域を越える面白さがどこから来たのかが語られます。
大企業の中から共創や社会の変化を起こそうとしている方に向けたセッションです。
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吉備友理恵さん 株式会社日建設計 イノベーションデザインセンター
建築を学んだのち、株式会社日建設計へ。2021年に発足したイノベーションデザインセンターに所属し、社内外をつないで新しい価値を生み出す仕組みづくりを推進する。2023年4月に本社ビル3階にオープンした共創プラットフォーム「PYNT(ピント)」の企画・運営を担当。日建設計とZebra and Companyによる共創型社会環境デザインプログラム「FUTURE LENS」にも携わる。共著書に『パーパスモデル 人を巻き込む共創のつくりかた』(学芸出版社)。
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▼「Zebra Talks」とは?
社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」をテーマに、実践者・研究者・投資家など多様なゲストとともに議論するトークシリーズです。毎月オンラインで開催され、ゼブラの思想や実装、エコシステムについて深掘りしていきます。本ポッドキャストは、オンラインイベントの内容を音声コンテンツとしてお届けします。
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
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企画・運営:Tokyo Zebra Unite /Zebra and Company
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みなさん、こんにちは。
第5回はまちづくりスタートアップNEWLOCAL代表の石田遼さんをゲストにお迎えし、起業家としての思想と直近のシリーズA資金調達を深掘りします。
5歳まで米国で育ち、高校時代はイギリスの名門イートンに短期留学。「グローバルで戦える」という手応えを胸に、「できるできないではなくやりたいことベースで選ぶ」信条のもと東大建築学科へ進みます。大学院では卒業設計で「問いを自分で設定できない」という初めての挫折を経験し、マッキンゼーを経て、人口減少という課題への使命感からNEWLOCALを創業しました。
NEWLOCALが掲げる「10年以内のIPO」は、ゼブラ企業の中でも異彩を放つスタンスです。地方創生第一世代(2011年以降)が変えられなかった東京一極集中に間に合わせるため、エクイティ調達・複数地域同時展開・時間軸を切った事業推進を創業時から宣言。今回のシリーズA 4億円にはリードVCのサムライインキュベートとJR東西系CVCが参画し、「大企業と地域をつなぐ通訳者モデル」を形にしています。
ゼブラ企業の資本戦略と、一人の起業家の形成に関心のある方に向けたセッションです。
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石田遼さん NEWLOCAL
東大建築学科・大学院修了後、マッキンゼーを経てNEWLOCALを創業。不動産を軸に地域リーダーとジョイントベンチャーを組みながら、人口減少に「間に合う」スピードで地方再生を目指す。秋田・男鹿、長野・野沢温泉・御代田、石川・小松、京都・丹後地域の5拠点で展開中。シリーズAで4億円を調達済み。
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社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」をテーマに、実践者・研究者・投資家など多様なゲストとともに議論するトークシリーズです。毎月オンラインで開催され、ゼブラの思想や実装、エコシステムについて深掘りしていきます。本ポッドキャストは、オンラインイベントの内容を音声コンテンツとしてお届けします。
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
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企画・運営:Tokyo Zebra Unite /Zebra and Company
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みなさん、こんにちは。
第4回は外部ゲストをお招きせず、Zebra and Company社員・阪本菜さんのキャリアと、2025年4月に公開されたインパクトレポートをテーマにお届けします。
2022年7月、阪本菜さんはZebra and Companyに新卒社員第1号として入社しました。「何を聞けばいいかもわからない」が口癖だった入社当初から、3年を経て今では田淵良敬さんや阿座上陽平さんの進捗を管理する側へ。インパクトレポートとZebra Hoodという2つの大型プロジェクトを通じ、投資先・経営支援先へのインタビュー同席で「一歩引いた目線」を身につけながら、「何がわからないかわかる→わかることが増える」という成長の段階を着実に歩んできました。その3年間の変化を、レポートの制作過程とともに辿る1時間です。
今回の軸となるインパクトレポートは2022年から2024年を対象とした130ページ超の記録。アウトプット・アウトカムだけでなく、思想・組織設計・仲間づくりという「インプット」を丁寧に記述した点が特徴で、「インパクトマネジメントは経営そのもの」という陶山祐司さんの言葉が全編を貫いています。
若手社員の成長やゼブラ企業のインパクトマネジメントに関心のある方に向けたセッションです。
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阪本菜さん Zebra and Company
2022年7月、Zebra and Companyに新卒社員第1号として入社。入社当初は「何を聞けばいいかもわからない」という状態から、インパクトレポートとZebra Hoodという2つの大型プロジェクトを通じて成長。全80記事超の進行管理・スケジュール調整を担い、投資先・経営支援先へのインタビュー同席を通じてゼブラ企業のインパクトを体系的に理解する機会を得た。現在3年目。
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社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」をテーマに、実践者・研究者・投資家など多様なゲストとともに議論するトークシリーズです。毎月オンラインで開催され、ゼブラの思想や実装、エコシステムについて深掘りしていきます。本ポッドキャストは、オンラインイベントの内容を音声コンテンツとしてお届けします。
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
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企画・運営:Tokyo Zebra Unite /Zebra and Company
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みなさん、こんにちは。
第3回のテーマは「女性起業家支援とゼブラ的な生き方」。Meetalk株式会社代表取締役の山中直子さんをお迎えしました。
CAMPFIREでクラウドファンディングの最前線を約6年経験し、購入型から投資型まで全方位の資金調達に携わりながら全国の起業家と出会ってきた彼女は、なぜコロナ禍のさなかに独立を決意したのか。「お金以外のリソース——ソーシャルキャピタルこそ女性に不足している」という気づきから立ち上げたMeetalkで、行政・企業・専門家をつなぎながら「必要な人に必要な支援を届ける」活動をどう形にしてきたのか。
日本のVCの多くに女性パートナーがいないという構造的な壁、狭いネットワークに阻まれるアクセスの格差、そして自分の成果を認められないインポスター症候群——女性起業家が直面する課題を率直に語りながら、「絶対数を増やす」「N対Nで経験を循環させるコミュニティ」という彼女なりの解決の道筋を深掘りします。
キャリアの転機や、支援する側に回るという選択を模索している方にとって、多くの学びを得られるセッションです。
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山中直子さん Meetalk株式会社 代表取締役
大学卒業後、フリーランスを経てCAMPFIREに参画(2016〜2021)。社員20人から160人規模への成長期に、購入型・寄付型・融資型・投資型のクラウドファンディングを担当し、全国の起業家・事業者と接点を持つ。2020年にMeetalk株式会社を創業。女性起業家向けのコミュニティ運営・支援プログラム提供のほか、プロコーチ、アクセラレーターのメンターとしても活動。創業直後にはカルティエ・ウィメンズ・イニシアティブの支援プログラムにも携わる。
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▼「Zebra Talks」とは?
社会性と経済性の両立を目指す「ゼブラ企業」をテーマに、実践者・研究者・投資家など多様なゲストとともに議論するトークシリーズです。毎月オンラインで開催され、ゼブラの思想や実装、エコシステムについて深掘りしていきます。本ポッドキャストは、オンラインイベントの内容を音声コンテンツとしてお届けします。
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
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企画・運営:Tokyo Zebra Unite /Zebra and Company
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よりゲストの「人」にフォーカスしてお送りするZebra Talks。
第2回Zebra Talksのテーマは「ゼブラ的なキャリア」。フィランソロピー・アドバイザーズ株式会社 共同代表取締役の小柴 優子さんにお越しいただきました。
日本GEを経て、米国コロンビア大学の国際公共政策大学院に留学した彼女は、どのようなきっかけでSIIF(一般財団法人 社会変革推進財団)でのキャリアを選び、さらに自身の価値観に基づいた新しい挑戦としてフィランソロピー・アドバイザーズ株式会社を立ち上げたのか。キャリアの転機や挑戦をどのように乗り越えてきたのか、そしてその背景にある「ゼブラ的な」働き方や生き方について深掘りします。
キャリアの選択肢について模索している方にとって、多くの学びを得られるセッションです。この機会にぜひご参加ください!
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小柴 優子 フィランソロピー・アドバイザーズ株式会社 共同代表取締役
日本GE、米国コロンビア大学 国際公共政策大学院卒業。大学院時代、Rockefeller Philanthropy Advisorsにてインターン、そして、ジョージ・ソロスのオープンソサエティ財団にてコンサルタントとして勤務。帰国後、日本財団と、関連財団の社会変革推進財団(SIIF)にてインパクト投資の推進を行う。日本人で初めて米国フィランソロピー・アドバイザー資格CAP©を取得。
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【イベント情報】
日時:2月17日(月) 12:00-13:00
視聴方法:フェイスブックライブ
ゲスト:フィランソロピー・アドバイザーズ株式会社 共同代表取締役 小柴 優子さん
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬
Tokyo Zebras Unite 共同創業者 陶山祐司
Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
対象者:ゼブラ企業に関心を持つビジネスパーソン、経営者、投資家、メディア関係者、イベント企画者、行政官、研究者、学生、その他の方
みなさん、新年明けましておめでとうございます。
昨年は、4月から中小企業庁のローカルゼブラ実証事業がスタート、6月には2年ぶりにZebras and Companyと共催でZEBRAHOOD 2024を開催、12月にはゼブラ企業向けのファイナンス指南書である「ファイナンスをめぐる冒険」が発売されるなど、私たちTokyo Zebras Uniteとして大きな出来事の多い一年でした。
Tokyo Zebras Unite設立当初から続けてきたZebras Cafeですが、この度、50回を迎えたため、新年のこのタイミングで心機一転、名称を『Zebra Talks』に改めました。
初回のZebra Talksでは、去年のZebras Uniteとしての活動の振り返り含め、
・2024年特に心に残ったイベントやトピック
・2025年個人的に注目しているテーマ
・TZUとしての今年1年の抱負
などを、Tokyo Zebras Uniteの田淵さん、陶山さん、阿座上さんで語っています。
2025年初回、是非是非お聞きください。
皆さんこんにちは。
今回のZebras Cafeのテーマは「ゼブラ企業と多様なファイナンスの可能性」です。2024年12月4日に英治出版から発売される書籍『ファイナンスをめぐる冒険』の発売を記念し、この書籍が持つ意味や背景、そしてこれからのゼブラ企業とファイナンスの未来について深く掘り下げます。
なぜ今、このタイミングで、Jカーブ型の成長を志向しない事業に焦点を当てた書籍が出版されているのか?この本がどのような読者に向けて書かれたのか?この書籍を通じて社会にどのような変化をもたらしたいのか?
今回の出版の背景や企画段階のストーリーを共有しつつ、この本がもたらす未来の可能性を一緒に考えます。また、書籍の発売をきっかけに進行中のイベントや、新しいプロジェクトのアイデアについても少しだけ先取りしてご紹介します。
是非お気軽にご参加ください。
みなさん、こんにちは。第47回Zebras Cafeでは「ゼブラ企業とこれからの公民連携」をテーマに、これから、省庁や自治体などの公的機関とゼブラ企業はどのようにコラボレーションしていくべきかについて考えます。
ーーーゼブラ企業とはーーー
急成長や短期的な利益ではなく、持続可能性と社会的インパクトを優先する新しいビジネスモデルを実践する企業です。ーーーーーーーーーーーーー
今回のゲストは、デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社 マネージャーの石塚さんです。2010年に地方自治体に入庁し、地方創生施策や広域連携事業、ヘルスケアや都市政策の企画・立案に携わったのち、2021年にデロイト トーマツ グループに入社され、公民両方の立場を経験されている石塚さん。現在は、政府・官公庁のスタートアップ政策の中でも、エコシステムの深化や社会課題の解決に向けた複数の大型プロジェクトを企画・立案し、責任者を務めています。また、2024年6月に開催されたZEBRAHOODでは、実行委員会にも参画いただきました。今回のZebras Cafeでは、そんな元自治体職員としての知見を生かしながら、スタートアップ政策に中間支援として関わる石塚さんとともに、自治体が補助金や助成金を出すという一方向の施策ではなく、対話の中で新しいものを生み出せるようなゼブラ企業と公民連携のこれからについて議論します。ぜひご参加ください。
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【イベント情報】
ゲスト:デロイト トーマツ グループ マネジャー 石塚 理博さん
ホスト:Tokyo Zebras Unite 共同創業者 田淵良敬 Tokyo Zebras Unite ストラテジスト 阿座上陽平
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