▼今回のトーク内容
・福岡で始まったシェアサイクルの事業を行っている会社で、名古屋でのサービスの立ち上げから参画した田口さん。今年1月にはグループ本体に転籍し、モビリティを含めたグループ全体の価値創造に取り組んでいる。
・競合が多い名古屋。関係各所と合意形成を重ねながら事業を進めている。
・インフラ企業に勤める社員でありながら、自身では「自由に働いている」という感覚を持っている。
・自由というのは、会社の世界観に共感していることが前提にある。
・会社が実現したい理想像を理解した上で、その中で自分はどう動くべきかを考えて自由の形を模索している。
・何かを始めるときには、自分がこれまで積み重ねてきた事業価値や経験を振り返り、それが自分の価値観と合っているかを確かめて行動に移している。
・会社としてできる範囲を見極め、その幅の中で自分がやりたいこと、できることを形にしていくことが″自由に働く″ということだと捉えている。
・自分のやりたい取り組みについて会社に価値観を共有し、ときには説得しながら実現してきた。
・学生時代は起業して社長になりたいと考えていた時期もあった。
・自分が何を事業としてやりたいのかという明確な核がみつからず、一つに絞ることができないことに気づく。
・さまざまなことに興味があったからこそ、自分が主役になるよりも、やりたいことを持っている人の隣で伴走するほうが向いているのではないかと気づいた。
・「人」に対する関心が強く、興味のある人同士をつなぐことで新しい化学反応が起きる瞬間に面白さを感じている。
・事業を行う中で「できない」という壁にぶつかったときも、背景に理由があると考えるようになった。
・その理由を受け止めたうえで、別の形で実現できればいいと思っている。
・自由という言葉は個人戦のように聞こえるが、実際の自由はさまざまな関係性の中で生まれている?
・自由であるためには対峙している相手が何を求めているのかを理解することが必要かもしれない。
・会社、まち、関わる人々を知ること。その積み重ねの中で、自分の動ける幅が広がり、結果として自由が生まれている...?
▼番組ハッシュタグ:
#戦略的社員論
▼MC:
西尾 拓哉(株式会社エネファント)
1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒。新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。2020年6月より、エネファントに入社。営業、新卒中途採用、インターンシップ、新規事業なども幅広く担当。国家資格キャリアコンサルタント。
https://www.instagram.com/tky__629?igsh=MWRoNjl2aG1udzR5bw==
井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
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▼ディレクター:
髙宮 大史(株式会社MIKKE)
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▼エディター
徳丸 映美(株式会社MIKKE)
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佐藤 彩夏
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▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)
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